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街ぐるみ博物館 加計の街中
「古くなってしまったものを、しまい込むのではなく、飾ってその価値を見出そう」
ユニークな発想のもと始められた「街ぐるみ博物館」
案山子(かかし)が歓迎。
平成7年6月、吉水園の一般公開ににあわせて商店街を舞台にした「ストリートギャラリー」が実施された。
「民話の館」「昔のポスター・チラシ展」「防空壕」「神楽館」「刺繍館」「灯りの館」「お菓子の館」「鍛冶屋館」その他、いろいろある。
「館・たらちね」では山賊なべ 300円
いのしし・ツキノワグマの肉で鍋もの。からだ温まる。
街の人の意気込み・がんばれ可部線のように。これは街の遺産だ。 |