'02 9月下旬ログ


フレーム復帰 9月上旬 黒歴史(R-15)1.4up 用語解説  

9月30日

〜そういえば〜
リニューアルして以来トップ画像変えてないなぁ。

という訳でこんばんは。久々に何もしたくない病が発動しているYsDです。あーもーごろごろしてたいごろごろ。
何かしなきゃいけない気がするんだけどそれが分からない。・・・ってのはつんく氏が好きそうなフレーズだと思うのですがまさにそれ。それに加えてトピックは幾つか有るもののそれが言葉にならないという体たらく。

あー、何だかんだ言ってやっぱり凄い事だったんでしょうね。9月23日と言うのは。
とりあえず卒業後の仕事も有って、それなりに「その後の世界」が見えているにも関わらずこうなってしまう。予想していた事では有りますがやっぱりそうなっちまったのかという想いが有ったりします。

そんな訳でワイルドカード気味に参りますが、モーふぇすだかハムチューだかが凄かったみたいですね。どうせ大きなお友達である所の自分は参加出来ないのが当たり前なのですが。
でもこれはすっげぇ悔しいなぁ。単純に一個イベントを飛ばさざるを得なかったとかそういう事じゃなくって、色々重大発表も有った訳じゃないですか。それに立ち会えなかったっていうのがどうにもこうにも。。。

記者会見なんてもぐりこめませんし、トップ会談とかそういう戦略的な取り決めに参加出来ないのは当然の事です。
でも、今回は一応門戸は開いてたんですよね。客を入れて、その前で発表。新曲披露に12人の初姿。そんなもん、全部自分が欲しがってるものじゃないですか。
他の方も・・・敬意を表してヲタと呼ばせて頂きますが、ヲタの皆様も欲しい絵ですよね。色々とグラついてる今では。

それを、目の届く所に置いておきながら結局手を伸ばさせてはくれない。これはもう筆舌に尽くしがたい程哀しいです。

とりあえず、手を握一回しか観た事ねーよとかは自分の努力不足ですから。その辺はまぁ納得するとしてもですね。
あ、それからミニモニ。に関しても、ギリギリ譲りますよ。子供の為の楽しいユニット。自分はむしろマーケティング開いてないにも関わらずCD買わせて頂いたり娘。コンハロコン等で拝見させて頂いている卑しい身分だと思い込みます。

でも、だからって、よりよって客入れ初の12人ステージをやるこたぁ無いじゃないですか。
うん、分かる。東映と何かが夢の共演とかで、このイベントや映画をパワープッシュしたいんでしょ?そこに本体持ってきてこんだけ力入れてますぞ!UFAとの連携もバッチシですぞ!って言いたいんですよね。分かる分かる。

分かるんですけどぉ・・・それを受け入れろってのは酷じゃあ無いですか?これは単純に観れた観れないの問題じゃあ無かったりします。あくまで個人的に。
入る権利が有って、チケが無いとか遠いとかお金が無いとか時間が無いとかだったら諦めるって言うか、仕方ないですよ。初の姿だろうが何だろうが、それは自分のせいでいけない事になりますからね。残念ではあっても仕方ない事だと思います。
でもこういうやり方は無いですよぉ。別にヲタだけのもの大人だけのものって訳じゃあ無いですけどもぉ、だからって子供だけのものでも無いと想うんですよぉ。みんなの娘。さんでしょ?悪いけど子供達に負けるつもり無いですよ、好き好き度に関しては。

あ゛ー、改変に続いてこうですか。。。何かここの所ものすごーくないがしろにされてる気がするんですが。。。
特農って言うんですか?ものすごーく推してる方からしたら微々たるものなんでしょうが、とりあえず出来る範囲で貢献と言うか、方針を決める方々に娘。さんを見せて頂けるお礼として結構支払ってきたつもりなんですよ。
そういう事だけじゃなくって、幻想に過ぎないんでしょうが一緒に歩んできたって思わせてもらえてると言うか。少なくともそこに居る限り応援してきたつもりでいるんですよ。

でも今回、応援すらさせてもらえなかったんですよね。新しい体制になって、一緒の現場に来ているにもかかわらず交わらないで、別個の仕事をこなすという色々な思いが巡るであろう現場を。
全く隔離されて。裏ワザを使わないと入れない様な状況で楽園を繰り広げられる。
もうこの際センターに降りてきたとか未発表音源生披露とか、そういう一つ一つに関しては割と良いんです。
そうじゃなくって・・・まぁそれも含まるんですけども、具体的にどれがどうとか言う前にそういう出発点となる場に規制を設けられたのが悔しい。

逆にどうなんだろう・・・小学生以下は駄目だよって条件でやっててもいやだと思いますよ。勿論聖人でも君子でも無いので今ほどの憤りは感じずに楽しんだとは思うのですが。
結局つまはじきにされたのが厭なのかそういう縛りが厭なのかは分かんないんです。でも、娘。が大好きなのは子供だけじゃあ無い筈だ。

この憤りが正しいものなのか、正当性を持ってるものなのかどうかってのは皆目検討もつかない訳ですが、とりあえず哀しいですよね。ないがしろにされるのは。
やだなぁ。。。このままどんどん二十代がファンやり辛くなっていくのは。完全に子供向けの烙印を押され、結局そのラベリングしか観られなくなってしまったら。

大体子供を喜ばせるには子供だましじゃ駄目だってのを分かってない連中も多いけれど、娘。をそれに当てはめようっていうのもおかしいです。
自分の思うハロプロワークって言うのは、確かに楽しい明るい元気を全面に押し出しているけれど、その裏には努力とかそういったものの積み重ねが確実に存在してて。
つんくのワークも同じ。なーんも考えないで聴くと馬鹿みたいに楽しいだけに聴こえるかも知れないけれど、それなりに試行錯誤がしてあって、決して「何か楽しいしー」で済まされる様な物じゃ無い筈で。

要するにそこから表面に見える部分を抽出すれば子供にウケると思ってるんですよね。全くもって浅はか浅はか。

何だかなー、納得いかないですよ。色々な意味で。
見限られちゃったんですかねぇ?我々って。そう思うと辛く寂しい戦いを強いられる様になるなぁ・・・

ってか、ココナッツのハワイツアーやメロン、カントリーの花畑集い。もしかして資金的に二極分化させようとしてます?確かにこれは子供参加出来る金額じゃ無いけども・・・そればっか当てにされると流石に干す回数増やさないとやってられないぞ??

〜おぼえがき〜
・なーんかとりあえず、リハビリっぽくやっていきます。何とか文章がまとまる様な頭に戻さなくては。。。
・少なくとも13日までに。花畑集いのレポは気合入れて書きたいんで。。。

〜フォームレス〜

自分もなんか怖くて確認してなかったのですが、今聞いたら「さわんな!」は聞き取れないっすよ!確かにごっちんがなんかいって梨華ちゃんが手をひこめたけど・・ ちなみに「ざけんなよ」はどう聴いても「叫んじゃう!」に聞こえます。ただごっちんはあんまりべたべたしたスキンシップは好きじゃなさそうなのでその辺で梨華ちゃんが気を使ったのではないかと思います。 ごっちんはそんなにスタッフ受け悪いかなぁ?MUSIXとかで副調整室に行った時でも立ち去るときに「ありがとうございました」とちゃんと挨拶する娘を悪く思う人は居ないと思います。  ハロモニスタッフは特番を見て、「僕が、僕がごっちんを一番素敵に映せるんだ!」と思ったのではないかと。okbさん


「自分も一応、触れてしまったからにはという事で少しだけ確認してみました。触ってる部分に関しては聞き取れませんでしたが、前者は明らかに『叫んじゃう!』でしたね。

スタッフ受けに関してはちょっと言葉が足りなかったかも知れません。要するにあんまり関わってないスタッフって言うか、関係無い事も無いんだけどたまたま一回や二回見かけた事が有る位の人間について書いたつもりです。
恐らくレギュラー番組で毎回毎回顔を合わせてたスタッフに関しては、そんな事無いんじゃないかな?って思いますけどね。

自分からしたらもう既にそんな風には見えないのですが、テレビを見ている一般の方がそうである様にあの雰囲気って言うのはそういう感じに映っちゃうのかな、って感じはします。
いわゆるやる気無しですか。そう言われてしまう雰囲気ってのは、どうもあんまり好かれる傾向に無いみたいです。

その点ハロモニスタッフは。もしそーんなに深く関われないとしても現場で既に可愛らしいオーラを沢山出してますからね。末端に至るまで浸透してると思います。

まぁ要するにそんなに気にしなくて良いタイプの人種だけがそう思ってるんでしょうけどもね。そういう手合いに限って、一言二言しか話した事無いのに『俺何でも知ってるんだぜぇ!』って言いたがる場合が多いみたいなので。。。
無知は無言を通せ、って感じです。

そんなハロモニスタッフは、恐らく若手が娘。の番組に携わってるのを観て『若い奴に娘。を扱わせて・・・俺へのあてつけのつもりなんだ』って、リックディアスに乗り込むんだと思います(笑」

事実なわけがないじゃないですか。 「太る太る言うんじゃ〜」のときはおおさわぎしといてなんですが、あのときのと今回のとは全然違う。 まぁめんどくさいのでそんな詳しくは書きませんが、結局のところごっちんが言ったのは「ざけんじゃねえよ」じゃなくて「叫んじゃう」「映画館行けない」ってことじゃないですか。まったくこれほどかわいい現実があるだろうか! あんなくだらない話に時間を使ってしまうなんてまったく無駄なことですよ。そんなことよりセーラー戦士が全部言えてしまうごっちんのショマぶりにハァハァしてるべきです。パチョレック!とりっこだよさん


「確かに、あの時とは状況が全然違いますよね。魅せ方ってだけじゃなく、色々違って来ると思います。明らかな煽りの存在ですとかね。

自分も思うんですよ。デッチあげてる人って必死だなって。んな事してる暇が有ったら真希ちゃんに、それが厭なら個々の推しに対して萌えてる方がずっと建設的だと思います。
ショマスレに巨大AA持ち込んで荒らしてる暇があったら、本スレで良い所について語り合ってる方がよっぽど建設的ってもんです。

そういう・・・自分の推し以外をけなす推し方しか出来ない人ってヤだなーって思いますね。
ほんとですよ。そんな、自分だってパイロットとアストナージを除くラー・カイラムクルーを全部答えて下さいなんて問題が出されたらテンパってしまうであろう中、あろう事か変身前の名前だなんて難しい問題をサッと答えられてしまう程のショマり具合を観てた方が全然楽しいですよね。
あのまま行けばパチョレックとワニの関係まで語り出しそうな梨華ちゃんに。ほっとくと音速を越えてしまうんじゃなかろうかという圭ちゃんに。毎日取り替えられるのは良いけど今度はどういう順番でつけようか悩んでそうな加護ちゃんに。
最後の最後で素晴らしい映像を見せてくれた一人一人に萌えてる方がヲタらしいってモンですよ。

ああ・・・自分のネット弁慶ぶりが怖かったりしますが。。。。」

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そう言えば最近巡回日記書いて無いなぁ・・・噛み砕けないんですよねー、今。

9月29日

〜ハロモニ〜
いるの?いないの?

こんばんは、最近何をするにも考えがまとまらないYsDです。
えー、本日放送されたハロモニ、総集編となっておりましたがやっぱりこう、楽しい番組なんだなぁって感じですね。
一度見た筈なのに卒業SPの映像観て軽く泣いちゃいましたし・・・その後いきなり「続いては爆笑NG」とか言われてちょっと困りはしましたが。

あの番組のキモはやはり過去の映像だった訳で、そこを抜いたうえでのキモ。つまり見所の見所?見所が見所?・・・ってそうじゃなくって、それを見たうえで収束していく感動を集めた映像を今回流した訳ですから。既出だろうが何だろうが泣けるのは当然になってくる訳で。
MUSIX!スタッフが作成した番組をハロモニスタッフがいじる。その共演はやや夢交じりでは有るのですが、こうやって並べられるとまたしてもその違いがよーく分かってくるというもんです。

AHの最終回。恐らく、演技に合わせて入れられるナレーションを邪魔に感じたのは自分だけじゃ無い筈です。MUSIX!に邪魔者が多いと言うのはそれだけでは無く、親切と言えば親切なのでしょうが何かと言えば過剰な演出を行うのが好きみたいですね。
反してそれを殺ぎ落とすと言うか、勿論何もせずに番組が出来る筈も無く様々なテコを入れているにも関わらず、それを全面に押し出さないのがハロモニスタッフ。
あくまで娘。本位の。関わり無いものはタレントであれ演出であれ極力出さないという姿勢を、終始保っている様に思います。

同じ「台本」という素材を扱っているにも関わらず、きっちりカテナチオなAHに対して笑うはトチるは訛るはのバスが来るまでという正反対なコーナーが存在している事を考えれば、それはもう分かりきった事であると言えるでしょう。
自由が素敵な娘。の中でも、辻ちゃんとよっすぃーという二本の柱はそれを如実に体現している存在だと言えます。
ぴょ〜ん星人や帰国子女等、この二人が見事なまでに輝きを見せる45分であるからこそ、ハロモニという番組はここまでヲタに指示されているんでしょうね。

しかも何が凄いって、彼らは改変というこの時期して然りな行為を全くしていないと言う事。
確かに新コーナーは始まるみたいですよ?でもそれはバス来る「風」のコーナーにぴょ〜ん星人「風」のコーナーにしか過ぎない訳で、結局根本は何も変わって無いんですよ。

ハロプロ全体からモーニング主体へ。トークメインからクイズメインになって、最近では卒業だろうが誕生日だろうがユニット改変だろうが全てゲームを挟まなければならないという鉄の掟が存在しているハロモニ。
レギュラーの中で最も息が長いから、という事も有るでしょうが、今迄は手を変え品を変え顔を変えてやってきた番組だったんですよね。
(その中で、娘。のみを魅せる番組であるという一本の芯が通ってはいましたが)
(そしてそれこそが、ここまで長い事存続し続けてくれている要因だったりするのでしょう)

それが、ここに来て突然の落ち着きを見せたのはどういう事か。
色々な側面から見て、当然といえば当然ですよね。

先ず、毎週が改変に近い勢いであると言う事。
もうぴょ〜ん星人なんて最初のフォーマットを完全にブチ壊してましたし、バス来るに関してはもう毎回毎回何が起こるのか全く分からない状態になっていました。
ゲームに関しても、パート何々とついて既出になっているにも関わらず、毎回新鮮味を絶やす事は有りませんでした。

モーニング娘。という存在が固定という概念を嫌う存在、介在させない突飛さを産むグループで有る以上、その特性を体現出来るフィールドを作ってしまえばテコ入れなんて必要無くなるって事ですよね。
単純に14(後中服務)という数字が多種多様さを産んでいる以上に、デビュー以来変わらず大事にし続けている「個性」という武器が、現在大変な火力を持って一人一人に内蔵されている結果でしょうね。

次に・・・や、これはちょっと前に書いた事とリンクしてくるのですが、現在の状態が一つの究極を向かえてしまっているという事も有ると思います。

あのですね、あの番組。めちゃめちゃ面白いんですよ。
ゴマキペンギンなんてハロプロから離れて今迄見た色々な映像の中で最も面白かったと言えますし、辻ちゃんの「ボケナス」発言やラブリー高橋等、何かもぉ枚挙に暇が無い程素晴らしいシーンを生み出しまくってるんですよね。

ここにきて、娘。を真ん中に据えたうえでどの角度に向ければ良いか分かったと言うか。
えぇ、角度と言ってもグフは関係無いですよ?確かにあれも角度です。ヒートホークが抜けるのは全て角度の関係なんですけども、そうじゃなくって方向。どの場所において中心にすれば良いのかが分かったんだと思うんです。
確かにゲームと言うのは、もうひょうきん族やらごっつのチームファイトやら、もう散々語り尽くされやり尽くされてきた部分もありつつまだ色々旨味が残ってる分野と言えますよね。
最近ではなりを潜めているものの\(^▽^)/←この方の負けず嫌いはまだ残っている様ですし、かおりだって時折その片鱗を覗かせてくれます。
何よりもルールさえ守れば何をしても良い。時にはややルール違反の事をしたって、可愛いから良いか位の勢いで黙認されてしまうという自由さが産む彼女一人一人の活き活きとした表情と言うのは、もうハロプロを越えてアイドルを追っかけるうえで究極の見るべき姿と言えるのでしょう。
(あくまで、その素顔に素晴らしさが宿ってる場合に限られますけどね)

何もそれを崩す事なんて有りませんもんね。時期がきたからという恣意のカケラも見られない能動的な態度で持って破壊するには惜し過ぎる空気なんだと思います。
今日のNGシーンでちょこっと映ったじゃないですか、ぴょ〜ん星人のスタッフが。

いっくら辻加護がサッカーをしてるからと言って、何故ああも笑顔でサッカーボールを模したヅラをかぶる必要が有るのか。
きっと、彼らも最高に楽しんで、その場に臨んだり編集に励んだりしているのでしょう。
バス来るの笑い声なんてのはコントの定番みたいなものですからね。そこから推し量る事は出来なかったのですが、何て事は無い。14個よりも多い笑顔があそこに集っているからこそ、あの楽しい雰囲気は産まれているんですね。

馬鹿を本気でやるのは難しい。下らない事に限って、カタチにするのは本当に難しい事だと思います。
あの裏にある試行錯誤。プロとしてのしっかりとした構成。それに裏付けられた無数の笑顔。それが有るからこそ、ハロモニはハロモニなんだなぁ、って。

真希ちゃんの笑顔が最も沢山見られる45分間。
何か、スタッフの評判あんまり良く無いみたいじゃないですか、あの子。ゴシップ系のものやらかの名著「バイブル」にさえ悪く言う現場の人間(なのかどうかやや怪しい人)多いじゃないですか。
その辺はまぁ、分かるんです。とっつきにくいだろうし理解されにくいだろうし、感情やら体調やらのバイオリズムが顕著に雰囲気を作っちゃう人ですから、そういう軋轢みたいなのはこれからも生まれていくんでしょう。

でもそんな中、あのスタッフだけは可愛いなって思ってくれてるんじゃないかな、って。相変わらずのドリーミンをしてしまいます。
どんな表情にだって愛着を持ってしまう自分が最も輝いてると思えるんです。あくまで仕事としてしか捉えて無い人にもその変化は見えてると思うんですよね。

だから残すんじゃないかなぁ?俺達はあの後藤真希を究極に演出してるんだぞって誇りも相俟って。
それにファンの声を大事にする耳ですとか、色々な要素が加わって残留が決まったんだろなーって。今更ながら思いました。
そんでもって、来週からの新展開風が更に楽しみになってまいりました。

なちみのメッシュも似合ってたし、ほんとこの番組に関しては期待を裏切られた事って無い気がします。
なちまりもやや有りましたしね、今週。ほんとおまいら最高過ぎですよ。

〜おぼえがき〜
・メロンの集い良かったみたいですねー。素直にかつ真剣に羨ましいです。。。

ののファンの集会さんのリンクを変更しました。
〜フォームレス〜

TFPでのいしごま崩壊?ネタで盛り上がっていますね、石川さんがごっちんに絡む時はいつもどこか遠慮がちな感じがしてたのは自分だけ? 個人的には矢口さんの「仲が良い悪いとか喧嘩もあるけどそういうことを乗り越えた家族のような絆」を信じてるので・・・・ 以前の「太る太る言うんじゃねーよ」事件のように後になって見ればなんてことない話になるんじゃないかと。okbさん


「あれですね。ざけんなよと叫んじゃうのあれですとか、さわんなのあれとかですね。
もぉですね、声を大にして言いたいです。ざけんなよって言ったのは真希ちゃんじゃなくっておいらだと。

キテたじゃないですか。『名コンビぃ〜!』『そぉ?』から一年。文麿様は除くとしても、いしごまって言うのはその名称が固定する位、キテたじゃないですか。
それを何でたった一回の放送で否定出来るんでしょうか。そもそも毎日ずーっと一緒にいる中で、一日も喧嘩しないでいる事なんて出来るんでしょうか?

確認してないんですよ。最近更年期障害なのかイライラする事多いですから、進んで厭な思いをする事もなかろうと思って確認してないのですが、まぁまぁ事実としてもですね、それはあくまであの収録日には不仲であった証明にしかならないんですよね。
それをまぁ、鬼の首を両手にあまる程取ってきたかの如く騒ぎ立てて、挙句の果てに『最後まで迷惑かけやがった』なんて言い草でもって彼女を否定するのって、煽り罵倒はぁぃぁぃの華とか思ってる自分であっても流石に我慢ならないです。ぁぃぁぃじゃないとかじゃなくって。

よしんばほんとに強い調子で「さわんな!」って言ってたって、そんなのより自分は今迄のいしごま情報を信じたいです。
そんな浅はかなもんじゃないですよね。何年間も毎日毎日積み重ねてきた信頼って。そりゃ憎しみを積み重ねればハイパー化しちゃうんでしょうけども。
でもなぁ・・・いっつもはそうそう見えて来ないで、たまたま見えたからって、それだけを鵜呑みにして真実としちゃうのはどうもなぁ・・・
ま、人がどう思うかは別にして自分は信じてますよ。仲良しかどうかは別として、少なくとも不仲とか憎しみとかそんな言葉が当て嵌まる関係性は存在してない、って。

馴れ合いサイコー!」

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あれでしょ?髪留め探す時いちごちゃんどこー?って言ってたのをキショがってたってあれを根に持ってるんでしょ?
あんまり言いたく無いですが・・・必 死 だ な


9月28日

〜しばしの休息〜
あ、更新休止宣言とかじゃないですよ?

「・・・・・・・・・・・(ごろごろごろ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・(ごろごろ」


「あ、ビーナスムースのCMだ」
「(ごろごろ・・・)ほんとだぁ。CMはまだ四人なんだねぇ。」
「『さよならバージョン』の後にこれじゃちょっと矛盾しちゃってる気もするけど・・・でも何か嬉しいねぇ」
「だねぇ。ごとぉ、ほんとにモーニング娘。だったんだなぁってそんな感じで。。。いいねぇ」

「・・・・・・・・・(ガンダムエースのページをめくる」
「・・・・・・・・・(なかよしのページをめくる」

「ん、でもそれってちょっと早く無いかぁ?まだ5日しか経ってないでしょ?」
「そぉなんだけどねー。何か・・・実感沸かないって言うか。何か・・・遠い昔の様なまだ終ってない様な・・・」
「んー、分かるかも。特にこの部屋、娘。と写ってる真希ちゃんのポスターばっかだし」
「んー。最初見た時びっくりしたよぉ。何て言うか、貼り過ぎー(笑」
「や、まだまだ足りない位でしょ。もっと貼りたいよ。壁が余ってさえいれば貼るよ」
「本物がここにいるのにぃ?(照れ」
「・・・・・それが一番幸せ・・・(照れ」
「・・・・・(照れ照れ」

「でもさ、ほんとに・・・あ、やっぱ良いや」
「えー?何さー?俺こういうのめっちゃ気になるって知ってるっしょ?
「つまんない事だから、気にしないで☆」
「んーーーーー?」

「・・・・・・・・・・・(ガンダムエースを本棚に戻す」
「・・・・・・・・・・・・(なかよしのページをめくる」

「ん、やっぱ気になるー!」
「えー?大した事じゃないよ。よくあんなにお金出したなーと思って。」
「あ、なるほどね。確かに俺も思う」
「何それー?あはは」
「ま、そんだけ凄い事だったんだと思うよ。あの時の気持ちもライヴの日の気持ちも含めて、まだまだ整理も理解も出来てない部分のが多いと思うから」
「んー?何か分かんないけど・・・ありがとね」
「そんなっ!(ぶるぶる むしろ感謝するのは俺の方で、謝罪もしなきゃ。何か・・・真希ちゃん利用した金儲けの片棒担いじゃってごめんなさいっ!」
「それはもぉ良いってば(くすくす) ほんと、気にするタイプだよねー」
「やっぱり、好きな人にどう思われてるかって気になってしまうのです。。。」
「気にしないで良いよぉ。ほんとそれは、言いっこ無しにしよ?ね?」
「真希ちゃんが言うならそうするー(挙手」

「・・・・何か飲む?コーヒーか野菜ジュースならすぐ出るよ」
「コーヒー苦手なんだよねー。モニフラ有る?」
「あぐあぐ・・・・」
「無いのね(笑)」
「今度は用意しとくよ。今日の所は・・・あ、紅茶もあるわ」
「うん、それいただきまーす」

「(ごくごく・・・)・・・あ、今年もクリスマスギフト出るんだ」
「(ごくごく・・・)だねー。」
「12人かー。確かに何かピンと来ないかもね。」
「でしょー?探しちゃうんだよねー。ごとぉどこにいるのー?みたいな感じで」
「分かる分かる。で、偶数なんだよね。」
「そぉそぉ。あれ?2で割り切れるよー?みたいな感じで(笑)」
「モーニング娘。って素数じゃなかったー?みたいなね(笑)

「あははは・・・・」 「ははははは・・・」
「・・・・・・・・ふぅ。」

「・・・もう夕方だねー。夕日がきれいだ・・・」
「だねぇ。今日も一日なんもしなかったなー」
「そうでも無いよ。こうやっていっぱいお喋りしたしー、この後もご飯食べたり、色々有るよ。」
「あ、そぉだねぇ。」
「テレビだってやるし・・・いちーちゃんのPJ、見るでしょ?」
「!!見るー!!」
「じゃあ早いとこご飯食べちゃおうか。何食べたい?」
「あれ?今日の当番あたしじゃなかったっけ?」
「土曜日だから俺の筈だよ。何にせよ真希ちゃん疲れてるんだから。まだゆっくりしてなさいって。」
「じゃあお言葉に甘えてー・・・オムライッスー♪」
「何それ?加護ちゃんの真似?(笑」
「うんっ(こくり」
「じゃあ作ってくるから、それまでちょっと待っててね。あ、ルパンやってるよ」
「まじでじまー?リモコンリモコン・・・」


・・・そんな一日。

〜おぼえがき〜
・なぁんか妙にポカーンとしてたりします。

〜フォームレス〜

新タンポポは走りだしてしまえばそれ程拒否反応が無かったのですが、24日以降続々と発表される12人娘。のビジュアルを見るのは結構堪えますね、自分は当分参戦予定は無いんですが、娘。コンはどう変わっていくのか?楽しみであり不安でも有り、ゲストはメロン、ココナッツ、カントリー? 新曲が出ないプッチはどうするの? PS,ポンキッキーズは娘。童謡は当たり前のように放送されましたね、偶然観て驚いた!okbさん


「あー!らしいですねー!ちょっと前までテレビ観てたのですが・・・丁度見逃してしまいました。。。<ポンキッキーズ

秋コン・・・自分も取ってないんですよ、チケ。近くに来ないからってのが一番の理由なのでもし代々木か横アリ辺りに来てくれれば取るかもですが。。。
『ここにいるぜぇ!』が発表されて思う事。言っちゃぁいけない事だとは思うんですけどね。それでもやっぱりしょの・・・

あー、この衣装着た真希ちゃんが見たかったぁ!ナースがどうこうとかフェンシングがどうこうとか以前に、やぐが!なっちが!まこが!この衣装を着ている中一人だけ着ていないって言うのがですね。ああ、これが卒業って事かって感じなんですけども。
こういう一つ一つの積み重ねで、慣れていくんでしょうねぇ。自分も周囲も。

ゲストはココ+カンで行くんでしょうね。で、あーやにメロンをつけるって言うのがデフォルトなんでしょう。
確かに客層的には良い感じの組み合わせですからね。あややからメロンに繋いで、更にあややに戻るって言うのは早くも完成された形と言っても過言じゃ無い気がします。

プッチはほんと、どうなるんでしょうね?とりあえず現在曲が無いという状況とは言え、多分結成以来抜かすって言うのは初めてだと思うのですが・・・
何か、ココナッツみたいにシャッフルを割り当てられそうな気がします。ん゛ー!それよりかは新曲出してくれた方が全然良いと思うのですが。。

現在過渡期と言うか、さなぎ状態ですよね。ハロプロ全体が。
その中で真希ちゃんがフライング気味に飛び出してしまったと言うか・・・準備が完璧に済んでない内に卒業しちゃいましたからね。
出来れば・・・誕生日に卒業って言うのは本人の為にもなったと思うので。こちらはそのままで良いとしても、それまでにちゃんと出来上がらせておいて欲しかったですよ。まだ不透明と言うか、ヴィジョンが不鮮明だったりする気がするんで。。。」

〜メールフォーム〜

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自分電子台でごまちゃん発言をしてたからもしやと思ってましたが・・・
今更ですが、やっぱり何年経っても雰囲気は変わらないんだなーって、22日のSP見て思いました。


9月27日

〜ここにいるぜぇ!〜
そうさ、あの日から今、おいらはここにいるぜぇ!

こんばんは、本日は横浜まで香水を予約しにいってたYsDです。いえ、「香水」とした方がよろしいでしょうか。曲っぽくなるでしょうか。そうでしょうか。
ポルタは全滅でしたがジョイナスにはまだ有りましたよ。目と鼻の先だと言うのに何でこんなにも差があるのか不思議ですが、とにもかくにもイベント券ゲットです。ひとみん可愛い。

そんな感じでハッピィハッピィだったりするのですが、凄いですね。連日新タンポポ新タンポポの嵐。もうヤジロベーズだなんて意味の分からない事を言ってると仙豆を山程食わされそうな勢いだったりします。
しかし、覆面を被って天下一武道会に参戦して、予選落ちしてしまう以上にありえないのがしばりか引き離し席順。
これはおかしいでしょう。天下のカップリングをナメるなよ?って感じです。一体何人の人間がその絵面を望んでいるのか分かっているのでしょうか?



・・・ってな事書いてると、またお叱りの言葉を受けてしまうかも知れませんね。
また?そう、また。実は先日メールフォームより承ったのですよ。浮かれまわってる自分を叱るメールが。
レス不要にチェックがついてなかったんでレスしますが、ちょっと違った形にさせて下さいね。やっぱり誤解を受けたまんまだと悲しいので・・・折角今迄読んで下さってるんですもんね。

えっと

>楽しい?裏切り者じゃね?

これは「新ユニットも楽しいでしょ?」の所から頂いたのですが、んー・・・思い過ごしじゃなくってきっと多分、新タンポポに関して書いている部分についてのお叱りだと思います。

えー、そりゃまぁ・・・確かに裏切りと言うか・・・手のひら返しまくってるって自覚は有るんですよ。
あれだけ反対してた人間ですからね。それがイザ始まってみるとあの調子。仰りたい事は分かってるつもりです。

でもですね・・・始まったから、なんですよ。それは単純に以降したって訳じゃ無くて、何て言うかその・・・

23日参戦されました?されてなくても、幸せの黄色いタンポポについてはご存知ですよね。昨日ゲリラ的に狼住人がANN-Sに登場していましたが・・・

実況板に行ったら案の定祭が起こってましたけど、現場の人間だって馬鹿じゃない。一人位はどんな人間がどこの掲示板の話をしてるか分かっているでしょう。
でも、敢えて名前も変えず、内容だって、ちゃねら語を和訳した自主性に免じたのか書き込みの臭いが残ったまま電波に乗せた訳です。

知識人とかコメンテーターとかは別として、芸能人がにちゃんを語るのってどこかタブーになっている部分がありますよね。
そんなルールをも越えて、感動を紡いだという事実が有るからこそタブーを破ったんだと思います。
つまり、諸々の枠組みを。既存と言うしがらみを越えて出来上がったのがあの世界なんです。型にハマる事山の如しである現在の娘。ライヴにおいて、客のアクションがそれを壊した。
しかも優しい形の破壊。例えるなら・・・GTOで壁をブチ壊したシーンみたいなものですかね?あれ以上に暴力性が無くって、ただ暖かいだけの破壊活動。
あの時壊れたのはそう言った壁だけでなく、旧タンポポの存在もまた然りだと思うんですよ。

最高のカタチでもって、終らせる事が出来た。
ほんの数日前まで影も形も無かった訳ですし、計画が立ち上がってからもまさかあそこまで成功するとは思わなかったじゃないですか。
予定調和じゃなくって、参加している側も、見守ってくれた本人達も、驚きと感動を抱きつつ、終らせる事が出来た。
この点に関しては、特に何のギミックも無くメドレーで終らせようとしていた製作サイドよりもずっと親身になって送ってあげられたって自負心が有ります。あくまで構成員の一端を担えただけですけどね。

で、先日もちょこっと書きましたし、もっと素晴らしい形で色々な方が仰っている通り、あの光景はあの日で終らせなくてはならないんですよ。
勿論綺麗な思い出にはなるし、かおりはあの絵を描いたそうじゃないですか。その行為がどんな言葉を費やすより、大事な思い出にしてくれているのはよく分かります。
そして自分にとっても、ヲタ越しに見たあの光景って言うのは鮮烈に頭の中に残っています。

だからこそ、新しく始まるタンポポにその幻を重ねちゃいけない。
素晴らしかったからこそ。あの光景だけでなく、今迄のタンポポが素晴らしかったからこそ、あれで終らせなくてはならないんです。

止まるのと、引き戻そうとするのは違う。
自分、改変に関して色々考えをとっかえひっかえ巡らせた者として、その過程なり結果なりで出て来た思想みたいなのをどれ一つ否定したく無いんですよ。
新たな目を開き、未来に期待をするのも一つの方法。過去に拘り、先を見ないのも一つの方法。愛しかたなんて十人十色で良い筈なんです。

でも・・・何て言うかな。思い出に浸るのと時間をとめてしまうのは違う事だと思うんですよ。
あの頃は良かったって思うのは悪い事じゃ無いです。確かに、あの頃は良かった。でも、今の否定は何も生み出さないと思うんですよね。絶対に。
何の為にかおりが、やぐが、加護ちゃんがマイクスタンドの前から去ったのか。出発点は色々有るでしょう。思念のノイズだって沢山入るでしょう。だけど、一番大事なのは、先を見る為なんじゃないかって。そう思うんです。

だから、出来るだけ新タンポポなり新プッチなりの活動には余計なノイズを入れたくないんですよ。本人達に絶対入れちゃいけないんですよ。
それぞれのユニットの大切さ。素晴らしさ。自分もある程度でしょうが分かっているつもりです。読んで下さってる皆様の中にも、それぞれのタンポポ、プッチを大切だと思う心が有ったりするでしょう。

だけどですよ?それはきっと、期間とかじゃなくって。やっぱり近くに居る、ある意味では中に居る事によって、より感じられるものも有ったと思うんです。有った、なのは正直寂しいですけどね。
5期だって柴っちゃんだってアヤカだって、決して馬鹿なんかじゃない。それは、胸を張って言う事が出来ます。
そんな聡明な彼女達が、自分のチャンスとか功名心だけにとらわれて、培われた愛着ですとか、そう言った物を見失っているとはどうしても思えないんですよ。

それを分かったうえで。横アリで、柴っちゃんは居ませんですたけど、あの黄色い光の束を見て、更に確信して、それで「タンポポ」を名乗るんです。
その事の大変さ、どんな人間が背負ったとしても重過ぎる荷、全て分かってると思うんですよ。

だからこそ、このノイズ。敢えて言います。旧タンポポが残した偉業という「ノイズ」を、新タンポポに感じさせてはならないんです。
決してダブらせても、ひきずってもいけない。あの場で自分は決心しましたから。必死で、泣きながらも引き継がせようとしている新タンポポを見つめていこうって。思いましたから。
見てるんですよ。出来るだけ、出来る事以上に、新しいものとしてみようとしてるんです。

・・・自分だって、タンポポ好きのはしくれです。あれを綺麗サッパリ忘れられる訳無いじゃないですか。
まだどうしたってポカーンとしちゃうし、急激さに「ついていけねー」って思いそうな事だって有りますよ。

寝る前には真希ちゃんのあの笑顔を思い出すし、まだどこか、魂の一部を横アリに置いてきてる部分って有るんですよ。
それをつい書きそうになる。泣き言・・・になるのかなぁ?後悔とかじゃなくって、まだまだあそこに居たいって、少しは思うんですよ。

だけども・・・色んな決心があったじゃないですか、あのステージには。
別れの数と同じだけ。もしくはそれよりも多くの決心が、あの場には宿っていたんです。

それを否定したくないし、見れた事を無駄にしたくないですから・・・立ち止まりたくないって、思えてるんです。
「その先の世界」を。「素晴らしき新世界」を見たいって、思えてるんです。

だからですね、それを裏切りって言われちゃうと正直哀しいんですよ。
正直偉そうな事言って、幻見ちゃってるんですよ。まだまだ旧タンポポの幻を。
だからせめてですね、別のものとして見よう!って思って。寂しさみたいなのは全部幻なんだって割り切って、明るくて楽しくて新しい世界を見ていこうって。そう思ってるんです。

だから・・・忘れた訳じゃないんです。あの時の気持ちだって、消え去った訳じゃ無いんです。
全部無かった事にして。日本中の記憶を消して、改変を全て無かった事にしてくれるって言うんなら、それを選ぶ可能性が決して少なく無く有るんです。

でもね、それは無理。
だったら・・・大好きですから。まだまだハロプロが大好きですから。先を見ていきたいんです。
もし、全てを否定して殻に篭らないのが裏切りだって言うんならそれは裏切りです。勝手に膨らませた愛着のせいで傷つきもしました。それでも見限れない事が裏切りならば、自分は完全なる裏切り者です。

つんくを信じて。こんな中でもまだ何かやってくれるんだろうって信じてる自分は愚か者かも知れません。
懲りない奴かも知れません。知れないんですけどね。でも・・・まだ、信じていたい。

同じすがりつくのなら、新しいものにしがみついてまだまだ見続けていたいんですよ。
思い出は失われませんから。三年間真希ちゃんが作ってくれた楽しい思い出も消えないですし、積み上げてきた思いを形作った事実は消えませんから。
心の中で、全てのメンバーはユニットは生き続ける。

それと同時に新しい姿を見れるのは幸せだと、そう思っています。

だから一つだけ言い訳。今はまだ旧タンポポの方が全然好きですし、全てを忘れられる程器用にも出来ていないみたいです。
身体は後ろを向こうとしつつ、顔だけでも前を向こうを見ようともがいてる香具師なんです。
だからまぁその・・・新しいものに関して明るく書こうと務めているんです。もしその辺、ご理解いただけたら嬉しいかなぁ・・・って。

〜いいごま〜
引っ張り続けます。

そんな訳で、頭が完全に後ろ向きになってしまったのでそのまま行きます。
ってか、多分たまにまたあると思うんですよ。ここ数日必死で向き変えようとしてアレですから。ふとした瞬間戻る時ってあると思うんですね。
まぁそれはそれで・・・この先ヲタをやるうえで糧になってくれると思うので。まぁ、お付き合いいただけたらとかって思ってます。

それだけで無く、昨日のANN-Sを聴いたらどうしたって思い返しちゃいますよね。実況と言うか、当日の報告に徹したやぐたんとはまた違った雰囲気で、かおりは真希ちゃんとの思い出を語ってくれました。

昔はチャランポランだった真希ちゃん。そして、今は大人になった真希ちゃん。
恐らくその成長ぶりって、イメージやらオーラやらに圧倒されてる内は感じられないと思うんですよ。ずっと「大物!」の一言で片付けられますからね。自分だって、肩入れする前はそんなんでしたし。
それでいてこうやって真剣に観てたって、時には「生まれた時から完璧」だなんて錯覚に陥ってしまうんですから。

やー、そう考えると自分はほんと幸せ者ですよ。最初はそういった雰囲気が厭で敬遠してたんですから。
そこから路線を変更する事が出来た幸運。これはもう奇跡に感謝ですね。フッとそういうイメージやらこだわりやら色々なものが消えて、背伸びをしない真希ちゃんと向かい合う事が出来た瞬間に感謝。

やぐたんが言っていた、「真希ちゃんはメンバーとなれるのが早かった」って言うのは自分にとって新情報だったりするのですが、仲間「だった」真希ちゃんとの思い出を、既に「過去の事」として様々なメンバーが語らなければならないという状況が今更ながら寂しいですね。どうしても。
でもですね、その寂しさを越えて・・・その思い出が優しくて、楽しくて、暖かいものであるのが・・・ほんとに嬉しいです。こんなに嬉しい事は無い!

人間として成長した真希ちゃん。
愛されているって暖かい。
嬉しいじゃないですか。そんな風に語られるのって。
昔の悪かった点を、「ごっつぁんらしく無い」って言ってもらえるのって。

それは、裏を返せば今の真希ちゃんはそうじゃないって事。ベタ誉めするよりこういうさりげない印象を語られた方がグッと来ますよね。
色々有って、突っ走ってる中周りを見る余裕が中々持てなくって。それでも少しずつ見ていく内に認めていく内に、出来上がった信頼とか絆とか言った部類の感情。
冒頭でやぐも言っていた通り、単純に仲良しこよしでいるのとはまた違った・・・べたべたするばっかりじゃないけど、青春時代のMステだったかな?話さなくても平気でいられるプッチの楽屋がそれを物語っていると思うんですが。。。

沈黙が気まずく無い。本当に親しい相手だと、電話中にフッと会話途切れちゃってもだいじょぶじゃないですか。
慌てて話題を探さなくっても全然大丈夫。そう言った感じの・・・連帯感って言えば良いんですかねぇ?そういった感情があるのは確かな訳で。

思ってた通り、そして思ってた以上に。
モーニング娘。って言うのは良い仲間なんだなーって。思いますね。

各々のプロ意識と認め合う気持ち。活動が多岐に渡ってますからね。それに加えて「経験」というものが加入時期によって違って来る。
だからこそ何か・・・自分がしてない苦労をしているメンバーが居る分、認め合えるんじゃないかなって思います。

単なる横並びじゃないのにこの一体感。人間の思いと言いますか、気持ちと気持ちのつながりっていうのは凄いです。
ここの所それを感じさせられてばっかですね。もう十分語ったろ?ってお思いかも知れませんが、黄色だってそうですよ。
見知らぬヲタと一つの事を為しえたのは、ネットを通じて「タンポポを送ろうぜぃ」という気持ちを共有できたからじゃないですか。

こういう自主的な行動がオフィシャルな場で語られるのって嬉しいです。
例えば、あくまで例えばですよ?何か、CDの売り上げを操作しようとして、もしそれが成功したとして、基本的に多分喜ばないじゃないですか。感謝もされないし、未来永劫語られる事は無い。
何でラジオを通して喋ってくれたかって、嬉しかったからですよね。多分。
そう思ってもらえたのがもうほんと、嬉しいです。初めての経験ですし。や、発案者じゃ無いですけどね。

ちっぽけだったけど・・・胸を張っていえます。おいらはあの日、タンポポになったよって。

〜おぼえがき〜
・同じ京浜東北線使ってジョイナスに向かったんですけども、その事もあの日を思い出すのに一役かったのかも知れません。
・ま、あれを完全に見ない日記ってのはまだ難しいですね。二日ほどそれに挑戦して玉砕してる気がします。
・それにしても「ここにいるぜぇ」というタイトル。何となく死神デュオ君を思い出すのは自分だけでしょうか?
・「ここにいるぜぇ!逃げも隠れもするぜぇ!」みたいなノリで。

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俺も唄うー!ランランラーン♪


9月26日 その2

〜あれ?〜
アップしちゃってました??

こんばんは、↓の日記はPV見終わってメモ書き程度に残しただけのつもりだったのですが、どうやら眠気に脳をヤラレてたらしくついアップしてしまっていたYsDです。
習慣からですかねぇ?いつもメモ残してるtxtファイルじゃなくって、実際鯖にあげてるこのhtmlファイルに書いたからでしょうか。
とりあえずフォーマットはしっかりしてたから良いんですけどね。ネット繋いで驚きました。何でもうこの文章あがってるの?って。

・・・・と、言う事でもう今日は余り書く事が無いのですが・・・せっかくなので軽めに更新しておきます。

えーと、今あやや間CMなのですが、あれで終わりですかね?とくばんタンポポ。
懐かしい映像を観つつ、そう言えば真面目に見始めたのって特効からだなーなんて思っていると、何だか突然ノスタルジックな展開になってきたじゃないですか。
んー、思い返すと別段どうって事も無いのですが・・・何故か自分あれ見て泣いてたんですよ。何でなんですかね?

いっくら考えてもわかんないんですけども、それによって新タンポポのトークってほとんど無かったですよね。
多分・・・後半にまたがないですよね?今現在8時跨ぎのたきつばが出てるんですけども、あややはまだやるのかな?
とりあえず今の所挨拶以上のものを見ていないのですが・・・MUSIX!も含めてこの4人のトークはまだ聴けていない状態です。

オソロを聞いた感じでは・・・結構回りそうですよね。楽屋みたいなマターリ感も有りつつ、梨華ちゃんしっかり進行出来てましたしね。
その辺を見せ付けないとなぁ・・・アッピールしきれないですよね。明日のMステもSPだからトークは期待出来ないし。。。
どうなのかなー?在野にもまれ、更に羽ばたいてもらいたいです。

〜おぼえがき〜
・熱あるみたいです。何たってあれで泣く位ですから。
・あややのプリクラをもらって、圭ちゃんのシール色々言いながらも上に貼らない優しさを知りました。

〜フォームレス〜

新タンポポはMUSIXで観ただけですが、ユニットとしてはいい感じだと思うのですが、まだタンポポと瞬時に認識できないでいます、まぁすぐ慣れると思いますが、これが新曲ではなく恋しちゃなんかいきなり歌われちゃうときついかも?okbさん


「ん゛ー!確かに既存曲をやられるとキツいかも知れませんねー。でもまぁ、いつかきっとそんな局面が訪れる可能性は有るんですが。。。

それって多分・・・ソロコンですよね、来るとしたら。
もしそうなったらそれはそれで・・・踏みしめるとかじゃなくって、受け継いでいってって事だと思うので・・・アリ・・・かなぁ。。。
彩っぺは無理だとしても、三人をゲストに呼ぶ様な殊勝な事してくれそうに無いですからねぇ・・・んー。

・・・いや、まだやるなんて一言も聴いてないですけどね。しかしほんと、余韻に浸る時間もそこそこに早くも走り始めてるハロプロは凄いです。

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何か頭まとまらないのよ。。。
ごめんなさい。


9月26日

〜今夜は笑顔がとまらなーい〜
ゆのー!

こんばんは、なんだか風邪ひいたっぽいYsDです。菌が前乗りしないでくれてほんとに良かったです。とりあえず牧場@カントリーまでに治せば良いんですから。
牧場といえばメロンの集いもうすぐですね。これも行きたかったのですが、主に資金的な問題からスルーしてしまいました。ガックシ。
> さて、メロンと言えば柴っちゃんが参加している新タンポポの売り上げが気になる今日この頃ですが、本日早朝というか日付が変わって間もない頃、深夜特急に乗ってやじろべぇのPVを見ました。

いわゆる新タンポポですね。3期タンポポ。
自分なんかはこう、最高の最後を見てきましたから。当初の懸念なんかよりは全然抵抗無くこの4人を「新タンポポ」って、呼べちゃうんですけども
(それでも『新』をつける辺り、まだ完全にはふっきれていない様です)
夏休み明けヒサブリに有った大学の加護ヲタ君はですね、どうもそう呼びたくないらしいのですよ。

で、「どうしたらいいー?」なんて聞かれてしまったのですが、そんなのどうしたら良いか分からないじゃないですか。黄色いサイリウムでねって説明しても、見て無いからわかんねーとスッパリ切られちゃいましたし。
それならばって事で一時期うるさい位(一人で勝手に)推していた「わたげ」を提案してみるも、わたげになって飛んでいっちゃったのはむしろあいぼんだ!と全く取り付く島無し。
もう八方塞がりも良いとこなんで、苦し紛れにデビュー曲がやじろべぇなんだからヤジロベーズで良いんじゃない?と言ったら事の他気に入られてしまい、突然満面の笑みを浮かべつつ「ヤジロベーズ買った?俺買ったよ!柴田あゆみって子可愛い!」だなんて手の平を返しやがりまして、相変わらずこいつはよく分からないやつなんですけども。

そんな香具師は放っておくとして、自分なんかはすっごい気負いしてソフィアが終わるの待ってたんですよ。ドキドキしながら。
タンポポのPVって名作揃いじゃないですか。特にパスタに収録されている「寝室っぽい場所で戯れる4人」なんかは見るだけで死にいたる程の威力を持っていますし。

王子様の4人重ねも物凄かったなーって思いますしね。いやいや、別にパジャマフェチな訳でも回顧主義な訳でも無いですよ?恋しちゃのアドリブシチュエーションなんかも激しく良いですし、新作が楽しみだからこその気負いですから。全然大丈夫!

話はズレつつもまぁまぁそんな感じで。一応流れを受け継ぐならストーリ重視で行くんだろなぁなんて考えながら待ってたんですよ。ついついソフィア終わりに録画ボタンを押して、割と長めのCMから録ってしまう程楽しみにしながら。

そうしたら・・・(*ネタバレ開始)先ず最初に花輪?花束?から顔を出してるじゃないですか。
もう駄目。面白すぎ。ワンカット目から爆笑ですよ。しかも皆が皆、この上なく楽しそうな顔してますし・・・。
やっぱり、どれだけ「お顔が可愛らしい」と言っても身体がついてないと違和感が有るんだなーって思いましたね。花と顔だけで始まるなんて狂ってるとしか言い様が無い!

もう身構えてるのが馬鹿らしくなって、かなりフラットな状態で見る事が出来ました。もしかしたらそれが狙いなのかも知れませんね。比較しようとするヲタに対して先ず放つ猫騙し。
でも純粋にありがたかったです。新しいステップなんだから、綺麗にちゃんと終れたんだから、前作の流れを意識しちゃいけない筈ですもんね。
そういったノイズを取っ払って、あくまでデビュー曲としてみたかったんですから。このジャブは自分にとってめちゃめちゃ効果的なものになりました。同時に「とらわれない」って事の難しさを実感する事となりましたが・・・

で、正気に戻った後の感想なのですが、まぁほんとに新しいユニットになってますね。
それは当然「新しい」という部分にも結構な意味が有るのですが、それ以上に大事なのが「ユニットになっている」という部分。
MUSIX!のスタジオライヴでも感じた事なのですが、大したものでちゃんとまとまってますよね。

別に揃いの衣装を着ているとかそれだけの意味で無く、しっかりとグループしてるんですよ。難しそうなかけあいもちゃーんと息合わせてますし。
声質に関しても面白くなってます。にーたんの声って幼さを残しつつも力強くて、芯の有る声してますよね。
そこに紺野さんの儚げな声が乗っかるのも面白いですし、柴っちゃんと梨華ちゃんは唇で唄うのが上手いというか。しっかりとした腹式発声の上になりたっているテクニックって言うのはにーたんとは対極に有る感じで、それが混ざり合うのも面白いです。

聴き所と言いますか、耳で楽しむうえでセンターとなるのは新垣さんだと思います。特に今自分、23日間近で見たにーたんの可愛さにやられているので・・・
可愛いって言うか、自分の中で物凄く綺麗。もう少し大人になって、今はチャームポイントになっている眉毛を揃えたら完璧な大和撫子になるんじゃないかと。
モーニングだとそういう衣装あんまり着ないですからね。当座の所、YsD的新タンポポはにーたんを楽しむユニットという事になりそうです。

いやはや、正直心配だったんですけどね。
しばりかのチームワークは言わずもがなだと思うのですが、人間関係の相性だけではそうそう上手くいかないのが声の相性。
「新」になるにあたって感じていた不安要素の一つに、「旧」が云々じゃなくって単純にこの4人がひとまとまりになってどういう化学変化が起こるのか、ってのが有ったんです。
しかし、準備期間の二ヶ月は全く持って無駄じゃなかったのでしょう。ちゃーんと発売する前には調整してきている。
この辺やっぱりプロだなーって感じさせてくれます。それでいて表面上は楽しくて元気を売りにしているのですから、ほんとにほんと、忙しさの成果が顔にしか出て来ない自分なんかは特に頭が下がりますね。
出来れば楽曲の方でも唸らせて欲しかったりもしますが。。。

この辺思うに、ハロプロのプロって、プロジェクトじゃないですか。
それってちょっと寂しい意味合いもこもってしまって、あんまり最適な名前でも無いかな、って思うんです。
でも、ハロープロジェクトじゃなくってハロープロフェッショナルだったら、いきなりぴったりになると思いません?
ハロープロセッサーやハロープロフェッサー。ハロープロローグにハロープロポリス。色々並べてみてもやっぱりしっくり来ます。

そんな事はさておき、売り上げとかそういう結果はまだ見えて来ないけども、グループの調和を作り出すという一つの結果を見せてくれました。
これは単純に評価したいと言うか、そんな偉い立場の人間じゃないので感謝したいです。
多分苦しんだんでしょうね。「旧」がまとまりあって素晴らしいユニットだっただけに、自分達の代でそれを崩す訳にはいかない、って。
前は「人質」なんて思ったものですが、そういう努力を引き出す為には・・・名前の引継ぎは必要だったのかも知れませんね。
込められた魂は大きく、それを大事に思う人が多い事を利用した。巧妙で巧みなやり方ですが、とりあえずは成功したみたいですね。

こうやって頑張って、愛されるユニットって言うのは産まれていくんだなーと思ったにーまるまるにー秋のおいら。略してにーにーのおいら。

〜おぼえがき〜
・今夜はくしゃみがとまらな〜い♪
・ライヴの影響でひいたのか知れないですけど、これが後三日ズレ込んでた時の事を考えると鼻水なんてへっちゃらです。

・とりあえず6月位に形式を戻して、こうやって目先の情報を一つ一つ解釈していくスタイルでやっていこうと思います。
・そうすればいくらごま推しでも話題の枯渇に悩む事は無いし、目の前を観続けていたら真希ちゃんに出会える事だって有るでしょうし♪

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だねー。ほんとにそう思う


9月25日

〜その後の世界〜
異常なーし!

こんばんは、ちょっと燃え尽きてるYsDです。
いやはや、普通ですねー、世の中は。今の所公式なアクションと言えば、キダムファンクラブ代表からオフィシャルサポーターになっただけですから、まぁ仕方ないと言えば仕方ない。
ま、このズレは今に始まった事では無いので・・・あんまり気にせず行く事にしましょう。大事なのは、自分の中でちゃんと片をつけられた事一点のみなのですから。

先ずは、昨日の長々としたレポを読んで下さった皆様、本当にありがとう御座います。
勢いのみで書いてしまった為、表現のゆがみやら結びきれていない文末やら、いつも以上に読みづらいものになっていたかと思います。今朝見てみて唖然としましたもん。もうちょっと何とかならなかったかなーって。
で、それに伴いメールを下さった皆様。レス不要にチェックが入っていたので一つ一つに返信はしませんが、とりあえず一言だけレスさせて下さい。ありがとう御座いました。

横アリって何人入るんでしたっけ?2万人?んー、とにかく数万人ですよ。数万人。
その中の何割がネット環境が整った状態で生活していて、更にそこからどの位の割合でサイト持ちの方が含まれているのでしょう?
恐らく・・・サイトに拘らなくとも掲示板等を含めて情報を発信出来る状態にある人って、結構少数派になっちゃうと思うんですよ。
それでも・・・数千人?決して少なく無い数の方々が、行かれた方行かれない方に対して感動を発信していると思います。

今回のライヴを見た感想って、TKさんのお言葉を借りると、ヲタの共有財産になると思うんですよね。特に。
そこから今度ネットの出来ない友達なんかに広まっていって・・・今より全然ネットワークが整備されていない昔だって、民間伝承やら何やらで広く世間に広まっている話が有るんです。そう時間はかからずに、娘。を愛する全ての人に(断片的であれ)届く日はやってくるでしょう。

改めて、あの場には奇跡としか言いようの無い出来事が詰まっていました。
その際たる例は幸せの黄色いタンポポ。自分の右隣に居た、恐らくオークションで最後までスリップストリームしておられたnonotan氏とおぼしき方の様に持っていない方もいましたが、それだって心の中にタンポポを送る気持ちを持っていれば魂が黄色く発光していたと思いますし、その話を聴いた方は、それだけであの日黄色く揺れていたタンポポの一輪になれるんだと思います。

昨日一日で結構広まったと思います。色々な話、視点。自分も色々読みました。それぞれの感動。感情。それらも吸収して、改めて感動する事が出来ました。
そして今日からは、それらを引き継ぎつつ更に輝いていく指名を持った12人の戦が始まるんです。

その中で新生タンポポは、リリース時期の関係から先陣を切る事になっていますよね。あの光景の直後に動き出さなければならないと言うのは辛いと思うのですが・・・
あれは、終演前に巻き起こった一つの究極。あの光景を目指すのでも越えるのでも無く、全く別ベクトルでしかもタンポポでいなければならないのです。
悲しいけど、一つの過去。その幻影を追うのは全くもって馬鹿げているとは言っても、同じ名を引き継がなければならない事は不可避の事実。
世襲の苦しみに似ているのでしょうか。自分は名家の出でも無ければタンポポでも無いので分かりませんが、おそらく有象無象のプレッシャーと戦わなければならないんだと思います。それが必要な戦いであるかは別として。

そして、それはモーニング娘。に関しても同じ事が言えると思います。

9人になった時、彼女達は「1人抜けてパワーダウンしちゃったねって言われない様にしたい」と言っていました。そして、勿論誰かの代わりを誰がとかじゃなくって、全く新しい形として、それを実現してくれた様に思います。
しかし、あの時の敵は主にヲタだったと思うんですよね。裕ちゃんの大切さを心から分かっていたのは、やっぱりどうしたってある程度肩入れしている人間に限られてしまう可能性が有ったと思いますし。

逆に今回は世間が敵。
色んな意味で、一般人の方が真希ちゃんをありがたがってる節が有ると思うんですよ。んなこたぁごまヲタの言うこっちゃ無いかも知れませんが。

何度も言う通り、自分はDDです。みんな大好きです。
真希ちゃんがけなされるのも厭だけど、他のメンバーがけなされるのだって、それと同じ位聞きたく無いです。
だからその・・・真希ちゃんが卒業した今、もしモーニング本体が失墜してしまったらですね、絶対に「やっぱゴマキでもってたんだね」とかって言われるんですよ。それは絶対にガマンならない。

だからですね、今回の事が無くっても確かに順風満帆と言える戦況では無かった様に思いますが・・・それでも巻き返して欲しいんですね。決して「真希返して欲しい」じゃないですよ。
何だ、12人でも頑張ってるじゃないか。ゴマキいなくても大丈夫じゃんか。そう思って欲しい。
で、あれ?じゃあゴマキっていらなかったのか?別に抜けても大丈夫なんだから、もしかして必要なかったのか?とか思われだすかださないかという頃に、ソロでドカーンと爆発する真希ちゃんがブラウン管の向こうに現れて。
こんな凄い子が抜けてもまだ進んでいけるモーニングってすげぇ!そんなすげぇ所から卒業しても、ちゃんとソロで輝けてるごっちんってすげぇ!ってなって欲しいんですよ。だから、しっかりと裏方の皆様には頑張って頂きたい!

これは一つのチャンスだと思うんですね。未だにありませんでした?真希ちゃんありきみたいな認識持ってる人って。
ピース以降のセンター入れ替え制や、それに伴う4期の爆発。5期の浸透ややっぱりそれに負けない1期2期の頑張りが有るにもかかわらず、まだ3期しか見ない生島ヒロシみたいな人間。

今になって思うのですが、とりあえず真希ちゃんに関する利点は分かりました。昨日書いた様な安全弁解除効果を狙ってるんだと思います。それは分かりました。
じゃあグループに与える利点って何だろう?って、要するに評価の分配を図ったのかなぁって。

それは、結局構成な振り分けになるって事ですよね。不本意なシェアの独占を解消出来る訳ですから。
ラブマという化け物を切り離してモーニング娘。を語る事が出来る。それは・・・真希ちゃんにとっても良かったんじゃないですかね。特別扱いされててムカツくーだなんて、全く本人の関わりの無い事象を批難される事も有りましたし。。。

つんくも言ってた通り、13人の方がスムーズな部分も有るとは思うんですよ。
役割分担みたいなものも決まってたと思いますし、一人抜けるという事はその辺全員分を再編成する事になりますからね。
傀儡とは言え・・・彼の言葉には何割かの真実が、恣意が混ざってるって信じたいんですよ。そりゃ「誕生日おめでとう!フー♪」に意味なんてこもっちゃいないと思いますが。

そうじゃなくって、そういう既存の枠組みを破壊するという事。そしてそこから生まれる混沌の空気こそ、彼が未だに大事にしてるっぽな「ロック」に繋がってくると思うんですよね。
MCも型どおり(しかもつまらない)。そのうえサプライズ要素が期待出来るテレビでさえも通り一遍等になってしまったら、確かにそれはとてつもなくつまらない事だと思います。

それを・・・ブッ壊したかったのか?んー、これが今の所目に見えている、その後の世界で娘。を待つ明るい光ですかね。
・・・ただし輝けばという条件付きの。何気にソイツが一番難しい!

ただ、前述のキダムで12人になっちゃってたりですね、ビーナスムースも3人になっちゃってたりするのを見ると・・・確かに寂しいんですけども。
事前に予想していた喪失感みたいなものは不思議と無いですね。そこには全く悲壮感が無い。
何だか・・・当たり前の風景とは思わないんだけど、別に悲劇を描いたモノクロームと言う訳では無く・・・

それでいて、やはり多少のひずみは生じている。見る側の自分達にとって多少の違和感が有るのと同じ様に、写っている側にもその色は見えて。。。

色彩豊かなゲルニカ。暖色で描かれたゲルニカ。実像とはかけ離れていても、決してレプリカでは無い絵画。

これは・・・はっきり言って面白そうだ。
敢えて一歩引いて見てみると、これは本当に面白そうです。
トップ下に配置されていた二枚の司令塔の方翼を切って、これからどういうフォーメーションを見せてくれるのか、若きセンターフォワード(次誰やるんだろ?)はどう動くのか。
既存の曲はどうなるのか。特に月光さんやI wish、あの辺はどう変わっていくのか。

一色抜かれた訳では無く、「一人減る」という新たな色を加えられたモーニング娘。
パレットの中で混ざり合って、一つの色となった時果たして自分達の目に映るのはいかなる色彩を持っているのか。

・・・ヤバい位楽しみです。

〜巡回日記〜
わーい!終わりじゃなかったー!

賢市郎さん、これからも楽しみにしてますよー。
まだまだ愛し続けますよー・・・チュッ!

〜フォームレス〜

自分も赤、白、ピンク、黄色使い分けました、正直あまり広まってなかったようですが・・・ プッチはあれでプッチらしいのかな?と思います、3人共、自分の事より他のメンバーを気遣うタイプだと思うし、なによりプッチに涙は似合わない!  よっすぃー、「ちょこLOVE」を歌うようになった頃、色々雑音が聞こえただろうけど、もうこの曲を歌っても文句を言う奴は誰も居ないよ!okbさん


「そうですね。2期プッチに涙は似合わない!自らのアイコラやパンチラまでラジオのネタにしてしまう彼女達の事、全てを笑い飛ばす位の方が『らしく』て良いですね。

新しいメンバーが既存の曲を唄う。
この事に関する葛藤は、結局 福→保(だけに限った話では有りませんが)から続くモーニングの宿命なのかも知れませんね。
何もオリジナルを否定しながら唄う訳でも無いですし、多分ある程度以上のリスペクトを持って楽曲にあたってるんだと思います。

なので・・・新プッチがライヴでどう扱われるかはまだ分かりませんが、もしちょこLOVEなりベベ恋なり、1期や2期の時代に発売された曲を唄っても、それを否定しようとは思いませんね。
ま、8月アタマには『カヴァーでしかない!』みたいな感じで切り捨てた男の意見だとは自分でも信じがたいですが・・・そういう時間による変容みたいな事も有ると思いますし、何よりも今爽やかな気分なので・・・

『全ていつか』では無く、今現在もう納得出来ています。
人生って素晴らしいし、笑顔は大切にしたい。金字塔で僕は言う。そうか、そうか。」

〜メールフォーム〜

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ダイジョーブ博士は全然大丈夫じゃないけれど、真希ちゃんと娘。は大丈夫だよね。

9月24日

〜とあるごまヲタの一日を記した雑記〜
はぁう。色々とまぁ、長くいく予定ですよ。全部吐き出しますよ。一番大事なのは↓の内容かも知れませんが、もしかしたらもしかして、その過程にも意味があるやも知れないので。

こんばんは、少なくともこれから二時間位PCの前に居続ける予定のYsDです。
とにかく書きたいです。見て来た感じてきた全てを。隠すってか、内に秘めちゃうのって性分じゃないので・・・恐らく無駄も多分に含まれるでしょうが、しばしお付き合い下さいまし。

9月23日朝、前日やはり興奮していた事もあって、ゆっくり目の8時に起床。分かっている事ながらカレンダーを見て、間違い無く今日がその日である事を確認。
いつも通り血液が巡るのを待って、テレビを点ける。やはり今日は後藤真希さんの記念すべき誕生日であり、人生の転機となる卒業を迎える日の様だ。
・・・沸々と、さっきまで眠っていたのにも関わらず自分の中を文字通り脈々と流れている血潮が、感情の高ぶりとリンクして暖まってきているのを感じる。心なしか、呼吸も荒くなっている気もする。
いよいよだ。思えば、この日の為に色々やってきました。それは心の準備であったり、黄色いサイリウムを用意する等の具体的なものであったり。
広く考えれば、あの日発表を耳にして以来のあれやこれが、結局ここの為に存在していたと言っても過言では無いのでしょう。

読めたモンじゃ無い日記に感情を叩きつけたうえで現地に出発。最寄駅にてスイカの補充をしようとすると、残金表示が「510円」となっていて、真剣に神が降りていると確信する。
・・・まぁ下らない事ですけどね。ちょっと感動でしたよ。そのまま入場料金130円引かれるのが勿体無い位。
電車に揺られている最中も色々な事を思いつつ、自分以上に相方にとっても、やはり特別なライヴであるというのが様子から分かったりして・・・
やっぱり、もう後ろ向きにはならないと思いつつも、やっぱり重要かつ意味の有るライヴである事には変わりは無いですからね。それだけに重いし、やっぱり行ってみなければ分からない事、沢山有ったと思うんです。
だから自分は・・・もう今迄の感情なり考えをゼロにして、その時感じた事だけで勝負しようと思ったんですよ。
今迄やたら時間をかけて、「みんな納得してるんだ!してるんだ!」って思い込もうと必死になってきましたが、もしあの場でみんながほんとに悲しそうで、「恨みます」みたいな顔してたらそれを信じようと思ってましたし、やっぱりまだまだ受け入れられないって思う部分も有りつつ、あの場で心から笑えていたら、自分も新ユニットを見て笑おう。そう思って、流れる景色をぼんやりと見つめていました。

会場に着いたのは午後2時半頃。丁度昼公演の最中とあって、まだまだ落ち着いた様子の会場周辺。
ここまで前乗りしたのってはじめてなんで、正直拍子抜けでした。やっぱり時間が空くと結構閑散としてるもんなんですね。
そうこうしている内にとりっこだよさんと合流。色々な事をお話しました。

そこで思ったのが・・・やっぱりこう、自分なんかは寂しさで目くらましくらっちゃってるものの、小回りが利くですとか色々、歓迎すべき点も有るんですよね。
視野が狭いくせに悲観的なおいらはどうも不安になってしまいがちですが・・・卒業SPでよしこも言ってた通り本人もグループもよくなるから卒業するんでしょう。それを信じようって。

でも・・・去年なんかと比べて今・・・じゃなくてもう昨日までか。卒業の直前数ヶ月を見るに、すっごい良い仲間!ってオーラを出しまくってましたからね。
でもそれはハロモニで補完されつつ・・・おいら元娘。アンテナ後藤枠の中でも結構浮いてる存在だと思うんで、やっぱりこう何て言うか・・・「その時」が来るまでは色々考えちゃってたんですよ。

そんな有意義な時間をすごしている内に時間は進み・・・MAKOさんの寄せ書きに参加させていただいたり、連れにサイリウムとチケを渡したり、とうとう「直前の準備」すらも完了してしまいました。トイレにもちゃんと行きましたしね。
最初に何が辛いって、こうやって中に入るまでは色々な方とお話して、率直な感情を語り合ったりして、何とか自分を落ち着ける事が出来ていたのですが・・・あんな高いものを二枚買える筈も無く、自分の道楽に付き合ってくれる酔狂な方もそうそう居る筈も無く、一人になっちゃうんですよね。
連番予定だったりを!君と、彼ハンドル出すの嫌がるから仮にO君としますか、最初は自分が使う筈だったチケットを譲ったO君と別れて、センター入場口に入るあの一歩、かなり重かったです。

なるべく考えない様にして、前へ前へ行くけどこれは単に方角の問題だ。先ずは距離とか考えないで・・・って思いつつも、ステージはちゃっかりと設営してある訳で、厭でもそいつがどんどん大きくなってくるんですよ。
ようやくX-2ブロック78番を見つけ、着席。上着を脱いで、必死に下を向いて、腕リウムを折り、巻きつけ、GMブローチをカバンから右腕に付け替え、黄色サイリウムと赤サイリウムをポケットの奥に忍ばせ、タオルを出し、飲み物を足元に置いて、ペンライトの点灯を確かめ、おもむろに視線を上にあげると・・・

・・・何も無いんですよ?無機質な鉄筋と、段差がそこに有るだけ。
それでもこう・・・この後ここで何が起こるか分かってるので・・・その存在感に圧倒されました。何故だかちょっと帰りたくなりました。完全にビビってました。萎縮、って言うのかなぁ??

それを和らげてくれたのは、自分にとって忌むべき一枚となりそうなトランスアルバムからの「LOVEマシーン」。
テンション上げの為ガラにも無く事前ノリに参加してたんですけどね。虚空に向かって光を振っている内に、緊張をほぐす事が出来ました。
丁度その頃バックスタンド最前に位置取ったMAKOさんを発見して、お互いに合図を送りあって、それでやっと腹が座って・・・
ラブマも終わったその時、待ち構えていた様に証明が落ちました。目を凝らすと、13個の揺れる影がこの目に飛び込んできます。

これだ!本日間違い無く、とりあえずは破壊される人物群像がここにある。
別個のものであり、それでいて一つの集合体。混ざり合わず個性を出し、そのうえで果てしない連帯感を見せてくれるユニット、モーニング娘。が、今自分の目の前に集合していたのです。

始まってから務めたのが、大阪と同じ楽しみ方―ユニットメドレーまでは普通のライブとして楽しんで、モーニング後半戦に入ってから卒業コンとして楽しむ―をしようという事。
卒業コンという事を無理矢理忘れ、これまた無理矢理というカタチでもぎとった良席を楽しんでいました。

卒業コンを意識しない様にすると言う事は、真希ちゃんだけを見ようとするんじゃ無くって・・・・
(それでもどうしても、ついつい一番多く追い掛けてはしまうんですけどね)
真希ちゃんが居る風景を楽しむと言うか…

12人越しで真希ちゃんを見つつ、真希ちゃん越しに12人を見たり・・・真希ちゃんを追いかけている様で、視線のどこかには他のメンバーをおいていた様に思います。
ただでさえこんな間近で彼女達を感じるのなんて二回目なんです。その内一回はミュージカルだし・・・これだけ長い時間、13人のステージを見るのは実質初めてなんですよ。
だから・・・最後とかそういうのヌキにしても、この中で真希ちゃんはどう息づいているのか、それは見ておきたかったですからね。一人を見るだけなら、この先必ずやるであろうソロコンに行けば良いんです。

実際メンバーも、いつも以上のアイコンタクトをとる以外は笑顔で。最後まで楽しく過ごそうとしていた様に思います。
その辺は裕ちゃんの時と一緒で、うん、それはとっても悲しい事なのかも知れないのですが。。。なちかおなんかは特に、別れに慣れてると言うか、一つ一つが忘れられない見逃せない別れでありながら、その中で培ってきた上手な別れ方って言うんですかね?
うん、慣れって言うのは御幣が有りますよね。そうじゃなくて何だろう・・・何度もそういう経験をしてきたらこそ出来る、おたがいにとってベストの送り方、みたいなのが出来ていた様な気がします。

それに比べて、5期メンはやっぱり動揺が出まくってましたね。それはそれで、真希ちゃんが信頼出来る先輩になってるんだなーって、振り返りつつ今の頼もしさを感じる事が出来て・・・

真希ちゃんはと言うと・・・えっと自分、朝6時40分に家出て帰って来たのも結構遅いんで、めざまし6時半のしか見れていないのですが、恐らく他のワイドショー系でもその姿は見る事が出来たと思います。
とにかくもう凄かったですよ。フル回転の後藤はやはり凄い。ペース配分とかそんなのじゃなくって、その場その場で出来る最大限の笑顔、動き、表現。
全てが後藤真希でした。なんなら記号的なゴマキでも良い。でも、そんな既存のスター性とかを遥かに越えて・・

それが、変に特出していない。
一曲目のDiNなんて、コロコロ主役が入れ替わるじゃないですか。単純にソロパートが云々だけでなく、フォーメーション的にも入れ替えが激しくて、そういう本気を持って臨んでいるとややもすると主役を喰ってしまい兼ねない事もあると思うのですが・・・
決して、そうじゃない。モーニング娘。として輝きたい。モーニング娘。として全力を出したい。きっと、そう思ってたんだと思います。一人だけが輝くとかそんなんじゃなくって、それは推しの目から見ても分かる位の拡がりで・・・
「ゴマキって気配りやさん!」どこぞの新聞が書いていたそのままに、ソロ張れる力量と主役オーラを持ちつつ、グループとして為すべき役割を弁えたうえで頑張っていた様に思います。

ごま推しにとっての後藤卒業ライヴなんて、後藤だけが目立ってれば良いって思われちゃうかも知れませんが、もしこの時彼女が一人だけでステージに立っている様な振る舞いをしていたら、少し萎えていたかも知れません。
それは、これから見せてくれるんでしょ?って。無茶な要求かも知れないですけどね。でも現に、それを乗り越えてましたよ。完璧に。

そんな感じで前半終了。明らかに真希ちゃんはモーニング娘。でした。誰よりもモーニング娘。で、昨日自分の前で素晴らしいステージを展開していたモーニング娘。は、一人一人が誰よりもモーニング娘。で居てくれました。

で、タンポポ。これは昨日も書いた通り大成功でしたよ。
これも今日しか見られない光景だなと思って、ちょこっと後ろを見てみたんです。するとそこにはキラキラと光の花束が沢山揺れていました。すんげぇ綺麗でした。
きっと、自分よりも一段高い所で見ていた彼女達の目には、もっともっと綺麗で、美しくって、忘れられないタンポポの花が咲いていたんだと思います。

人の想いが光に乗って。あんなもの、単なる化学変化じゃないですか。だと言うのに、あんなにも想いを伝える事が出来るって言うのは…
人間って、ヲタって、まだまだ捨てたもんじゃねーなーって思いました。
あの時確かに、かおりは「綺麗…」と先ず一言、マイクが拾わない声を呟いて涙を流しました。
その後に頑張って言った、「タンポポがいっぱいだよぉ・・・。みんなありがとぉ!と感謝の気持ちを伝えようとしてくれた言葉以上に、この咄嗟に出た一言と言うのは感動出来るものでしたね。
ヲタが自分達の手で、皆大好きな曲に出てくる「本当の気持ちはきっと伝わる」を実現するんですもん。おまいら最高過ぎです。

これはほんと・・・何度思い返してみてもすげぇなぁ。。。
一本300円。両手に一本ずつ持ったとして、一人二つ、600円。
ほんと、見た目にはちっぽけですよ。でも、それが集まって、しかも一本一本にはもう言葉に表せない程のものが詰まってて、ほんとにみんな、タンポポを愛していた。
凄いよね。ほんとに凄い。もう、何て言って良いか分からないですよ。それだけ愛されて、愛され続けて、愛されたまま、タンポポは一つの終演を迎えました。

メドレー。そりゃあ不満ですよ?あれだけ好きだって言ってた恋しちゃや、I&〜をやらない理由も見当たらないけども・・・
もしね、あの時。そうだなぁ、タンポポの持ち歌じゃない、かもめの水兵さんとかで終わらされたとて、伝えてくれた一番大事なものは変わらないと思いますよ。
曲のフィルタに騙されちゃいけない。そりゃ、最適の曲をやらせてくれるのに越した事は無いんだろうけども・・・

でも、受け取りました、色々ね。4人が本当に、心からタンポポを愛していた事も分かりましたし、番組もあって、タンポポの物語というのは(特に二期)時にモーニング娘。さえも凌駕する勢いで持って語り継がれていたじゃないですか。
オソロって・・・百何回でしたっけ?ともかく百何十時間もかけて語られてきた絆や気持ちみたいなものを、ほんの数分、惜しいかな二期タンポポラストステージは数分、一本のライヴに組み込まれただけで終わってしまったのですが、それでも信じられない程の密度で感じさせてくれました。

タンポポ、本当にありがとう。
愛されてる芸能人ないしはグループって、山程有りますよね。単純に売り上げでいったら数百万人に「愛されてる」人も沢山居る訳ですし・・・
でも、こういう愛され方って言うのかなぁ?楽曲の向こう側に在りながらひょっこり顔を出していて、その片鱗しか拝めなかったりするもののそれだけだって十分満腹になれる様な絆ごと愛されてるユニットって、古今東西タンポポに勝るものは無いって思います。

続いてはプッチモニ。こちらも二期ラストですね。これはほんと、かなりあっさりしていました。
開演前にとりっこだよさんともお話したのですが、前日のSPで「(青春時代を見て)もうこれ躍れなーい」って言ってたじゃないですか。
つまりダイバーが終わった瞬間から、プッチモニって言うのは(あくまで表面的には、ですが)新曲を量産する以外の物語を許されない存在になっていましたよね。

ベベ恋、ぴたクリ。この二曲に関して、思い入れは個人的にかなり有りますが・・・それに付随したものが語られる機会はあまり無かった様に思います。

それ故でしょうか、ピンクも結局徹底していませんでしたし、ほんとに終わりなのかな?って思う位、普通に終わってしまいましたね。
何かこう・・・そういう扱いな訳じゃないですか、ステージ構成的に。どこかラジカセみたいに思われちゃってるのかな?って、少しだけですよ?少しだけですがそういう思いが出てきちゃって・・・。

三人は、物凄い頑張っていました。真希ちゃんも圭ちゃんも、残るよっすぃーもみんなみんな。ヲタもね、出来る限りの声援とアティテュードで送ってあげていましたし、根本部分ではしっかりと結ばれて、誰もが終わりを感じさせるものではありました。
でも多分、前情報ゼロの人が冷静に見たら・・・タンポポは何となく、終わりなのかなって感じると思うんですが、プッチに関してはそうは思わないと思います。
発売延期も含めて、そういう事なのかな、って感じです。

そして、やる気〜の真希ちゃん。これ、凄かったですよ。一つ、弁が外れる訳じゃないですか。共存するという弁が。
そうなると、洗練とかは薄くなるものの純然たる力に関しては信じられない程の広がりを見せる訳で・・・
とにかく全てを解放しつつ、開放して居た様に思います。グイグイ引き寄せられるとはこの事。

これを見せられたら・・・もう頷くしか無いですよね。
嗚呼、これがやりたいのか。枠にはまらない力強さ、これをメインにやらせたいのかぁ・・・って。

これはちょっと説明出来ないです。あの引っ張ってくれる様な感じは。
前決意表明した通り、すっごい練習したんですよ。あの振りを。
でもですね、煽るんですよ。みんなでクラーップって感じに。イントロのフリなんてほとんどやってなくって、つまりそこで躍っていたら少し浮く訳です。
(言う事きかない悪い子になっちゃうからね!)

ま、何でもなければやりたくなる訳です(笑 披露するのはここですから。で、しばらく多分ステージに立たない。ならばなおさらやりたいって思うんでしょうが・・・
そんな冷静な(?)思考を挟む余地なんて無い位、もう叩かざるを得ないんですね、手を。
んー、この視点に立つ事は逆立ちしたって出来ないのですが、娘。ファンでもアンチ後藤っていますよね?別に真希ちゃんだけって事も無いのですが、個々に見たらこいつはあんまり・・・って人も居ると思います。
それでも・・・叩いたんじゃないですか?わかんないですけど。あれはもうイデオロギー。カリスマ的支配類型に属するんじゃないかって位、人を惹きつけるものが有りました。

ギアの段階ってあるじゃないですか。常に最大戦速で居る筈も無く、それは時にテンションと呼ばれたりしつつ、時間によるバイオリズムの変化みたいなのは有ると思うのですが・・・
この日は、彼女にとってとてつも無く「特別な日」ですよね。それによってトップにギアが入っていたのでしょう、感服しまくった仙台公演の数倍凄いものになっていました。
これがもし、もしもですよ?これからの活動において、好きな時にこの状態を出せる様になったら・・・

それは、物凄い事だと思います。
テレビ出演する度にあのパフォーマンス。圧倒的とか絶対的とか、普段「子供だから・・・」なんてセクシー8の自分を振り返る彼女からは想像もつかない程パワフルで、楽しくて、感動的な姿がリリース度に見られる。
これは・・・もしかしたらハロプロは物凄い素材を抱えてるんじゃないか?って、今更ながら思いました。
ソロの経験値はソロで積み重ねるのが一番でしょう。デビュー時の年齢と比べて「もう17歳」と考える人もいるでしょうが、よく考えて下さい、17歳ですよ?17歳って、明らかに若いですよ?
その段階で巣立って、経験を重ねていけば・・・あー、そりゃ卒業させたくなるなーって。

もうだって、飛ぶしか無いんですもん。突き動かされる衝動とでも言いましょうか、勿論好きだからそこまで動かされるのでしょうが、そこじゃなくって、魂の根本、本能の持つ衝動、野生の証明。よくわかんないですが、原始的な興奮までもが揺さぶられるのを感じました。先入観さえ無ければ、恐らく興味が無くとも興奮するんじゃないかって位。

ミニモニ。、カン石、ココ娘。に関しては・・・タンポポの三人がここで消費される訳ですよね。黄色い花束の余韻にひたる間も無くジャンケンぴょんって言うのも凄いと思います。よく頑張ったよ。
ってかさ、気持ちは分かるよ。自分もいつも以上に消耗してて、既に満身創痍になってたから分かるけど・・・明らかにココナッツを休憩所にしちゃってるのはかわいそうでした。出る前から複雑なものは有ったでしょうしね。んーーーー

Xのライヴって、YOSHIKIの首があんなですから、結構休憩挟むんですよ。
従来のライヴだとhideのソロやHEATHのソロが有ったりしてその間に大将を休ませているのですが、ラストライヴの時って無音のまま休憩してたんです。
それは多分、Xとしてやるのは最後だから。個々のソロはこれからいっくらでも出来るから、って思いだったんでしょう。事実として、一名のソロは永遠に見る事が出来なくなりましたが。

それでよかったと思うんですけどね。恐らくメンバーの休憩って意味も有るんでしょう。
それならば・・・無音でも良かったんじゃないかと。邪魔だとか不要だとかって意味じゃなくって、結局そういう消費をされちゃうんだったら・・・そう思います。
自分なんかも身体は「ちょっと休もうよ。ここはまたすぐ見られるんだからさ」って言ってたんですけど。でもヤじゃないですか。三組とも大好きだし、別にこっち見てる訳じゃないけどふとした瞬間明らかに休憩してる人が目に入ったら複雑でしょうし・・・。

だからいつも通り精一杯声援送りましたよ。あれ?お前ごまヲタじゃないの?って不思議に思われるかも知れない位。
せくしーべいべーはいつも通り踊りましたし、まぁそれが良い事かどうかは分かりませんが・・・自分のデフォルトなので。自己満足でしょうけどね、差別しないよって心の現われとして。

そして、モーニング後半戦。
事前の予想としては、ここからクると思ったんですよ。客席の様子も、メンバーの様子も、どんどん最後のセレモニーに向かって収束していくんじゃないか、って。
でも・・・思ったより普通なんです。いつも通りのピース。いつも通りのMC(まさか『七人組』やるとは思わなかった・・・)いつも通りの月光さん。いつも通りの娘。ライヴだったりして・・・。

ここで、気付いたんです。ん?あっさり行こうとしてるのか?って。
意図って言うか・・・どういうつもりでそうなのかはわかりませんでしたけどね。でも、もしかしたら裕ちゃん卒業の時みたいなカオスは襲ってこないのかな?って。
それでも時間は過ぎていって、アンコールまでびっくりする位普通でした。真希ちゃんの卒業式って初めての筈なのに、これはよく見知った娘。コンだなぁとしか思えない感じで。

この辺・・・まぁ全般的に言える事なんですけども、最初は結構「あれれ?」だったんですよ。「さぁ泣け!」みたいなのも萎えですけど、どうしてこうも意識させない様な造りになってるのかなぁ?って。
でも、これって他でも無い「後藤真希」さんの卒業ライヴだったからこうだったんでしょうね。ごっつぁん。

ええ。普通に見えた曲とかでもですね、ちょいちょい泣いてるんですよ。何人も。
それでも、一丸とはならない。これって、先ず役割と言うか関わり方がそれぞれによって違うからだと思うんです。

自分が参加した卒業コンについてのみ書きますが、裕ちゃんの事を妹って思ってるメンバー、いないですよね?
実際の年齢もさる事ながら、そのロールとも相俟ってみんな「頼れるリーダー。姐さん」って思ってたと思うんですよ。多少の個人差は有ってもね。
それに対して真希ちゃんはどうか。

加護ちゃんやまこなんかは、明言してる通り自分を妹だって思ってますよね。ののやこんこんも、年下後輩メンバーの多くはそう思ってるでしょう。
かたや年上先輩メンバーは真希ちゃんの事を妹だと思っていて、よっすぃーみたいに同朋って思ってるメンバーも居る。
その多種多様さが先ず一点。イメージの固定が為されない為、感動の方向も固定されなかったんじゃないかなって思います。
4月なんてのはもぉ、ステージも客席も「姐さんがいなくなる!」一色でしたからね。全員で一つの方向に向かっていました。
それと違って今回は思いが多岐に分散しているのですから(きっと見ている側も)、感動の種類も違ってくるでしょう。

それからもう一つ。前日のSPで「後藤らしくも無い、ウルッときた」って言ってましたよね。
あー、世間のイメージって言うのもあながち間違いじゃないなーって思うのですが、笑ってるよ!頑張っちゃうよ!って言う芯の強さ。皆さん言ってらっしゃいます「最後までカッコ良かった」って言うのは、まさにそれ。
そっちがまとまっちゃってんじゃないかな?って思います。本人が、そう望んでいる。その認識が一丸となって、務めて普通の、それで居て最後の、素晴らしい、そんなステージにしようって。

贈る言葉の時、感極まって皆泣いてました。号泣って言った方が適切なメンバーもいました。
辻ちゃんの言葉はあくまで無邪気で、遊園地行こうね。普通の願望じゃないですか。憧れの的とは思えない、フツーの友達にかける言葉みたいな感じで。
たぁも、心から憧れている?いた?人。(今は、仲間。それがどう意識に作用してるかは、まだ自分の目には見えていません。そして、もう見れないのかも知れませんが)その人との別れで、24時間TVの「良かったのー」に負けない感情の動きを見せて。
もぉ一言一言が珠玉としか言い様の無い物でした。あの、幼くて、末っ子で、皆の可愛い?妹だった真希ちゃんが自分の妹達を抱き締めている。

自分、右翼でした。加護ちゃんのアイーンを除いて、この時真希ちゃんの背中しか見えてないんですよ。それですらカメラに遮られたりしてて。
モニターを見るには前過ぎるし、なのでこの時の表情、実は見れていないんです。むしろ贈るメンバーの表情がハッキリ見えていて。

だからこそ、想像する事が出来る。
肩は震えていました。声も少し、震えていました。そこからでも分かる位、泣いていました。
だけど・・・多分ですよ?多分、アイーンの表情からも察せる通り、口元は笑ってたんじゃないかな、って思うんです。
それが・・・後藤真希。前書きましたよね?24時間の時。笑える強さを持った女性。それが真希ちゃんなんです。

先陣切って帰っちゃうのも、最初は「あれれ?」でした。またもや。でも・・・真っ先に去って行く。そして、その先には新たな戦場が待っている。
・・・大人なんだ。しっかりしてるんだ。無邪気な可愛らしさを持ちつつ、自分では子供って言いつつ、そういう強さを持っている。

どれだけ演出で「最初に帰ってね」って言われたって、あそこまで颯爽と、それでいて別に未練が無い訳でも無く、カッコ良く去って行くのは難しいと思います。
すげぇなぁ・・・俺全然分かってなかったよ。最後の最後、「モーニング娘。の後藤真希でした!」という、最後の挨拶。過去形はほんとに過去形になっちゃう最後の挨拶を残して去って行く姿。
これは・・・常日頃真希ちゃんを思い描いている自分にも、想像出来なかったオーラスでした。

I wishをやらなかった理由。
・・・難しいですね。一生かかっても解けない謎かも知れませんが、多分泣きたく無かったんでしょう。
泣き崩れたく無いって言うのかな。ファンにも泣いて欲しく無かったんでしょうし、そういう送り方をして欲しかったんだと思います。

爽やかで、カッコ良く。
「威風堂々」ラストを飾った真希ちゃん。

その背中は果てしなく広く、本日の主役が去った筈の12人のステージのも、その余波はまるっきり残っていました。

赤い日記帳を唄う姿。上手いなぁ・・・って。
より子。は天使の歌声。その力強さや感情、あの子は100年に一度の逸材と言っても過言では無いでしょう。
しかしそれとは違ったベクトルで。テクニックとかの話をしたら及ばない気はしますが、何度も何度も歌詞をノートに書き写して、その感情を探ろうと努力していたあの頃とは比べ物にならない表現力でもって・・・
やる気の力強さとは打って変わって、静の力を魅せ付けて、その声その仕草、まさに一挙手一投足から目が離せない世界を作り出していて。。。

一日で、静と動の究極を見た気がします。あの赤い日記帳、奇しくも二日前、もう一人のあか組オリジナルメンバーである裕ちゃんが唄った赤い日記帳。そちらは見て無いですし比べる事に意味を見出せないので比べたりはしませんが、あの時4人で必死に作った世界をたった一人で、完全に越えていた様に思います。

そして、オーラスの手を握って歩きたい。
もう二度と無い、メンバーと唄う自分のソロ曲。

ありがとう。素敵な思い出。であった皆。ありがとう。

一見ミスマッチな様で、他は有り得ない位ぴったりなこの曲。
何も感動は、笑顔と一緒にやってこないものじゃなかったんですね。
そして前述の去り姿。

すげぇなぁ・・・俺この人やっぱ大好きだわ。。。
ほんとに彼女は色々な顔を持っている。この時初めて見つけた、モーニング娘。後藤真希の表情。

・・・絶対忘れらんないっすよ。むしろ紋切り型の卒業じゃあ感じられなかったであろうこと一杯、自分の胸には詰まりまくってます。

今まで行われた、それぞれのメンバーラストライブが卒業ならば、これはまさにネオ卒業。
これが出来たのは、繰り返しになりますが去って行くメンバーが他でも無い、真希ちゃんだったから。

感動して号泣してそぞろ泣く・・・と言った感じでは有りませんでしたが、とりあえず噛み砕いていくに、これはもう全肯定。
次に繋がる感じですね。悲劇では無く、さぁ新しい世界の始まりです、みたいな。
確かに裕ちゃんの時はもう全てが終わるんじゃないかって感じしたからなぁ・・・やっぱりメンバーが変われば、卒業の仕方も変わってくるみたいです。

そんな感じで・・・何だか今日は登場頻度が恐ろしく高いですが、裕ちゃんがみっちゃんのハロプロ卒業に際して、自分以上に泣いたって言ってたじゃないですか。
それと同じく、送る身の時は号泣しつつも自身の卒業を爽やかなものに仕上げた真希ちゃん。

一生ついていきます!どうしょも無い位好きです!
またしてももう少し、彼女の事が好きになりましたよ。

〜巡回日記(11時43分追加)〜
Pax Morningana.さんの9/23分

「富嶽三十六景」、確かにそうですね。だからこそ、感動が多岐に渡ったと言うか、一つに収束しない部分があったのでしょう。

逆に・・・逆かな?裕ちゃんの時は親切で、分かり易い感動を与えてくれましたからね。あの日との違いって、そこが究極だったりするのでしょう。
当日も真希ちゃん富士は健在でしたよ。真ん中に居ても、隅に居ても、常に美しいと感じさせてくれる存在。
自分なんかはそれを理屈で捉えようとするキチガイなのですが、そういった概念を越えて惹きつけるものが在りました。

〜おぼえがき〜
・二時間どころじゃ済みませんでした。MUSIX!はビデオです。

〜フォームレス〜

( ´ Д `)<ごとぉ、頑張るよ!ほんと、頑張ってた、こっちも負けずに頑張ったよ! 23日昼夜参戦より戻って参りました、昼はセンター33列、夜は北スタンド8列目と言う後ろから3番目と逝った席でしたが・・・ 昼の部の見所は圭ちゃんの音頭でハッピーバースディを歌ったのと終演後の客出しのI WISHでのヲタの一体感でした。 夜は席の関係で娘。達の表情や細かな動きが今一掴めなかったので卒業シーンはDVD待ちといった感じで、感動よりも「日記帳」でのごっちんのパフォーマンスを間の当たりにしての「大丈夫、きっと大丈夫!」といった安心感の方が大きかったです。 スタンド席での最大の感動はやっぱり「タンポポ祭り!」でした、あの会場全体を包む黄色い光はこれだけはセンター席には味わえない感動でした。 okbさん


「先ずはお疲れ様でした。
真希ちゃんのパフォーマンス、全体的に全ての不安を吹き飛ばしてしまう威力がありましたよね。
確かに、この子は飛び立たせた方が良いのかなーって、素直に思えました。仲間的なものはハロモニで補完出来ますしね。

タンポポ祭は・・・所詮ネットだし、ネット出来ないファンは沢山居るだろうから、半分いけば十分感動だなーって思ってたんです。それがほんと『一面の』という表現がぴったりな感じで広がってて・・・
我々にとって、この日のライヴが忘れられない様に4人にとってもあの光景は一生忘れられないものになるでしょうね。
そして、本日から本格的に始動する新タンポポは、この愛を引き継げる存在になるべく頑張らなければなりません・・・が、引き摺りすぎても駄目っぽですけどね。

これと同じ位の勢いで赤い日記帳赤サイリウムが広まったらよかったのですが・・・とりあえず自分の周りは一本も無くて、お陰で目立てたらしく間奏部分で反応をもらえました。これは単純かつ素直に感動。

色々意味で予想外な事が多かったライヴなので・・・その分楽しむ事が出来ました。
予定調和とそれを越える感情の力とが混ざり合ってて、やはり人の産む思惟の力というのは並々ならぬものなんだな、って思いましたね。

多分、本人にとっても綺麗な形で区切りが出来たと思います。同じく自分も、拘り無く次へと進めそうだったりしますし。
推しメンが卒業しても離してくれないんだから、モーニング娘。ってよっぽど凄いグループなんだなーって思いつつ(笑」

参戦おつかれさまでした〜。結局23日もI wishやらなかったんですね〜(TT)オイラは22日の時点でも期待してたくらいですが、ましゃか客がハケたあの後テレビ放映のためだけに歌われるとは思いもよらなんだ(笑)…でもまぁ、それはそれとして、オイラも真希ちゃんに三年間ありがとうって言いたいですね!そしてこれからもよろしくって! オイラもメールからですが「真希ちゃんサイコー!」ぷちまつさん


「そうなんですよー。自分の場合夜のみだったんで、客出しI wishすら経験出来なかったのですが・・・(^^;

ほんとに感謝感謝ですよね。人生はとてつもなく楽しいものにしてくれました・・・と言うより、これからも楽しくしてくれるでしょう!
一先ずお疲れ様を言って、そしてこれからもよろしくね、って。そんな気分です。

テレビ、放送が途切れた後も一生懸命喋ってたというエピソードを聞いて。。。当然自分一人じゃないけれど、真希ちゃんが、一応推しですからね。もしかしたら推し方歪んでるかも知れませんが・・・。とりあえず真希ちゃんが、そんな風に一生懸命になって伝えようとしてくれた事、めちゃめちゃ嬉しいです。

その意味も込めて、積み重ねてきた気持ちも含めて、そしてそして!これからも続く真希ちゃんの輝かしい未来までも含んで・・・
真希ちゃんさいこー!ラブラブ!」

〜メールフォーム〜

お名前:(*任意)
メアド:(*空欄の場合日記内にてレスします。)
感想:レスなんていらねぇよ、夏


俺もー!真希ちゃん、12人のメンバー、カントリーとココナッツ、それから黄色いヲタの皆。
感動を、力を、愛をどうもありがとう御座いました。

また逢おうね!

9月23日 その2

〜ただいまー!〜
僕帰ってきたよ!!

こんばんは、まだ耳がキンキンしてて、声が別人みたくなってるYsDです。あーもーギュルギュル。

・・と、言う訳で帰って参りました。ほんとは即寝て、翌日のドイツ語に備えるつもりだったのですが・・・もう完全に染み付いてしまった、「娘。に関して心が動いたらすぐ書け!」という心情を完全に無視する事は出来ない様で・・・
本来なら更新よりも先にすべきメールのお返事、滞らせつつこっち書いちゃいます。で、書いたら寝ます。もう一日だけスイマセン、待って下さいね。

完全に私信になりますが一通、予想だにしなかったメールも届いていて。。。おぉう、嬉しかったよ。返事書く前に読むか分からなかったけど、とりあえずそれだけ伝えとくね。

んー、お分かりですよね?恐ろしくテンション高いです。
基本的にライヴ中は踊り狂っているものの、直前もしくは直後に遊んで頂いた方なら分かる通り、前後のテンションってかなり低いんですよ。
興に入って「真希ちゃんさいこー!」と叫んだら珍しいって言われましたし(笑 ほんとはこっちなんですよ。普段猫と羊の皮を同時にかぶってるだけで・・・。

そう、裕ちゃん卒業ライヴ後との最大の違いはこのテンションの高さ。
何て言うか、笑って帰れたんですよね。ここのところしつこく使いつつ、その度にあややを思い出す事うけあいな「笑顔に涙」でも無く、心からニコニコ出来る感じで。。。

良く言えば、爽やか。悪く言えば、不完全燃焼?

んー、それは違うなあ。まがりなりにも「行ってきた」という幸運の持ち主だし、そういう言葉使いをするのは失礼だって意味も有りつつ、そうじゃなかった気がします。

えっと、こまごました事と考えた事は明日じっくり書くとして、先ず構成は下手でした。ヘッタクソって言って良いかも知れません。
選曲も・・・ベストだとは言えなかったですしね。普通そこで「I wish」だろう!?と誰もが想うであろう事は予想出来るにも関わらず、「手を握って歩きたい」ですからね、オーラスが。

だからまぁ・・・あの曲って笑っちゃう位爽やかじゃないですか。楽しくって、曇り空なんて一切無くって、底抜けに明るくって・・・・
それを最後に持ってくる事によって、「決して悲しい事なんかじゃないんだよ?」って言いたかったのかなー、って。

んぐ、オトナノハナシをしようとすると、昨日行われた番組との差別化を測りたかったのかな?とかも思いますし、完全に個人の願望だけを言わせてもらうならばやって欲しかったですよ?

でも・・・大好きな曲を最後にやっちゃうと後ろ髪引かれちゃうのかな?とも思いますし・・・んー、まだ全然結論出ないんですけどね。色々あったんだと思います。想いたいです。

でも!そんな事より!もっと大事なのは、果てしない程のリアルがそこに詰まっていたという事。
贈る言葉なんてのは・・・あれは完全に真実しか詰まっていませんでしたし(事実は知りませんよ?真実です)、幸せの黄色いタンポポは大成功でした。みんな喜んでくれました。
ソロで頑張るよ!って言う真希ちゃんの発言だって真実でしょうし、もう構成とか何とかの仕事のマズさは分かりきってる事です。そこを見てグジグジするよりは、本人達の素晴らしさに目を向けた方が良いでしょう。高い金払ったんだし(w

って言うかそもそも、それを見に行ったんですからね。何もおいらはスタッフの手際とかを見に行ったんじゃない。本人達が素晴らしければ、それでオールオッケーなんですよ。

後、やる気のパフォーマンスは異常な程に良かったです。もうどんな不安も裸足で逃げ出す位、完璧そのものでした。

wish以外に不満な点ですか?りんねの表情が、「私ここに来て良いのかな?」なんて感じで複雑だった事(んなこたぁ無い!って言ってあげられなかった不満)と、こともあろうにカメラクルーが娘。達にカブってた事位ですかね?あ、後はアドバルーン?落下傘?何か最後の方に落ちてきたものが取れなかった位ですか。

あ、それから7列だと想ったら4列でした。Xブロックって複雑な造りしてるんですね。座った瞬間それだけで鳥肌立ちましたよ。うんうん。

とりあえずは・・・簡単に書ける感想はそんな感じですね。
総合して、行ってよかったですよ。25万9千円の価値(や、ヤフーオークション利用手数料と送料を含めても大丈夫!)は有りましたし、それ以上だった、って。そう思います。

最後に、会場で自分と遊んで下さったとりっこだよさん、お名前はお聴きするのを忘れてしまいましたが辛超の鯖管さん、MAKOさん達、みんなみんなありがとう御座いました。
皆さんとの会話も含めて、今日は自分にとってのメモリアルです。特に・・・そんな風に言うとくすぐったいと想うので、最初で最後にしますがとりっこだよさん。お逢い出来て本当に嬉しかったです。いつまでもリスペクト!なので。

あ、あれですね。踏ん切りですか?つきましたよ。
あまりに爽やかで、なんだか次のライヴの冒頭、メンバー12人が出てきた後突然「こないだのウソだよー!」なんてまだまだ出てきそうな感じもしますが・・・
良い卒業を迎えられたんじゃないですかね。何よりも、精一杯送ってあげる事が出来ましたし。

改めて、三国一の幸せ者ですよ。終わった後何気なく会場を見ていたら通路を走り抜けるいしよしも見れましたし。こっち見て、少し笑ってましたよ。

もう、一言で言うならば・・・ご唱和下さいね?
真希ちゃんさいこー!娘。さいこー!真希ちゃん三年間、マジでマジでありがとう!!

・・・ですね♪


9月23日

〜あ、行くよ!〜
初っ端から数字を間違えたりして、間違い無くグデグデだったカウントダウンですがとうとう最後の言葉を言う時がやってきました。
いきますよー、ご唱和下さいせーのゼロー!(やっぱりここは、目覚ましCDに収録されているやぐの声で)

おはよう御座います!朝から大変YsDちゃんです。
何かもぉアドレナリン出まくりです。出まクリスティーです。ハイトーンボイスです。
とりあえず出かける前にいっちょ、意気込みみたいなのかたらせて頂きます。上がりまくってるテンションそのままで参ります。

行くぜこの野郎!フルスロットルで楽しんでやるからな!
会場に行く親愛なるヲタ仲間達!出遅れんなよー!見逃すなよー!全てがキラキラしてて、それでいて取り返しの許されない世界、一瞬たりとも見逃すなよー!
会場に行けない親愛なるヲタ仲間達!大丈夫、届く!きっと幻想なんかじゃない、思念は、想いは、絶対に、飛ぶ!気を抜かないで、手を抜かないで、俺達と一緒に、歴史にたちあおーぜー!

今日と言う日は二度と来ない。それはいつだって同じだ。
しかし、特別な日は、それに似た日すらも訪れない。
言うまでも無い事だと思うが、再確認だ。忘れるな、今日と言う日は、かけがえの無い、史上最大の、他のどんな娘。事件にも負けない位の歴史的一日になるんだ!

胸はれ!声だせ!お前らの、心の中にある、たまりきった、色々なもの、
全部、目の前にぶちまけちゃえよー・・・少しも残さず、全部、お前たちの居るその場で、はきだしちまえよー!

同じ時代に生まれ、同じ夢を持った仲間達が集う場所モーニング娘。
7/31から今日まで貯めた想い、後ろ向きでも良い、誉められない感情だって良い、13人にぶつけるのは最後だ!そのままで、無垢なままで、何も飾らず、何も持たずに、娘。が好きだって言うその気持ちだけに正直になって、精一杯の声で、ハダカの心で、真希ちゃんを、タンポポを、プッチモニを、送ってやろうぜー!

ノリの良い奴だけついていける世界。立ち止まってると損するぞー!目を閉じれば、きっとそこが、歴史的な、過激な、感動的な、全てが詰まった、自分を解き放つべき場所だ。時間は無いぞ。躊躇してらんないぞ。考える暇が有ったら、先ず、その気持ちに素直になろうぜ。
少しでも真希ちゃんが、タンポポが、プッチが、大事だって思えるなら、それだけで十分だ。他はどうでも良い。推しもアンチもこの際構うな!どんなに忌み嫌っていたって、混ざり合う最後の時だ!

負けるなよ!跳ね返す位のつもりで!俺も負けない。精一杯、この目で、この喉で、この手で、この身体で、全てを楽しんできます。
絶対に後悔するなよ!どこで何してたって、後悔だけはしない様に。真希ちゃんはきっと、日本中世界中に届けたいと思って、ステージに立つ。
それを、肌で、心で、耳で、全てで、五感全て使って、毛穴を開いて、足踏ん張って、受け止めようぜー!

底抜けに輝いてて、不純なものなんて一切無い。
全てが真実で、お前たち一人一人が感じた事が本当だ。全部嘘じゃない。間違いじゃない。自分の心で、それを感じよう!

黙ってたって歴史動くぞ?確実に変わるぞ?良いかい?絶対に、後悔だけはするなよ!
この素晴らしいモーニング娘。を、逆風に耐え、どう見られようと、好きだって思えるお前ら最高だー!
そのモーニングに見合う自分でいられる様に、最後だ!思いっきり、ハチャメチャに、好きだって気持ち、目の前の壁にぶち込め!


・・・・では、おいらこれから行って参ります。
刻みます。忘れません。見ます。聴きます。唄います。
全身使って、やってきます。皆様も是非、想い想いにヤッチャッテ!

もう朝からほんと、こないだまでとは違った落ち着きの無さです。
二階だって言うのにジャンプしたいです。座ってられねぇんだよ!って感じです。

ではマジで、行って参ります。会場でお逢いする方、是非是非よろしくです。
それではー。

〜巡回日記〜
モー神通信。さん

確かに今回のMCを、通り一遍等のお約束にしようとしているのは馬鹿げてますね。
これはもう、呼びかけというよりは会話に近いと思います。一人一人に向けて発信しているのに、その返事が定型文と言うのは、今回のライヴの持つ意味を無視したって無礼で愚劣な行動と言えるでしょう。
目の前に色々なものが控えている横アリではなおの事。それはもう目を開いて何も見ず、耳を傾け何も聞かないうつけ者としか思えません。

FOOL PROOF:MRGさんのI wishについて。
もう、あれやこれや説明するのが無駄だと想う位、激しく同意です。
それをファンタジーで片付けようとする奴の頭がファンタジーだ。ファンの目の前には確実に各々のモーニング娘。が映ってたと想うし、カメラの前で唄う娘。達の脳裏には、デビュー以来止む事の無い声援と、振られ続けている手が、鮮明に映っていたと思います。

実際に声が届くか、気付くかなんてのはあくまで副産物。
たとえ一方的であろうと何であろうと、想いに意味が無い筈なんて無いんです。
自分は届いたと想うし、届いてて欲しいです。そしてそれ以前に、そう叫び続けた方々を、素直にかっけーって思います。

思い出したなー。ライヴ終了後いつまでも唄い続けたエンドレスレイン。
あれと同じく、その場が産んだ空気には絶対意味があったと思います。ヲタかっけー!
〜フォームレス〜

いってきました、セミファイナルの横アリ。初参戦ながらつわものの方々に色々ご指導いただきながら。初めてながら肉眼でしっかり真希ちゃんを目に焼き付けておきました。多分明日のファイナルは真希ちゃん号泣でしょうね。自分は行けないので大変残念なのですが、その分YsDさん応援よろしくお願いしますね。あ〜ホントあっというまでした←初参戦でよく聞く言葉ですが(笑)…しっかし…まだサイリウムが光ってる、けっこうもつんですね(笑)こうしているうちに真希ちゃん卒業まで24時間きっちゃいました。コンサの余韻に浸って今晩はこれくらいで眠るとしますぅ。ぷちまつさん


「お疲れ様でしたー。確かに初参戦ってあっという間ですよね。
chain×3の最後に『もしモーニング娘。がいなかったら私たちは誰を好きになっていたんだろう』みたいな文章があったと思うのですが、まさにその『モーニング娘。』と同じ時代に産まれ、今日、こうやって歴史的な一日に立ち会える事、先ずはその前提だけでめちゃめちゃ感動しております。

他にも、名前・アドレス付きだったり、名無しながらレス不要にチェックがついてたり、色々な方から応援して来て下さいって言って頂けました。ありがとうございます。

えー、誠に勝手ながら・・・今日は一人じゃないつもりで参戦して参ります。実際には、りを!君との連番破棄してヤフオクったので一人なんですけども、皆様と一緒だよ位のつもりで遊んで来ます。
当然ながら二進法を公演中に飛ばす事は出来ないけれど、もしよろしければウチのトップを表示させつつ想いを飛ばしてみて下さい。
髪の毛のアンテナ立てておくので、受信し次第ステージにぶつけますよ!任せて下さい!

・・・書いていく内に、日記開始以前よりももっともっと彼女の事を好きになっていく自分に気付きました。
それを毎日続けて、毎日考えて、それで・・毎日好きになっていく。
それを続けられたのは、大勢の方が読んで下さっていたからです。自分、堪え性無いと想うので・・・目に見える数字とか、レスポンスとか、そういうものが一切無かったら続いて無かったと思います。

もし続いていなかったら。あんな金出さなかったと想うし、出せなかったと思います。二の足踏んじゃって。
落とした直後は色々考えましたが・・・少なくとも今、全てを認めてよかったなぁって思えるんです。

・・・終わりじゃないですよ?(笑) 最終回じゃないですけども、えっと、皆様に対して、改めて、ほんと、どうもありがとう御座います。
皆さんの後押しがあったから、自分今日行って来れます。逃げ出さずに参加出来ます。

行かれる方行かれない方、一緒に楽しみましょう!この感動を独り占めなんて、ちょっと勿体無くて出来ないです」

レスありがとうございます。とりあえず、東急ハンズで赤、白、ピンク、あと一本だけで高輝度ではないけど黄色を用意しました、こちらもやれるだけの事はやろうと思います、他ならぬごっちんの為に。 ごっちん卒業特番、正直密着したんなら長崎コンの映像を押さえとけよ!とか肝心な最後のコメント切るなよ!とか不満な点は多々ありますが、まさか来るとは思わなかった市井ちゃんとI WISHの歌いだしの手を握っているごっちんと加護ちゃんで全て許そうと思いました。okbさん


「今思い出しても、少しウルッと来ますねぇ・・・あのシーンは。
かごま。何だろうなー、人と人との絆って、こんなにもあったかいものなんだな、って。思わせてくれたシーンがもう数え切れない位有ると想うんですよ、この二人って。
その中でも・・・あの手繋ぎシーンはほんと、話にだけ出ていた『腕組んで28日の発表を聴いていた』映像も出てきましたしね。あの二人、親分とうんこでしたっけ?仲良き事は、この上なく美しき事哉って感じです。

いちごまも・・・会話したのって何年ぶりですか?あ、勿論カメラの前でですよ?MUSIX!なんかじゃ普通のアーティストとして扱う以上にスルーしちゃってて・・・
リアルタイムでいちごまれたのがほんと短い自分にとって、いちーちゃんが発する、真希ちゃんに向けた『ごとぉ』と、真希ちゃんが発する、いちーちゃんに対する『いちーちゃん』の二言だけでなんか・・・米の飯をグイグイと飲み込める位幸せ一杯でした。

サイリウム、自分もアホかって位用意しました。余った分は誰ぞに配る予定です。
出来れば、多く咲かせたいですからね。どうなんだろう?事務所に話が行ってるって、もしかしたら黄色の数だけ改変に反対してるんだみたいな形で利用されてる可能性も有りますが・・・
前にも書いた通り、そんな事よりかおりがやぐが加護ちゃんが梨華ちゃんが、ほんの少しでも『きれーだなー』って想ってくれれば、何かそれだけで良い気がします。

後はもう、その場に行くだけです。お互い頑張りましょう!」

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期待してるよ、今日も、そして明日からも。

9月22日 その4

〜ワエスデはでんせつのつるぎをてにいれた〜
おお!ワエスデよ!しんでしまうとはなにごとだ!

こんばんは、四文字で表現しようとするとかなり困難な作業を要されるHNを持つ男、YsDです。
そもそも最初のドラクエってカタカナつかえましたっけ?んー、結構微妙ですが・・・・

えー、突然そんな意味の分からない事を言い出したのには訳がありまして、手に入れてしまったんですよ、伝説の剣。
自分がかれこれ3年間もプレイしているRPGに「モニゴマクエスト」って言うのが有りまして、↑に書いた伝説の剣って言うのはそれに出てくるアイテムです。それを取ると、後はもうラスボスと闘うだけになるんですよ。最後のアイテム。

・・・とまぁ、つまりはそんな感じだって事です。モーニングに居る真希ちゃんを見る最後で、かつ卒業という・・・ハードルかなぁ?見守る人間としては、乗り越えなきゃ進めない訳だし・・・ま、そういう類いの出来事はオーラスの公演を迎えるのみとなりました。
今の心境ですか?めっちゃ爽やかっスよ。思ったよりも、そして昨日とかよりも全然。

当日も朝書くと思いますが、その前に一度、前日を迎えたごまヲタの心情をご報告しようと思って、馳せ参じました。
・・・いえ、お越しくださったのは皆様ですね。ようこそいらっしゃいました。相変わらず駄文しか御座いませんがおくつろぎください。。。

では、カウントダウン参りましょう!

〜乾ききって、それでも枯れないサボテンの様に〜
ワーン!(102のCMを思い出しながら読むと、もれなくミニモニ。の可愛らしさを再確認出来る筈です)

はい、そんな訳で改めましてこんばんは!役者に揃われつついよいよ来るべきを迎えてしまい、もはや笑うしか無いと言ったYsDです。今になって半月前の自分を完全肯定。お前よくやった。お前のお陰で明日、物凄い事を体感出来る。

ヲタとファンの境目って何でしょう?自分は、度合いだと思っています。
要するに好きな度合いの違い。何曲躍れるとか、何を持ってるとか、そういった付加的なものの原動力はやはり「だいすっき!」という気持ちであって、それが募りに募っているからこそ、時間や労力やお金や、その他もろもろを費やしたりそれが時にキショがられたりするのでしょう。
自分も、ファンからヲタになった者です。今現在ヲタって呼ばれても仕方ない位色々やってますし、それだけ好きだっていう自覚も有ります。
今日の未公開なり既公開なりに映っていた映像っていうのは、まさに「矢口ファン」だった頃の映像だった為、かなり感慨深いものが有ります。
後追いというカタチで動画は集めましたけどね。それでもやっぱり、リアルタイムで追っかけてなかった分、ああいう形にしてまとめて見せられるとやっぱり色々初登場の感情なんかも出てきたりします。

話はちょこっと戻って、俺は後藤ヲタです。世界中のどんな事より真希ちゃんの動向が気になりますし、真希ちゃんさえ無事だったら、世界で何が起きても彼女に関するetcの方が大事かも知れないって思っちゃう位、彼女に対する肩の入れ具合というのはかなりのものになっています。
それは他人と比べてどうこうとか言う前に、自分の中で育っている気持ちの問題。別にたった一つしか座席の無い「夫」とかっていう座を狙っている訳じゃ無いですから、要は自分がどこまでどう好きか、って事になってくると思います。

そんな中で、もうこれは自信を持って、誰かに問われたのならばその人の目を見返してこう言えると思います。世界で一番好きなのは真希ちゃんだよ、って。
そして、そんな真希ちゃんにとって、物凄く大事な日である明日は、同じく自分にとっても、自己満足が多分に混じりつつ、大事な日だっていえます。

幸運なのは、そこに立ち会える事。
どこに居たって、大事なのは気持ちだと思います。会場に居る人よりももっともーっと好きで、想ってあげられて、間接的にだけど大事にしてあげられて、そういう偉いって言うか・・・人として、誰かを好きでいるのにあたって偉いなぁって思える人、沢山居ると思います。
もし自分がチケットを持っていなかったら、その時間って言うのはきっとずーっと何かを(何なのかは分かりませんが)お祈りしてると思いますし、他の事なんてきっと考えられずにいると思います。

現実を見据えると、たまたま色々な幸運が重なって、行く事が出来て。
昨日まではそれに値しなかった様に思います。みっともなくアタフタして、混乱しきってて、周りも自分も見えていない状態になっていて。
だけど今日、こうやって、明日の今はもう終わってる段になってようやく、白くなる事が出来ました。
寂しいって想ってないの?って言われれば・・・多分想ってるんでしょうけどね。それでも何て言うか、番組見て、造り的に言えばおかしなトコ沢山あったと思います。完全に後藤ビューで、真希ちゃんが映ってれば幸せ!みたいに想ってしまう状態でも分かる事として、最後のコメントカットなんかがあったりして、こう、単純に「番組としてどうか?」って言えば、自分は見えてない、見る事は出来ませんでしたが、沢山有ると思います。
でもまぁ、あれは真希ちゃんの番組。真希ちゃんが歩み続けて走り続けてきた中で出来た番組であって、そこは大手柄。
それを演出したり切り貼りしたりする時の手順なり手法なりがどこまで正当性を持っていたか分かりませんが、骨の部分キモの部分を作ったのは、真希ちゃん自身と言って悪く無いですよね。
そんな番組を見て。自分が追えていた部分いなかった部分を色々見て、今現在もう好きで好きでたまらない真希ちゃんは、当然ながら一朝一夕で出来上がった訳じゃないんだなぁ・・・って思ってみたりして。

数年ぶりのいちごまなんかもありましたしね。こう、本人も色々清算・・・清算かなぁ?踏ん切りつける?ん・・・消化した?部分有ると思います。振り返る事は必ずしも悪い事じゃあ無いし、一度レールを切り替えるにあたっては、自分がどんな道を踏みしめてきたか知る必要も有るでしょう。
それを行えたと思いますし、自分もね。何か、追えて無かった時期も当然ながら頑張りが有って、それを改めて知れたし、自分が想ってたイメージを(恐らくそのイメージを形作ったのは、今日出ていたメンバーやスタッフやプロデューサーやらの発現だったりすると想うのですが)出演者の口から語られたりして、あー、自分が歩んできたヲタ道は、決して本筋を踏み外しまくったものではなかったんだな。ある程度、真正面から彼女の事を見つめていられたんだな、って。感じる事が出来ました。

出生とは尊いもの。
生命の誕生は言わずもがな、物言わぬ工業製品の誕生だって感動的なものでしょうし、ミニマムな話をするならば丁寧に作ったプラモが完成した瞬間ってやっぱり嬉しいです。
それはきっと二次的なものについても同じ事で、その13年前に人間後藤真希は産声をあげている訳ですけども、人生が、そして世界が変わる瞬間。歌手後藤真希が産まれた瞬間というのも、それはそれは輝きと感動に満ちているものでありました。
そこから今日まで。んー、4/5位はヲタってられたかな?色々と見ていって、感じていって、そしてまた、VTRを見て誕生の瞬間に立ち返って。

収拾つけられたんですね、自分の中で。
事実としてだけでなく感覚として。自分の中にある認識として、いよいよ明日の公演を持って、モーニング娘。後藤真希というものに終止符が打たれるというのが、ようやっと分かった様な気がします。
そうなると、この振り返りは決して無駄では無かった。あの時だって、今以上に先なんて見えやしやがらない。
そう言えば、いつだって先が見える闘いなんてしてこなかった様に思いますし。

初公開となったよみうりランドイースト(でしたよね?)の映像。
初めて唄うLOVEマシーン。つまりは、自分の声が入る前提の曲を、人前ではじめて歌った瞬間のあの表情。
すっごい楽しそうじゃ有りませんでした?無邪気が口つけて笑ってると言うか、もうここにいることが楽しくて嬉しくてたまらないと言った、そんな表情をしていました。
あそこで笑って、頑張って、自分だったら裸足で逃げ出す様な試練にも打ち勝って、それで今の真希ちゃんがいる。
人間なんて、特においらは単純で、どっか忘れてたっぽですね。

あれから三年経って、多分根本は変わっちゃいない。
あの時ってやっぱり色々至らなくって、若いなぁって、今にして想う事も有ったりするのですが、そういった青さみたいなのが今現在抜けて、それでも情熱とか熱心さは失っていなくって。
何が凄いって三年間後藤真希という道は伸びているんですよ。その間に培ったものを、今全部全部持っているんです、彼女は。

ちょっと前。。。いつごろかなぁ?ラブセンの頃かなぁ?今の真希ちゃんも好きだけど、ちょこLOVE前後の真希ちゃんのが好きかなぁって想ってた時期が有るんですね。
でも今はそれと違って、現在進行形の彼女が好きで好きで堪らない。今の彼女って、すっごい充実してると想うんです。それが凄く好き。
きっと何かがふっと突き抜けて、それが宿ってるんだと思います。8人で7人で11人で10人で9人で13人で得てきたもの、それが今の真希ちゃんを支えてるんだと思うんです。

ポテンシャルと言うか、持って生まれて得てきた13年間のものと、3年間そうやってメンバーと一緒に積み上げてきたもの。
最後の方に本人も言ってましたが、その積み上げ方って言うのは普通とちょっと違って。
うん、普通じゃない環境にいるからこそ積めなかったものも勿論有るとは思うんですが、それ以上にきっと、ああやって走り抜けてきたからこそ出来た経験なんてのも一杯一杯有るでしょう。
それを持って、しかも素通りしないで一つ一つ自分の物にしている真希ちゃんが好き。だから、きっと卒業さえも終わりにしないで、スルーしないで、自分のものにしていくんだと思います。

それをこう、ソロのワークの中で見せてもらえる事が出来る。
しかも今日分かった嬉しい誤算として、14人での戯れがハロモニという形で残る訳じゃないですか。その生命線というか絆的な命綱(あくまで一般の、我々の眼に触れる命綱であってもしそれが無くても絆は残るんだと思いますが)が物凄く嬉しい。

ふと、思った事。
楽曲という、ここまで離れてしまったかの様に思えるくせに、その実最も適切な表現方法である「モーニング娘。の歌」から離れてしまうのは物凄く寂しい事です。
でも、それ以外の部分。一番が抜けたからって、何も残って無い訳じゃ無いですよね。その残った部分に関しては、結局(後藤)最後まで大した事を成さなかったMUSIX!が抜けたとしても、一つの番組、しかも素晴らしい番組を残す事で完全に生き残る訳です。
だから、そう言った部分。毎週会えるんですよ、仲間といる真希ちゃんに。その部分では何か・・・失ったものはなんにも無かったんじゃないか、って。

むしろ、色々得させてもらいますよ。その為の卒業でしょ?単純に営業縮小になってしまうとしたらいよいよ許しません。
ハロモニ残留と、今迄の努力をおばかなおいらにも分かる形で見せてくれた事によって、ようやく全てケリをつける事が出来ました。

うん、寂しくなんか・・・無い事も無いけど、やっぱり無いやい。
だってさ、嬉しいじゃんか、ハロモニだよ?しつこく言っちゃうけどハロモニ残るんだよ?一番仲間仲間してて、ヌルくて、ほんわかしてて、ヲタ想いで、娘。想いで、素晴らしくて、しかも楽しい番組にさ、これからも出続けるんだよ?
戻る所・・・とは思わないけど、週に一回は7/31以前の感情に戻れるんだよ?8/1とかの感情には戻らなくて良いよ?あれはいらないよ。ニンジン、いらないよ。

やっと、本気で、しかも全体的に、楽しみになってきました。
宣言しますよ!今迄グジグジしてた駄テキスト書き能書き男YsDこと吉田守男は、今やっと、後藤真希という最愛の人物がモーニング娘。という最愛のグループから卒業する事に、心から、納得する事が出来ました。

危なかった。こうならなきゃ、明日参戦する意味なんてどこにも無い。
心からそう思えて、それで最後の思い出作りに行くんです。納得出来てなかったら結局憤る以外の行動に移る事なんて出来ませんから。
マジで、もうほんとに、すっごい前向きですよ今。
全く哀しさなんて無いですよ。全くって言うのは嘘ですよ?13人の歌声は聴きたいですから、全くは嘘ですけども、それでもこう、前向きになれてるんです。

やっと、胸張って言えます。俺、明日ラストステージ観に行くよ!

そっか、準備が終わってもおぼつかなかったのは、一番大事なこれが終わって無かったからだったんだ。
単純単純単純です。単純単純単純です。もうご存知ですよね?自分、激しく単純単純単純です。

泣かなかったよ?ウルッとはしたし、涙はかるーく流れたけども、オンオン泣かなかったよ!
過去形なんか怖く無い!モーニング娘。の真希ちゃんが大好きだっ「た」。プッチモニの真希ちゃんが大好きだっ「た」。
そして、それがあったからこそ存在している、これから誕生する「ソロアーティストの後藤真希」が、きっと大好きになれると思います。

今ですね、きっと、史上最大真希です。
意味わかんねーって?そう言わないで下さいよ。YsD史上最大の勢いで、後藤真希という人物が大好きになっています。
だってさ、すっごい魅力的なんだもんさ。今更気付いたよ。真希ちゃんって、俺が思ってるよりずっとずっとずーっと魅力的。
そして多分、それを知ってる方は沢山いらっしゃると思います。

明日、行きます。行ってきます。
見てきます。そして、それを書く事、約束します。
23日付けの日記は・・・多分出発前ごまヲタはどんな心情でいるのかというサンプルの一つとして朝に意気込みを書くだけで終わるでしょうが、24日、死ぬ程長文になると思いますが、全部書きます。余す事無く書きます。もう、思った事見た事感じた事受け取ったもの全部書きますよ!

多分、良いものが出来ると思います。だって、素材が物凄いんだから。
多分初めて言うと思いますが、乞うご期待!と、明言いたします。
ウチだけじゃなく、真希ちゃんが、娘。が好きな方はいろいろな方のライヴレポを見て欲しいです。きっと、そこには物凄い事が書いてあるんでしょうから。

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おう!頑張ろう!

9月22日 その3

〜Let's Do 荷造り〜
先送りがいよいよ許されない

こん・・ばんはですね、こんばんは、YsDです。
明日に向けて荷造りしました。いよいよ出発前にしなくちゃいけない事は、「これを持つ」の一点のみとなりました。
思ったより冷静で居られています。多分ハロモニがこの心境をもたらしてくれたんでしょう。

プレファイナルはもう始まってますねー。その場に居る皆さんは、今何を考え何を感じ、そしてメンバー達はどんな表情をしているのでしょうか。
一生忘れられない日まで、後数時間。いよいよまばたきさえ勿体無い領域にまで足を踏み入れようとしています。

何も、セレモニーは公演の間だけじゃあ無い。
少しでもモーニングを愛している全ての人が持つ感情が無かったら、今の状況は何一つ無いですからね。
風にはにおいがあって、そこに居る人、ある物、生えている草木、僅かの生き物。
全てが発する息吹があって、その空間を作り出している。ならば、明日の横アリが作る空気と言うのは、もうそれだけで卒業式と言って良いものになると思います。

全てが溢れ、何かが無くて。廻る輪の上を急ぐ点の中で、廻る輪の上の点に乗って、
考える。誤解も真実色に染まる。で、そんなもんが積もり積もって、できる。
そう、金字塔で僕は言う。「そうだ。そうだ」全てが解って、何も解らないで。


つまりは、その世界。
その日映った太陽の色も、その日聞こえた雑踏のざわめきも、全てが卒業を彩るんだと思うんです。
踏みしめられたビラ、少しささくれだってる心の落し物。歓迎出来ない全てだって、紛れも無い真実。

僕は、それを全て吸い込みに行くんだなぁ。
それを吸い取って、空に放って、変わる何かと変わらない何か。きっと、いくばくかの寂しさと、増大する愛しさを持って、次の日をまた迎えるんだと思います。
あの山の上で見つめる人も、共に雲を見上げる人も、きっとみんなみんな平らで、境界線なんて無い、全てが近くて遠くて、区別も差別も無い空間で、僕は呼吸をする事が出来る。

あー、考えただけで倒れそうですね。極彩色を形作る、全ての人の心の曼荼羅が見えてきそうです。

実感が無い分、抽象的な気持ちだけがワンサカワンサカ湧いてきます。
想像の世界や妄想の世界。笑顔と涙が混ざり合って、敢えてモノクロームを選ぶ自分。
そこに沢山の色を塗りつけられるのを楽しみに、広くて白いキャンパスを用意しよう。

結局落ち着いてないんですかねぇ?森羅万象とか何だかそっちの方向ばっかに考えが向いてしまいます。
しなやかな物腰で、柔軟な物腰で、受け止めたいだけだったりするんですが・・・。
よくしなる物差しで、今の自分を計りたいです。

ああ滑稽かな滑稽かな。生放送SPまでの一時間が妙に長いです。
それが終わっちゃうとほんと、次に触れる関連した出来事は本番のみになります。
この局面にまで、そうであると考えさせてくれるやり口に感謝。放り出されず投げ出されず、今もまだ渦の中に居させてくれる手口に感謝。

そんな訳で正座して、7時からのSPを見たいと思いますー。
その後が、多分本日最後の更新。

〜巡回日記〜
賢市郎のぺーじさんが本日で終了との事。

あー、んー、先ずはお疲れ様でした。
最初、リンクして下さったのを発見した時に抱いたあの気持ちは、多分今も薄れず自分の中に存在していると思います。
それは感謝や感動や感激や、一つ一つだって相当な力を持った心の動きが凝縮された感情で、恐縮しながらも喜んでいたものです。

それより少し前の、初めて読ませて頂いたあの日から、終了を宣言された本日まで、ずーっと抱き続けている感情が、一つだけあります。
それは・・・広い意味での絶対性。娘。についての記述が減ってからも吸い寄せられる様に読んでしまったり、その短い一言一言が自分の中で、そう簡単にゴクリと呑み込む事の出来ないものだったりと、なんだかずーっとその背中を見つめさせて頂いていた様に思います。

この魅力、カリスマ性は一体どこから来ているのか。
思慮浅い自分にはとうとう理解する事は出来ませんでしたが、少なくとも断言出来る事は、自分は賢市郎のぺーじ様が大好きでした。

月並みかつ早くも既出ですが、送る言葉として「お疲れ様でした」と、もう一度言いたいです。
思えばテキサイで初めてリンク貼っていただいた所だったなぁ。アンテナ前に紡げた繋がり。んー、感慨深いです。


9月22日 その2

〜より鮮明に「前日」を迎えて〜
いよいよ意味が分からない。

おはよう御座います。早起きしようと思いつつハロモニ直前まで寝てたYsDです。
低血圧気味な自分にとって、起きてからの10分という時間は見事なまでにふわふわしている状態でして、一生の内で何度経験するか分からないこの絶対的な存在に吸い寄せられる感覚と言うのを全く感じないでいました。
それでいて、ビデオのディスプレイなんかを見ると9月22日という文字が躍っていたりして、変わらない現実とそれに追いつかない認識を噛み締めつつ、刑事ナッシュブリッジスを適当に眺めていました。

コーヒーを飲みながら銀シャリを噛み締め、ハロモニのビデオをセッティングする頃にはいよいよ血液が頭にも巡り始め、意味も無くニヤケるという全く持って危険極まりない状態になった所でハロモニ開始。
さぁ、伝説の始まりです。

敢えて・・・なんだと思います、既存のゲームで対決しつつ。
ペンギンとぴょーん星人の終わり方が「なんじゃそりゃ?」みたいなものでありつつも、少しずつこう、最後の時が近付いていって・・・

聖徳太子みたいな事をやり、ダンスで飛び、ダジャレではじけたその後に腕相撲。
これで前戦の雪辱を晴らし、それで卒業かなーと思っていたら、完璧に負けちゃって・・・

で!何とハロモニには残る!オイオイ!これは何だいどういう事だい!?

そう、自分みたいなタイプのごまヲタにとって、ハロモニというのは最大にして最強(ある種最凶)の番組。
卒業の一報を聞いた時だって、割と早い段階で頭をよぎったのは「うわ・・・あの番組からもいなくなっちゃうのか・・・」って事でしたし、最後にちょこっと流れた名場面集を見ても、その存在感可愛らしさ他の番組で見られない表情その他諸々が溢れちゃってましたよね。

正直な所、自分が日記を始めて以来ずーっと「ハロモニ素晴らしい!ハロモニ最高!これが有るから一週間頑張れる!」って言い続けてた理由って、半分位は「真希ちゃんをどの番組よりも魅力的に見せてくれるから」だったと思います。
他のレギュラー番組ー過去まで振り返ったとしてもーでは到底たどり着けなかった真希ちゃんの心の奥の方まで、写し取ってくれてた気がするんです。

ペンギンを見ればそれは顕著ですよね。
よしごまカップリングは底抜けに面白い。意味の分からない事をさせていると更に面白い。しかも、そういう下らない事をしている二人は何よりも楽しそうで、見ている人間はそれが見たくて見たくてたまらない。
ダイバーの映像化という、実験的かつ意欲的なコーナー趣旨。坂を登るというフォーマットが崩れた最終二回にも、そのプッチモニズムは貫かれていたと思います。

それをやってしまうんですから、もう他の部分に関してだってとりたてて言及する事は無いでしょう。
彼らは馬鹿であり、同時にその馬鹿さを完璧に演出出来る天才でもあったのです。

モーニングだけという、今となっては結構豪華な取り合わせだけでも素晴らしいのです。そこに神の手が入ればエデンの園を現出出来ると言うのはもう、自明の理と言えるでしょう。

真希ちゃん卒業。それは色々な事態を引き起こします。
その中でたった一つだけ、最も「寂しいなぁ」って思う事を挙げろって言われたら、新曲に声が乗らないとか、CMに混じってないとか、MUSIX!に出ないとか、娘。コンに真希ちゃんがいないとか、色々有るにも関わらず、恐らく迷う事無く選んだのは「ハロモニに出ない」って事だったと思うんです。
この上無く楽しそうにメンバーと戯れている図。それは完璧に「モーニング娘。」というファンタジーを凝縮した縮図であり、下手したらそこにだけ、自分の思い描くモーニングがあったと言っても過言では無いかも知れません。
メンバーでは無いが、番組の構成員として残る。前例が無ければ少し不安にもなるんでしょうが、我々はこの数ヶ月、それと同じ事をしている裕ちゃんを見ているんです。その辺は心配無いでしょう。

あー、何か裕ちゃん居るのが当たり前になってしまってましたが・・・
改めて、こう。ハロモニはすげぇですよね。
そう強く思ってる訳では無いものの、何か14人いるのが自然になってしまう。もう既にメンバーでは無く、5期と並列した時期なんて無いにも関わらず「異物感」が一切無い。

真希ちゃんが卒業後も残ってくれる事で、そのパラレルは更に強いものになります。
歓迎するしないは別として、いつかきっと6期以降のメンバーだって入ってくるんでしょう。
その時、もしこの番組が残ってさえ居てくれれば・・・ここで出なければもう出る機会は無いでしょう。そういう事情も含めつつ混ざり合う可能性が有るので・・・

あぁ、それはすっごい楽しそう。
本筋とはまた違った楽しさ。そもそもこの番組の存在自体、そういうギリギリの辺りで立っている(そして、それが面白い)んですから、そういうありえない世界を外伝的に語っていくのも良いでしょう。

今日のでわかった。ハロモニが面白い理由の一つ。
そう、あれは外伝なんですよ。どちらかと言うと幸福で平穏の分岐点で曲がらなかったとしたらどうなるか、と言った類いの。
裕ちゃんの卒業も真希ちゃんの卒業も、どんどん「マイペース」さが失われ行く活動の幅も恐ろしく増幅してビッグネームという障壁も、全部無かった事であるかの様に存在しているからかも知れません。
もしあの時、裕ちゃんが卒業しなかったら。そんな「if」の世界を体現しているから、楽しいのかも知れません。

やっている内容に関しても、ビッグネームじゃなければそれに45分も割けないだろうという前提以外はヌルくてゆったりしてて素晴らしいもの。
要するにそういった「対外的なモーニング娘。」が介在しないパラレルワールドだからこそ、あの空気が産まれたんだと思います。

あー、すっげぇ気が楽になりました。
どちらかと言うとまだ卒業を完璧に歓迎出来ないでいる、後ろ髪を引きかねない今の状況において、その選択肢を用意してくれたのは嬉しい事です。
この先モーニングが更に進化して、真希ちゃんもソロで大大大成功を収めて、卒業は良かったのかもよ?って本心から思える様になったとて、この時、つまり今の心境が無かった事になる訳では無いですし。

後藤中での世界でも、後藤後の世界でもない、もう一つの「ハロモニ」と言う世界。
その存在は、自分もモーニングも何もかも、どう転がったとて変わりえない幻想と懐古とノスタルジーの混ざった空気を製造し続けてくれるんです。

それが人間としてどこまで、グループとしてどこまで意味の有る事なのかは分かりませんが、週に45分位そんな世界があっても良いでしょう。

とにかく楽しみになってきやがった。
他の点では一切合切後藤の存在が無くなるモーニング本筋と、真希ちゃんどころか裕ちゃんまでいるハロモニという外伝世界。
その二つが並行して進行する世界って、絶対に面白い筈!

ありがとね。

〜フォームレス〜
緊急を要しそうなので・・・

アンコール、あの曲なら、サイリウムは白で良いんでしょうか?○カの方が良いのかな?  自分は横アリは初めてなのですが、新横浜駅からどの位かかりますか?okbさん


「ですよね?それは完璧にそうなりそうですね<色
足並み揃うか分からないけども、自分はこれからちょっと探しに行って来ようと思います。数ある光点の一つにでもなれればそれで幸せなので・・・

えっと、まだ出発してないですよね?新横浜から横アリまでは結構近いです。
ほとんど一本道だし、どんな時間であっても大抵それっぽい人が歩みを進めていると思うので多分分かると思います。
具体的に言うと、駅を背にして右方向に位置してます。立体歩道(って言うのかな?)を使うとより確実に向かう事が出来ますよ」

〜締めの一言〜
( ´ Д `)ノ<来週からもよろしくねぇー!

多分知らなかったと思うんですよねぇ。しかしメンバー誰一人泣いてないのに自分だけ感涙してたのって、何だか滑稽で幸せな風景だった様に思います。

9月22日 その1

〜あれー?寝れないよー?〜
一ヶ月ぶりに更新量確変モードに入りますか・・・

おはよう御座います。埼玉今朝の気温はYsDです。
ふふふ、全部シャットアウトしてますよ。現在の時刻は午前1時17分。チャリティーもPJも録画のみのスルーで、今はデッキ君がCDTVを一生懸命録画してくれてるみたいです。

もうですね、今ハロプロ系は・・限りなく近しい存在であるだけに注入したく無いです、脳に。
明らかに23日モード入っちゃってますからね。せっかく可愛くて楽しくて素晴らしいのに、このまま見るのは色んな今で勿体無い気がするんですよ。

そんな感じで、今現在よく分からない精神状態になっております。↓の日記書いたら何だか落ち着きだけは取り戻しちゃった。
その代わりポカーンなので、悲劇的オブラートには包まれていないもののやーっぱ手持ち無沙汰で。

8/1の状態に似てるんですね。上限達しちゃって非常にフラット。
なので気ままに更新していきます。アンテナあがりまくりでウザかったら御免なさい。

と、言う訳で何回続くか分からない更新の先陣を切ろうと思うのですが、色々なサイト様で語られている通り、自分も12人のモーニング娘。が中々想像出来ないで居ます。
推しの傲慢をつっきらせて貰いますと、あくまで自分の中で真希ちゃんは中心に居た訳です。
でもそれはあくまで感情に拠りきった結果とでも言いますか、それ以外にももうちょっと客観的になろうとしていた視点というのが存在して。

一応、気になりますから。推しとか萌えとか抽象的な部分を排し(ようとし)て見てる部分も有るんですよ。単純に面白みが有るかとか、楽曲的にどうこうとか、そう見たうえで自分が出す結論にも、そもそもそう見れているかどうかさえも自信なんて無いのですが、とりあえずは自分の中で消化出来る様な見方をしている部分があって。
好きであると同時に興味が有るものですので、この先どうなる?って言うのは気になるんですよ。何を見せてくれるのか。どんな姿を見せてくれるのか。

冷静に考えて、真希ちゃんが話の中心になる事ってそうそう無かった様に思います。
加入時のバブルは当然の事、石橋特需の有るうたばんなんかも別ですけどね。あれは真希ちゃんフラグが立ってからいじりモードに入ったりするんで、起点をどこに持っていくのかが気になったりはしますが・・・
それ以外じゃああんまり変わんない筈なんですよ。ちょこんと座ってて、楽しそうに笑ってるかと思えばそうでも無かったり、推しにとっちゃぁその辺の悲喜こもごもは最大に見所だったりするんでしょうが、大多数の人にとって喋ってない面子って言うのは石みたいなものだと思うんで。

そう、これが例えばやぐですとか、外交の窓口に立っている人間の卒業だったらガラリ変わってくると思うんです。
その辺は裕ちゃんの時に顕著で、リーダーという対面上の理由も含めて代表になる事もも矢面に立つ事も多かった彼女の卒業は、そのまま喋り役の再配分という事態を引き起こしました。
それに比べて・・・んぐ、心苦しいですが一般的なイメージにおける会話中に真希ちゃんが存在してるスタンスって結構小さいと思うんです。
何たってあいつら、口を開けば愛想が無いとか鼻で笑ってるとか言いやがりますからね。それがよしんば本当だったら不穏分子にあたるじゃないですか。

もしそうだとしたら、その後の世界は安泰ですね。笑わない空気の読めない奴がいなくなって、統一と平穏が保たれる。
しかしながら、贔屓目でしょうか、自分にはどうしたってそうは思えないんです。彼女がトーク中石になってたなんて、到底思えないんです。
その辺肩入れしている者の視点になっちゃって、最初に目指していた「客観的な見通し」という要素をいきなり否定しちゃう事になるんですが・・・

でも多分、知らないよりは知ってる方が正しい答えを導き出せる事だって有る筈。
遠巻きに見てる人だって、対象を個に絞れば目に見えて感じないだけで本当は彼女の存在によって引き起こされる化学変化の部分は感じてるかも知れない訳ですし、多分単純に「一人減る。しかもあんまり喋らない一人が」という結果を生むだけじゃないと、ここは珍しく断言させて頂きます。

先ず、出す空気。
信頼されてますよね、結構。年下後輩は勿論の事、先輩だって信用してるとこ有るだろうし、彼女が居る事によって何らかの感情なり心情なりが引き起こされるのは当然有ると思うんです。
世間に思われてるより、全然気配り屋さんな彼女。それでいて相手に合わせて受身を変えるしなやかな物腰は、きっとその人その人によって違った感じ方を与えるんじゃないでしょうか?

視線を合わせるだけで安心した加護ちゃん(モー。たいより)同じ空気を吸ってるだけで思う存分くだらなくて楽しい事が出来るよっすぃー(ダイバーやペンギン等)積極的ないじりが無い分、直球の可愛がり方が出来る圭ちゃん・・・

ふっと思いつく三人を挙げただけで、こうも違いが見られる訳です。特に最初と最後なんて真逆も良いトコですよね。

恐らく、モーニング娘。の中には14人の「後藤真希」が居たんだと思います。
つまり自分の思う自分、メンバー一人一人の思う自分、そして不特定多数の視線に晒されて出来る、自分。
(そして、それは他のメンバーにも言える事なんでしょう)

それらが、いっぺんにいなくなる。
一番最後の喪失がメンバーに直接与える影響は少ないかと思いますが、それでもまるまる13人分消えるのと同じ事です。
恐らく、戦術的に云々以上の変化が現れるんじゃないかと思います。

それが・・・見えないんですよねー。
売り方が不透明かつ謎なのは昔からですが、それでも見せてくれる笑顔に対する期待って言うのはある程度固まっていました。
その辺が見えないと言うのは・・・楽しみであると同時に怖くも有ります。果たしてだいじょぶだろうか?とは思いますが、まるっきり変わってしまうというのはひっついてる身分から言わせてもらえば恐怖に成り得ますし。

うん、でも今何故かポジテブなんで・・・さっそく覆すのもナンですがそぉーんなに怖いとも思わないんですね。
むしろ楽しみさ。卒業しちゃうのは変わらないんだから、その後ぶすぶすくすぶられるよりはさっさと「新世界」を見せて欲しいものです。
そいでもって自分なんかより先に真希ちゃんを安心させてあげて欲しいです。例の本に載るらしい「早く、モーニング娘。のライヴを見たい」という記述は何気に泣けました。
愛してないと出ない発言だと思いますからね。自分はどんな中にいて、それが自分の目にはどう映るのか。確かに知りたいと思います。

んー、ようやっと程よい睡魔が襲って来てくれたので一回寝ます。それで起きて、後もう一回寝れば今度は横浜へ〜。

心を置き忘れてこない様に、ちゃーんとつれて帰ってきたいと思います。それじゃまた。

9月21日

〜主題という概念なんて存在しない、今日という一日に関する雑記〜
ツーゥ(あたまの中で、日本語である『にー』に置き換えると漏れなく新垣さんを思い出して若いって事の素晴らしさが思い浮かびます)

こんばんは、色々と想いを馳せていた「最後の曲」を知ったYsDです。あくまで今日の最後なので明後日の最後がこれになるとは限りませんが・・・
ちょっ、ちょっ!後二日って何ですか?どういう事ですか??
えー、言葉ってやつはどうにも便利なもので、言い換える事によってその印象を強固な物にもぼやけた物にもしてくれると思うのですが、確約されし変動の日が訪れる「二日後」という言葉をより実像に近づけようとするならば恐らくそこで使われる言葉と言うのは・・・

明後日

と、こうなるのでしょう。
・・・近すぎです!「三日後」からたった数時間しか経っていないにも関わらずこんなにも「間近」にを感じるのは一体どういう事なんでしょう??
しかもこれを書いている現在の時刻は9時半。もう今日なんてあっちゅー間に終わる訳ですよ。そうすると忍び寄るのは「明日」とか言う狂気としか思えない世界。

いよいよ、腹決めます。真希ちゃん、卒業するよ。

そんな訳で自分のそわそわ具合も最高潮に達してまいりました。元来心配性で、何をするにも万全な準備をしておきたいおいらの事、今回も色々と準備に奔走しております。
とりあえず早急に準備する必要が出た黄色いサイリウム、買ってきましたよ。

どうやら出所と言うか事の発端はあんまり自分にとって好ましく無い場所からの様でありますが・・・
(なまじ一回触れてるだけにそう強く出れないって事で細かい事はお察し下さい。ってか、情報系様をご覧下さい)
そんな事言っちゃえば僕らの大好きなタンポポだって、原風景の一部には「あの山の上の彼ら」が臨む金銀って面も有るんでしょう。結実した結果さえ純粋であればそれで良いと思ってます。
プロジェクトの皆様が望む「在りし日」へと続く橋が架かっている訳では無いので、相変わらず普通に参加するつもりだったりします。

実際見て来た状況。
池袋のハンズでは黄色だけがやたらと売れていた模様です。自分達が店に居た間何度も補充しに来てましたし、それっぽい仲間たちが何本も手に持って店内を徘徊している姿も見かけました。
オフィシャルサイトでも一種類だけ売り切れ状態になっている様で、結構順調みたいですね。

このまま行けば当日、物凄い勢いで咲き乱れる黄色い花々を見る事が出来そうです。
暗く広い空間の中、無数に揺れる黄色い発光体。かおりは、やぐたんは、加護ちゃんは梨華ちゃんは気付いてくれるかな?この黄色が意味する僕らの想いを。

・・・ん?事務所に話がいってる?まぁそんな背景良いや。花びらにどんな思いが付随していても、単純にその光景は美しさをたたえる事でしょう。
数え切れない花の一本になりつつ、自分なりに彼女達に喜んでもらえるなら、自分の存在位好ましく無い活動のプロパガンダにされる位良しとしましょう。
いっくらでも利用しやがれ。俺はそんな事よりももっと原生的な、光と数が織り成す感動だけを紡いでやる。

・・・で、その事に関してとある知り合いからお聞きしたのですが、同じ様にプッチの時はピンク、真希ちゃんソロの時は白やるとかって話があるんですって?
黄色に関しては自分が巡回させて頂いているサイト様でも話が有りましたが・・・これは初耳です。まじばななんでしょうか??

もし本当なら、テキサイ界隈でがあまり伝達されていないみたいなのでとりあえず書いておきます。
こちらはタンポポ程揃った足並みは見せられなそうですが・・・とりあえずおいらはスイッチ一つで点いたり消えたりするタイプのピンクと白を持っていきます。状況に応じてON・OFFね。

まぁその辺はさておき、品薄の中なんとかキイロリウムをGETした後は上野に逆戻り。
ハンズに向かう前、ハロショで整理券を貰っていたんです。お目当ては勿論あのセット。

人と人が密集する空間に耐えて手に入れた真希ちゃんの笑顔は、それはそれは穏やかな物でした。
先行きなんて見えないのが人生。自分の様な素人が読む事あたわないのが芸能界。不安もあれば期待もあって、人気がどうなっていくのかなんてちょっと想像出来ません。
そうであっても、大丈夫きっと大丈夫と思える何かが、その一枚には込められていました。「後藤真希」と書いて「ごっちん」とルビがふられたそのメッセージは、変わらないものもあるんだよと教えてくれました。
見ようによってはえらく擬似的で、気の持ち様によっては見逃してしまいそうなそんな小さな所に、17歳になろうとする少女の決意を見た様な気がする21の秋。
その眩しさと飾らない笑顔の融合が後藤真希を形作っている。安定と安全が100年続こうと得られない、未完成と不安定が産む芸術は、いつだって剥き出しの人間臭さで僕を包んだり僕に包ませてくれたりしています。

しかし、ふとレジに目をやるとそこには有るんですよね。「しあさって」にはやってくる、「その後の世界」ってやつが。
本日より始まったポイントカード制。11月10日までに所定のポイントを貯めれば僕らがいつだって満たされつつ渇望しているモーニング娘。様の息がかかった品、詳しく言うと彼女達をとりまく光が像を結んだ、そのお姿の印刷されたしおりを貰う事が出来ます。

金額設定が6000円ですから、店内にCDやDVDなんかも陳列している事も含めて即日達成も可能だったりするんですね。
そしてこれは幻想でも肩入れでも無く、客観的事実として現在のモーニング娘。はまだぎりぎり13人なんですよ。
にも関わらず、一人一人切り離せるつくりになっているそのしおりは既に2で割り切れる様になっていて、つまりは既に「12枚綴り」になっているんですよ。
横目で見ただけでも感じられる、明らかなる喪失感。写真と言うのは現実に到底敵わない分野でありながら、時としてこうやって何よりも現実を切り取った状態で見せ付ける事もある様です。

そう、これは近い将来約束された新しい個体の持つ姿。
12の有機体が集合したそのしおりは、どんな想念をも凌駕する勢いで自分に現実ってやつを突きつけます。

嗚呼、後二日とか何十時間とか、必死で自分が既存にしがみつこうとしている間にも確実に「プロジェクト」は進行しているのですね。
店内でヘビロテされるやじろべぇ。既に発売されている新タンポポの写真。世は全てことも無く、予定通りに向かって進行している様です。

この流れ、案外に速く。疾風凄まじく自分の脇をするりするりと通り抜けていきます。
それは、足にしっかり重りをつけて這い蹲ろうとする自分を笑っている様であり、予めその未来を見せてくれる優しさをも感じさせてくれました。
泣こうが喚こうが心を閉じようが、門戸を開いていようが笑顔でその日を迎えようが、 こうなる事は運命付けられている。
そこでお前はどうするか。見事耐えてみせるのかそれとも逃げ出すのか。うーん、むしろ自分から光に突き進んでいける様でありたいです。

しかし・・・もぉほんとにやる事がなくなってしまいました。
今現在、椅子のすぐ横には必ず持っていかなければならないチケットや本日入手したキイロリウムなんかが一つの袋に入って静かに存在しています。
馬鹿馬鹿しいっちゃあ馬鹿馬鹿しいですが、これらを一つ一つ入れていくっていうのは相当に骨の折れる作業でした。

シャアとアムロが7年かかって分かった真実ー動いている方が楽ー
準備をしている間って、結局目先にそれが横たわってくれている分楽と言えば楽です。
しかしイザ終わってしまい、後はこの身体を会場に向かわすだけになるといよいよ落ち着きなんてものは早馬で遠くへ遠くへ去っていってしまいます。
何か無いのか?心構えとかそんなんじゃなくって、もっと物理的な準備は。何か買いに走ったりしなくて良いのか?
もうさせてくれないのか。後はじっと待てと言うのか。石の上で二日待って、その石を暖めて見せろと言うのだろうか?
ならば自分は、水に入れた瞬間沸騰する位熱を帯びた石を差し出せば良いのか。どこに出せば良いのか。そもそも石はどこにあるのか。

そう、明日はやる事が何にも無い。
ハロモニ見て、生放送SP見て、高まりすぎて壊れかけているモチベーションを天に昇らせなければならないのです。
24時間。寝ている時だって夢を見るという可能性を考えれば、にじゅう・・・26時間有るんですよ、当日になるまで。
選択肢は山程ある。ビデオ見まくって真っ向から勝負しつつ時が過ぎるのを待つか、全部Sランクを取ったと言うのにガンダム戦記をやり続けて、後ろを向いたまま動く歩道に乗るのか。

当日足は動くのか。家の鍵を閉めて、松戸駅に向かう事が出来るのか。
そもそもこの部屋を出られるのか。数えてみて、68個もの真希ちゃんの目がこちらを向いているこの部屋を出られるのだろうか?

・・・お笑いですよね。あんだけ奔走して、行かなかったら。
嘘ですよ?行きますよ?やだなぁ、行かない筈無いじゃないですか。
違いますよ。僕は楽園に続く電車の話をしてるんですよ。

裕ちゃん推しの彼や、いちーちゃん推しの彼。・・・彩っぺ推しと福ちゃん推しの知り合いはいなかったなぁ。
彼らもこんな夜を過ごしたんでしょうか?こんな想いを経験したんでしょうか?

それとも自分だけなんでしょうか?ユニット重視して考えるのを極力避け一ヶ月経ち、問題のチケを手に入れやや純粋なる楽しみを感じつつ10日経ち、もう焦りと混乱と冷や汗だけを抱えて10日経ち・・・
そして、カウントダウンは終了しつつ有ります。

ふぅ、昨日だって大概混乱してた自覚があるのですが、一日経つとこうなりますか。
プロットについて書こうと思ってたんですけどね。お得意の先送りにさせて頂きます。

確実に待ってる世界、大口を開けて待っている世界。
そしてそれでもどれでも通過しなければならない未来。
「後 藤 不 足」を合言葉に、代替で済ますには勿体無さ過ぎるハロプロメンバーに対して想いを馳せ続ける近い将来、更にもっともっと先に待っているJOYを語る為にとっておく事にしましょう。

ヘイヘイヘイハイビジョンのみきてぃさんも終わり、今部屋は沈黙しています。
PCファンが回る音と、無駄に力の入ったタイピング音に混じって、頭の中を(ざわざわっ・・・ざわざわっ)と言う酷く落ち着きの無い音が流れております。
そんな状態でお送りしました本日のawkwARd。本日の締めくくりとしてここで一句、詠ませて頂く事にします。

見通しが
立たぬ夜毎の
絵空事
我泣き濡れん
名月仰ぎて


意味分からないけど、月すら雲っていやがります。
秋の夜長に一人ざわめきて、今しばらくの御幸待ちなん(ぽてちん

〜ダブルアンコールについて〜
チョ→ネタバレ

色白くしますよー。ラスト知りたく無い方は絶対反転させないで下さいねー。

赤い日記帳ですか。これのレコーディング姿って今も覚えてます。
それ以来ずーっと自分の頭の中で育ち続けてた、『つんくさんはこの子を真剣に育てようとしてるんだなー』という印象が生まれた瞬間であり、歌詞の意味を一生懸命理解しようとする姿を応援しているうちに、初期衝動である『可愛いなー!』に、今でも続く『がんばりやさんっ!』という感情が付与された曲でもあります。

その意味では、間違って無いんですね、自分の印象って。
愛バカの時語っていた『元々ソロをやらせるつもりだった』と言う言葉、それが本格的に始まるこの時期にこれを持ってくると言う事は、要するに『後藤ソロ歌手伝説』のさきがけになったんでしょう。
(それまで関わってきた楽曲はいわば序章以前のもので、それは結局『モーニングたれ』以上の何者でも無かったのに対して)

先生!個人的な事書きまーす!
えっとー、自分が最初に行ったライヴってー、集まれサマーパーティーなんですよー!
その時ってー、薄々というかこの手のライヴの楽しみ方知らなくってー、もう前半は全然楽しめなかったんですー!
でもー!この『赤い日記帳』がかかった瞬間ー!周りが座ってるとかそんなの関係無しに立ち上がってー、でも何して良いか分からなくてー、食い入る様に見つめた思い出があるんですー!
それからはもうのめりこんじゃってー、次の曲から見よう見まねでPPPHしてみたりラブマで一緒に『うぉううぉう』したりしてー、楽しめたんですー!

その辺、今はリンク消しちゃった昔のライヴレポを見ていただければ分かると思います。しかし取り扱い注意です。読み返してみましたが、四行に一度位の割合で暴言が混じっています。。。。
とりあえずその辺に関しては平謝りしておきます。無知でした。モーニングにしか興味が無かっただけでなく、周辺いじれば笑いがとれると思ってた愚かしい頃のお話なんで・・・平にご容赦を。。。。ほんとにごめんなさい。
(しかもここだけリンクカラーの都合で見えちゃうしなぁ・・・)
(そもそも『人様に見せる文章』ってモンを分かってない。今以上に読みにくいは改行って事を知らないわで、かなりの恥部になっています)

で、えっと話を戻しますと、個人的に『後藤真希が参加しているライヴ』というものを楽しめたのはこの曲からなんですね。
だから何と言うか・・・文字で見ただけで泣きました。因縁だなーって。すげぇなーって。

自分もこの曲から娘。コンハロコンを楽しむって事を知りましたし、真希ちゃんも歌で何かを表現するって事を覚えたんじゃないでしょうか?
そういう意味で・・・かなり意外でしたが、これはアリだと思います。

や、実際アリなのかどうかは知りませんよ?MUSIX!のレポをお読みいただいた方なら分かる通り『客観的』って日本語を忘れてる状態ですから。
あくまで、特殊な環境に居るごまヲタとしてアリってだけです。あしからじゅ。。。



〜おぼえがき〜
・明日はほんと何して過ごしましょうかねぇ??

〜フォームレス〜
自分も黄色のサイリウム用意しようと思ってます、ルミカライトも黄色が品切れらしいし、期待してよいのかな? 自分もMUSIXはよっすぃーが駆け寄って来るのを観て涙をこぼすごっちんを見た瞬間だけでお腹一杯だったようで「モー神通信」さんのスタッフの手柄では無く娘。達の力!に目から鱗が落ちました。 ポケモーは泣けますね!特に加護ちゃんとのやり取りは先日のBSのステージ裏の映像も相まってこの姉妹を愛しく思います。okbさん


「全て手元に揃ってしまいました。後は来るべきパスタの瞬間に、ポキリと折るだけです。

モー神通信様の見解はまさに激しく同意で、そういえばこういう感情をいつもは持っていた様に思います。
確かに娘。さん達は素晴らしいし、楽しいし、力を溢れ出してたけど別にスタッフの手柄では無いなって思った事、そういえば何度も何度もあった気がします。
特に自分の場合は・・・冷静なんてものはベッドの下に落としてしまってる状態ですし、どちらかと言うと狂気に近い部類の感情でいる為に・・・本来日記がある程度もっていなければならない『客観性』ってものを今現在放棄しちゃってます。
そういう意味で、今現在ご迷惑をおかけしてると思います。いつも以上に長いし、それは『冗長』と呼べる部類のものだと思うし、何が何だか自分でもサッパリです。

その間も、ブラウン管は素晴らしい場面を映してくれていて・・・
この辺を変な肩入れ無く語れてない状況って勿体無いとは思うんですよね。かごまに関しても完全に『そちら側』にイッちゃってる文章しかかけませんでしたし・・・

そんなこんなも明後日で終わり。今度はやや抜け殻ティック老け顔モードになっちゃうと思いますが、全部抜ければきっと、新しい園でキャハキャハしてるYsDさんがひょっこり顔を出すと思います。タマちゃんみたいに」

〜メールフォーム〜

お名前:(*任意)
メアド:(*空欄の場合日記内にてレスします。)
感想:レスなんていらねぇよ、夏


・・・伝わった。手垢つきまくりだけど、自筆が持つ想いの力って、矛盾した言い方だけど筆舌に尽くしがたい程の威力を持ってるって想った。
単純なおいらは、他にある諸々の素材と合わせてこの一枚が有れば、いつまでだって再出発の日を待ってられます


9月20日

〜絆〜
鮮烈で、そして深い。

フォーウ(カミーユの声真似で読むと、もれなく機体から溢れ出るパワーを感じる事が出来ます)・・・と思ったらスリーィ(三人祭を思い出すと、漏れなく思い出し萌えをする事が出来ます)ですね。23日をゼロとするならば。

こんばんは、リリパット王国を追放されて早21年のYsDです。花園へは究極の華を取りに行きました。でもそれはかとれあでした。

さて、本日カントリー娘。ファンの集い当選通知が届きました。
そしてFC先行は考えてる内に逃しちゃったけど、他プレイガイドでもって運動会のチケも取ろうとしています。
更に、メロンコンの申し込みもしました。
本体に直接関係が有る訳では有りませんが、着々と「その先」について色々な事が決まってきております。
と、言うか決めてるんですけどね。まだもう少しぶら下がっていたいって気持ちが強くなりまして、動機付けしたいなーってのが一番だったりするのですが・・・
気持ちがどんどん収束に向かっちゃう以上、己に「その後の世界」を見せ付けて開放してやる必要が有るじゃないですか。そこは確かに普通では無いけれど、その先には平穏無事な楽しい世界が待ってるんだよ、って。

いやはや、しかしそうこうしている内にもう20日ですか。
こういう事書いてるから焦るのか、焦ってるから書いちゃうのか、はたまたその両方なのか何だかもうじぇんじぇん分からなくなって来ましたが・・・

心配された非ヲタとのトークで、少し気が楽になりました。そりゃ、本人も言ってましたし実感は無いみたいでしたけどね。
少なくとも好意的と言うか。それは当事者である自分とのラポールが存在してるって前提が有るからかも知れませんが、普通じゃないってのは理解出来るって言ってくれたんで・・・

そんな訳で駄目人間社会復帰のリハビリこと大学に行ってきたんですけども、相変わらず電車とか言って暇なんですよ。対面に座ってるのがりんちゃんだったりしたら何時間でも飽きないんでしょうけども。
もしくは走ってる音がさぁ恋とかね。あいつらガタンゴトンとか言ってる暇が有ったらこいーびとー、になろーぉよーってって言うべきなんですよ。全く親方日の丸は企業努力というものをしないから困る(お門違い

仕方ないんでゲームやるんですが、片方堕ちたら撤退するくせにマップ兵器はすいすいかわしやがるカテゴリーニセモノ兄弟がいい加減うざったくなってきたんで、携帯を取り出したんですね。
で、折りたたみを開いて先ず何をするって、ポケモ見るじゃないですか。最近パソコンじゃ見られないし、仕方なくこれまた日の丸様にパケット料を払いつつ情報収集ですよ。

やー、こんな時不用意に娘。に触れるモンじゃないですね。室蘭行き始発列車さんでまとめられているにも関わらず、吸い寄せられる様にメモリアル企画ページに飛んでしまいました。

・・・・泣きそうになりますた。軽く泣いてたかも知れません。少なくとも、じんわりしました。
to 真希ちゃんに関しては会報からの一部切り取りだったりしますが、やっぱり返答が有ると一味も二味も違ってきますね。
活動していく中で一回も喧嘩めいたものが無かったって言ったら嘘になるでしょうし、そういう仲良しアルゴリズムみたいな関係で直前まで険悪だった様なメンバーも要るかも知れません。誰と、とかじゃなくって、あくまで可能性として。

だけどきっと、少しも信頼してなかったら同じグループでなんていられないと思うんです。理想論じゃなくって、確実に。
以前路上の話題を出しましたが、最終的にちょこっとギクシャクしちゃったんです、相方と。(ちなみにりを!君では無いですよ。路上バンドでの相方です)
そんな中演ったライヴ、確かに不信感は有りましたし、向こうもそうだったと思います。
もう続けていけない位こじれた仲なのに、最後の最後だけは笑顔で、少なくとも自分達は満足出来て、二年間毎週毎週駅まで通ってくれた子が目を潤ませてくれる位、キチンとした演奏が出来たのは・・・
やっぱり信頼感はあったからなんです。色々有って、出来れば口も聞きたく無いし顔もあわせたく無いって思ってたって、俺の相方はコイツしかいないって思ってましたから。

その後完全に疎遠になっちゃて、今何してんのかなー?東大で頑張ってるのかなー?なんて思いますけど、不思議とあれから組んで無いんです。同じ様な事やってる友達に逢って、セッション程度の事はしたけれど、本格的にコンビ組んでどうこうって気になれないんですよね。
技術的な話をしたら上手い人は沢山居て、奇特な事に自分なんかとやっても良いって言ってくれるのですが、やっぱり自分の隣で唄ってるのは、自分がハモ被せたいって思うのはそいつだけだったりして。

工房当時からパソコンめっちゃ詳しい奴で、自分で一からチャット作っちゃう様な奴なので多分まだネットやってると思うのですが、見てたら電話とか欲しいですね。今なら拘り無く話せると思うから。

・・・って、届くか分からない私信はおいとくてしても、そういう連帯感というか信頼と言うか、そういったものが無いと音楽なんて一緒にやってらんないと思うんですよね。たとえ仲が悪かったとしても。
それって、多分絆って呼んじゃって問題無いですよね。少なくとも自分のケースは、最悪になっちゃった時期も含めて、ずーっと絆が有ったって思ってます。

その辺の足跡は確実に残ってて、その一部がこのメッセージには込められてると思うんです。
単に一人欠けるって以上に足並みは(乱れる、とは言いませんが)少し変わってくるでしょうし、今迄がそうだった様にグループの醸し出す空気は確実に変わってくると思われます。
その辺を、現在紹介されているメンバーはたぁを除いて全員身体が知ってるんですよね。4期だって、いちーちゃん裕ちゃんの卒業を経験してきてる訳ですから。
(前者はまだまだ色々な意味で薄かったにせよ)

かおごまって言うとどうもなちごま以上にリアルな険悪として捉えられがちですが、色々言われてるタイプの隔執って、初期であればある程強い筈じゃないですか。
その時期において、自分が大好きなエピソードとして執着している「海苔弁」を行った事と、未だに真希ちゃんがその思い出を大事にしてる事って言うのは、自分にとってとても好ましい情報だったりします。
そりゃ・・・見方によってはそれ以降大したエピソードが無かったから言い続けてるんだ、とも捉える事が出来ますけどね。だとしても、その時って言うのは心から笑い合えたんだと思いますし・・・

目を閉じて・・・思い浮かべてご覧?どちらかと言うと照れ屋な二人が、この上無く馬鹿らしくて面白い事をして、顔を見合わせて笑っている姿を。
安易に想像出来るうえに、その幸せな光景って言うのはそういった猜疑心まるだしの考察よりも全然幸せな気持ちになれると思います。

その他にも、なっちが泊まりに来た事、プッチモニ合宿の事、エレベーター事件の事、「( ;^▽^)<ダメだよー」って言われた事、幾度となく繰り返された「似てる」という共感、一緒にお風呂に入った事、いっつも手を繋いでいた事、いい所をいっぱい見た事。
それらの思い出は確実に真希ちゃんの中で生きていて、もしかしたら相手は忘れてるかも知れない。エレベーター事件って言われても覚えて無いかも知れないけど、逆に真希ちゃんは忘れている様な事で思い出に残ってる事も有るかも知れないし・・・
脳味噌は共有出来ないけど、そう言った思い出や記憶は共有出来る。人類全体の共感は難しくっても、13人の社会ならやってやれない事は無いと思うんです。

何も良い思い出ばっかりな必要は無くって、色々ヤな思いをしたりさせたりしたとしても、それはお互いの心に刻み合った年輪の一つ。
それが有ると無いとではその後の性格だって変わってきてるでしょうし、良くも悪くも真希ちゃんが居た影響ってのは有った筈ですよね。たとえ彼女がパブリックな場に登場していなかったとしても。

きっと、関わったスタッフの言葉一つだって影響を及ぼしていると思うんです。
そういうインナーの部分だけでなく、並列の仲間として一緒に経験出来た出来事の多さ。これは幸せな事だと思いますよ。

一日かけて一つの番組を二度も作り上げた経験。何万人という人の前で一つの事を一緒にやった経験。メンバーによっては駅伝もやったし(あの頃のメンバーって、来春には半分以下になっちゃうんですね)一緒にお芝居もした。
三年という月日は、駆け抜けて行っちゃうとアッと言う間な気がして、その後を追っかけてただけの自分にとっても直ぐだった気がします。
だけどこうやって改めて振り返ってみる時、それら一つ一つが実は物凄い出来事の様に感じられると思うんですね。

そして、その感覚はきっと真実。おいらなんかが100年生きた所で一度も経験出来ない様な事が、沢山つまった三年間だったと思います。

それを体験出来た幸福と、幾重のフィルターがかぶさった状態とは言え見続けられた幸運。
あの時ふと「可愛いなー」と思えた事を、今になって改めて誉めてやりたいですYO!じ・ぶん・を!

毎日毎日少しずつ、昨日よりも好きになっていって、今ではもう手に負えない位好きになってしまいました。
それと同じ様に、昨日よりも今日、今日よりも明日と積み重ねていった絆はとてつもない大きさになっていると思いますし、この先逢える機会が減った位でどうこうなる物じゃ無いと思います。

それを証明してくれたのが、これらのメッセージ達。
短い言葉で交わされるその内容は、周りが見ていても、そして更に本人達にしか分からない分野にも、その意味や価値みたいなものは広がっています。
それに触れていたら・・・場所なんて構わず少し泣けてしまいました。それは強要された悲劇じゃなくって、暖かな優しさに満ちた涙。

この子らはほんとに凄い。年齢的には良い大人である筈の自分を包み込んで余りある包容力で持って、この世に君臨してくれています。

そんな力に少しでも恩返しすべく、とりあえず明日上野まで行って色々調達しようと思うのですが・・・
しかしまぁ、横アリ公演開始まで数時間だと言うのにティンティンTOWNの平穏さにはもはや爽やかさすら感じますね。
段々やぐが乗り気になってきているのが可愛いのですが・・・真希ちゃんのあの消え方って、まさか物語からフェードアウトしちゃうとかそんなんじゃないですよね??

それはちょっと哀しいなぁ。。。

〜巡回日記〜
- 情熱の薔薇 -さんの9/19分

文章から伝わってくる購入された写真のチョイスが自分と似通っていて面白かったりするのですが、二次元の中に飛び込めたら幸せですよねー。
ただし、ウチの部屋にいる平面真希ちゃんは動き出す気配も無いので、もしかしたら二次元世界って動けないのかも知れませんよ?

あ、だったらビデオに入れば良いのか!そうしたらライヴ見放題だしアイさが映り放題だ!

・・・全部やった事が有るってのは気のせいですかね?

〜おぼえがき〜
・プロット、ぎりぎり仕上げました。
・自分のなんかパクりたい方はいないと思いますが、とりあえず明日公開しまっす♪

〜フォームレス〜

そんなにMUSIX!良かったかな? いつも冷静でいようとするあなたが珍しい名無しさん


「確かに・・・色々読んでいる内にそう思う事しきりなのですが。。。
多分、予告の段階で自分の思考は止まってたんだと思います。「夢が叶った」「泣いてる」それだけで容量オーバーしちゃってて、それ以上の事を感じ取れなかったんでしょうね。

確かに、あの場が神聖であればある程そこに(目に見えたカタチで)立ち入る事は冒涜になりますし、『良かった』と思える部分は全て娘。の手柄だったと思うので・・・

今更訂正させて頂きますが、MUSIX!が良かったのでは無く、娘。が最高だった!これで。。。」

〜メールフォーム〜

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感想:レスなんていらねぇよ、夏


ひろーい客席が黄色に染まった瞬間を想像すると泣けてくるのですが・・・
もう少し早く広まってれば持って無い人に配る舞台も出て来たと思うのですが・・・もう配備されてるんですかね?こういうのって多ければ多い程良いと思うので。。。やろうかな?


9月19日 その2

〜うお〜
ageてから読み返すもんじゃない。その前に読み返すべきですね。見事に何言ってるか分からない・・・

もう一度こんばんは、またしてもYsDです。
いやはや、結局動揺してますねぇ。書いてる最中に来たメールにもマトモな返答できませんでしたし・・・
こんなんで明日人と逢って良いのかなぁ?人って言うか非ヲタな人と。明日逢うんですよねぇ。ならさっさと寝ろって感じですが・・・

ま、自分の事を知ってる人は大抵自分がヲタだってのも知ってるので察してくれるとは思うんですけどね、多少変であっても。
それにしてもほんとにソワソワしちゃって・・・明日にとっておこうと思ってたネタが一個有るんですが、ただラジオ聴いてても手持ち無沙汰になっちゃってるうえに、クエスが
「ネタ暖めるなんて、YsDあんたちょっとセコいよ!」
って言ってる気がするのでいきます。明日は明日の風が吹く!

BS、今日見たんですよ。時間的に曲をカットしなきゃいけない分、蔵出しというかNHKカメラだけが持ってる舞台裏映像を流してくれたのはとっても嬉しかったです。
その中にあった会話の一つが、今となってはおたがいの気持ちを推し量れるだけに切なくって・・・

( ´ Д `)<じゃ、ソロ見といてね

( ‘д‘)<やだ!

( ´ Д `)<なんでだよぉ

( ‘д‘)<いっしょーみねー

( ;^▽^).。oO(オロオロ・・・・)

( ´ Д `)<一生懸命歌って踊るんだから見てよ!

( ‘д‘)<やだよ!

( ´ Д `)<見ててよぉ

( ‘д‘)<やだよ!

( ;^▽^).。oO(どぉしたのぉ?)

( ´ Д `)<どうせミニモニ。のスタンバイでしょ?

( ‘д‘)<そうだよぉ

( ´ Д `)<いいじゃん

( ‘д‘)<いょくねー!

おぉう・・・やっぱり加護ちゃん、感づいてたんですね。
先ず真希ちゃんの切り出し方からして普通じゃない。多分、ソロ見といてなんて普段いわないんでしょね。
それを察知して、一人で唄う姿なんて見たく無いって言う加護ちゃん。しかしその後発表があって・・・

つんくさんが居たのは、何もキッズの発表をするからだけじゃなくって、その為だったんだなーって今更頭の中で点が線になったのですが、この一幕って言うのはほんと、色々と考えてしまう所が有りますね。。。
今はそうじゃないって信じたいのですが、この時は何となく何となく危ないなーって思ってた加護ちゃんは見たくなくって、それはイコール「行かないで!」って感情になってくる訳で・・・

真希ちゃんは真希ちゃんで、これから一人で頑張っていくんだから、ソロのステージでも輝けるよ!って言うのを一番可愛がってた加護ちゃんに見てもらいたくって、それでもいやだって言われちゃって・・・

多分、お互い辛かったと思います。
加護ちゃんは嘘つかないで!って気持ちでいっぱいでしょうし、真希ちゃんは分かってるんなら見てよ!って気持ちがあるでしょうし・・・

信頼関係が有るからこそのすれ違い。コトがコトだけに二人とも、すこーしだけ険悪になっちゃったんじゃないでしょうか?
実際ハラハラしましたしね。事情がわかってるから心配というよりもハラハラなのですが、二言目の「なんでだよぉ」は結構本気だし、加護ちゃんも真希ちゃんの目をあんまり見ようとしてないし、梨華ちゃんはオロオロして糸くずとってあげてるし・・・

でも、終わった後は腕を組んでお話を聴いてて・・・改めてちくしょう。何でこの二人が別れなくちゃいけないんだよぉ。。。

やー、前向きにならなきゃいけないしなりたいのですが・・・
材料も有って、昨日ナミエさんにとあるファイルを差し上げた際聴いたのですが、どうやらあやみきごまコンの噂が有るそうで、これは新しい世界を見せてくれる可能性があるんですよ。
何やら2が出るという事でもう一度見てみた「みんな大好きっ」を見るに、真希ちゃんとモーニング外ハロプロメンバーとの線はちょっと弱いみたいなんですよね。
それを打破するんじゃないかみたいな期待も含めて・・・そんな振り返ってばっかいたら意味も無いし真希ちゃんだって(知る筈無いけど)知ったらいやだと思うし・・・

メンバーみんなが前向きな言葉を寄せてくれる中で、おいら一人後ろ向き。
そう考えてもいけないんでしょうけどそう思っちゃうんですよねぇ。やっぱ自分、今迄プッチ>>>>>>ソロ>>モーニングみたいな事言ってましたけど、何と比べてどうこうじゃなくモーニングの真希ちゃんが大好きで仕方なかったみたいです。
中々楽しみきれないんですよねー。そういう負の感情が思考を鈍らせてしまって。。。

いかんなぁ、こんなフィルタは要らないのになぁ。。。
絶対に希望とかそういう物も含まれるライヴになると思うんですよ。それを悲劇一色に塗り替えてしまうのはどう考えても得策では無いですよねぇ。。。

現実の喧騒が少しは薄れさせてくれるかな?(自分にしては)忙しく動き回ってれば少しは変わりますかねぇ?
もうすぐ「ファーィヴ」が「フォーゥ」に変わるって言うのに・・・そんな事考えちゃ駄目だフォウ!って感じですよ。頭が痛い・・・

ほぉんと、打たれ弱いっす。しかもちょっと前までだいじょぶだったのに直前になって勃発してしまったって事は、ただ単に鈍感だっただけな気もしてきますし・・・

当日暗くなった瞬間叫びますか。真希ちゃーん!大好きだー!って。
明日授業終わったら高尾山登って叫びますかね?まーきちゃーん!!って。
ひきこもってるから駄目なのかな?動こう!躍ろう!だぁいじょぉぶきっとだいーじょぉぶ♪

・・・良くも悪くもここから23日に向かっておかしくなるとは思いますが、見捨てないで下さいまし。。。。くっはぁ、弱い。


9月19日

〜秒読み開始!〜
ファーイヴ(サンダーバードっぽく声に出して読んで頂くと、無駄な羞恥心が味わえる事うけあいです)

ぎゃー!長文消えたー!保存してない時に限って固まったー!んぎゃー!久々だー!
・・・なYsDですこんばんは。皆様文章を書く時はこまめな保存を心がけましょう・・・まだ途中だったけど、秀丸120行分消えるのはややイタいです。
とりあえずモチベーション下がりながらもお送りします。本筋以外はめちゃめちゃ変えてなんとかしますね。

さて、いよいよ指折り数えようとして指が片手で足りてしまう程差し迫ってきているのですが、世界は案外に平然と回っている様ですね。
や、これは案外でも意外でも何でも無くて、極々当然の事と言えますよね。少しでも娘。が好きでないと23日なんてただの祝日でしょうから。

普通の人だったら、前の晩夜更かしなんかしちゃって、しかもそれはANN-SS聴くとかじゃなく普通にネットとかしてての夜更かしで。
当日はゆっくり目に起きちゃって、ブランチ食べたら緑色の掲示板開いちゃって、煽りと自演を組み合わせて釣りしてるとテレビで卒業だよって報道があって。
そういやそうだとばかりにののたんでないぐぐるで適当な単語並べて検索して、Hitしたホームページ覗いてみると・・・

9月23日

〜秒読み終了〜
ゼロ〜!・・・さよならっ(やぐの声真似して読むと、もれなく萌える事が出来ます)

さてさて、いよいよこの日がやってきてしまいましたッ!当方睡眠もバッチシと取り、準備万端整って御座いますッ!
数時間後横アリで繰り広げられる全てをこの眼に焼き付けてこようと想う所存でありますッ!

・・・・無様だ。空元気も良いとこです。実際何だかもういっぱいいっぱいですよ。変な汗かいてます。
昨晩だって一睡も出来なかったですし・・・ベッドとPCを行ったり来たりしつつ、色々なサイト様に書いてある言葉の一つ一つが血となり肉となって・・・
何か、救われました。

どうあがいてももう、今度は時間単位分単位での秒読みは始まっている訳で、こうなったらその場の全てを楽しんできたいと思います。
そりゃ・・・多分泣きますよ?寂しかったり哀しかったりする事も有ると思いますが、基本的に笑顔で。
そう、あのオソロの様に。一週間前に聴いたあの声の如く、最後なんだから、この空気を楽しめるのも後数時間だけなんだからって気持ちで・・・臨んできたいと思います。

それにしても・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


みたいな事が書いてあって、何かすげーなーなんて想ってる内にもう夜になってて。
エビフライに醤油をかけて「キッコービーム!」って遊びつつ寝るって言うのが一般的な成人男性が過ごす9月23日でしょう。

対して、ごまヲタである自分にとっての9月23日って言うのはもう大変です。
もしかしたら前日一睡も出来ないかも知れないですし、色々なサイトに行って様々な言葉を求めているかも知れません。
多分出来るだけ楽しもう!って決心してるでしょうし、それでも泣いちゃうんだろななんて想ってるんでしょうね。

家を出てからが更に大変で、会場に着くまで沢山の同じ気持ちを持った人に出会うのでしょうし、それで自分の気持ちを再確認するんでしょう。
時計の針がぐるぐるする度に追い詰められていくんでしょうし、近付けば近付く程見苦しくジタバタしたくなるんだと思います。

そして会場に入ってからは・・・全く予想出来ません。もう考えないで、先入観無し(は無理だろうから、なるたけ透明な状態に近付いた状態)で、用意された台詞では無く、表情から声のトーンから立ち上るオーラから、色々なものを吸収してこようと想っています。

そんな訳で関連サイトは、とりわけこうやって日々感じる雑感を書き連ねているテキサイって言うのはヲチの対象になると想うんですね、当日は。
普通観察者と被観察者ってのは前者に一定のアドヴァンスが然りだと想うんですが、今回に限ってはそうでも無い気がするんですよ。
外側で面白がってるよりは渦の真ん中でもがいてる方がよっぽど有意義なんじゃないか?って思います。
少なくとも、打ち込んでるつもりですから・・・本気ですから、今回は特に。
その「本気」度合いが大きければ大きい程イタく映るんでしょうが、それはそれでもう良い気がします。

そうなってる矢先こんなスレを見つけまして、自分は多分恋心的なものは抱いて無いと思うんですね。
一方的な愛情と言うか・・・愛は愛なんでしょうが・・・ここで語られている「応援的対象」に近い様な、そう思うんですよ。

でもそう、最初は「可愛い!」だったと思うので、そこから何かが作用して離れていってるんですよ。だから今の心境に至ってるんだと思うんですが・・・
ライヴにて、一回も「距離感」は感じた事が無いんですね。幻想だって分かりつつ、すっごいこちら側に歩み寄ってくれている気がするんです。
だからきっと、変わった要因は諦めや絶望じゃなくって・・・何なんだろうって考えると、逃げたんじゃないかな、とも思うんです。

相手の存在が大きいから、絶対的だから。単純にライバルも多いし、そもそもそんな気持ちを持ち続けてもツラいだけだろうし・・・
んー、そんな感じで移り変わっていったと思うんですけどね。少なくとも真希ちゃんに対しては抱きしめたいっ!なんて思う事はあっても結婚したいとかそれ以上の事したいとか考えた事無いですし・・・
じゃあ何なんですかね?ここにきて、少し不思議だったりします。

ただし区分はどうであれ、もうめっちゃ好きなんですよ。皆さん知らなかったかも知れませんが、自分後藤真希さんが大好きなんですよ。しかもモーヲタでカンヲタでメロヲタであやヲタ。怖ッ!

最近のご多分に漏れず何を言ってるのかまた分からなくなって来たんですけども、夢見たんです、昨晩。
細かい経緯はつまらないので省きますが、金髪の芸人に追われて、婆ちゃんが仲裁に入ってくれて、三角関係のもつれだと勘違いされて、婆ちゃんに違うってのを分からせる為に金髪と自分とで愛してる人を言い合う事になって・・・
すっごい悩んだんです。りんちゃんや斎藤さんみたいにハローのメンバーも思い浮かびましたし、二年前の12月以来音沙汰の無いリアルな女性も出てきたりで、そうとう悩んだんですよ。何故か嘘をつくって選択肢は思い浮かばずに。
で、結局出した名前は真希ちゃんなんですよ。色々考えた中で、絞る様に言った真希ちゃんの名前。

ん・・愛しちゃってるのか?それはマズいぞ?引き返せないぞ??なんて思って目が覚めたのですが・・・いやはや、これが何を意味しているやら。

23日に向けての一時的な何かだと想いたいです。愛してるだなんて、おこがましくって言えないっすよ。
ただこう、好きだとは言いますけどね。好きだから。まだ愛してるレベルにも愛せるレベルにもなってないです。人として。地位とかじゃなくって。人として。

よくわかんない文章ですが、兎にも角にも、黙示の時まで後5日・・・短いよぉ

〜矛先と言うか何と言うか〜
何かしてないと不安なモンで・・・

久々に絵を描いたんですよ。5月10日に描いたっきりだから実に4ヶ月ぶり。
まさかあんな底抜けに明るいものの次にこれを描く事になるとは思ってなかったのですが・・・とりあえずイラストサイトの側面も持っているので、うpしておきます。

卒業記念(?)イラスト

ま、何ヶ月あこうと下手なのには変わりないのですが。。。

〜巡回日記〜
日記を巡回したのではなく、今回は巡回先に関する日記と言う事で・・

こんなのがあるみたいですね
>「タンポポ祭2002 〜たんぽぽのように光れ〜」

>日時:9/23夜公演  タンポポ出演時
>場所:横アリ
>持ち物:9/23夜公演のチケ(席不問)、黄色のサイリウム(できれば高発光のもの)

>祭内容:タンポポの出番と同時に、黄色のサイリウムを光らせろ!

そんだけ。

>客席が黄色で埋まれば感動物だけど、所詮思いつき祭なので無理ぽ。
>でも、タンポポになった途端に、会場のあちこちでいきなり高発光イエローが光る。
>それだけでも楽しくないかい?   という祭り。

うん、悪く無い。
むしろ、イイ!他のとある運動よりも全然清々しくて、イイ!

感謝の気持ちを伝えるのにー何したって返しきれるモンじゃないですがーこういう事は良いと思います。
本文にもある通り単純にキレイそうですしね。何でも無い時であっても会場がタンポポ色に染まるのは感動出来そうです。

ただ問題は手持ちのサイリウムを一切用意して無い事なのですが・・・たまに邪魔になるんで持って無いんですよね。。。
黄色ってオフィシャル出してましたっけ?でもなくなってるだろうし・・・早目に調達しておきますか。

〜おぼえがき〜
武闘さんをリンクに追加。リンクありがとう御座いましたー。
・明日っから大学再開です。量も内容も減ると思いますが・・・慣れるまでご勘弁を。完璧にこのお休み生活が染み付いたので・・・多分一年かかります。

・ってか、ましゅーもガレッジもアレだけ!?寂しいけどまだドル箱なんですねぇ。それは普通に嬉しいかなー

〜フォームレス〜

MUSIXは自分的には可ですね、ごっちんに時間を割いてくれるだけでいいんで、冗談はさておき楽しそうに笑うごっちんとメンバーやスタッフの心遣いに感動するごっちんの姿だけで満足!  『I WISH」は23日も歌いそうですね、個人的には「21世紀」がいいんですが、ごっちんが娘。として最初に歌った曲というのもいいかな?と。okbさん


「アリでしたよね。アラは目立ちまくってますが・・・終わり良ければ全て良し!じゃなくって、少しでも真希ちゃんが喜んで、楽しい!って思えたんならそれは素晴らしい時間だったと思います。
とりあえず、少し呆然としつつ言っていた『( ´ Д `)<夢が全部叶っちゃった・・・』は嘘じゃ無いと思うんで・・・真希の笑いは七難隠す!

23日、夏コンに拘らず色々やって欲しい事って沢山有りますよね。二人タンポポ枠一曲追加とか、真希ちゃんが一番難しいと感じた『Happy night』をやってみるとか・・・

この際思い切って、『やる気〜』をカットしてしまうのもアリと言えばアリだと思いますし、
(自分のフリ練習が無駄になるとかそんなのはどうでも良いんで)
何かしら有ると良いですね。そうなれば今後の動向も少しは安泰ってモンです。

こと、娘。に関しては自ら進んで能動的に色々やってきたつもりなのですが・・・今回ばっかりは近付いて来られちゃってますね。イザ正面にきたら立ち向かえれれば良いのですが。。。」

猛将伝の護衛兵。最初の二人の名前は「加護たん」「ののたん」ですが、弱いので死にまくり。そのたびに俺嘆きまくりです。ナミエさん


「ですよね。最初ほんと離脱しまくり!
おいらの場合『真希』と『真里』だったのですが、武将自体はある程度育ってるだけに無理しようとするとすぐ『御武運を・・・』になってしまうのが寂しいです。

最近じゃあ弓をパヒュパヒュ撃って手柄を横取りしたりする可愛い集団に育っていますが」
〜メールフォーム〜

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何気にこういう日記の時、↑どうして良いか分からなくなったりします。。。


9月18日 その2

〜MUSIX!〜
あれ?評判悪い!?

こんばんは、三国無双猛将伝で護衛兵をハロプロメンバーにして喜んでるYsDです。最初の頃は護衛してあげなきゃ直ぐ戦線離脱していた彼女達も、今じゃ立派に成長が止まりますた。
さてさて、昨日自分があれだけ感動して泣き崩れて、ついつい今日もう一回見てしまったMUSIX!の後藤卒業企画、娘。テキスト界隈では評判悪いみたいっすね。。。
(自分の巡回先だけかもだけど)

読んでみると、なるほどなるほど。確かに構成的にはグダグダだったし、ものまねもいらない。あいつら見てると武道館で握手した記憶が蘇るのですが、それは真希ちゃんを見ててもそうなるので必要無いですね。
あいのの食べ物執着萌えを魅せたいのか後藤卒業を魅せたいのか、主眼も不透明だったし何よりも時間が短い。全部合ってますね、激しく同意。

確かに言われてみればそうなんですけども、言われなきゃ気付かなかったと言うか・・・

僕はあれを番組として見ていなかった。音楽番組の企画だなんて思ってなかったし、そもそもテレビだと思って見てなかったと思うんですよ。
番組と言うよりは。。。ドキュメント?まぁドキュメント番組も番組ですけどね。テレビって言うよりビデオの一貫みたいな感じで・・・。

だから構成云々よりも、そこに映ってる人々の表情しか見てなかったんだと思います。結局それは、正当な評価ってものにはならないんだと思いますが。

先ず、狼狽する真希ちゃん。
すっごい緊張して、演技しなきゃドラマやんなきゃって考えに満たされて、最後の収録という気負いを見せなかった本番前。
それが有ったから、三人が出てきた時の涙が産まれたんだと思うんですよね。最後だ!寂しいよー!って思ってたから、流れが打ち合わせと違って、何かしてくれるんだぁーって、そんな考えが頭をよぎって・・・。

数時間?数十分?その辺は分かりませんが、クイズ収録の時に逢ってた仲間です。そうでも無ければ走ってきたっていきなり涙は出ないでしょう。
このドラマが終わればMUSIX!ともお別れ。そう思ってたからこそ、その時のかっこのまま走ってきたメンバーとまた逢えたのが嬉しかったんでしょうし。

船に乗ったら乗ったで、今度はシュミレーションじゃなくてシミュレーション。仕事のうえにかぶさった仕事という訳の分からない状況で、僕らに心配かけまいと頑張る姿を魅せてくれます。
コージーにツッコんでたじゃないですか。あんな真希ちゃん、今迄見た事有りますか?

有ったんでしょうけども(早)、それは結局娘。の中に居ての事。卒業が発表された際に語っていた「一人で喋るのも頑張らないと」という決意を行動に移してくれていた訳です。
まだちょっと、気負いの様な物が見えてそれが違和感になっちゃってたりする所も有るのですが、それはイコールそうしようと努力している事に繋がる訳で、そうしてくれている姿を見られるというのは嬉しいものです。
「ソロになっても生き残る為に後藤必死だな」って言っちゃえばそれまでかも知れませんが、自分はそうは思いません。
その気持ちが全くのゼロであるだなんて幻想を吐く気は有りませんが、何で残りたいかって大好きな歌を続けたいからだと思うし、どこかファンに心配かけたくないって思ってる部分も有るんだ!って、そう信じたいです。

その辺、メンバーもよく分かってたみたいですよね。親身になって見つめる眼差しは本物としか言い様が有りませんでした。
そういうの苦手な子だって知ってて、お姉さんメンバーはそれをフォローしてあげようとしてたと思うし、後輩のいしよしだって他にも真希ちゃんには沢山の側面があって、その中には凄い所もあるし好きだと思える部分もあって、だからこそ先輩として仲間として一緒にやってきたんでしょうし・・・
自分がここでいっくら言葉を費やしても見えて来ない世界を知ってるって事、眼差し一つで語ってくれていました。

真希ちゃんはほんと、倖せ者。
一人になっても見守ってくれる仲間がいるし、この先何があっても、その「仲間である」という事実は変わらないし。
そんな状況を作れたのは、何よりも先ず本人が素敵だったから。素敵な人だから、素敵な仲間が集まった。
だから「倖せ」じゃなくて「幸せ」って言った方が良いかも知れませんね。自分の力も有って手に入れた幸せだから、にんべんを強調する必要なんて無いかも知れません。

思うに、何でこの船乗せたかって時間稼ぎだったんじゃないですか?
スタジオ収録に出ていなかったメンバーを集める為の時間稼ぎ。その為に「夢」であるバーベキューの前に挟んだんだと思うんですよ。

たった一つ、忌むべきは力の無さ。
繋ぎだろうと何だろうと、力さえ有れば面子をそろえる事も内容を整える事も出来たでしょう。
ただまぁ、本物を全部呼ぶのは不可能だし、箱は大した事無かったシミュレーションも蓋を開ければ「一人でも頑張る真希ちゃんと、見守る仲間」という↑に書いた構図を産む事が出来たので、結果オーライだったと思います。

そしてやっとバーベキューパーティー。
肉を後回しにしたのは皆様のご指摘通りあいののの画が欲しかったからなんでしょうが、最大限好意的に解釈して保険と捉えましょう。真希ちゃん推しで無い人もいる事を考えて、他のメンバーにも見せ場を与えたスタッフの配慮と、そうしましょうよ。
実際この企画で一番よかった部分は、どんなに高性能のカメラにだって映せない場所に有るんだから。

皆と美味しいものを食べている中で、真希ちゃんが何を感じたか。
真希ちゃんと美味しいものを食べている中で、皆が何を感じたか。
大事なのはそこだと思うんだイェー!

実際、規模縮小で良かったら、ハロモニでバーベキューやってるんですよね。
それでも、まだ焼き肉をやりたいと言っている。何故だか分かりますかイェー!

皆が、全員が揃ってなかったから、今度は13人全員でやりたいって思ったんですよね。

真希ちゃんはお肉が苦手だイェー!
最近はそうでも無いらしいですが、まだまだ「すっごい好きー!」って程じゃ無いみたいですよね。脂身とか駄目みたいだし。
それでも、それでもそれでも、焼肉がしたいって言ったのは何故でしょうイェー!

大好きな皆が大好きなメニューだからじゃないですか?多分きっと、そうですよね。

真希ちゃんと好きな食べ物で結びつくのは・・・歌にもあるピスタチオですとか、それでパーティー開いても寂しいので他をあたると・・・局地的なお寿司とかですよね。
でも、そういう自分だけが好きなもの(寿司嫌いなメンバーもいないでしょうが・・・)じゃなくって、皆が楽しめる食べ物をチョイスして、それで全員集まって食べたい、って思う。
その心根と、実際集まっていた笑顔があればそれで十分だと思いますよ。それだけ気を配って選んだ「焼肉」ですから、あいののがニクティック浮かれモードに入っててもむしろ嬉しかったと思いますし。

そして、何よりも大事。
あの真希ちゃんが。デビュー当時と比べて一回りも二回りも一秒間で地球を7周り半も成長してきた真希ちゃんが、まるで子供の様に言葉を失って涙を流していたんです。
あの瞬間が存在したってだけでも意義が有りますし、別に自分からしたらこんなこたぁどーでも良かったりするのですが、番組的にもきれーにオチがついたんじゃないですか?

どーせやるならもっと上手く出来た部分も有るのでしょうが、何かそんな事とか演出の仕方とかよりも先ず、真希ちゃんの為に色々してくれて感謝!って感じです。
別に、見れなくても良いんですもん。カメラの入って無い所で同じ様な催しを開いてくれてもそれでよかった。それを折角見せてくれたんですから、単純なおいらなんてもうそれだけで目潰しくらっちゃってますよ。

岡村先生だってコンサート中でなきゃ13人集められなかったんですよ?番組だって全員出て無い事の方が多いし、音楽番組でも無いのに全員集められたってだけで奇跡です。
えぇ、めちゃイケはああいう台本だったんでしょうし、そういえばMUSIX!って音楽番組でしたけどね。そんな事より凄いんですよ。だって真希ちゃん可愛かったもん。普通に喜んでたもん。真希ちゃん楽しけりゃそれで良いもん!

最悪、( ´ Д `)<エビ美味しかったー だけでもありがたいですよ。とほほ・・・

〜巡回日記〜
やぐみみさんの9月18日分

あ、確かに水を差すと言う意味合いは有ったかも・・・
場だけ提供して後はスルーって言う方が良いんじゃ?なんて思っちゃう位、おっしゃる通りものまね陣に関しては冷ます効果アリアリでしたね。

まさに感動のマッチポンプ!涙を流した部分って結局メンバーが要因しているからであって、スタッフ介入の部分に関してはどーでも良かった気はします。

〜おぼえがき〜
・卒業イラスト8割方完成しました。後は髪を塗るだけ・・・光源考えて、影との位置関係計算に入れて・・・
・とか言ってたら後二日で学校再開ですよ。いきなりドイツ語ですよ。何でお前まだ居るわけ?

・そして、そんな事よりもっと大事な日まで後5日・・・正確には4日とちょっと。これがもぉ。。。どうなるんでしょう??

〜フォームレス〜

( ´ Д `)<ごとぉ、プッチも娘。も好きだからさ、小川を悪く言わないでね!
いよいよ今日からさよなら週間ですね、今代々木コンを見ているのですが、この後メンバーに卒業が告げられたのですね・・・・・ こうして観ているとこのセットリスト(I WISH&ふるさと)は感慨深いですねぇ。春コンを観てもう聴けないと思ってたんで、その時は素直に感動したんだけどまさかこんな事になるとは・・・
okbさん


「言わないよ!特に今まこブームだし!!

・・・・と言う事で代々木なんですが、この時は一番不安定だったと思います。
不安要素その1として、先ずとある方に31日会見らしいみたいな事をチャットの途中で発言した所、『あ、それもう発表になったんですか?』と言われた事があります。
・・・来るとしたらあの人しかいない。誰かの卒業会見が事実となると、あの人の卒業が事実という可能性がひっじょーに高くなるなと思っていたのが先ず一点。

続いて、前日に参戦していた相方の一言が不安要素その2です。
一足先に『やる気〜』を聞いていた彼が言うには、『あれ見てヤバいなって思った』って事だったんですよ。この期に及んでヤバい事なんてたった一つ、しかも今回はメンバーまで特定されちゃっていて・・・

その結果、自分の心情は当時のレポでも書いた通り『もう、そうとしか見えない』というものでした。これは不可避だっ・・・もうどこへも逃げられないっっ!(ざわざわ)ってなったのが、この日のライヴでした。

で、結果はアレ。しかも、この日に発表が有ったとのオマケ付き。もうこの日のライヴって言うのは伝説の一つと言っても過言じゃないと思います。
娘。だけで考えれば12人が何にも知らなくて、1人知っていながらも言っちゃいけないって言う気持ちを抱えたまま行った最後のライヴ。
加護ちゃんは臭いを感じてたみたいですから、
( ‘д‘)<そうなん?どうなん?嘘やんなぁ?そんなん、絶対嘘やんなぁ?
って思いを抱えたまま唄った最後の日なんですよね。

その後って言うのは、自分が見たそしてやぐが二度目に倒れてしまった仙台も含めてメンバーも聴衆も『知った』うえでのライヴになっている訳です。やぐに関しても全く無関係とは思えないですしね。

いわば、変化はそこから生じてるんです。その日のライヴ後から、はっきりとした確信と共に色々な事が変わっていて、その諸々を抱えたり背負ったりしながら今も活動しているんです。
そして、その荷物を少し降ろす事になるのが23日のライヴ。ライヴに始まりライヴに終わるって言うのは、お客さんとの交流を大事にしていた彼女(達)らしいと言えばらしいですが。。。

騙されてるなんて思いませんけどね。でも、本人からしたら『騙しちゃってるなー』って想いが有ったんだと思います。
一般の予想とはうらはらに、誰にも負けない位客席に気を配る真希ちゃんの事、信じて(?)自分の声援を送るファンの姿ってのは見てて辛かったんじゃないか、って思います。
その重荷から解放されたのも、この日なんでしょうね。そこから先、今も行っている諸々の戦いが始まるのですが・・・

あの『I WISH』ともうすぐ唄われる『I WISH』は、全然違ったものになると思います。
その違いは決心になるのか、はたまた別離の寂しさになるのかは当日にならない限り分かりませんが、今はとりあえず、前者である事を信じていたいです。」

〜メールフォーム〜

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感想:レスなんていらねぇよ、夏


これこそ、僕の欲しかったモーニング娘。僕の信じてたモーニング娘。僕の好きだった、モーニング娘。


9月18日

〜ふぅむ・・・〜
終わっちゃったなー。ぽかーん

こんばんは。お目々が真っ赤君です。
オソロ終わりましたね。一期オソロ終了。ほんとにほんと、お疲れ様でした。
あーうー、全然まとまってませんよ。今晩もっかいMUSIX!も書きますし、それについても混ざって何かこう、代々木見れないでビデオだけ撮ってあるんですけども・・・
はぁ、とりあえずまぁ・・・終わっちゃいましたねー。

不思議。終わったら泣き濡れて寝る予定だったんですが、何か書きてー!って思ってこうやって秀丸開いてる割には、いざ何を書いて良いか分からなくなってて。
ただ一つだけ明確に有るのが・・・俺ほんとにだいじょぶかなー?って事なんですよね。

今日はなんだってこんなに泣かせてくれるのか。爽やかな涙だったりしんみりした涙だったり。
オソロは結構後者の感が強くて、途中すっごい笑ってたじゃないですか。それがですねー、一緒に笑ったし、いつも通り声まで可愛いし、楽しかったんですが・・・
真希ちゃんに対してだけど、いつぞや言っていたかおりの言葉通りもぉほんとオソロに関してはカウントダウンも終盤に差し掛かってて、その時間をめいっぱい楽しもう!って感じが出てて。
それが3人にも伝播してて、務めて明るく、楽しく行こうよ!って雰囲気が全面に出てて。。。それが切なくて楽しくて、何回も使ってて恐縮ですが「笑顔に涙」そのものでした。

同じく寂しいのに頑張っちゃってる放送にあのANN-Sがあったと思うのですが、あれは今回と違ってちょっと痛かったですよね。
もぉまだまだ全然納得してない理解してない整理しきってない状況で、そんな時なのに野球が延長してて、一生懸命話を引っ張りつつテンションを保ってたやぐ。
あれは・・・そう、空元気。そういった類いの何か・・・無理しちゃってるなぁってのが出ちゃってて、それが妙に哀しかったんですよ。恐らく多くの方が感じたのと同じく。

また空気読めてないネタハガキなんかも読まされちゃったり、関連メールでも全然気遣いとかそういうわびさびを分かっちゃいないものばっかだったりで、終始ほんと、もう残り時間全部号泣しちゃっても良いよ、って思う程辛い放送でした。

あれから一ヶ月半。そう考えると光陰ってやつは矢よりも早く現実に連れて行きやがるなーって思うんですけども、そんな短い短い夏の中でもメンバーはしっかり前を見据えてて。。。
今回確かに「務めて明るく!務めて笑おう!」って意味では前述のANNとカブってる部分が有りますが、そこに無理ってものが全くなくって。
んー、無理が無いってのも違うかなー?確かに泣きそうになるのをガマンして笑ってるってのが皆無だったとは思わないのですが・・・何かこう・・・

そう!心からそう思えてた!
番組的にどうこう、ファンに心配かけちゃいけないからどうこう、そんなのナシ!
先ず自分達がそうしたいから。泣きそうだけど笑おうよって、4人が4人心からそう思えてる感じがしたんです。

そこが唯一の違いなのかなー。そして、それだからこそ今日のは・・・泣いたよ?泣きましたけどー、それでも楽しく笑って泣いて、暖かく笑って暖かく泣く事が出来ました。
これはMUSIX!にも言える事なんですが、身を切り刻まれて泣く感じが無いんですよねー。寂しいんだし哀しいんだろうけども、辛くは無いな、って。

ただですねー、怖い。
MUSIX!は真希ちゃんの卒業。オソロはタンポポの改変をそれぞれ主眼?テーマ?題材にしてやってたんですけども、23日は単純計算してそれにプッチが加わるんですよね?
で、改めてハロモニでやってくれた各々のSPを思い出してみると・・・これまた大きい。受ける感情ってのが物凄く大きい。

そういう訴えかけみたいな部分はオソロのが大きかったですね、MUSIX!より。
受け止めきれないんじゃないか?何て思ってしまう位、電波を通してやってくる4人の「想い」が強くてですね、これは髪が逆立つんじゃないかって位生の迫力を持ったものだったんですよ。
(対して、MUSIX!は真希ちゃん自身が噛み締めようとしていた想いが強かったので・・・こっちに飛んで来るって事は無かったです、はい)

つまり、当日はこんくらい生の感情がぶつかってくる事が予想されるんですよ。それも三名様団体で。フィルター無しに。

・・・受け止めきれるのかなぁ?おいら。
某マンガじゃないですけどもぉ、普段これ受け止めてるんですよね、ライヴとかのたんびに、娘。さん達って。
相変わらず凄いですよ。知れば知る程感じれば感じる程尊敬しちゃいます。一日三回とかこうやって浴びてるんですよね?タフだなぁ・・・

慣れてないおいら、普段受け止める側である彼女達が一斉に発する側に回ってしまったら・・・ってか、回ると想うんです。裕ちゃん卒業ライヴを思い出すと。

あの時と比べて、もう上がらないと想ってた好き好きメーターも上がってますし、距離も縮まってますし、推しメンですし、三組ですし・・・・
もう予想すら推測すら出来ないですよ。会場にどんなオーラが立ち昇るのか。まぁ、それを感じたくて行くんですが・・・

毛穴がそれを吸い取っちゃったら最後、自分は燃え尽きてしまうかも知れません。
それだけ多くの「気(で良いかな?)」を生み出す程の改変、やっぱり歴史に残る程の事件なんじゃないかな?って思います。
(『3024年版山川日本史298ページ:2002ハロプロショック』とか載ってて、受験生は必死で『つ(2)れー(0)、お(0)じ(2)さん耐えられん後藤卒業』って覚えるんですよ、きっと)

わるい人がやってきて、皆が泣いた。
悪い人なんていませんよ?いないから、何かこの沸きあがってくる気持ちをどこにぶつけたら良いのか今更困ってるんですが・・・
とりあえず、放送終了後バカみたいに笑ってたセインが悪いっぽいんで一発殴らせて欲しいです。イングリッシュプリーズでアイルビートユー!です。

バカな事言ってないで寝ます。

〜おぼえがき〜
・自分の中で禁じ手にしてるのですが、はじまりの終わり該当部分にさせて頂いたと言う事で13人分少し治しました。
・と、言っても文章的には変えてないです。AA交じりのとこってすっごい読みにくいと思うので改行入れました。やぐの前改行忘れてるし。。。
・メール関連は夜の本ちゃんにまとめてー♪

9月17日

〜ぽっかり日記〜
ぽかぁーんと、ね。

こんばんは、YsDの抜け殻です。背中に亀裂が入ってるので風がぴゅーぴゅーします。秋の風は物悲しいですね。
えっと、昨晩はしぃ〜ず☆さんとルンルンさんと一緒に焼肉食べに行ってました。
娘。さんが好きで好きでたまらない人が三人集まって無言で食事をする筈も無く、それはそれは色々な事を話したのですが・・・

その中で再確認出来たのが、色々有って、絶対完全に歓迎出来る訳では無いけれど、それでも従って、従って?とりあえず新編成の方針に従って、それぞれのユニットなりグループなりを卒業していったメンバーが居て。
もう、意図がどれだけ混ざってたかとかの詮索はしません。でもどっちにしたって、並々ならぬ「決意」を持って、出ていった筈なんです。
狭き門に「入る」には、もう並大抵の努力じゃ出来なくって。現状を。まだ、終わってないから。まだまだ現状です。現状を完成させるには皆、誰もが知ってる努力も誰も知り得ない様な努力の積み重ねでもってそれを為してきた訳です。

誰が言ったか「現状に甘んじる」
ある種、それは安定と惰性の側面を持っていて、推進剤を投与する労力だけで進む事が出来るのは事実なんですよね。
それはつまり、肉体的な努力。練習特訓積み重ねて、進む努力。

くぐった門の先に有る世界。
大抵そこに入りたくて頑張ったんですから、普遍性は無くとも個々にとっての「楽園」が広がってるんだと思います。
楽園に、居続ける努力。それがつまり、現状に甘んじている為にすべき事なんですね。

そこから出るって言うのは、絶対に楽な事じゃあ無い筈です。
メンタル的な話をしたら、それはもう入る時の比じゃ無い努力が必要になってくるんじゃないかって位。

でも、二ヶ月弱に及ぶ準備期間を経て、もう出口は直ぐそこまでやってきています。
ベルトオンベアに乗せられているので、黙ってても泣いてても振り返ってても、強制的に外に出されてしまう。
だけどそうなった場合って、もう二度と輝けないじゃないですか。少なくとも、門に入ろうとしてた頃の情熱を取り戻さない限り。

リーダーらしい毅然とした態度で、三人を引っ張った発現を聞かせてくれたかおり。
文字通り倒れるまで頑張って、唄って、躍り続けたやぐたん。
ドラマにレギュラー番組、ライヴにイベントに走り続けた加護ちゃん。
タンポポを抜ける三人は、発表が有ってから今日まで一日たりとて輝く事を怠けた日は無かった様に思います。

今迄に無い表情で「やる気」を唄い、ドラマの現場にも臨んでいる真希ちゃん。
本体卒業はまだ先の事ながら、逆にその時間と闘っている様にも見える圭ちゃん。
プッチとて、何が勝って何が劣ってとかじゃなく、タンポポと同じく輝き続けています。

そこには想いが有るからだし、決心があるから。

自分も辛いし、他のヲタの方だって辛いでしょう。
だけど、恐らく一番辛いのは、自分達がどれだけ推し量ろうとしても決して全貌を見る事は叶わない、本人達の心なんじゃないかな、ってのは、もぉずーっと思ってきている事です。

それでも頑張ってるし、本心の混じり具合とか関係無しに、「新しいユニットが楽しみ」と公言してくれているんです。
分からないですよ。綺麗さっぱり納得して本気で楽しみにしてるのか、裏では泣きながら一生懸命そう言ってるのか。

でも、どちらにせよ、それは我々に向けてくれた「メッセージ」なんですよ。
届かなかったのなら仕方ないですが、幸い自分はこの耳で、この心で、メッセージを受け取る事が出来ました。

それが出来た以上、新ユニットを意地でも推さない!って決めちゃうのは、あくまで自分の中でですよ?そう思ってる方全員を否定するんじゃなくって、特に楽曲的とかバランス的とか、客観視したうえで「推せない」と踏んだ人はそうですし、感情的になってるからって全否定はしません。しませんが・・・
どうしても、以前の姿を追い求めすぎる事によって発生した反発は、そのまま卒業メンバーの決心を否定する事になっちゃう気がしてならないんですね。

んー、だからやっぱり↓のプロジェクトは・・・ちょっと賛同及び参加は不可能ですわ。
魂が入ってたユニットだからこそ、切り捨てられてしまった魂みたいなのを大事にしたいって思いますし、自分にとって大事にするって言うのはイコールこだわり無く応援する事だ、って思ってるんで。。。

・・・とまぁ、そんな感じの話をしてたんですね。ビールも入って声も大きくなって、一般のお客さんが沢山いる中ふつーにでっかく「梨華ちゃんはー!」とかって言ってたんですけども。。。
以前はFriendshipを産んだ加護ちゃん騒動の最中だったりして、何となく第一回と雰囲気が似てしまいましたね。

しかしほんと、もう一週間切っちゃったんですよね。怖い事に。
娘。が、真希ちゃんが好きじゃなかったらフツーに過ぎる日なんでしょうが、幸せな事にとっても意味の有る日にする事が出来るんです。
この目に焼き付けられるし、きっと一生わすれらんない思い出になるんでしょう。

嗚呼、ボクはとっても幸せです。
果報者って呼ばれても良い位幸せモンです。
・・・幸せな筈なんだけどなぁ。どうしてこう、チクチクするんでしょうか。。。

これはまさか・・・恋わずらい!?って、そんなオチはどうかと思うよ。

〜巡回日記〜
やぐみみさんの9/16分。

自分も「はじまりのおわり」参加してるのですが、ひろさんが寄せた文章が凄く好きです。
失礼ながら、結構似てる気がするのですよ。自分も彼女に対して、違和感と言うか異物感と言うか、文中で使われている「忌むべき侵入者」という表現、言い得てズバリな世界なのでこれ以上どう表現して良いか思いつきませんが、要するに浸透しきっていない半固形物、ゲル状の様な存在感を感じ続けていたんですよ。

と、言っても自分の場合そのゲルちゃんが厭だった訳では無く、「わーいきなこ牛乳飲んでたらゴロンってきなこの塊が出てきたよー!」みたいな感じに思って、それをもぐもぐ咀嚼してみたら案外に美味しくて、次飲む時は「また塊出て来ないかなー?」って思う様になったのが最大の違いだと思います。

「わ!わ!皆笑ってるのに笑ってない!大物がギャグ言ってるのに冷めてる!!」ってハラハラするのが楽しかった(『った』って、切ないね)し、そうかと思えば突然大笑いしたりして、それがなんかへんだぞー?って思えるポイントだったりして、なぁーんだツボが違うだけなんだねーって安心したりするのも好きでした。
皆が泣いてる中一人泣いてなくて、「わ!わ!何で!?何で!?」って思ってると急にぶわっと泣き出して、あー、こうやって急に感情の波がやってくる子なんだなーって思ったり。

本当に愛想の悪い人がデビュー出来る訳無いんだから、きっと見え難い所に色々な機微が隠されてる筈だ!って思ったのが始まりでした。
そして、元々異物であったであろう彼女の存在が、メンバーの中で認識され認められ愛されていく過程を見るのは倖せでした。

それは今思うに、ひろさんの言われる「ざわめき」だったんでしょう。
だからここまでこう、他とは違う感じが出るんだと思います。
そして、それは同じ位大好きなりんねにもいえるのかなーって感じです。あの子もちょーっと違った方向に「不思議」ですからね。

〜おぼえがき〜
・MUSIX!はじまった!!もうなんか既に半泣きでヤヴァいのですが。。。。
・卒業企画終わりますた。ぐわぁこれきたねーよー小出しでこう何て言うかさぁ・・・
・明日書きます。とりあえずほんとにありがとうとだけしか何か今出て来ないです。



・うわ!更新忘れ!Pax Morningana.さんをリンク追加しました。泣いてる場合じゃなかった。リンクありがとうございまーす。

〜フォームレス〜
( ´ Д `)ノ<ロックなんて聴かないよね? と言う名言でロックを殺してくれたごっつあんがそんなロック事してくれたら最高にカコイイでしょうね。 てかやってる事まんまX JAPANだし(笑) でもマジでそれ位過激なパフォーマンス見せても良いんじゃないかって位、最近の娘。コンはマンネリ化して来てるのは事実。 横アリラストでも、今までの夏コンと大した変更が無いまま終わってしまいそうな勢いが感じらるのがちょっと心配です。名無しさん


「あ!分かってくださる人がいた!(w そうです。Xです。これやってくれたら普通に楽しそうですが・・・

素で忘れていましたが確かにそうですね(^^;<ロックなんて聞かない
あんまり意識しないで書きましたが、逆にだからこそアリな気もしてきました。

実際はきっと、最後のエフェクト以外は全部デフォルト通りなんでしょうね。通り一遍等な感じがしますが・・・
型にはめられてもぐいぐい押し出てくるエネルギーが有ると信じてるので・・・ほんの数分でも、そこに流れるリアルがあれば、それはヲタである自分にとっても思い出ですし、きっと本人達にとっても大事な時間になると思います。

ふおー、始まる前に書き上げればよかった・・・何かまだしゃくってる状態なので、グダグダなレスになっちゃって申し訳無いです。。。」

〜メールフォーム〜

お名前:(*任意)
メアド:(*空欄の場合日記内にてレスします。)
感想:レスなんていらねぇよ、夏


( ´ Д `)<もちろんタンポポもだよー


9月16日

〜ぼくのかんがえるそつぎょうらいぶ〜
ぼくはとてもすごいとおもいました。

こんにちは、水陸両用YsDです。
最近ですねー、自分でも分かる位、そしていっくらでも体裁を取り繕える筈の「日記」という媒介を読んでいる方にとっても分かる位、激しく情緒不安定になっています。
何だか笑っちゃうんですねー。テレビとか、見るじゃないですか。娘。に関係無い番組。in focusのスピッツ特集なんか見て、またライヴ行きたいなーって思ってみたり。
趣味とか、あるじゃないですか。娘。に関係無い趣味。自分の場合順番的にガンプラ組みが二番手に控えているのですが、節約の為にHGUCにしといた夏休み最後のガンプラを素組みしながら、R・ジャジャやらマラサイやらあの辺の最新キット出ないモンかなーって思ってみたり。

すると、ふと忍び寄る足音。
このやってきかたは結構いつもの「鬱」に似てて、あいつら全然脈絡ってモンが無い。
23日ってやっぱどうしても怖いから、別の事してたりするんですよ?チケットもおくぅーの方にしまってありますし、何か珍しく三年目のドイツ語を勉強したりなんかして。
それなのに来るんですよね、笑いが。何か笑っちゃうんです。見事なまでに楽しかった思い出ばっかが走馬灯しながら。

9人に戻って、精神的主軸無しの戦いを強いられてる場面が思い浮かんで、その時持ってた剥き出しの力強さみたいなものを思い出したり。あの時代の面白さはあれだけのビッグネームになっておきながらさながらデビュー直後みたいな直情を持ってたからなんだなぁってしみじみしたり。
10人に戻って、そう言えば4期に「新メン」って言葉が似合ってたのはこの頃までだな、って思って。それは別に人気がどうこうとか、知名度がどうこうとかそういう事じゃなくって、良くも悪くも独立した存在の様な雰囲気が有ったからかなぁなんて思ってみたり。それと今の5期メンを重ね合わせては持つ雰囲気の違いからそれを否定してみたり。
7人に戻って、とにかく黒ごまに尽きる。末っ子、妹、今に負けないオーラを持ちながら今では信じられない程甘えモードのみで構成されていた雰囲気にむずがゆい様な感触を覚えつつ、逆に今の姿と重ねて変わったし変わっちゃいないしって思ってみたり。
8人に戻って、自分が熱中する原風景を見て、結構好きかもからもう駄目ぽに移る瞬間の鮮やかさを思い出したり、8人終了の警鐘をならしたごま泣きじゃくりが思い浮かんでは、裕ちゃん卒業で見せた強い意思の涙を思い出してみたり。

ぐわーっとこう、ヲタになってからの景色がいっぺんに通り過ぎていくんですね。
流石に、うしやぐが可愛かったとかその辺りまでは戻らないのですが、うん、その頃だって立派にモーニング娘。って集団が好きだったんですから、やっぱり「ごま中」の部分が振り返りの対象になっているのでしょう。
(うしやぐの頃はと言うと・・・そう、勘違いやら思慮不足やらによって『後藤好ましく無い』と思ってた時期ですからね)

ただ、鬱と今の状況とで絶対的に違う事が一つ。前者が苦しくて後者が楽しいとかよりももっと根本的な部分が全然違うんです。
それは、明確な「理由」が有るって事。ここは精神衛生上ひじょーに大切だったりします。

他の方は知りませんが、自分が己に降りかかる駄目想念との格闘から一日をスタートさせなければならない時ってのは大抵「理由」が無いんです。
落ち込んだり悩んだりと違って、何がこう自分に重くのしかかっているのかが分からない。何だか知らないけど「俺、駄目」って思ってしまうからこそ、後付けで駄目な理由がやってくるんです。
とりあえずおいらはそれを「鬱」と呼んで、何か厭な事があって沈んでいる時を「凹む」とか「落ち込む」とかって呼んでるんですけども、そうやって理由が無いからこそ辛かったりするんです。

しかし今回は違う。もう理由なんて明確じゃないですか。まだ把握しきってないんですよ。卒業する、って事。
つよがったって仕方無いんで隠しませんけど、初期の状態とは逆にここにきてやっぱり「推しメンの卒業」が自分の中で一番大変な事になっちゃってるんですね。
8月アタマは、触れる頻度からもわかる通りタンポポがプッチがミニモニ。が!!!ってのが大きかったんですけどね。少しずつ自分勝手な理論武装が済んで、色々な番組が綺麗に卒業を飾ってくれて、すこーしずつ何とかなるかなー?ってなってくると今度は後継ぎもいなければ結局一番脳内占有率が高い( ´ Д `)←この子の事がどーにもこーにもになってきてしまってて・・・

卒業に関するテレビのメインは22日の中継になるんでしょうし、最後のメディア出演なんて当日のフレパーまでおあずけ状態です。
あの・・・単純なモンでこれも結構関係してるんだと思います。なまじまだ残ってるだけに・・・むぅむぅ、ってなっちゃってるんでしょう。

そして、それはとっても倖せな事。

引き摺りつつ色々考えつつ、フレパーはリアルタイムで見れませんけども、22日まではずーっと「娘。の後藤真希」を見る事が出来る。それについて色々と感じる事ができる。
昨日放送してた「ごまぺんぎん」も後一回有るし、んなこたぁ有り得ないとヅラを掻き毟りながら言う事が出来ますが一応、期間としてそれまでに嫌いになっちゃう事だって出来ると思うんですよ。あくまで「時間」って言う横軸だけを考えればの話ですけどね。縦軸たる「思い入れ」は天上知らずで上がってるので、まぁ結果的に「無理」って事になるんですが。。。

それは一種のモチベーション。タンポポもプッチもきれーに〆てくれちゃったんで、ふとした瞬間23日にこちらも一時解体になるっての忘れる位ですもん。もう、そうなっちゃったんだなぁ位に思えてしまう。
それは見方によっては「準備期間」と捉える事も出来て、23日という一つのゴールにに向かう途中でやじろべぇを聴く等して備える事も出来ますし、使い方によっては活きる時間ではあると思うんです。
でももう一つの側面として、放り投げられちゃったってのも有るんじゃないでしょうか?まだ終わってないけど終わっちゃった。思考の停止ですね、言うならば。
2期タンポポや2期プッチについて想いを馳せてみても、それは結局「過去の事」になってしまってるですよね。

対して、真希ちゃんはギリギリ現在進行形で見る事が出来る。
MUSIX!は何かやってくれそうですし、ほんとにギリギリですがまだ「新要素」が待っててくれてるんです。
それを吸収しつつ懐古しつつ、その辺こんがらがって足元おぼつかなくなりつつも走り回っていられますから。昨日書いた様に楽だし楽しい部分も有ります。

その辺の情報が錯綜してんだろなーって思えますから、これはちゃんと「理由」のある混乱なんです。
そしてそれは、意味も無くツラいあいつとは全然違うんです。

そう考えると(ログによると、最後に駄目ったのは6月28日みたいなので)3ヶ月順調に来ているってのはひっじょーに喜ばしい事だったりします。
去年前半なんて月イチで「元気?」って遊びにこられてた時期も有ったので、全盛期は見事に過ぎてるんですよ。

そんな訳でおいら元気!素敵!スイスイ!って事を記念して、第一回ヨシダさんの考える真希ちゃん卒業ライヴ選手権を開いてみようと思います。
んぐ、リアルな予想を言うと「夏コン+最後のセレモニー」って事になるのですが、面白く無いじゃないですか、それじゃ。
なので色々無駄に脳味噌を使ってみようと思います。その時間も脳力もプロットに回しても良さそうなものですが、一つお付き合い下さいませ。

先ず最初に考えたのが・・・


・( ´ Д `)<五年間頑張ってきた自分自身に、皆の仲間にも、拍手を・・・それじゃぁ、最後のもいっちょ行くかー!
( ´ Д `)<お前らの本気見せてくれよー!やーるーとーきゃーやーれよー!最後だ!最後だ!野郎ども上着脱げ!裸の付き合いしよーぜー!優秀の美を!過激に飾ろうぜー!おめー達の殻を、ぶっ壊しちゃえよー!モーニングコーヒー!

・モーニングコーヒーが流れる

・「ねぇ!」の所でヲタ、腕をクロスさせて飛ぶ

・Cメロに差し掛かる所で
( ´ Д `)<オンヴォーカル!かおりー!オンヴォーカル!なっちー!オンヴォーカル!圭ちゃーん!オンヴォーカル!やぐっつぁーん!オンヴォーカル!梨華ちゃん!オンヴォーカル!よっすぃー!オンヴォーカル!ののー!オンヴォーカル!あいぼーん!オンヴォーカル!高橋ー!オンヴォーカル!小川ー!オンヴォーカル!紺野ー!オンヴォーカル!新垣ー!オンヴォーカル!・・・・ごとぉ!行くぞオォイ!ね〜♪

・最後の「私の想い 『I LOVE YOU I LOVE YOU FOREVER 』」の部分で
( ´ Д `)<わーたーしのおーぉもーぉいぃー♪・・・てめぇらの事・・・永遠に愛してるぜー!

・アウトロが延々と流れる中
( ´ Д `)<サイケデリックつんく♂プロデュース&クライムオブハロプロショック。ウイーアー!
(ヲタ)<アライヴ!
( ´ Д `)<ウィーアー!?
(ヲタ)<アライヴ!
( ´ Д `)<ユーアー!?
(ヲタ)<アライヴ!
( ´ Д `)<ユーアー!?
(ヲタ)<アライヴ!
( ´ Д `)<オーケー!
( ´ Д `)<お前たち、カッコ良い顔してるぜー!
( ´ Д `)<ウィーアー!
(ヲタ)<アライヴ!
( ´ Д `)<ウィーアー!
(ヲタ)<アライヴ!
( ´ Д `)<ウィーアー!
(ヲタ)<アライヴ!
( ´ Д `)<ウィーアーアラーイヴ!
( ´ Д `)<最後だー!最後だー!最後だー!
(0^〜^)<トベトベトベトベトベトベトベトベトベトベトベトベトベトベヤバドゥ!テンジョウブチヤブッチャエヨー!
( ´ Д `)<思いっきりいけー!
・演奏再開

・かおり、ドラムセットを壊し始める

みたいな感じのもの。
数年前に見たとあるラストライヴに思いっきり影響受けているのですが、これは普通に見てみたい。
最後は花道を歩いてくる真希ちゃんになっちが歩み寄って抱き締めあうんですよ。その写真が卒業後発売されたライヴ音源CDのジャケットになったりして。
後日のインタビューでなっちは
(●´ー`)<あの時、最初はごっつぁんの事殴り飛ばしてやろうと想って歩いていったんですよ。その方が面白いかな、って想って。でも直前に顔見たら、あの子子供みたいな顔して泣いてて・・・思わず抱きしめちゃいましたね。
みたいな事言うんですよ。わーおすげーロック!これ良い!「先ず」とかじゃなくてこれ採用!

・・・そんな訳でまだ間に合います。UFAの皆様はライヴのプランナーとして是非是非ヘッドワックスオーガナイゼーションの方々をお招き下さいまし。
・・・・とかってやっても多分分からない人のが多いんだろうなぁ。。。

〜おぼえがき〜
・awkwARdをリストに加えて下さっているはてなアンテナ様追加
 GMKアンテナ

何かやたら時間かかったのに対したものが無かったよーなあ、直リンじゃないですよ、一応。

〜フォームレス〜

確かに鉄壁な防御が出来そう!AVフィールドもあるし(ヲイヲイ)
愛知では今日はタンポポSPでした、ぷっちヲタの誰もが思ってるでしょうが、やっぱりタンポポは恵まれてるなぁ、ラジオもあるし(オソロの話を聴いて、誰もがダイバーがあれば!と思ったはず)アルバムにしてもぷっちは実質9曲、新ぷっちは発売延期、頼むから新ぷっちはしっかり売り出してください!
okbさん


「アブソリュートヴァージンフィールドでしたっけ?(笑
ですねー。一回で良いからダイバー復活して欲しかったです。
( `.∀´)<いつかどこかで復活するかも知れないのでー
発現があっただけにほんと・・・10分枠で良いから作って欲しかったです。

歴史と伝統の違いでしょうか。プッチがタンポポを慕いタンポポがプッチを羨ましがり、ミニモニ。が特例特例でそれをブチ壊すという構図も一先ず終演なのかも知れませんね。

新プッチはどんな路線で行くのでしょう?やっぱり元気系なのかな?」

後これはフォーム経由でもアドレス無しでも無いのですが・・・直接返した所で取り合ってくれなそうなんで、多分HP経由で送って下さったのでしょう、ここで返答させて頂きます。

>タンポポプロジェクト実行委員会様


「新譜不買兼旧譜一斉購入運動、ご苦労様です。
サイトが色々有る様にファンの考え方にも色々有って、今回の急激過ぎる改変にはこういう形で反発する方が沢山出てきても何ら不思議は無い様に思います。
自分が出来る立場では無いという意味も含めて、決して貴方方の行動を否定する気は有りません。有りませんが。

何か、誰も得しない気がしてなりません。
もしやじろべぇが一枚も売れなかったとして、その先に待ってるのは『新タンポポ解散』しか無いと思うんですよ。
存亡をかけて大見得切って改変を発表、実行した手前、そうそう簡単に従来通りの編成に戻すつもりは無いと思うので。。。

それに、これはちょっとしたテロ行為だと認識しています。
『買わない』という武力を集団で行使するという意味で恐らく間違っていないと思うのですが、よしんばこの行動が功を奏して元に戻ったとしても、本人の耳にきっと届くじゃないですか、運動の全貌までは届かないとしても新譜がゼロで恋しちゃがすげぇ事になってたからこうなったよ位までは。

えぇー、嬉しいのかなぁ?分かりません。おいらかおりでもやぐでも加護ちゃんでも無いんで、これが本人達にとって喜ばしい事なのかどうか分かりません。
でも何かね。何か・・・決心の否定になっちゃう気がしてなりません。

こう見えて、先月のログ後悔してるんですよ。『こんな事になるならプッチもタンポポも解散で良いよ!』だなんて撒き散らしたログ、今すぐにでも消しちゃいたい位です。
多分結局この感情ってのはヲタよがりなものなんじゃねーかなー?って。自己満足なんじゃねーかなー?って。

とりあえずおいらの考えとして、自己満足の為に新タンポポのメンバーを苦しめる事はしたくないです。
ただ、これはあくまで個人的な思いですから、一応ご依頼のあったリンクだけは貼っておきます。
同じく『好ましく無いなー』って理由だけで阻害するのはポリシーに反しますので。ただ、協賛する気も応援する気も無いです。ご自由に、って感じです。

ハロプロ○○プロジェクト。

思いはきっと伝わるよ。でもどうしても、自分ですすんでやる気にはなれないのです。
先月書いた通り、ユニット卒業を苦に引退しちゃう様な子はいないんです。その辺の決意納得覚悟諸々の心情を自分は大事にしてあげたいです。
これが自分なりの、旧タンポポ及びプッチ、それから現状はまだ解体していないミニモニ。に対して抱く尊敬の念の表れのつもりです。

〜メールフォーム〜

お名前:(*任意)
メアド:(*空欄の場合日記内にてレスします。)
感想:レスなんていらねぇよ、夏


( ´ Д `)<言い慣れてないから言えないよー


全てはメロン記念日の為にPKOコイハモモイロあさみばうわう娘。アンテナガイドソニンマガジンズハロー!ミキティー
YsD モーヲタ住基ネット に参加しています



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