北海道第4日目
●激買!アイヌコタン
川湯園地での車中泊。
朝、起きてから例のごとくブラックコーヒーの自販機を探して、ぐっと目を覚ましてから屈斜路湖へ。
途中、硫黄山に立ち寄る。あまり大したことなさそうだったので、道に車を停めて、少しだけ見学してから写真をぱちりとした後、屈斜路湖をぐるっとドライブして美幌峠へGO。
今日は天気もいいし、いい感じ!
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美幌峠から望む屈斜路湖
屈斜路湖は朝の太陽を照り返し、雄大で絶景スポットのひとつだった。
本によるとここを一番に押す人もいるぐらいきれいな眺め。
朝早かったせいもあり、まだお店も開いていない。
私達がぶらぶらしている間に、お店の人が開店させていく。
良く晴れた早朝はすべてが気持ちいい。 |
クッシーの目撃多発エリアを往復したが、残念ながらさざなみひとつ発見できなかった。
もし見つけて、それをHPで公開したら、アクセスはものすごいだろうなぁ。ってどうせ魚か何かだろ!ってひとり突っ込みだな。
美幌峠からひき返し、今度はマリモで有名な阿寒湖方面へ向かう。
TONがちょっと体調不良のため、後部座席までをベッドにし、布団を引いて寝ながら移動。
本当は法律違反だ。
途中、双湖台からパンケトーとペンケトーという湖を見た。
近くの人が言ってたとおり、ペンケトーは北海道の形にそっくりだった。
山道をしばらく走り、やっと阿寒湖へ到着。
阿寒湖ではアイヌコタンで買い物をしたくて、昨日の川湯温泉での買い物を控えたこともあって、真っ先に、アイヌコタンの無料駐車場へ。
さすが車中泊!朝からの時間が有効に使えるので行動範囲がぐっと広がる。
しかしここは平日の午前中ということもあり、ガラガラ。(^^ゞ
民芸品店が駐車場の両側にずらっと並んでいて、面白そうだった。
しかし、2番目に入った店で、私たちはビデオカメラを持っていたのだが、お店のおばさんに超偉そうに「カメラはダメだ!カメラは!」と怒鳴りちらされ、この店だけは絶対買ってやんねーと、店を移った。
ある店でとても気さくなおにいちゃんに出会い、気分は回復するのだが、有珠山の噴火もあり、北海道の観光客が減って困っているというのに、お客にああいう態度ではね・・・。
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オイナ民芸店の気さくなにいちゃん、原さん。
客もほとんどいなかったので、この気さくなおにいちゃんとなんだかんだ話しながらたくさん買い物してしまった。
でも、新婚旅行だと言うと、表札の無料作成など、いろいろサービスしてくださった。ありがとう、原さん。
2001年5月の原さん近況:
オイナの支店のアシリ民芸店店長としてがんばっておられるそうです。
ぜひ、阿寒湖へお出かけの際は、寄ってあげてください。そして、このHPの話もしてみてくださいね。
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このころにはTONの体調もすっかり回復していたので、その店でアイヌの民族衣装に着替え、写真をとったりして、かなり長居してしまった。 旅行から帰ってから一緒に撮った写真を送らせてもらったのだが、お礼の丁寧な木製のおハガキをいただいた。
さらに年賀状までいただいて、また行くことがあったらお会いしたいっすね。
おぼえててよ、原さん。って無理かな・・・・。(^^ゞ
アイヌコタンを後にして、移動。
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これは移動途中で目に入った津別町の芝桜。
北海道にはもっと有名な芝桜公園などがあるが、ここもきれいだった。
あたり一面ピンクの世界。
きれいだった。
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その後、昼食にラーメンを食し、層雲峡を軽く見て、雄大な大雪山系を眺めながら移動。
大雪山というのは実は旭岳などの山々の総称だった。
私はてっきり大雪山って山があるとばかり・・・。(^^ゞ
●激滑!氷の滑り台
そして上川町のアイスパビリオンへ。
ここは寒さと氷のパビリオン。−20度から−41度まで体験できる。
なんでお金を払ってまで寒い思いをしなくちゃなんない!なんてことは言いっこなし。
かつてこのパビリオンがある上川町が記録した日本最低温記録−41度の部屋もある。
−41度っていってもすごい風をあてて、体感温度を下げてるってことのように感じた。
あまりに寒いとハイになってしまうのか、YOSも上半身を裸にしたりしてはしゃいだ。(^_^;)
生きているクリオネも初めて見た。透明な体にほんのりピンク。
確かにかわいいかも。
氷の天使などといわれているらしいが、クリオネが食事するところは結構エグイらしい。どんな風に食べるのか見てないので分からないけど。
しかしこれが貝の仲間とは・・・・などとすっかり子供に戻って楽しんだ。
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氷の滑り台にはまってしまった。
2人で貸しきりだったもんで、何回も何回も滑っちゃった。
面白かったっす。(^^)
最初怖くてビクついていたTONも一度滑ると病みつきに。
二人でギャーギャー言いながら滑りまくり!
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その後、旭川でお風呂に入って、お風呂にあったコインランドリーで洗濯。
待ち時間にTONはまたお手紙を書き書き。YOSは永井豪のゴッドマジンガー(漫画)を読破。
この近くにはあいにく道の駅がない。
仕方なく今夜の寝る場所を探しに夜のドライブ。
いろいろ候補地はあったものの、どこもさまざまな理由で却下。
結局旭川市内に戻るも、なにやらお祭りのようで、公園にはちょっと暴れそうな人達がうじゃうじゃたむろしていた。
それを避け、総合病院の駐車場で車中泊。
今夜はいい場所がなくて、ちょっと困った。
やはりこうしてみると道の駅万歳だ。
続きは第5日目をぜひご覧下さい。
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