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YOS−TON 北海道SPECIAL

北海道第5日目

●うわぁ〜きれいな土!(T_T)

 旭川市内の総合病院駐車場で車中泊。

 朝起きて外をのぞくと、通勤の人達が駐車場に入ってきていた。
 お邪魔をしてはいけないと思い、とりあえず移動。
 トイレと洗面をしようときょろきょろしていると近くに神社が。
 早速神社に寄り、身支度をし始めた。
 しかし、トイレはあったものの、水道がとめてあり水がでない。(T_T)

 新たに場所を探すのも面倒だったので、持っていたペットボトルのお茶で歯磨きし、髭剃りあとはウエットティッシュでふき取り。
 なんでも持っとくもんだなぁ。
 ウエットティシュは便利。
 それとどんなときもお茶か水は大き目のペットボトルで持っておくといいかも。 ・・・・でも今回はちょっとむなしい一幕。

 その後、美瑛へ。ケンとメリーやマイルドセブンの丘など一回り。
 しかしあいにくそれらのCMが見覚えないため感動は無し。(^^ゞ

全体的に時期的に種をまいたばかり?で、地面がほとんどという有様。

←地面ばかり・・・・。とほほ・・・。

想像とはかなりかけ離れてた風景だった。 ちょっとがっかり。

また良い時期に行きたいものだ。

広々として独特の雰囲気だけは感じたけどねぇ・・・・・。

季節が季節なら感動の嵐だろうに・・・・。(T_T)


 パッチワークなんとかなどガイドブックに載っている有名どころを見ながら、美馬牛小学校なども一応チェックして、富良野へ移動。

左の写真は途中で見つけて私が「オセロ通り」と名づけた。(^^ゞ だって、左が白樺右が松?で幹が白黒で対称的できれいだったから。


右の写真は日の出公園

鐘をガンガンならしたけど、めっちゃ耳が痛い(>_<)


 その後、有名なファーム富田、あや香の里佐々木ファーム等をぐるっと一まわり。
 もちろん定番のラベンダーのソフトも食べた。
 いやぁ二人そろってソフト大好き。
 ラベンダーの時期でないのは知っていたので、まあ、こんなもんかって感じ。

左はファーム富田のお花畑。
時期をずらしていろいろな花が咲くようにしてあるので、いつ行ってもなにかは見えそう。


右は他に誰も見つけていなかったラベンダー。ほんとうにほんの一部でしか見られなかった。根性で見つけたぞ。


 イメージしていた富良野はもっと牧歌的なというか田舎というか自然というか、ま、そういうのだったが、あまりに普通の街なので、拍子抜けだったかな。
 でも、上記の写真のとおりファーム富田では、ごくごく一部のみラベンダーのつぼみがついており、観光バスで乗り付けてきた人々は誰も気づいていないようだった。
 団体行動の苦手な私が、大勢の観光客の通る道をとおらず、誰もいないところを大回りしていたのが幸いした。(^^ゞ

 岡山の私の家の近くでもラベンダーは咲くけど、「富良野の!」っていうのが大切なんだよね?同意してね。(^^)
 ちなみに岡山県北でラベンダーが有名なのは、旭町のまきばの館と蒜山高原かな。
 でもこことは全然規模が違うけどね。

 参考までに、富田のソフトの売店のおねえさんはめっちゃかわいかったよ。
 ラベンダー色のエプロンが良く似合ってたなぁ。(^^ゞ

 グッズ売り場は強烈なラベンダーの香りが広がっていた。実は最初あまりに強烈だったので、二人で、「きっとあの厚化粧のあばはんじゃな」などとこそこそ言ってたのだが、よくよく嗅いでみるとラベンダーの香りだった。
 おばさんきっと不思議だったろうな、訳のわからん二人づれにちらちら見られて、しかも、しかめっ面で。(^_^;)  ごめんね。おねえさん。

 その後、富良野の郵便局で何通か手紙を出し、記念切手も買ってしまった。(^^) 
 消印に富良野とつくとなんかカッコいい気がしてしまう僕ってミーハー?
 
 昼食は、TONがどうしても食べたくなったと譲らないので、仕方なくケンタッキー。
 いわゆる衝動食い。
  しかし、なんと北海道のケンタは、実は、驚くなかれ、岡山と同じ味なのだ。(^^)
 
 まあ、ある意味すごいことだよね。
 ・・・北海道に来てまでコンビニやファーストフードじゃなくても、って感じだけど、皆さんも、海外に行ったとき、どうしても日本食が食べたくなるときってあるでしょ?それと近い感覚だと思うよ。
 でも実はYOSもケンタ大好き人間だから、うれしかったりして。(^o^)

 千歳方面へ移動しようと思っていたのだが、日高を経由したところで案内板の「夕張」という表示を目にして、衝動的にウインカーを出してしまった。
 
 そして夕張へ。


●気がつけば二人ともワインを試飲!誰が運転するの?

 まず、めろん城で、ブランデーの製造工程を見て、ゼリー等を試食させてもらい、甘くておいしかったメロンのワインを購入して帰ろうとしていると、修学旅行のバスが2台やってきた。
 降りてきた生徒たちを見ると、超ミニスカートばっかり。
 どういう学校なんだろうか。・・・・・うらやましい。
 
 その後、高倉健主演の映画「幸せの黄色いハンカチ」のロケ地となった記念公園に行き、名前を書いて貼りつけ(黄色の付箋にメッセージを書いて建物の中に隙間ないほどびっしり貼っている)帰ったらビデオを借りてみよっと心に決めて記念にハンカチを買った。

 旅行から帰った後、ちゃんと借りて見たよ。
 やっぱこういうのは見てから行くべきだなぁ・・・。
 「北の国から」も見てれば富良野の印象もかなり違ってくるんだろうなぁ。
 しかし、夕張っていうところはどことなくほかの町とは雰囲気が違う町だった。
 昔は炭鉱の町だったって感じがよく出てたのかな。
 
 ところでメロンやジャガイモが北海道でおいしいのは、昼と夜の温度差が大きいので糖度が高くなるからだって誰かに聞いたよ。
 あと、これは定かではないのだけど、ジャガイモなんかは10月ごろが収穫の時期らしいけど、食べごろは実は春だって。
 寒い冬を越すことによって、デンプン質が糖質に変わり、甘味が増すというらしい。
 取れたてがおいしいような気がするけどね。・・・・・どうなんだろう。
 
 その日は道の駅マオイの丘公園で車中泊することにした。
 旅行前はもしなんだったら宿とろうねなんて言ってたけど、そんな必要ないみたいだ。
 行き先自由だし、気ままで快適になってきちゃった。
 あ〜また行きて〜。
 書いてたら思い出しちゃうづら。
 
 夕食にラムのハンバーグや牛タン、きのこ、他にもろもろ注文し、ビールをぐいっと飲んでから、北海道限定のプリクラを撮ってる途中で第一次北海道戦争勃発。
 夫YOS側の奇襲口撃により開戦。
 妻TON側の猛反撃を受け、応酬。
 しばらくの熱戦の後、冷戦に突入。

一切口もきかず風呂も入ることなく、車内で就寝。こうなると狭い車内はもう地獄。
 隣の部屋でってわけにもいかない。
 しかも今回布団はシングル一枚。
 時間の長いこと長いこと。
 
 はてさてランクル内の「YOS−TON世界」に平和は訪れるのか・・・???

緊迫の続きは第6日目で!

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