[PR]悩んでますか?:本当の自分はここにある

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┃Y┃E┃B┃I┃S┃★┃メ┃−┃ル┃マ┃ガ┃ジ┃ン┃
┗━┗━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛vol.4 2003. 2.17
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☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ <<目 次>> ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
   【1】   センス・オブ・ワンダー (担当:宮崎麻美)
   【2】 「大学の環境ISO取得 〜学生の手による自己認証〜」
                  (担当:池田明香)
   【3】 宇宙太陽発電所SPS (担当:小西達輝)
   【4】 イベント情報
   【5】 環境クイズ
   【6】 ★売ります・買いますコーナー  ★Q&Aコーナー
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 いつもメールマガジンを読んでくださりありがとうございます。これからもYEBIS
メールマガジンは質の向上を主軸に考えて、他のメールマガジンには無い個性を生か
した記事を配信していきたいと思います。そのため、メールマガジンの内容を改善して
いきたいと考えています。なので、今まで配信したメールマガジンを読んだ感想または
改善して欲しい点があれば募集したいと思います。
あて先  E-mail  yebis_sama@hotmail.com
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【1】  センス・オブ・ワンダー
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レイチェル・カーソン著、上遠恵子訳『センス・オブ・ワンダー』 新潮社、
1996年Rachel L. Carson. "THE SENCE OF WONDER", HarperCollins, 1998.
(皆さんへ:この本は日本語版がすでに出版されされており、そのページ数も50ペ
ージほどと読みやすい。文章以外にも訳本には自然の写真が載っていて、内容も平易
で分かりやすいので、読んでいない人は是非読んで欲しい本のひとつです。)
 
 筆者が本書を手にすることになった理由は、高校卒業時にいただいた筆者の恩師か
らの言葉の一説が載っていた本だったからである。これは、環境に興味がなくとも、
多くの人が知っているであろうレイチェル・カーソンの本である。彼女の有名な著書
は、いうまでもなく、『沈黙の春』であるし、なぜこの本かという人もいるかもしれ
ない。しかし、この本は彼女の最期の著書であると同時に、彼女がその生涯を通して
世界中の人々に気づいて欲しかったことや伝えたかった言葉がつむがれているもので
ある。
 あなたは、現在過ごしている日常のなかで、何に対してどれだけ多くの心を動かす
ことがあるのだろうか。人は生まれた時から毎日、5感を用いて様々な周りのもの、
すなわち、環境を通して成長していく。その際に、人は環境のなかのあらゆるものに
対して、新たに気づき、発見し、吸収していく。人は成長と共に、自分の周りからさ
らに広い周囲へと徐々にその感覚を広げることが出来る。
 その過程で、あらゆる「新しいもの」が「当たり前のもの」となっていく。これは
極めて自然なことである。しかしながら、人はその後、いったん認識したものに対し
て、それから何かを新たに感じようとはしない、あるいは、そのものの変化に気づか
なくなる傾向にある。これは、著者の言葉を用いれば、澄みきった洞察力や畏敬すべ
きものへの直観力を鈍らせ、失ってしまうということである。
 この行為に対して、著者は彼女の甥と共に自らの日々の体験を通して、人としての
新たな成長の術(すべ)として、自然をはじめとしたあらゆるものに対して、「神秘
さや不思議さに目を見張る感性」、すなわち、“the sense of wonder” を持ち続
けることの重要性を訴えている。
 
      私たちの多くは、周りの世界のほとんどを視覚から認識しています。しかし、
    目にはしていながら、ほんとうには見てないことも多いのです。見すごしていた
    美しさに目をひらくひとつの方法は、自分自身に問いかけてみることです。
    「もしこれが、いままでに一度も見たことがなかったものだとしたら?もし、こ
  れを二度と再び見ることが出来ないとしたら?」と・・・。
 
 “the sense of wonder” を持ち続ける方法のひとつは、小さい子供と同じくら
いに自分の感受性に磨きをかけることである。そして、この著者の言葉のように自分
自身に問いかけてみることである。その対象は何でもよい。例えば、季節や日々の変
化による自然の変化から始めてもよい。具体的には、桜や藤の開花、雨上がりの空や
夕焼けの美しさ、などから、あなたに多くの示唆を与える大切な人との出会い、音楽、
料理、そして、社会の流れや発展など、様々なものが挙げられる。やるべきことは、
もう一度新たにその対象を発見することである。いったんそれを見つければ、他のも
のも見えてくるし、そのひとつの対象をもっとよく知ろうとする。
花や空の変化─それらはあなたの日常生活には何の利益にもならないかもしれない。
しかし、それらの存在によって、あなたという存在は導き出される(成り立つことが
出来る)ことに気づかなくてはならない。周りのあらゆるもの、すなわち、環境のな
かで私たちは生きているということを。
 著者は、彼女の甥と同じ目線で自然のなかを駆け回るうちに、『沈黙の春』で語る
ことの出来なかった人間の根本的な部分に気づいたのではないだろうか。著者は、
“the sense of wonder” の意義について次のような言葉で語っている。
 
 私はそのなかに、永続的で意義深い何かがあると信じています。地球の美しさと神
秘を感じ取れる人は、科学者であろうとなかろうと、人生に飽きて疲れたり、孤独に
さいなまれたりすることはけっしてないでしょう。たとえ生活のなかで苦しみや心配
ごとにであったとしても、かならずや、内面的な満足感と、生きていることへの新た
な喜びへ通ずる小道を見つけだすことが出来ると信じています。
 
 筆者自身の幼少の頃を顧みる…近所を駆け回って見つけてきた石ころ、木の実、蝉
の抜け殻、その時に出会う人の優しさ、夏の暑い日差し…今、果たして自分自身は、
それだけのものと同じくらい何かに心を動かしているのだろうか、その対象への洞察
力はあるのだろうか。筆者は、自分自身を顧みる契機と“the sense of wonder” 
を持ち続けようと努力し続けることで、これからの自分を生きていきたいと思う。最
後に、筆者の恩師からいただいたレイチェルの言葉を原文から一部引用する。このよ
うな感性を持ち続けられる人が多くなることを願ってやまない。
 
FEELING is more important than KNOWING.
If I could ask a fairy to give one thing to all the world’s children, 
I would ask her to give Each child 
THE SENSE OF WONDER that would last all their lives. 
It would give them the courage to live whenever their lives are hard or 
boring.
 
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【2】   「大学の環境ISO取得 〜学生の手による自己認証〜」
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 近年「ISO認証取得!」という文句をよく目にするようになった。工場の看板や新
聞チラシ、また企業ホームページの中などでその認証マークを見ることができる。特
に環境ISO14000シリーズを取得することがブームにすらなっているようにも感じる
が、それは何故だろうか。答えは環境問題に配慮することが、企業イメージの向上に
つながるとともに経営効果に波及するからである。内部的には社員の志気にも影響し、
コストの削減・環境リスクの回避にもなり、経営革新の基礎とすることも出来る。
外部的には国内外での取引先との関係が改善されたなどの効果が得られるといった利
点がある。
 この国際規格はあらゆる業種に適用可能であり、現在では製造業はもとより、建設
業、情報技術分野、ホテル・レストラン、サービス業、医療、社会福祉、公共団体な
ど、広範囲な分野への広がりをみせている。(ホテル業についてはYEBISメールマガ
ジンVol.1において熊本ワシントンホテルプラザを取材している。ぜひHP過去メル
マガのコーナーを参照していただきたい)
 ISOは主に企業が取得する認証だが、最近では教育機関でもその取り組みが行われ
ている。国内では約20の大学(学部・キャンパス)が認証を取得しており、身近な
例では熊本大学薬学部を挙げることができる。
 学部ホームページによれば、20年来取り組んでいる省エネ対策、更にゴミ及び廃棄
物の分別、薬品の管理を基本とし、これからの循環型社会、自然環境保全の実現に寄
与する活動を推進することを目的としてISO委員会をもうけた。緑豊かなたキャンパ
スを維持し、発展させるために、環境に配慮した教育研究活動を積極的に推進するこ
とを主としている。 またISO14001に関する活動を組織的に進めることによって、
学生の教育、更に研究、外部へのコミュニケ−ションを通じ、環境を含めた教育研究
を活発に行っていきたいと考えているようだ。
 このような教育機関がISOを取得する上で大きな課題となってくるのが「学生の意
識改革」であろう。組織構成員の中で大多数を占める学生の意識・行動がマネジメン
トサイクルに協力的でなければ認証は即座に取り消されてしまう。(ISOは一度取得
すれば半永久的に認証を得られるというものではなく、定期的な審査のたびにシステ
ム内容が上昇していないと取り消される。P(Plan)D(Do)C(Check)A(Action)
のマネジメントサイクルをまわすことを定めており、「組織の活動、製品またはサー
ビスから出される環境影響を継続的に改善するための最低限の要求事項」を規定して
いる)また、多大な費用もかかり、登録及び審査には200万円〜400万円が必要であ
る。
ISO取得に関するデメリットとしては上述の他に、マニュアルの作成、各種書類の作
成や整備に多大な時間と作業量が必要となることなどがあるが、これらデメリットを
跳ね返し、逆に意識改革に利用しようと学生が一役買っている大学がある。
 それはISO取得を自己認証形式で取った滋賀県立大学である。この大学ではグリー
ンコンシューマーサークルが中心となり認証活動を行った。
 ISOは第三者機関が、認証を希望する会社組織などを審査して認証するのが一般的
だが、個々の団体が規格に沿った運用ルールをつくり、自ら監査できれば自己認証を
することができる。自己認証は高い費用がかかる同規格の認証取得に比べ、ほとんど
費用がかからない。監査員になるには、同規格に沿った事前の講義を受ければよく、
滋賀県立大学の学生たちはその監査員となる為の勉強をしながら運用のルールづくり
を進めた。
 中心となって講義を行ったグリーンコンシューマーサークルは「学生にメリットの
ある活動にしたい」とし、継続的な教育の必要性を強調している。この取り組みをす
ることにより、学生たちが環境についてより専門的な知識を得ることになり、実践を
積むことで社会の即戦力となれれば就職にも有利になるという考えからだ。
 教育機関でISOを取得する動きは、実際のところ学生主体ではなく、大学や学部と
いった組織が率先しているパターンばかりである。学生の手による監査は継続が難し
いという面もあるが、個々の将来と学習環境を視野に入れ、大学に貢献できるといっ
たことも含めて、ボトムアップ方式で突き進むことも重要ではないだろうか。
 
〔参照〕http://guricon.hp.infoseek.co.jp/
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【3】   宇宙太陽発電所SPS
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 宇宙太陽発電所(SPS:Solar Power Station/Satellite)の構想は1968年に
アメリカのピーター・グレーザー博士によってはじめて提案された。彼は「静止軌道
上(赤道上空約3万6000キロメートルの円軌道)に衛星を打ち上げ太陽電池で得た電
力をマイクロ波で地上に送れば、人類は無限のエネルギーを手に入れることができる」
と主張した。
 太陽光発電は、半導体を利用して光エネルギーを直接電気エネルギーにかえる発電
方法である。SPSでは、宇宙空間に広げた巨大な太陽電池パネルで発電した直流電
力をマイクロ波に変換して、送電アンテナから地上に無線送信する。送電に使われる
マイクロ波は携帯電話や衛星放送、電子レンジなどで利用されている波長の電磁波で
ある。具体的には2.45ギガヘルツ(1ギガヘルツは10×9ヘルツ)と5.8ギガヘルツ
のISMバンド(産業・科学・医療用バンド)の周波数を利用することが検討されてい
る。地上では、受電アンテナ(レクテナ)で受信したマイクロ波を再び電力に変換し
て利用する。電子力発電所10基分に相当する1000万キロワットの発電能力を持つSP
Sの実現も可能であるという。
 なぜ地上ではなく宇宙で太陽光発電をするのか。地上では、1日24時間のうち約半
分が夜で発電できない。また曇りや雨の日も十分に発電できない。これに対して静止
軌道上のSPSは、年に2回訪れる地球の影にかくれて発電できない「食」の期間を
除き、ほぼ24時間発電が可能である。しかも、静止軌道上では太陽エネルギーの強さ
が地上の約2倍ある。日照時間は地上の4〜5倍だから、発電量の比は8〜10倍にお
よぶ。つまり宇宙発電のほうがはるかに発電効率は高く、安定した電力供給源といえ
る。
 さらに太陽エネルギーは・・ただであり、かつ無尽蔵である。火力発電のように石
油や石炭などを必要としないので、地球温暖化の原因となる二酸化炭素をまったく排
出しない。したがって、無限のクリーンエネルギー源だという大きなメリットもある。
 地上には、SPS(宇宙太陽発電所)から送電されるマイクロ波ビームを受けるた
めに「レクテナ」とよばれる受電施設を設ける必要がある。レクテナはアンテナとダ
イオードからなり、受信したマイクロ波を再び直流電流に変換する。送電効率につい
ては、SPSでの直流電流からマイクロ波への交換効率、マイクロ波の伝播とレクテ
ナでの受電損失、マイクロ波から直流電力への再変換効率などを考慮に入れて、SP
Sの太陽電池パネルで発電した電力の約50%を地上で利用できると計算されている。
 マイクロ波を受電するには、まず受電施設からSPSに向けて誘導信号(パイロッ
ト電波)を送る。するとSPSから受電施設にだけ向けてマイクロ波が送られてくる。
この誘導信号を区別するための暗号化技術も重要である。
 必要なエクテナの大きさは、SPSの送電アンテナの直径を2〜2.5キロメートル
におよぶ。このように広大なレクテナを設置する候補地としては、例えばエネルギー
消費地に近い沿岸部の海上や使用しなくなったゴルフ場などの遊休地が検討されてい
る。そのほかに、沖の鳥島のような日本最南端(北緯約20度)の無人島に建設した
らどうかという案もある。沖の鳥島は東京から約1740キロメートル南の太平洋上に
浮かぶ、東西約5キロメートル、南北2キロメートルの環礁である。マイクロ波のビ
ームは赤道に近いほどまっすぐに下りてくるので、できるだけ南にレクテナを設置す
るほうが受電効率がよいという利点がある。沖の鳥島で得られた電力は、水を電気分
解することによっていったん水素にかえられる。その水素をタンカーで本土まで運び、
水素を燃料として燃料電池などで発電して利用するという。燃料電池は水素と酸素を
反応させて電気を取出すもので、現在自動車用などとして開発が急ピッチで進められ
ている。水しか排出されないので、環境への悪影響もないクリーンな発電手段である。
  
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【4】   イベント情報
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<イベント1>
「世界遺産の島、屋久島をめぐる環境問題」
                講師:太田 五雄
日時:平成15年2月21日(金)14:30〜
場所:熊本県立大学 新講義棟 中4講義室
 
 四十数年屋久島の自然を見続けた登山家、太田五雄氏に屋久島のすばらしい自然を
紹介していただくと共に、観光化の波、ごみ問題、酸性雨の影響等、屋久島をめぐる
諸々の環境問題、あわせて自然保護のあり方を語っていただく。
 面白い屋久島の話が聞けると思います。屋久島の話などめったに聞く機会がないと
思うので是非来てみてはいかがかな???
 
<イベント2>
「やさしいまちづくりフオーラム」〜出かけよう!みんな一緒にバリアフ-の世界へ〜
日時:2月19日(水)13:30〜
場所:熊本市国際交流会館
 
誰もが安心して暮らせる熊本のまちづくりを目指し、お年寄りや障害者への理解を
深めると共に普段とは少し違った視点から熊本を見てみてはいかがでしょうか。
環境問題について考えるイベントではなく私達のまわりにある生活環境をテーマ考え
るために参加してみてはいかがでしょうか。
 
<イベント3>
「〜 動け!!〜九州環境サミット☆青春風味〜 つながれ〜!!〜」
目的:「九州」で「環境」に関心のある「大学生」が「ネットワーク」を通じて
「行動・活動」することを目指します。 
日 程:2003年3月18日(火)〜3月21日(金)
場 所:国立阿蘇青年の家(最寄駅:JR豊肥線の宮地駅) 
   http://www.aso-nyc.org/
対 象:企画内容に興味がある人環境問題に取り組む活動をしている人
定 員:50名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費:8900円
主 催:九州環境サミット☆青春風味実行委員会
   http://www.geocities.co.jp/NatureLand-Sky/7034/ 
 ★締めきりは2月25日です!★
◆問い合わせ◆
 ※何か分からないことがあれば、気軽にお問い合わせください
 090−4489−8254(中村)
       junya0525@hotmail.com
 
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【5】   環境クイズ
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問題1 廃棄物の中で最も多くリサイクルされているのは次のうちどれでしょうか?
A 紙  B ペットボトル  C 空き缶
 
問題2 牛乳びんのように洗浄して、何度も繰り返して使われるびんを何というでし
ょうか?
A リターナブルびん  B ワンウェイびん  C 花びん
 
問題3 1999年4月の省エネ法の改正で、家電機器等の省エネルギー基準が改正
されましたが、家電機器等の省エネ化を進めるために行われた基準設定の方式を何と
いうでしょう。
A トップランナー方式  B ボトムランナー方式 C アンダー方式
 
問題4 雨水の一部を桝などの浸透性の高い貯水構造内に貯め地中に浸透せようとす
る桝のことを一般的に何と呼ぶでしょうか?
A 雨水浸透桝  B 雨水貯め桝  C 雨水循環桝
 
問題5 過去に失われた自然を取り戻すことを目的として平成15年1月1日から
施行された法律を何と呼ぶか?
A 自然復活推進法  B 自然再生推進法 C 自然よみがえり法
 
 
--------------------------------<解答・解説>----------------------------------
問題1 C 空き缶
空き缶のリサイクル率は約75%と最も高く、次に紙類が約50%、ペットボトル約
4%となっています。ビンや缶は96市町村、ペットボトルは70市町村で分別収集
が行なわれています(平成10年度)
 
問題2 A リターナブルびん 
牛乳ビンやビールびんなどのように繰り返し洗浄して使われるビンをリターナブル
びんといい以前紹介したReuse(再利用)でき、最も地球にやさしい容器です。
ちなみに、1度だけしか使用せず、溶かして再利用するビンをワンウェイびんといい
ます。
 
問題3 A トップランナー方式
1999年4月の省エネ法改正における省エネ性能基準設定の考え方で、家電機器等
の省エネ基準を、各々の機器において、エネルギー消費効率が現在商品化されている
製品のうち最も優れている機器の性能以上にするといいます。
 
問題4 A 雨水浸透桝
桝の壁面や底面が水を通すやすい構造になっており、土中に埋め込んで雨樋に接続さ
れ、雨樋に流れ込んだ雨水を地中に浸透させるもの。しかし、雨水が汚染されている
場合は地下水汚染につながるので注意が必要である。
 
問題5 B 自然環境推進法
自然再生を総合的に推進し、生物多様性の確保を通じて自然と共生する社会の実現を
図り、あわせて地球環境の保全に寄与することを目的に平成15年1月1日から自然
再生推進法が施行されました。
 
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【6】★売ります・買いますコーナー  ★Q&Aコーナー
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 売ります・買いますコーナーでは(リサイクル)の意味も込めて皆さんが売りたい
もの買いたいものを募集しています。あなたの欲しいものが手に入るかも?
売りたいもの、買いたいものがある場合は、売りたい又は買いたい商品名(商品の詳細)
自分の住所、メールアドレス、名前を下のメールアドレスまで送ってください。
E-mail  yebis_sama@hotmail.com
同時にYEBISメールマガジンについて分からないことについて答えるコーナー
(Q&Aコーナー)を設けたいと思いますので分からないこと、質問があれば上記と
同じアドレスまでお送りください。
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           編集:谷  光承
          ご意見・お問合せは
          HP  http://members.tripod.co.jp/yebis21/
          E-mail  yebis_sama@hotmail.com
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