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弦の軌跡 ここでは、アコギの弦について触れてみたいと思う。
アコギに限らず弦楽器の音は、楽器自体の能力が50%、弦の能力50%だと考えている。弦の種類やメーカーで明らかに音質は、変化するので是非こだわって欲しい主力パーツなのだ。 昔と違い、今は弦の種類もプレーン弦・フォスファー・ブロンズ弦・コーティング弦など多種類のものが存在する。また、メーカーも、老舗のタダリオやマーティンにギブソンなどなど数え切れないほど存在する。この中から自分とギターにベストマッチするものを探すのは、大変な作業となる。そこで、参考資料として今までT3が使用して、実験してみた弦を紹介してみたいと思います。あくまでも個人的意見です。 ○コーティング弦 呼んで字の通り、弦の表面に特殊なコーティングをほどこしたものである。(6〜3まで)マーティンSPやタダリオEXPは、1・2弦が金色になっている。 コーティングのメリットは耐久性らしいが、どちらも正直耐久性を感じた事は無い、耐久性より音質(新品時)に高音質でキラキラ感がある様に感じる。この手のモノで耐久性に優れていると感じたのはエリクサーで、コーティング弦特有のキラキラ感と驚くべき耐久性は、素晴らしいの一言・・・ただ、音質のキラキラ感は、個人差がかなりあると思う。(全般的に) ○プレーン弦 マーティンのメキシコ製やギルドを時々愛用している。昔からのアコギサウンドを求めるならこの手がベストだと思うが耐久性(切れやすい)に少々問題あり。 ○フォスファー・ブロンズ弦 今現在最も多く種類が存在するタイプで愛用者も多いと思う。最近プロの間でも愛好者の多いアニボールやタダリオEJシリーズなど定番/定評の高いモデルも多く存在する。当然どちらも良い感じだが、個人的に最近のお気に入りは、無難にマーティンを愛用している。理由としては、1ダース買いをするとお得な事と 製品ムラが無く安定している事。そして、6〜1弦のバランスが良い事と、どんなギターに対しても変化の少ない所が気に入っている。(個人的な実験では、タダリオ/アニボールは、ギターによって変化が大きいと感じている。) *弦の太さ* T3では、3人ともライトゲージを愛用している。時々TAKA☆SANは、ミディアムを使用する事もある。(指圧が強いので、コードを押さえた時に♭したり♯したりする為、一時期ミディアムを使用していた事もある。) ○エレアコ弦 T3も最近愛用しているエレアコだが、 通常の弦でも何の問題も無い。ただ、ベストと感じるのは、やはり・・・アダマスの弦が相性では抜きに出ていると感じている。(タツヤのエレアコには、アダマスのエクストラライトを使用している。) *T3の愛用弦を紹介* ○タツヤ:(使用ギター:S・ヤイリYE45/オベーションその他) YE45にギルドのライトゲージプレーン弦を使用・オベーションには、アダマスのEXライトを使用。 ○TAKA☆SAN(使用ギター:モーリスW120/ギブソンダブ/アプローズその他)W120/ダブにはマーティンフォスファー・ブロンズを愛用。エレアコには、アダマスのライトを愛用。 |
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