
ついにエンジンカー買っちゃいました。エンジンは初めてなのでかなり楽しみです。
定価は27,800円ですが17,200円で購入(・∀・)♪フルベアリング仕様、FS12LTエンジン付きです。
ラリー仕様なのでアンダーカウルとギアカバーは標準装備で公園や駐車場でも石でトラブル
ことはなさそうです。
電動からの移行の場合はいろいろ追加しなければならないものがあります(右端のスポンジは無関係)
左下から電池ケース(受信機&サーボ用)、*フェイルセーフユニット、京商のスターターパック(給油ボトルに入った燃料、プラグレンチ
プラグヒーター、充電器)セットに含まれるプラグヒーターは充電式、コンパクトで使いやすいです。
あと、セットに含まれる燃料ではすぐ無くなりそうなのでコスモのフィールドマスター20(2L)も買っておきました。
スターターパックは2,500円、2L燃料は1,680円でした。ガソリンと比べるとけっこう高いですね。
*フェイルセーフユニットは万が一、ノーコンになったときにスロットルサーボを任意の位置(通常はブレーキの位置)に戻すものです。
エンジン車の場合は受信機の電池が無くなったりするとサーボの制御ができなくり、フルスロットルでノーコンになる可能性もあります。
このようなことを未然に防ぐため、フェイルセーフは必須といっても良いでしょう。値段も3,000円ぐらいです。
燃料は左のボトルに入れて持っていきます。タンクの上に載っているポンプは100円ショップで
見つけた物です。タンクからボトルに燃料を移す時に使ってます。
下の電池のようなものがプラグヒーターです。エンジン始動時にプラグを赤熱させます。
以前は黒板消しぐらいの大きさの電池とコードを使ってエンジンを始動させていましたが
最近はこのタイプが主流だそうです。
シャシーの部品はTB01とほぼ同じです。そのため電動カーのオプションがけっこう流用できます。
組みたてはごく普通でしたが、なんと!ボディのシールが切り抜いてあるのです(・∀・)イイ!
おかげで作業がとても早く終わりました。
マフラーはオイルでシャシーが汚れるのを低減するためにかなり後ろに伸ばしています。
RCメカは右の樹脂製デッキの下にぶら下っている感じです。
シリンダーヘッド(ヒートシンク)を外してみました。ピストンが見えてるだけすね・・・
ボディを付けるとこんな感じです。マフラーがセンターから出ているのはご愛嬌というところです。
左の窓は冷却のために切り取りました。ボディを付けたままニードル調整ができて便利です。
緑色のひもはボディ固定ピンをつないでいます。外でピンを外すと紛失したりしますが
ひもで繋いでおけばその心配は無用です。
<走行の感想>
完成後とりあえずエンジンを掛けてみようと燃料を少し注入し、プラグヒーターをヒートシンクに突っ込んで
チョークポンプを押してリコイルスターターを引きます。(かなり緊張ドキドキ・・・)
ブルル・・・エンジンは掛かりません。ブルル、ブルル、ブルル、ブルル・・・
かからない(なんでだろう???)チョークポンプをさらに押して再度挑戦!
ブルル、ブルル、ブ(感触が少し違います)ブブブブブブ!!!!!!!!!!!!!!!!
やっと掛かりました。それにしても凄い音です。かなり五月蝿いです。
その後、説明書に従って慣らし運転を4タンクほど実行。エンジンの始動も2回目以降はなれてきて
すぐかけられるようになりました。
5タンク目からはスロットルをガンガンあけていきます。最高速は40km/hぐらいだと思います。
最高速自体はたいしたことはありませんが、エンジン車独特の加速感と爆音が最高でした。
電動ではある程度速度があげると加速感が無くなっていく(初期の加速は凄い)のですが
エンジンは回転が上がるに連れてトルクも上げっていくため2次曲線的な感じ(抽象的ですみません)
で加速していきます。
ただ、騒音がかなり出るので走らせる場所は限定されます。近所の駐車場では無理でしょう。
<改造(あるいみ改悪?)>
走行させているとどうしても音が気になります。そこでマフラーを増設することにしました。
たぶんRCカーでこんなんことをしたのは私だけでしょう(w。
使用したマフラーはOSエンジンのユニバーサルサイレンサーです。
サブマフラーの効果でエンジン音は低くなり、アイドリング時はかなり静かになりました。
加速音も実車っぽくです。停止からスロットルを空けると”良い音”がします。
走行に関してはエンジンの吹けが悪化し、レスポンスがかなり低下しました(;´Д`)
たぶん、近いうちに普通の状態に戻します(;´Д`)