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小説・魔女っ子大作戦2
外伝・キューティーハニー・
エフエックス・リローデッド
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「小説版・魔女っ子大作戦2・外伝」
キューティーハニー特別編 「キューティーハニー・エフエックス・リローデッド」
パート5 「戦慄のエージェント」
念願かなって、ついにあこがれのハニーと対面した如月ファン氏。もうウキウキワクワク、足が地に着かないどころか、ほとんど地面を蹴ってジャンプして歩いているようなものだ。何しろテーマパーク「アウストラル・アイランド」をハニーと二人っきりで回れるのだから。
ハニー 「そう言えば戦闘でそれどころじゃなくて、お名前聞いてなかったわね」
如月ファン 「は、はいっ!恐縮です!『如月ファン』って言います!!」
ハニー 「あら?じゃああたしのファンだということをハンドル名にしたの?光栄だわ〜!『如月ファンさん』ってお呼びすればいいのかしら?」
如月ファン 「はいっ!はいはい!あこがれのハニーちゃんに名前を呼んでもらえるだけでも、これ以上の幸せないっす!いつ死んでもいいっ!!」
ハニー 「まあ、オーバーねえ、『如月さーーーん』」
如月ファン 「きゃーーーーーっ!感激ーーーーっ!もっと言ってーーーーーっ!!」
ハニー 「うっふん、バカねえ〜!!『キサちゃーーーん』!!」
如月ファン 「わーーーっ!きゃーーーーっ!!素敵ーーーっ!!!もっともっとーーーーっ!!」
あまりのうれしさに身もだえする如月ファン氏。とてもじゃないが公衆の面前ではお見せできる格好ではない。
ハニー 「いつまでも遊んでるわけにいかないわねえ。美紅ちゃんとダークネスって人の手がかりを探さないと。あら?なんかいかにも怪しそうな歯医者だわ」
ふとハニーが如月ファン氏を見ると、彼は目を血走らせてあたりをうかがっている。
ハニー 「どうしたの如月ファンちゃん?やけに落ち着きがないわよ」
如月ファン 「いえいえ、こっちの事情です・・・・ほっ!幸二さんはここにはいないみたいだな。神様仏様、どうぞ幸二氏と僕たち一行が出会いませんように!!」
如月ファン 「うひゃひゃ!やっぱりいないぞ!ということは私でハニーちゃんを独り占めだ!!うひゃひゃひゃひゃひゃ!!」
診察室をのぞいて幸二氏がいないのを確認し、小躍りする如月ファン氏。歯医者さんがこっちをふりかえった。ヒゲモジャでものすごい顔だ。
歯医者 「おお!よく来たね!虫歯はないかな〜?せっかくだからちょっと見てあげよう。まずはそっちのすごくきれいなお嬢さんから」
ハニー 「あーーーーーん」
歯医者 「・・・・・ちぇっ!何だこりゃ!!日頃からこんなに丁寧に磨きやがって!!こんなにきれいじゃ治療のしようがない!つまんねえ!!」
罵詈雑言をわめきながら歯医者は如月ファン氏の方を向き直った。
歯医者 「うひゃひゃひゃ!!!き、君っ!!あるじゃないか!でっかいのが!!うわははははははは!!人生こうでなきゃいかん!あはははははは!すぐ抜いてあげよう!痛いぞおお〜!うひひひ!!!何しろお嬢さんのほかには、ここには君しかいないんだから、うひひひひ!!」
如月ファン 「えっ!!ちょ、ちょっと!!これはヤバい、幸二さーーーーん、どっかにいないのーーーーっ!おーーーい!!」
有無を言わせず歯医者がペンチを突っ込む!!
如月ファン 「ほぎゃーーーーーーーっ!!」
歯医者 「ほーらほら、こんなに虫歯になってたんだよーーーーっ!よかったねー、はやく抜いて。あはははは、ああスッキリしたあ。気分が爽快になったら、何か腹が減ってきたなあ」
如月ファン 「うううう、ひでえ医者だよ、麻酔も何にもしないんだもの〜」
ハニー 「まあ、いいじゃないの如月ファンちゃん、虫歯取ってもらえたんだからさ」
如月ファン 「うっうっ・・・ハニーちゃんに慰めてもらうと、歯の痛みなんて一瞬で消えるなあ。やっぱりいいなあ、ハニーちゃんを独り占めなんて」
頬をさすりながら、痛みの涙とうれし涙の両方を流す如月ファン氏。美紅が失踪寸前に訪れた「ダミアの占い館」にやってきた。
如月ファン 「どうだい?」
ハニー 「まだわからないわ」
二人は占い館の中に入っていく。
占い館の主人 「あなたの潜在能力を引き出して差し上げましょう。この仮面をつけて」
ハニー 「ふん、よく出来ているわね。ただのクリスタルじゃなくて、実はセンサーが埋め込まれている。光の屈折を利用して何もないようにごまかしている」
占い館の主人 「一目で見抜くとは、さすがはキューティーハニー。ほめてさしあげますわ」
ハニー 「そちらも見抜いていたのね」
如月ファン 「これを使って、何も知らない客の能力を測定していたというわけか!」
占い館の主人 「その通りですわ。才能のある方はわがパンサークローに幹部待遇でお招きしてますのよ」
ハニー 「美紅さんを帰して!」
二人の大バトルが今、始まった!!
占い館の主人 「私のところにはおりません。でも大事に扱っておりますわ。」
ハニー 「美紅さんの居所だけでも教えてもらうわ」
占い館の主人 「簡単には教えられませんね」
如月ファン 「おっ!例の応援画面だ!!今度はノンフリーク好みの女じゃなさそうだし、ナビゲータが寝返ることはなさそう!よーーーしっ!!」
二回目となると、如月ファン氏の応援も堂に入ったものである。
如月ファン 「頑張れーーーーっ!!ハニーっ!!!」
耳をつんざく大声援だ!!
占い館の主人 「ぐあっ!!!」
さすが熱烈なファンだけあって、応援にも気合いの入り方が違う。たちまち大ピンチに陥って、
イービル 「はあーーーーっ!!イービルパンサーになった以上は、今までのようには行きませんわよ!」
ついに本性を現す占い館の主人!
如月ファン 「相手は獣人化したぞ!ハニーちゃん!ハニーちゃんも変身して戦うんだ!!」
ハニー 「ハニーーー!フラーーーシュ!!」
如月ファン氏との息もぴったり、コマンドハニーに変身だ!
如月ファン 「うわっ!すごいっ!!コマンドハニーなんてとってもレアだよ!」
ところがイービルパンサーもさるもの、超音波でコマンドハニーを攻撃する。
ハニー 「ううっ!このままでは!!」
如月ファン 「ハニーちゃん!また変身して敵の目をごまかすんだ!!」
ハニー 「ハニーーー!フラーーーシュ!!」
次の姿は「ファンタジーナイトハニー」とゲームでは呼ばれているもので、いかにも「ドラゴンクエスト」全盛時代の、ファンタジー色あふれる姿だ
カキーン!!
イービル 「おのれっ!!」
イービルパンサーが蜘蛛のような触手で攻撃するが、ファンタジーナイトハニーは剣で切り返す!
如月ファン 「今だ!ハニーちゃん!キューティーハニーに変身だ!!」
ハニー 「ハニーーー!フラーーーシュ!!」
ついに出た、FXゲーム版ハニーの変身シーンだ!!
このゲームはOVA版ハニーを元に作られてるだけあって、変身シーンもなかなかの出来である。
如月ファン 「ううっ!す、すごいっ!何たる幸せ!FXゲーム版ハニーの変身シーンを、こんな至近距離で拝めるなんてーーーーっ!!」
感激のあまり、如月ファン氏は両目からとめどなく涙を流している。
ハニー 「お前たちの好きにはさせない!愛の戦士、キューティーハニー参上っ!!」
いよいよ真打、戦闘能力では最強のハニーの登場だ!!ところが、イービルパンサーも意地を見せ、渾身の力で超音波攻撃をしかける!
ハニー 「うわっ!でも、こんなことで負けてたまるもんですか!シルバーフルーレ!!」
ハニーの必殺の一撃が炸裂する!
イービル 「ぎゃあああーーーーーっ!!」
如月ファン 「やった!やっと倒したぞ!!」
ゲームが進むにつれて、敵もどんどん強くなってくるようだ。
如月ファン 「やったね!ハニーちゃん!!」
ハニー 「今回の敵は手強かった・・・ごめん・・・あたし、限界に達した・・・みたい・・・」
如月ファン 「えっ!ハニーちゃん、一体どうしたのっ!!?」
なんと、戦いでエネルギーを消耗したハニーが倒れ込んできた!
如月ファン 「ぐえっ!・・・」
モロに頭同士がぶつかって、2人とも気を失ってしまう
「・・・・・・・・・・・・・・」
間
ふと、我に返って辺りを見回す如月ファン氏
如月ファン 「あれ?ホテルの部屋のようだ。確か占いの館で気を失って・・・どうなっているんだ?」
如月ファン 「うわっ!となりにハニーちゃんが!かわいいなあ!とてもアンドロイドとは思えない。」
気持ちが落ち着くと、とたんに、
如月ファン 「部屋には他に誰もいない・・・変な気分になってくるなあ。・・・・今のうちならキスくらい・・・うーん」
団兵衛 「ハニーちゃん、今帰った・・・・あっ!おぬし、今何をしようとしておったのじゃ!!??」
幸二 「わーーーーっ!わーーーーっ!如月さーーん!見たぞおお!!」
如月ファン 「えっえーーーっ! 団兵衛さんに幸二さん!な、なんでここに!!」
如月ファン氏が真っ青になって跳ね起きた
幸二 「なんでもクソも、『ダミアの館』でひっくり返っていたでしょうが!二人とも!!」
団兵衛 「しかもお主の上にハニーちゃんが、のしかかってじゃ!!一体おぬしら、何をやっておった!?」
ハニー 「うーん・・・あら?おじさまじゃないの、それに如月ファンさん。えーっと、それから、この人は?」
大騒ぎにハニーが目を覚ました。
団兵衛 「おお、ハニーちゃん、すまんすまん、起こしてしまったかいの」
幸二 「はいっ!すいません!この度はお日柄もよろしく、あなあなかしこ、あなかしこ・・・・」
またもや例のパターンで、幸二氏の慇懃(いんぎん)な挨拶が始まるのであった。
翌日、リゾートホテルの一室にて。
幸二 「だいたい如月さんばっかりがハニーちゃんと行動を共にしてですね、こんな不公平ありますか!今度は僕がハニーちゃんと『アウストラル・アイランド』を回る番ですっ!!」
如月ファン 「ちょ、ちょっと、それはないんじゃない!そりゃあんまりだ!!私はこれに命かけてんだから!」
幸二 「あ?そーーーですか!いいですよ、分かりましたよ!じゃあ、昨日ホテルの部屋でハニーちゃんにチューしかけていたこと、アメリカにいる奥さんにチクってやろー!」
如月ファン 「うわああああーーーーっ!それだけはやめてえ!!代わりにイイ物見せてあげるから、ハニーちゃんと同行させてーーーーっ!!」
二人は、リゾートホテルのカウンターへ。
幸二 「ここにその『イイ物』ってのがあるんですか?」
如月ファン 「ふっふっふっふっ。そうなんだよねー!こういうこともあろうかと、実はひそかにアメリカから航空便であらかじめ送ってあったんだな〜!えー、君、僕あてに航空便、届いているだろ?」
フロントの男 「ああ、如月ファン様でございますね。確かに届いております。しかもこんなに大量に」
係の男が、航空郵便の袋詰めを出してきた。
幸二 「何ですか、これ?」
如月ファン 「ふっふっふっふっ!実はこれ、『18禁ネタ』なんだよねーーーーっ!ハニーがらみの」
幸二 「えーーーーーっ!マジでええーーーーっ!み、見たいっ!僕にも見せてーーーっ!!」
如月ファン 「僕もハニーと一緒に行けるなら、見せてあげてもいいかなーーーっ!」
幸二 「合点承知ざーーーんすっ!!ぜひ見たいっ!!」
フロントの男 「お客様、なかなか素敵なものをお持ちで」
さすがにフロントの男も苦笑している
幸二 「如月さーーん!これ僕も欲しいっ!ぜひぜひカラーコピーして!!」
如月ファン 「ぎゃはははは!いいよいいよっ!!悪ノリついでにフロントの人にお願いしちゃおうかな!でもこれ、すごく貴重品なんだな。特に同人誌なんかクソ高かったんだわ。だからコピーするのにも指紋つけちゃイヤよっ!!」
フロントの男 「はいはい、かしこまりました。では黒手袋をはめてコピー作業をしますから、私にも一部くださいっ!今パラパラめくっただけでも、そりゃもうカゲキ画像のオンパレードっ!!!」
このへん、実に悲しい男のさがである。ところが、
フロントの男 「・・・・う!?うわっ!!ぐがあああああ!!!」
唐突にフロントの男が、胸を押さえて苦しみだしたのである!!
如月ファン 「おい、ちょっとあんた、どうした?」
幸二 「心臓発作じゃないの!?救急車呼ばないと!!」
ところが、次には男の手がいきなり変形しだしたではないか!!なんと、黒手袋をはめた手の上から、さらに別の手が飛び出したのだ!!
如月ファン 「わあああああーーーーっ!」
幸二 「こ、これはーーーーっ!!!」
幸二 「うわあああーーーーっ!化け物だああっ!」
如月ファン 「ひーーーーっ!ひええええっ!お助けーーーーーっ!!」
卒倒しかけながら抱きつく如月ファン氏と幸二氏。目の前の男の姿はあっと言う間に形を変え、全身黒づくめでサングラス、冷酷非情を絵に描いたようなロンゲの女が出現した!!

「こんにちは、如月ファン君。よくもうちのサイトにこういうフシダラなモノを持ち込んでくれたな!サイトの品位が下がるじゃないか!!どう責任とるつもりだ!あーーん!!(激怒)」
如月ファン 「ぎゃーーーーーーーーっ!バケモノーーーーっ!!!」
変身は変身でも、ハニーの変身シーンとは大違い、あまりの恐怖に如月ファン氏は涙を流している。
幸二 「い、いったいあんた何者っ!ま、ま、まるでノン女王そっくりじゃないかああ!!なんでたった今までフロントやってた男が変形するんだよっ!!」
幸二氏も真っ青になりながら、必死に力を振り絞って叫ぶ。
エージェント・ノン 「バカタレ!映画の『マトリックス』でも見て勉強しろ!!私はプログラムなんじゃ!つまりこのシステムの番人なのだ。ハニー先輩のシリーズが始まると決まって、ノン女王が一番心配したのが、この『郷ノンのファンページ』が『18禁』のアダ○トな内容に変わってしまうことだ。ハダカで勝負するハニー先輩が出てきたら絶対この展開になるからな。案の定、際限なくア○ルトサイトのようになってしまった。こういうときのために私がシステムの番人として作られたのだ。連載が『18禁』の内容に傾いた場合、プログラムの中を自由に移動できるエージェントがやってくるんだ。このゲームの中のどんな登場人物も瞬時にハックして、即座に変身してエージェントとして出現できるのだ。よく覚えとけタコ!」
悪態をつきまくりながらエージェント・ノンが手をかざすと、如月ファン氏秘蔵のキャ○クラチラシと同人誌があっという間に火に包まれ、跡形もなく燃えてなくなった。
如月ファン 「うわあああーーーーっ!そ、それ、めっちゃ高かったのに!!」
エージェント・ノン 「やかましい!次にはお前の頭にこうやって火をつけて、その熱で焼き芋を焼いてやる!」
如月ファン 「ひーーーっ!!助けてーーーーーっ!!」
顔を引きつらせながら、二人がホテルを飛び出した。公衆電話を見つけると、震える手で電話をかける。
如月ファン 「も、も、もしもーーーし!!」
ノンフリーク 「はい、こちらオペレーター。こっちでチェックしてるプログラムコードに、変なのが混じったんですよ。ひょっとして、『戦慄のエージェント』に遭遇しました?」
如月ファン 「し、し、し、しましたああ!何なんですかあれは!!『エージェント・ノン』って、どう考えてもパンサークローの100万倍はおっかないよっ!ほとんど殺し屋そのまんまじゃないか!!あんなのがいるなんて聞いてたら、絶対このゲームに来なかったよっ!!」
ノンフリーク 「はあー、そうですかね〜、見方を変えたら結構あれでいい女じゃないですか。だから万一あれに殺さちゃってもさ、如月さんもそれなりに満足するかなあと思ったんだけど」
如月ファン 「だれがするか!!!」
ノンフリーク 「あら、そうなの?しゃーないなあ。だからさ、4話で言ったみたいに連絡も携帯じゃなくて、アナログ電話の方がいいのよ。『18禁』の内容が絡むときは特に慎重にね。でないと管理システムに盗聴されてすぐエージェントがやって来ますから。でも、『来るかな、いつ来るかなあ』なんてドキドキするってのもさ、『エルム街の悪夢シリーズ』見てるみたいで面白いかも〜」
如月ファン 「人のことだと思ってノンキに言ってるんじゃないよっ!!やられる方の身にもなってみろ!!」
ノンフリーク 「何言ってるんですか、だいたいアンタが調子に乗ってスケベなコレクション披露しまくるからイカンのよ。お堅いノン女王があれ見て激怒しないわけがないでしょーが!」
如月ファン 「う・・・・それは、確かに痛いところを・・・」
絶句してしまった如月ファン氏に代わり、幸二氏が受話器を持った。
幸二 「あ、あの、ノンフリークさん?あのエージェントを倒す方法はないんですか?」
ノンフリーク 「あ、それは無理。何しろあのプログラム、例の『如月ハニーのクソショボいフィギア』見つかって半殺しにされたセルジュ(弟)がですね、ノン女王に脅されて泣く泣く作らされたシロモノだから。ハッカーのあいつが死にもの狂いで作業して出来た産物だからね、壮絶に強いですよ。何人かかっても勝てないよ、たぶん。うちのカミさんが10人連続して出てきたようなものだなあ」
幸二 「じゃあ、未来永劫勝ち目がないじゃん!!冗談じゃないよ!たかがキャバ○ラのチラシや同人誌じゃないか!なんでこんなコワイ目に遭わなきゃならないんだ!」
如月ファン 「そうだっ!命あっての物種だ!しぇくしーカットなんて大嫌い!!」
ノンフリーク 「あらま、実はそろそろ『ハニーのしぇくしーカット』が登場したりするんですけどね。じゃあそいつを避けてナビゲートする方がいいかなあ」
電話口にかみついていた二人の体がぴたりと止まった。
幸二 「な、な、何だってえ!!ハニーの『しぇくしーカット』!!??」
ノンフリーク 「そう。あんたたちはすっ飛ばしちゃったけど、実は前半で出てくるはずだった『美紅ちゃんのサービスカット』もあるのよ」
如月ファン 「ええっ!!マジ!それ!!??」
幸二 「とほほ、昔の人は言いました。『ふぐは食いたし命は惜しし』・・・しぇくしーカットは見たいけど、エージェント・ノンにギタギタにされるのはごめんだ。どうすりゃいいんだよーーーっ!」
まさに究極の選択である。悩める両氏に明日という日は来るのか?というか、パンサークローの魔の手からは逃れられても、エージェントの手にかからずに無事帰ってこれるのだろうか?そしてハニーは、次にはいかなる戦いを見せてくれるのか?次回に期待しよう!
第6ステージに続く!続きをお楽しみにね!!
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