
今回はビッグタイヤです。値段は定価15,800円ですが8,800円で買いました。もちろん
プロポ、バッテリー、などは別売りですよ。箱絵からしてパワフルに走りそうです。
この車はツインモーターです。そのためキット標準では3段変速スイッチですが、自己責任
でアンプ仕様にしています。
この部品はホームセンターの車用品売り場に売ってました。
アンプのモーター線を手軽に2つに分岐することができます。
ただ、長さに余裕が無いのでうまく配線しないといけません。
数回の走行で汚れていますが、直径13cmのタイヤ(パドル+スパイク)。砂地から岩の上まで
あらゆるオフロードで安定した走りを生み出します。
モーターに過大な負荷が掛からないようにホイルとタイヤは滑るように出来ています。坂道で
踏ん張りが利かないときはホイルをやすりがけすると改善されます。
ビッグタイヤの中では車高が低く、車幅も広いのでコーナーでの安定は最高です。
ノーマルではまず横転はないでしょう。
前後のギアボックスは共通。アンプとモーターの配線にはさっきの分岐部品が使われています。
そのためモーターコードは窮屈な配線となっています。
前後のギアボックス(サスペンション含む)はごっそりと外すことが出きるのでメンテナンスが楽です。
サーボはJR NES507で1,700円で売っていたのでこの車用に買いました。ラジコンはパソコン
と違って他メーカーでもけっこう流用がききます(w。ただし動作の補償はありません。
前モーターは逆回転となりますので進角のついたチューンドモーターは使わないほうがいいでしょう。
フロンとサス。フリクションダンパーなので段差では跳ねます。さらにハイレベルな走りを求める方は
オイルダンパーに変えることを勧めします。
ギアボックスです、右のスペースにピニオンがきます。デフは3べベルで、方輪が浮くと
トランクションが逃げてしまいます。ボールデフに変えたいところですが、発売されていません。
粘土の高いグリスをデフ内部のべベルに付ける方法もありますし、もう1セットギアを買ってデフロック
してしまうという選択もあります。
<走行写真>
豪快な走りは癖になりますよ。
多少の段差もガンガン進みます。
ハイスピードでもデカタイヤとサスペンションのおかげで余裕で走破。
根っこに引っ掛かってストップ(;´Д`)
落ち葉を蹴散らせて走っている姿はまた今度うpします。