コンビニの客だったころ

この商売を始めるまで、とーぜんのように 自分も
コンビニの1客でしかなかった しかも 月に3度ぐらいしか使ってなかった
会社帰りに寄るコンビニは、店員が大抵酔っぱらっていたし
接客も横柄だった  社会の風潮もコンビニに毎日イクなんて
一人暮らしの男だけサっミタイナーだった。


弁当買って
店員が『暖めますかぁ』と言えば(バーカ家には電子レンジあるんだよと心で想い)
店員がよわ1をおぼえて このままですねと言えば(あっちゃーハズイ覚えられてる)と
2度とそこへは行かなかった。


サラリーマンの正しいコンビニの使い方は、
宴会の後、社長のおごりで 高級スナックに行き
ピンサロと勘違いして おねえちゃんをさわり倒して
社長に『おバカたれ』とほめられ
終電で帰ってきて、駅前のコンビニで アイスとケーキを2つづつ買うべし
そーすれば、店員の横柄な態度も気にならず。。
酔った客に 声を掛けてくる店員もいない
なによりなのは、午前様で帰っても アイスとケーキのおみやげのおかげで
速やかに、ドアチェーンは、外してもらえる(^_^)V
あわよくすれば茶漬けの1パイも作ってくれるのだ(-。-)y-゜゜゜

アイスは、ハーゲンダッツの方が効き目がある
ピンポーン『オレだよオレ。 早く開けろよ せっかくのハーゲンダッツが融けちゃうよ』
『え?ハーゲン!? まったく、もっと早く帰ってきてね(ガチャガチャ)おかえり♪』

ピンポーン『オレだよオレ。 早く開けろよ せっかくのガリガリ君ソーダバーが融けちゃうよ』
『はぁ?? ガリガリ君?なにそれ 勝手にやってれば(スタスタと部屋に戻る)』


過去1度だけ 返事がなく ゴソゴソ 部屋のカギを捜していたら
一台のタクシーがマンションの前に・・・
そう、降りてきたのは、部屋の中にいるハズの人でした
あんときゃ アイスとケーキ損した気分だったヘ(´o`)ヘ

なには、ともあれ おためしアレ〜

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