1982年4月、梁川中学校の卒業生3人の「先生、吹奏楽団つくっぺ」という一言で、梁川交響吹奏楽団が誕生しました。当時の団員は梁川中学校吹奏楽部OBの高校生を中心にして、当時梁川中学校の教諭だった板垣忠直がその指導に当たりました。 同年9月には福島県吹奏楽コンクールに26人で初出場、一般の部の代表となり東北大会では銀賞を受賞しました。
  コンクール以外の活動では、アメリカ(1985)、オーストラリア(1991)、スペイン(1999)などの海外演奏や、国民文化祭(1993・1994)、福島国体(1995)の式典音楽隊、成人式などの各種式典、新人演奏会、定期演奏会、夏祭りでの演奏、小中学校の鑑賞教室、文化祭、講習会のモデルバンドなど、幅広い活動を行っています。この功績が認められ、梁川町ふるさと大賞(1990)、 福島県吹奏楽連盟表彰(1992・2002)、福島県文化振興基金顕彰受賞(1993)、東北吹奏楽連盟表彰(1998)など数多くの賞を受けています。
  現在団員は約40名、伊達市梁川農村改善センターを練習会場に火・木・土の週3回、和気あいあいの練習を重ねています。
  団員の職業は、学校教諭、自衛官、役場職員、自営業、農家、事務員、保育士、看護師、学生などさまざまで、年齢は15〜5?歳と幅広く、平均年齢は年齢不詳の人も多数いるため正確にはわかりませんが、約28歳になります。

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