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B.D.9(1990)年5月14日
午前1:00時報 デーモン小暮閣下:いやー、最後だからよ、ちゃんと気合い入れてしっかり笑ってくれよ。 ルーク篁参謀:おぅ 閣下:ムヘヒャヒャヒャヒャ!デーモン小暮だ。 参謀:うっひゃっひゃっひゃっひゃっ!サージェントルーク篁III世だ。 閣下:(笑)結局それで終わったか? 参謀:終わった(笑) 閣下:そっかぁ。あのー、やっぱあの、「うひゃひゃひゃひゃ」っての聞きたいんだけどな。早いやつ。 参謀:あー、ちょっと違ったか?今の。 閣下:うん、スピードがなんか遅いんだよね。 参謀:よし、スピードが遅いか。ちょっとやってみようか。「うひゃひゃひゃひゃひゃひゃ」(ちょっと早い) あ、これか。 閣下:あ、そう!それだ。 参謀:よしよし。サージェントルーク篁III世だ。 閣下:よし。 参謀:よしよし。 閣下:ていう訳でな、 参謀:いやぁー… 閣下:今日はね、雨が降ってるんだな。あいにくね。 参謀:ねぇ。 閣下:あのー、辻仁成のオールナイトニッポンが終わる時とかまぁ、 参謀:うん。 閣下:我輩がこう、中島みゆきのオールナイトニッポンの最終回に来た時とかねぇ、 参謀:うんうん。 閣下:山のように、こうニッポン放送の前にファンが詰め掛けていて「おぉ、こりゃ凄ぇなぁ」とか思ったりなんかして、「自分が最終回の時になるとどうなるのかな」とかいうふうに話してたんだけども。 参謀:う-ん。 閣下:雨降ったからね。 参謀:うん。 閣下:こりゃぁ雨降ったから、ひょっとすると減るかな?と思ったら全然減ってないの。 参謀:減らないねぇ〜 閣下:もう、別にあの、来てほしくないって言ってる訳じゃねーけども、やっぱり全然居なきゃ居ないで寂しいもんな。 参謀:アッ!ハハハ〜 閣下:あの、だけど一応あの〜、ニッポン放送の前でなこれを聴いてる諸君に一つだけ忠告しておきたいんだが。 騒ぐな。お前ら。 参謀:そうそうそ! 閣下:お前ら騒ぐとな、撤去させられてしまうからな。 参謀:うん。 閣下:この近所別に人が住んでる訳では無いんだけど。なんかあのー、泊まってる奴とかいるらしいんだよな。あのー夜勤とか宿直とかで。そうすっとな毎回誰かのオールナイトニッポンの最終回になるたんびに。 参謀:っ!! 閣下:また辻仁成とかがな。あのー言うと盛り上がる、お前ら盛り上がるなよ盛り上がんなよ。 参謀:うぁっはっはっは!!! スタッフ:(笑) 閣下:あのー辻仁成とかがな、「ニッポン放送の前に、来てる奴ら元気か〜!」かなんか言うとな「ウォア〜〜!」かとかいって夜中に盛り上がってしまうんだって。 参謀:へぇ〜 閣下:そうすると苦情の電話が山のようにニッポン放送に殺到してねぇ。 参謀:ふんふん。 閣下:そういう事になるらしいからなぁ。 参謀:うーん。 閣下:とりあえずまぁ騒ぐなっちゅー事で。 参謀:そうそうそう。 閣下:それを頭に言っておくと。 参謀:うん。 閣下:そんなこってねぇ、今日はね、とにかく最終回だって云う事なんで。 今日は不思議な事に、昼間非常に時間があった我輩。 参謀:ほう。 閣下:それでね、あのーオールナイト袋という紙袋が、紙袋じゃない。あのースポーツドリンク、某スポーツドリンクの銘柄が書いてある黒いカバンが有るんだけれども 参謀:うん。 閣下:そん中にオールナイトの資料とか、Qシートっていうねぇ、あの番組何時何分から何時何分かまで何のコーナーやるっていう風にこう毎週毎週こう紙があって。で、毎週毎週夜霧の横綱審議委員会じゃないや。ぇーコーナーによってはこう、例えばあのー...あのー...何だろね......えー......えー......決り文句を、ぁー「口説き文句を忘れずに」とかいうの始まる時にはさ、何時も毎回テーマの前に読むじゃない? 参謀:うん。 閣下:ああいうのの原稿とかを全部残した奴。でさらに自分がメモをしてる、今日読む、あのー自分が話そうと思ってる話題のメモとかってのを、こう全部まとめてあるやつ、山のようにあって。まぁ時間あるからちょっと、目でも通しておこうかなって。こう時々信者の便りとかで、あのーこれはオールナイトのネタになるなと思うようなのがあったりすると「ANNネタ」ってとか書いてある封筒とかいっぱいある訳よ。 参謀:ほうほうほう? 閣下:それで、こりゃひょっとすると今まで使いそびれた奴が有るかもしれないとか思って、一個一個ずーっと見てったらねぇ。あったんだよ。いいのが。 参謀:あった! 閣下:あったんだよ。 参謀:出たかね、ひとネタ。 閣下:そう、ひとネタ。 参謀:ほぅ。 閣下:もうね、一年も前の、ヒハハハ(笑)、一年も前のね、 参謀:ほう 閣下:あのーいい味出してるに、こう来た、えーっとねぇ、岡崎市のね絶対匿名でして欲しい、四股名幻の山止たつひこ、って奴から来たやつなんだけどもね。っていきなりいい味になってしまうんだけれども。 参謀:うん 閣下:あのね、えーーっとえーっとえっとえと。「閣下の」あ、前にあの、なんかツアーの時に、名古屋かなんか。名古屋じゃないな、三河安城という新幹線で物凄く新しく出来た駅での傍でミサをやった時に、 参謀:うんうん 閣下:終わった後、新幹線の駅まで行ったら三河安城という駅にもぅ何にも無かったっていう話を、このオールナイトでしたことがあったんだけれども。 参謀:うーん。うん。 閣下:でそれに関して、その近所に住んでる奴なんだけど。 「閣下の悪魔の千里眼をもう少し南の方へ数キロ向けてくだされば良かったのに。残念です。凄くいい味の看板があったのです。それがそうです。」(注;ガサガサしている)写真が張ってある。 参謀:ほぅ。 閣下:写真。こぅあのドラゴンクエストみたいなマンガが書いてあってね。 参謀:はぁはぁは。 閣下:あの写真なんだけどもね。 『やっぱりタマキン!』 参謀:ぅぁはっはっはっは!!!!! 閣下:看板に書いてある。 参謀:ホントだ! 閣下:こぅ、なんとか...『ころも裏大橋 東100メートル』って矢印が書いてある。 参謀:ぅんぅん 閣下:そうしたら『やっぱりタマキン!』って全部『やっぱりタマキン!』って看板が3種類くらいあって、 参謀:ホントだ。 閣下:「それがこの看板です。どうですかルーク参謀、大変気になる看板だと思いませんか?」 参謀:アハハハハ、気になるな。 閣下:「なお少し前までは、もっとストレートな『タマキン』しか書いてない看板だった為」 参謀:アッハッハッハ!!「やっぱり」も無い! 閣下:そう。マンガも無くて、 参謀:うん。何にも無いんだ!? 閣下:そう。「こういう文字だけの看板もあったのですが」 参謀:へぇ〜 閣下:「全部カラーの楽しい看板になってしまいました。」 参謀:楽しい...(笑) 閣下:「いったい何だと思いますか?」という話で。答えが。次のページに。凝ってるんだなこれが。 「これが『タマキン』の正体!『玉金会館』です。」 ![]() 参謀:あー。 閣下:『玉金会館』っていうねパチンコ屋のね、 参謀:あーはーはーはー。 閣下:あのー、店の名前な訳。 参謀:うんうんうん〜 閣下:「どうですか。閣下、ルーク参謀。一度は『玉金会館』に遊びに行ってみようという気持ちが湧いてきませんでしょうか?とても楽しい所ですよ?」 参謀:(笑)楽しい所 閣下:誰がこういう名前付けてんだろな(笑) 参謀:パチンコ屋だろ。それ、しかし(笑) 閣下:名古屋でもいちおう『タマキン』は『タマキン』だろう?これ、こういう〜 参謀:アッハッハ、どこでも『タマキン』は『タマキン』だと思う(笑) 閣下:いや、違う違う。いやだからあのー、やっぱり方言ってのがあるから、 参謀:あー 閣下:あの、特に地方に行くと、そういう特に体の名称とか言っちゃいけない言葉とかって、意味が変わってくるじゃない? 参謀:うんうん 閣下:あのー、だから沖縄でいういい例だよね。もう、このデーモンのオールナイトニッポン第何回かで忘れたけれど、 いきなり「プップップップーン」(時報)『まんこ』 参謀:クアッ!!!ハッハハ!! 閣下:「という湖が沖縄にあって」か(笑)なんかいう、 参謀:そうそうそう(笑) 閣下:これをやりたくて仕様が無かったんだけども当時ね。これは全然意味が違っちゃうんだね。 参謀:そうだねぇ〜 閣下:これはただの湖の名前で、 参謀:そうそう。 閣下:沖縄では全然、女性のそこの部分の事は「ホーミー」って言うって云うって話を前、 参謀:そうそうそう。 閣下:何べんもこのオールナイトでしてるけどさぁ。 参謀:してるしてる。 閣下:そう。んで、日産の「ホーミー」が全然売れないらしい。 参謀:そう、それでその『まんこ』ってのはあのー、汚くて臭いとか何かそんな事を言ってて(笑) 閣下:そう。せき止められてて(笑) 参謀:せき止められてる(笑) 閣下:そう、だからね言葉って。だからまぁこの話は何だったかって云うとだね。 参謀:うん 閣下:つまり、まぁこの2年間ちょっと。あ、3年間だ(笑) 参謀:3年(笑) 閣下:いや2年間ちょっとだよな、って3年なんだけどさ。3年ちょっとこれ...放送をやってくると、言葉って云う物でこう...ずっとこう...ラジオの前の諸君達に語りかけねばいけないんだけれども、言葉を選んだりとか、後言葉で色々こうニュアンスを伝えたりってのは非常に簡単なようで難しい。面と向かって喋っていると目を見たりとか、目付きとか身振り手振りで伝わる事が簡単に...「あれじゃん!」とかさ「それじゃん!」とか言って伝わるけれども、言葉ってのは結構難しいぞ〜ってのいう事をね、考え感じたね。っていう凄いまとめ方。 参謀:ウワッハッハッハ 閣下:終わっちゃうみたい。 参謀:(笑) 閣下:とりあえず行ってみようか。もう最初からもう今日盛り沢山なのにね喋りすぎだっていう話もあるんで。いってみよう! |