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黄泉がえり
物語
九州の阿蘇地方のとある地域で、死者が当時のままの姿で蘇る(黄泉がえる)という現象が多発します。
彼らは、ゾンビや幽霊の姿ではなく、死んだ当時の姿のまま、自分の事を想い続けてくれた人の前に、ある日突然現れます。
まるで,何事もなかったかのように黄泉がえって来た、最愛の夫、恋人、兄弟、そして、また、いじめを苦にして自殺した高校生。
彼らを目の前にして喜ぶ家族、そして,戸惑う周囲の人々。
厚生労働省に勤務する、川田平太(草剪)は、自分の故郷で起こったこの不思議な現象の調査に、乗り出します。
そこで,平太は、死んだ親友・俊介のフィアンセだった、橘 葵(竹内)と,再会します。
葵も,また「恋人だった俊介が自分のもとに黄泉がえって来るのでは…」と想い続けているのでした。
そんな,ある日,平太は、人を黄泉がえらせる為のある法則を見つけます。
昔から,葵に密かに想いを寄せる平太は、自分の気持ちと葛藤しつつも、彼女のために、死んだ恋人の俊介を蘇らせようと決心します。
しかし,そんな矢先、黄泉がえりの人たちは3週間しかこの世にいられない事を,知ります。
時間が迫る中、RUI(コウ)のコンサート会場へ、奔走する平太。
そして、平太と葵は・・・。


感想レポ
主人公:平太
居酒屋で、葵と飲んでるとこ、いい感じ^^
平太って、厚生労働省・厚生科学課に勤務っていうから、堅物かと思ったけど、そうでもなかった(笑)
平太は、葵のために、死んだ俊介を黄泉がえらせてあげたい。
でも、彼女のことが、昔から、好きだから・・・俊介を、黄泉がえらせたくないんだよなぁ、きっと。
それと、病院での場面も、よかったよ。
あんなに、大声を張り上げる草剪くんって、初めて、観たような気がする。

ヒロイン:葵
竹内さんの葵は、実年齢より、上の28歳という役なんだけど、役の年齢にとっても、合ってる。

その他の登場人物について
カリスマ歌手RUI役のコウさん、ほとんど、歌のみ、でも、映画では、珍しく、コンサート場面が、長い^^;
RUIの声も、歌も、いいなぁ、長いけど、映画の雰囲気に、あってる^^
RUIと恋人SAKU,この二人には、台詞は、ありません。
でも、なくても、じゅうぶん、伝わりました。
このコンサートのあたりが、ファンタジー、かな?^^
石田ゆりこさんの夫(黄泉がえり)役の翔さんも、とても、いい。
自分が、あの世にいる間の妻子のビデオをじっと観ている場面、涙でした。
それと、ダチョウ倶楽部のジモンさん、よかったです。

登場人物
神崎(清水章吾)
平太や梶原(寺門)と一緒に、「黄泉がえり」の調査をする。

俊介(伊勢谷友介)
平太の親友で、葵の恋人。
葵との結婚を目前に、海で、事故死してしまう。

幸子:斎藤医師の娘(伊東美咲)
黄泉がえって来た母親を前に戸惑う。

医師:斉藤の妻(忍足亜希子)
聾者で、娘の出産の時に亡くなる。
そして、また、夫と娘のもとに、「黄泉がえり」して来る。

医師:斉藤(田中邦衛)
とても、穏やかな、葵のカウンセリングの先生。

中島英也(山本圭壱)
とにかく、よいっD
大好きなお兄ちゃんが黄泉がえって来た事に、素直に喜ぶ。(この場面で、初めて、この映画でうるうるしました ^^ゞ)
でも、大好きな玲子(石田)の夫が黄泉がえって来たことに対しては、複雑な思い。
それが、とても、伝わって来た^^

中島優一(東新良和)
英也のお兄ちゃん。
亡くなった当時のままで、黄泉がえって来たので、見た目は、子供。
でも、とっても、しっかりしている。
頼りになるお兄ちゃん。
上手い^^
山田克則(市原隼人)
いじめのため、自殺・・が、自分のお葬式の最中に、そのお葬式の場所に、黄泉がえって来た中学生。
この山田くんも、いいんだよね。

RUIの恋人:SAKU(村井克行)
SAKUは、「黄泉がえり」なんだけど、最後まで、私は、RUIのほうが、「黄泉がえり」だと思ってた(笑)
このSAKU、台詞は、ありません。
でも、なくても、じゅうぶん、伝わりました。
村井さんの珍しいキャラが観られて、うれしかったです^^

アイバンクの医師(田辺誠一)
田辺さん、ほんと、ご自分のHPのINFOにも、書かれていたとおり、ワンシーンのみでした。
平太を警備員から、助けるアイバンクの医師。
彼もまた、奥さんが、「黄泉がえり」だった。
田辺さん演じる医師(パンフレットには、「医師」としか、書かれていませんでした。)・・感想・・うーん、今まで、田辺さんが、医師を演じて来た中では、けっこう、普通、かな?(なんせ、1分足らずの出演なので・・でも、出演の意味・・あったんだよなぁ?^^;)

内藤サキ/86歳(北林谷栄)
サキ、夫は戦死、そして、58年前に、森で行方不明になった一人息子勝雄、当時7歳がいた。
そして、7歳のままの勝雄が、「黄泉がえり」として、帰って来た。

謎の登場人物(只、単に、私が、観た記憶がない、どこに出て来たのか、申し訳ないが、覚えてない人ッ ><)
*追記(TV「アッコにおまかせ」で、わかったっ 笑)(02/23)
*追記(もう一人、覚えていない人物<すんません、濃いキャラのはずなのにっ(爆)>(03/11)
パンフレットのCASTのところには、お名前がありましたが。
最近、気のなる方になって来て(笑)、出ていることを、その方のHPにて、わかったっ(><)<その方とは・・・井田國彦さん。>
*安住紳一郎さん
平太が、状況説明をみんなの前でしている時、白衣を着て、映っていた。(15秒間の"友情出演"だった。この"友情出演"とは、別に、草剪くんの友達だというわけではなく(笑)、監督さん(だったかな?)の知り合いだったらしい。笑)
↑あぶりだしです(笑)

"黄泉がえり”という言葉から、どんなイメージを思い浮かべる?
今、一番“黄泉がえ”って欲しい人とは?
"黄泉がえり"・・生き返る・・うーん、霊??かなぁ(笑)
生まれ変わる・・じゃないよなぁ?
亡くなった時と同じ状態で、戻って来るんだもんなぁ。
でも、受ける方は、年月経ってるしなぁ。
今、おじぃが、戻って来ても、、、夢に出て来てくれるくらいで、いいや(笑)
だって、ずーーーっと、いてくれる訳じゃないもんなぁ。(01/20)











この映画の思わぬ展開とは?
この映画の最初の方で、葵は、知り合いの二人(女:三船美佳さん、男:斉藤陽一郎さん)の車に乗せてもらうのですが、その車が、転落し、亡くなります。
ですが、それが、判るのは、後半です。(私だけかなぁ ^^;)
そして、そのキーワードは、平太が、葵のアパートのドアの前で、待ち、そして、中に入って、葵が、着替えに、自分の部屋に、入りますが、自分が帰りがけに、持っていた茶封筒が、ないことに、気が付き、「平太、私、このくらいの(封筒の大きさを、手で、示し)封筒、持ってなかった?」・・と、聞きます。
この言葉が、後になって、思うと、意味のある台詞だったんじゃないかなぁと思うのであります(笑)
そして、葵が、事故に遭い・・「黄泉がえり」として、平太と、再会・・けど、私には、途中まで、わからなかった^^;
・・と、いきなり、ラストのことを、書きますが(爆)、平太は、葵に(この時、葵は、手の指が、青白く、ひかり、身体も、透明になりかけ、あの世に、戻りかけているが。)、RUIのコンサートの場所に、行くように、携帯を、かけながら、必死で、自分も、その場所に、向かう。
そして、やっと、自分の気持ちを、葵に伝え、抱き合おうとした瞬間・・葵は、金色の光の粒となって・・・(金色の光の粒・・は、私には、そう見えたので。)・・・消えたッ(><)

※尚、ここは、あぶり出しになっておりますので、ラストを、知りたくない方は、そのままで(爆)(01/22)

黄泉がえり関連Link
この映画のチラシを見る 「mainichi 映画のページ」
「黄泉がえり」公式HP


尚、映画を、ご覧になられた皆さんの中で、ここは、違うよーとか、こう思ったよーとか、ありましたら、げすとぶっくの方へ、書き込みして頂ければ、うれしいです(^^)
尚、まだ、ごちゃごちゃと、書き加えて行くと思いますので、ちょこちょこ、覗いて見て下さい(^^ゞ


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