パソコンのはなし

◎ここでは自作パソコン改造日記をそこはかとなく書き綴るページです◎


2001年4月中旬頃 : とりあえず完成したパソコンの図(ここから改造が始まります)


  中身のマザーボードはGA−60XEってヤツ。CPUはPentiumVの500MHz。メモリは128MHzです。

  ほとんどは独自のシンジケートから手に入れた中古品。この写真で新品なのは、ケースだけという状態でした。

  その為最近作ったマシンの割には低スペックなワケです。

  最初はマザーボードも中古品だったが、初起動から日後にトラブルが発生してそのまま帰らぬ人に…

  厳密に言うともう既にDVD-ROMが入っていますが、最初は16倍速のCD−ROMでした。

 

  キーボードも最初は会社から横領した(笑)、某F社製PCの純正品でした。

  そのキーボードも今や2歳半の姪のオモチャになってます。(笑)



悲しいことにディスプレイは前に使っていたMacのマルチスキャンディスプレイを流用しています。(金&スペースがない為)

   

液晶はノートPCで使っているのですが、あまり色がシャキッと出過ぎててワタシの好みではありません。

ゆえにあえてココはブラウン管が良いとワタシは考えます。しかし画面が小さい!でも17インチも置けない…(涙)



そんなワケで元Macユーザーのワタシは本体にもAppleステッカーを貼ってあります。

 




 個人的にはまだMacのほうが好きなんですが、

 ハードがあまりに古すぎて対応ソフトがもう無いので

 Macは今廊下に置き去りにされています。








 

ちょっと変わっているトコロと言えば、FDDが2基あることくらいかな?上が一応3モードで下は2モードです。

 






 でも、OSはWIN2000を使っているので3モードはあまり意味が無かったりする。(笑)

 PC−9801世代のワタシはココにはこだわっていて、「自作するなら絶対2ドライブ!」と鼻息をあらげていたモノです。






そして今現在の姿。(2001年5月末頃)

あやしい音源ボードを中古で入手。フロントからヘッドホンが挿せるようになり、DVDを大音量で聴くことが可能に。

右端にIEEE1394端子も付いているが対応機器がない為、ホントに使えるかどうかは未だに謎。(笑)で、コレが拡大図。

MDを光ケーブルでつなげて、パソコンで音を鳴らすという、ナカナカ無意味なことをしている。

光アウトも付いていますが、PCの音はMDには行ってませんでした。よって無意味端子です。(笑)

 

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