
七年ぶりにRCカーを組みたてたので紹介しておきます。ただ、組み立てにのめり込んでしまったので写真は少なめです。
購入した車はタミヤ1/10電動RC「ランサーevo7」です。TBー01という、頑丈なシャーシを採用しています
定価17,000円ですが、9,600円で売ってました。しかもフルベアリングです。しかし安いですね。
シャーシの内部です。センター部分はポリカボ製インナーカバーで覆うことができ、防塵性はかなり高いです。
デフギアです。金属製でかなり重いです。デフの仕様は3ベベルギアタイプです。
樹脂製軽量ギアもあるようですが、ノーマルでも十分走るのでこれでOKです。
ギアケースです。前後全く同じです。
アーム(画面中央)はかなり分厚く頑丈です。
また各部かなり合理化されています。特にオイルダンパーのピストンとシャフトが一体化されており作
りやすくなってます。以前はシャフト、ピストン、Eリングでできていました。
ギアカバーを付ける前の様子。プロペラシャフトはかなり太く重いです。オプションでアルミ製のものが
発売されているようです。シャフトの右側にサーボ、アンプ、モーターが並んでます。スペースが
無いです(^_^;)
モーターの下には冷却用の穴があいており、少しは放熱できます。モーターとシャーシの隙間のスポンジ
は砂の進入を防ぐためのものです。(2回ほど走行した後なのでシャーシに傷が入ってます)
ボディは裏から専用のスプレーで塗装するので窓の部分にマスキングする必要があります。
黒のラインはボディを切る時に切りやすくする時に塗りました。外側にはビニールが張りつけてあり
塗装をしてからはがすので問題無しです。
モーターの上に付いているアルミヒートシンクは標準装備です。モータは何故かジョンソンモーター
が入ってました。マブチ製よりも若干速いらしいです。
アンプ、サーボは8年ほど前に買ったプロポセットに付いていた物です。
このように防塵カバーを付けることが可能です。オフロードでの走行も念頭に入れて設計されているようです。
ただ、これを付けて走ると熱がかなりこもるので、ノーマルモーター以外の時は外した方が良さそうです。
またステアリング周辺から砂が入りそうですがスポンジで完璧に遮断されてます。
*ドライバーはかなり適当に塗ってます(w
完成!内装がの面積が少ないので、上から見ると少しカコワルイです。
後ろのプロポは9年ぐらい前にはじめてRCカーを買ったときのものです。
<走行の感想>
ギアレシオが9:1なのでトップスピードは伸びませんが、低重心で安定感があり操縦しやすいです。ハンドリングは
滑らかですが、上手くスロットルを使えばキビキビ操縦できます。
私はTA-FF、TA02を操縦したことがありますが
FFほどスピードは伸びないが、4駆の安定感があるといったところでしょうか。
走行時間は高効率な駆動系とフルボールベアリングのおかげで20分は走ります(7.2V1400mh搭載)
走行後のメンテは防塵カバーが付いている為かなり楽です。ギアボックスについた砂埃を吹き飛ばして完了です
七年ぶりのRCカーでしたが、タミヤ製キットの作りやすさ、説明書の丁寧さ、スケール感抜群のボディは全く変わっておらず
安心しました。ネジなどの部品も組みたて行程ごとに袋に入っていて、部品の紛失の心配は少ないです。
<走行中の写真>

路面は固めで小石が浮いているような感じです。

手ブレしてますが、雰囲気は伝わると思います。

小学校の校庭です(w。誰も居なったかので思いっきり走らせることが出来ました。

走行中の写真は操縦しながら一人で撮影したのですが、案外簡単にいきました。飛行機のときは無理でしたが車なら意外と簡単でした。
*帰ってから掃除をしましたが砂があちこちに入りこんでいて大変でした。防塵カバーのおかげでメカ類への砂の進入は少なかった
ですが結局ギアボックスもベアリングも全て外して清掃するはめに・・・これが最初で最後のダート走行になりそうです(^^;)
以前使っていた、TA02。駐車場で走らせていたのでサスペンションを伸ばして車高を上げています。
ちなにみサスコイルはTGX用のものです。