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今夜の番組チェック

 

横浜事件と治安維持法
荻野富士夫著

ドキュメント 横浜事件再審裁判
横浜事件のビデオができました。

ド『横浜事件再審ネットニュース』第27号



法律時報11月号

横浜事件の再審を実現しよう!全国ネットワーク


ご案内:
おといあわせ

おしらせ

司法の危機を問う!集会
2008年12月13日(土)17:30開場
静岡県産業経済会館3F
講演:小田中聰樹
シンポジウム・報告:横浜事件、袴田事件、立川事件、砂川事件各関係者
行動提起:最高裁はじめ関係当局への要請行動
チラシ



書籍のお知らせ

詩集 空にまんまるの月
著者は横浜事件第三次再審請求人の木村まきさん
2008年7月14日発行
西田書店(03-3261-4509)
    


最高裁判所判決

上告棄却

 元被告の無罪の訴えを聞かず「免訴」が確定するということです。

判決文

 弁護団と再審請求人が声明を出しました。

最高裁判決に対する声明


2月28日横浜事件第3次再審最高裁審理に関する法学者声明が出されました。

横浜事件第3次再審最高裁審理に関する法学者声明

3月4日横浜事件第三次再審裁判の最高裁に対する市民声明が出されました。

横浜事件第三次再審裁判の最高裁に対する市民声明


横浜事件再審ネットニュースが出ました

第35号は6月14日に発行しました。会員の方には発送いたしました。その他の方でご購読ご希望の場合はお問い合わせ下さい。


「法律時報」2008年3月号
「横浜事件再審上告審への法律的意見書」(p.72-82)
小田中聰樹先生

「法律時報」2007年7月号
「再審公判と訴訟条件―横浜事件再審判決の問題点」(p.150-155)
新屋達之先生


2007年1月19日東京高裁における横浜事件再審控訴審判決は

控訴棄却

でした。弁護団は即時上告しました。

控訴審判決

 判決を受けて弁護団と再審請求人が声明を発表しました。
声明

 法学者有志が緊急声明を発表しました。
法学者声明


「横浜事件」再審公判につき
東京高裁の誠実で真摯な対応を求める
緊急アピール
2007年1月16日


免訴判決

再審請求人・弁護団 声明

判決理由要旨

記者会見の概要


再審控訴審第一回期日報告

更新のお知らせ

資料篇に治安維持法を追加

もくじ

横浜事件とは?: 再審ネットワークのご案内
入門 横浜事件: 横浜事件の簡単な概略
弁護団声明: 2005年3月10日
大石鑑定に対する弁護団声明:2002年
横浜事件の再審開始を求める: 研究者声明
裁判所:関係文書資料
文書・報道:資料
2003年4月15日声明: 請求人・弁護団
再審をめぐる動き:
第三次再審請求: 写真構成 その1
第三次再審請求: 写真構成 その2
資料篇: 講演記録・イベント記録・治安維持法
福島瑞穂氏: 談話
関連メディア:図書・ビデオなど
会報: バックナンバーなど
リンク:
横浜事件関連掲示板: ご自由にお書き下さい

横浜事件の再審を実現しよう!全国ネットワーク

〒108-0073 東京都港区三田5-7-8-923

郵便振替 00130-2-118634 加入者名 横浜事件全国ネット

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公判後のうごき

2007年1月19日東京高裁にて再審控訴審判決。1月13日再審ネットニュース30号発行2006年12月7日東京高裁にて再審控訴審第二回公判。12月6日東京高裁第八刑事部へ緊急アピール提出。4月15日判決報告集会開催。2月9日横浜事件地裁にて免訴判決。2005年12月12日、再審第二回公判が開かれました。2005年12月6日、東京集会が開かれました。2005年12月3日、大阪集会が開かれました。2005年10月17日、再審第一回公判が開かれました。2005年10月11日、静岡集会が開かれました。

公判までのうごき

2005年8月3日朝日新聞朝刊(13版)要旨横浜事件 検察、立証行わぬ方針再審初公判異議申立てヘ横浜地検は有罪・無罪に関する立証活動を一切行わない方針を固めた。初公判では、死後の再審で審理をするのは旧刑事訴訟法違反だと異議を申し立てるとみられる。弁護側は証拠調べを通じ「拷問による自白の強要」を立証したい考えだ。地検は治安維持法は勅令で廃止されている、被告は有罪確定後に大赦をうけている、ことから「有罪・無罪に関する実体審理を行うのは不可能」と判断し、刑事裁判の手続きを打ち切る「免訴」を求める方針を固めている。2005年7月30日朝日新聞朝刊(14版)要旨横浜事件公開審理へ裁判長は判決など残っていない特殊事情を考慮し「当事者の主張を公開の法廷でゆっくり聴くのが一番いいと」職権で公判を開く判断をした。初公判は10月17日の予定。2005年7月22日朝日新聞朝刊に「横浜事件再審、検察側が「免訴」主張へ 刑の廃止理由に」とタイトルされ記事が掲載されました。2005年3月15日12時検察は特別抗告の断念を発表し再審開始決定です

これまでの動き

2006年6月10日特定非営利活動法人前夜主催「横浜事件の今日的意味を考える」集会開催。イギリスの新聞 Daily Telegraph (ディリー・テレグラフ)で報道されました。(コリン・ジョイス記者ディリー・テレグラフ不戦兵士・市民の会発行の「不戦 140号」に横浜事件の再審開始決定について 斎藤一好・戦時下最大の言論弾圧「横浜事件」編集部が掲載されています。購入は不戦兵士・市民の会にお問い合わせ下さい。500円不戦兵士・市民の会:事務局日本ペンクラブより声明が出されました日本ペンクラブ: 声明日本弁護士連合会会長より談話が出されました日弁連会長: 談話週刊金曜日(2005年4月15日No.553号)に木村まきさんの原稿が掲載されました。横浜事件第三次再審請求横浜地裁決定が「判例時報」2003年7月21日号に掲載されました。2003.4.18横浜地検の検察官は、東京高等裁判所に対して横浜地裁の再審開始決定の取り消しを求め、即時抗告をしました。2003.4.25再審請求決定書を追加しました。2003.4.22社会民主党全国連合 幹事長 福島瑞穂氏の談話を移動しました。2003年5月16日、静岡労政会館で辺見庸さんをお呼びしての集会の案内を追加2003.4.16 社会民主党全国連合 幹事長 福島瑞穂氏の談話をもくじに移動しました。2003.4.16本日朝日新聞朝刊の天声人語は横浜事件がテーマ。://www.asahi.com/paper/column.html2003.4.1516:30請求人、弁護団からの4月15日付声明を下記もくじへ移動しました003.4.1511:00横浜地裁が再審決定しました。2003年2月25日 横浜事件再審弁護団、横浜地裁に再審開始決定を求め最終意見書の提出2002年12月18日 全国の法律学者など108名が横浜地裁に再審開始を求める声明を提出2002年11月28日 横浜地裁刑事第二部に横浜事件の再審開始を求める署名を約2,687名分提出。1999年11月に7,824名分提出しており、今回の提出で再審開始を求める署名は10,511名に。2003.4.1板井庄作さんが3月31日お亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます2003.3.13ホームページが統合され、こちらがメインになりました。旧メインのページも引っ越してまいりましたので、宜しくお願い申し上げます。2002.12.18横浜事件の再審開始を求める研究者声明が出されました。下記リンクよりご覧下さい。2002.9.16東京新聞に板井庄作さんの記事が掲載されました。2002.9.119月13日静岡労政会館にて緊急報告会があります。連絡は054-284-2780 塚本さんまで2002.8.9本日付毎日新聞朝刊記者の目に横浜事件の記事あり。2002.6.137・13市民集会に是非ご参集下さい。詳細は下記リンクでご確認ください。2002.5.30大石鑑定に対する弁護団声明が出ました。下記リンクからご確認下さい2002.5.28大石鑑定が本日提出されました。2002.5.11大石鑑定は5月第四週に出るもよう02.5.2法律時報の5月号で横浜事件が特集されています。是非お読み下さい。 目次から 横浜事件第三次再審請求審の意義と経過 竹澤哲夫 横浜事件第三次再審請求の主要争点 新井 章 ポツダム宣言受諾と治安維持法 古川 純 敗戦と治安体制 荻野富士夫 横浜事件第三次再審請求における刑事訴訟法上の新論点の検討 小田中聡樹 拷問によるゆがんだ事実認定・誤判 環 直彌02.5.1当会で小泉純一郎総理大臣に靖国神社参拝に関する公開質問状を出しました。下のリンクからご覧下さい。02.2.28木村 亨さんの出版記念会の詳細が決まりました。下記リンクからご確認下さい。02.2.262月23日にあったMAGO-SEN企画の勉強会の木下信男さんの講演要旨を追加しました。下記リンクからお願いします。02.2.152月23日に関連の集会があり、板井庄作さんと、木下信男さんが講演されます。詳細は下記リンク「横浜事件」を知っていますか?集会案内からお願いいたします。02.2.12再審請求人だった木村亨さんの本ができました。是非ごらん下さい。また、詳細は下記リンクからお願いいたします。02.1.15大石鑑定人より提出期限延長の要請昨年12月に提出予定だった大石鑑定は今年3月末に提出となった。尚この「鑑定」は治安維持法の無効に関するものである。02.1.12再審ネット代表木下信男氏の「もう一つの司法改革提言」が週刊法律新聞1月4日号(第1481号)に掲載されました。