りんね枠
取捨選択すると作為が生じてしまうので、見落として無い限り彼女を中心に書いた文を抜粋してみました。
10月3日 その2

〜だからその手を〜
離さないでいたいけれど。

こんばんは、何だか気分が晴れないので土手をダァーって走ってたYsDです。その後でりを!君に逢ったり抱いたし抱かれたしを見たりして、未だいと可愛き人達の姿に癒される自分の正常さを再確認したりしました。

んー、一人の陶芸家が居たとして・・・その人はとても素晴らしい器作りました。僕らは皆その器に惹かれて、大好きになりました。
しかしある日、その陶芸家はその器を壊してしまいました。皆は哀しみましたが、その器を作ったのは他でも無いその陶芸家。誰も文句を言う事は出来ないのでした。
めでたしめでたし。

いささか悲観的過ぎますか?でもどうも、自分にはそんな縮図が思い浮かんでしまいます。
何て言うか、分かるんですよ。さっきの例だってほんとは器を壊した訳じゃなくって。お茶碗なんかの下についている丸い台。高台って言うんですが、それを壊しただけ。つまり一部分を壊しただけだったりするのですが・・・
うん、果たしてだからってその器自体の崩壊を望むべきなのか。その辺は巡回日記の方で触れさせて頂きますが、自分にとってその器って言うのは先ず高台ありきであったという事実が有って・・・結局その部分を通じて全体を見ていた気がするんです。だからこそここまで狼狽してるんでしょう。
今迄案外気付かなかったなぁ。自分カンヲタって言うよりもりんヲタだったんですねー。一推しとか言う以上に、絶対的な存在になっちゃってたんだと思います。
まぁ、この際そんな事はどうでも良いんだけれど。

えっと、真希ちゃんの時はあれやこれやで更新確変入りました。あの時はあの時でまた、今とは違った心のうねりがだーっと来てた訳で、それが更新意欲というか何か書いてないとやってらんないみたいな状態になっていたからこそ、書き続けて居たんだと思います。
それで今回。えぇ、真希ちゃんとりんちゃん。二人ともめちゃめちゃ好きですから。二本の柱ですから。そりゃあもぉ、信じられない位のショックを受けてます。
ただ思うのが、頻繁に更新出来るって事はそれだけ余力が残ってたんだなーって事ですね。とてもじゃないけど今は無理。
去る9月23日。まだそんなに時間経ってませんね。ほんのちょっと前の事です。自分はある種、ハロプロだいすっきの方翼をもがれました。
ただそれは局地的な破壊と言うか・・・モーニング部分とプッチ部分の破壊のみに(『のみ』と呼べるレベルじゃあ無いダメージですけどね)留まり、かろうじてソロという一番新しい枝は残される事となったのです。

そして今日。今度はもう片方の翼をもがれました。しかも今回は、ハローと繋がってる全てをズタズタに粉砕された形になる訳です。
・・・そりゃあズガビーンと堕ちてしまう訳ですよ。確かに他にも沢山翼は出てるんです。おがわっしょいおがわっしょいって、一生懸命頑張ってるんです。それでもメインの揚力が二つもやられてしまっては、流石に失墜していくしか無いんですよ。

で、気付いた事。こうなると無心にしかなれないな、って。ガムシャラに書けてる内はまだマシなんだな、って。午前中に書いた文章が変に淡々としてるのはそのせいだと思います。
もうほんとは今日書くつもりしなかったんです。ってか、書けないと思ってたんです。だからその1ともつけませんでしたし、ほんの少し前までこのままラジオ聴いて寝てしまおうって思ってたんです。
でもそう、近しい人の声が聴きたい今日に限って、やぐのANN-Sはお休みなんですよね。

逝き場を失った自分の向かう先は、結局この叩きなれたキーボードだったりします。
ほんとはもぉ目をつむって、このまま12日までずーっとそうして居たい位なのですが、それでも色々考える事は出てきますし・・・もう一度だけ更新しようと思います。

23日のライヴ。結果的にこれが、りんちゃんが立つ最後の一般的なステージになった訳です。集いなんてかなり閉塞された空間ですからね。それだからこそ今年も参加しようと思った訳なんですが。
オープンスペースでと言うか、ある程度を越えて開かれた場所で披露される最後のりんちゃんステージで、自分は何か違和感を感じていました。
当時のレポには「『自分がここに居て良いのかな?』って思ってる様に見えた」みたいな事を書いたのですが、どうやらこれはちょっと違った様ですね。

前も同じ様な事を書いた気がしますが、自分ごまヲタなんですよ。だからって後藤卒業コンサートは真希ちゃんだけが輝いてれば良いのかって言われたら決してそうでは無く、大好きなカン石が唄うせくしーべいべーはいつも通りいつも以上に、躍ったり跳ねたりで応援していました。
でもやっぱり、どうしたって主役は真希ちゃんになってしまう訳で・・・これは本当に可愛そうですよね。恐らく本人達(? それとも本人だけ?)のアタマにはあったんだと思います。

しかし、今はそれを言えない。ましてやゲスト扱いになってる事を考えたら尚更。恐らくこの辺を気にしてしまう人だと思ってるので・・・そうだったと思うんですよ。
何か発表聴いてから一日謎だったこのズレ。7/31時点で発表されなかったのはそういった事務所の作為があった様に思えてきてるんですよね。9/23は後藤卒業メインで行きたいし、りんね卒業は牧場イベで行いたい。そうなると実質りんちゃんも横浜で最後になっちゃうんだけど、そこは後藤卒業でいきたい。だから発表を差し控えていたんじゃないか、って。

これはもうほんと悔しい。そんな事言ったらタンポポとプッチだって組み込ませたじゃないですか。その後のセレブレーションは予定通り牧場でやるとしても、あの時点で聞かせてくれたって良かった筈です。

そもそも・・・ん?卒業?こんなのって卒業ですか?・・・・また何か8/1の繰り返しみたいで厭なんですけどー、あれ以上に卒業って感じ、全然しないんですよね。
今回のスケープゴートは牧場長。前回そうされたつんく「わっしょいわっしょい」だなんて訳の分からない事をいわされていましたが、今回は彼の野望が燃え上がってしまったみたいで。。。

もぉ良いよ、どうせ怒るんだからさ、腹割って下さいよ。ねぇ?

あー、駄目です。珍しく時間経ってからの方が混乱しているのですが。。。
地理的環境から結局泣く泣く干す事となった岐阜コン。話によると恋ステ三人バージョンやったらしいじゃないですか。
これ聴いた時はですね、あーそっか。今後カントリー単独コンやる時に三人で出来る様。この曲を封印しちゃわないで良い様に受け継がせたんだなーって思ったんです。
しかし事実はそうじゃなかった。来るべき新二人体制に向けて、受け継ぎじゃなくって引継ぎを済ませてしまっていたんですねぇ。ハァ。。。

自分、日常においては後悔してもヲタ活動だけは後悔しない様にやっていきたいんですよ。
岐阜コン干したのって・・・まぁまだ大学は夏休みだったので移動距離に関しては大丈夫っちゃ大丈夫だったんです。結局は資金面の問題から来ている訳で。。。
横アリXブロックの為に26万出した後には、とてもじゃないですがそこまでの足代なんて出なかったんですよ。だからこう・・・
もう二度と無い真希ちゃん卒業コンの為に干すんだ。仕方ないって。メンバー通しをはかりにかけるのなんて厭だけど、りんちゃんの笑顔はこれからいっくらだって見れるんだって。現に牧場行くんだし、これからを大事にすれば・・良いかな、って思ったんですよ。

だから素晴らしすぎるセットリストを聴いても「うん、今後単独が有るさ!ガマンガマン!」って思えましたし、逆にシャララを封印しないでやっていくつもりでいてくれてるんだなーって、期待を膨らませすらしたんです。
しかしまぁこれが・・・そりゃあ噂出た時から少し覚悟はしてましたけど、前回同様今回も駄目でしたね。そりゃそうさ。前回はとある筋から10日前位にほぼ確定って聴いてても取り乱しまくったんですもん。いわんや寿だなんて冠がついたうえで流れてる噂をやですよ。そんなもん全然信じちゃいなかったですから。

集い、シャララやってくれるのかなぁ?サンパールは夜しか出られなかったので、生シャララに未だ遭遇してないんです。遅れて来たヲタだったりしますから。
何かそういう個人的な諸々ってすっげぇ程度が低い願いだなーって思うのですが・・・それでも何か願っちゃうんですよねぇ。

何か、やっぱり歌手引退ってのが響いてるのかな。実際真希ちゃん卒業よりも全然ダメージでかい気がします。
や、ほんと。足洗おうかとかさえ思いましたもん。何とか斎藤さんの笑顔がそれを引き止めてくれましたが、それでも何というかやっぱり辛い事から目を逸らしたいなーなんて思っちゃったりで。

あー、こういう時緑の掲示板には行きたく無いです。普段は全然だいじょぶな煽り罵倒が絶対スルーできなくなっちゃうんで。
でもなぁ・・・何か牧場に行く有志の中で、黄色いタンポポみたいな感じで動きが出たとしたら・・・それには乗っかりたいんですよねぇ。
かと言ってここで何か提案した所で賛同していただけてかつ本人に喜んで貰える様な事を思いつく企画力なんて存在しないですし、同時に発言力とか影響力なんてのも無いので広まらないだろうし。。。

んー、気持ちは勿論持っていくのですが、何らかのカタチで送ってあげたいなーって思います。セーラの絵をみんなで描いていくとか、皆で鈴をならして鈴音を紡ぐとか、そんな事しか思いつきません。。。。


〜巡回日記〜
カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)私設イエスサイトさんのりんね、カントリー娘。脱退に対する全コメント集

長いっすねー。いつも通りいつも以上に長くなってしまいました。申し訳有りません。
自分結局カンヲタって言うよりりんヲタだって事を思い知らされてしまいました。だからかどうか分かりませんが、「自分の生きた証として残っていてほしいのかもしれない」という発想って全然出てこなかったんですよ。

それだけで何か・・・あー、自分の事しか考えられてないなーって感じなんですが、恐らくはそういう事だったんだと思います。りんねさんの事も、カントリー娘。の事も見えなくなってしまってたんでしょう。

器が残る事。前述の高台云々はまさにその事を自戒しての表現のつもりなのですが、うん、自分が好きだった部分が欠けたからといって破壊を願うのは愚の骨頂であると思います。それはほんと、どうしょも無い考え方でして・・・
ただやっぱり顧みて思うのは、恐らく自分一定レベル以上に二人の事好きだと思うんですよ。あさみが大好きだしさとちゃんが大好き。どちらも「〜も大好き」ではなく「〜が大好き」と胸を張って言える程、大好きなんです。

それでもこう・・・推せるかどうかは疑問なんですよね。カントリー娘。=りんね。他の方が仰ってる事はもっともだと思っちゃいますし、やっぱり二人だけではカントリー娘。だとは思えないんです。個人的感情として。
それでもやっぱり、自分が抜けた後も頑張るカントリーを見てりんねは自分も頑張ろうって思うかも知れないですし、あささとに関してはもう頑張ると思うんです。受け継いだし引き継いだしで。

その辺が何かこう・・・自分の中でバランス取れてないんですよね。だからまだ、悲劇のヲタになろうとしてしまってるのかも知れません。
今回の件、色々な意味で分かってる事より分かってない事の方が多いのですよ。自分の中で。


10月3日

〜たまたま早く目が覚めた〜
朝からめっちゃ・・・・・最悪だ。

自分はりんねさんが大好きです。恐らく、ここを読んで下さってる方ならご存知でいて下さっていると思います。
でも、これは初めて言うかも知れません。自分は唄っているりんねさんが一番大好きです。笑ってるりんねさん。泣いているりんねさん。乗馬してるりんねさん。大喜利してるりんねさん。大好きなりんねさんの中で、一番大好きなのは唄っているりんねさんなんです。
りんねさんはカントリー娘。です。蒸し返す事じゃ無いけれど、普通芸能人がCDを出す前に経験する事に当て嵌まらない辛い経験をして、それでもそれを乗り越えて、今日まで歌を唄い続けてきました。

初めてお客さんの前で披露した「二人の北海道」。
娘。にサポートされながら頑張った「二人の北海道」。
当時全然熱心じゃなかった自分は、その映像を観るまでに時間がかかってしまいました。
長い時を経て、その時既にあさみと一緒に頑張ってる事を知ったうえで見た、りんねさんの原風景。
今よりも少し幼い顔立ちとは裏腹に、今にだって決して負けない様な強さを持った瞳が印象的でした。

自分の記憶違いで無ければ、りんねさんは広島の高校に通っている時演劇部に所属していたという話を聴いた事が有る様に思います。
言われてみれば昔のりんねさんの喋り方はハキハキしていて、そういう「発声」をしっかりやってきた人物であると言う事を窺わせる部分が有る様に思います。
今現在自分がとみにヤラレている「不思議な魅力」を突き抜けて、元気いっぱい頑張っていたりんねさん。
そんな初期りんねさんが、今もなお愛され続けているのは「十勝ママチャリレース」のファイルを共有している人数の多さを見れば、少しだけ分かる気がします。

あの時と今。
明らかに同じ人物でありながら、やや違った空気を出しているりんねさん。
自分はその変化を、牧場で働く内に身につけたりんねさんだけの持つりんねさんの時計があるからそうなったんかなーって思ってました。
のんびりとしてホカホカしてて、それでも歌が大好きで。いわゆるマイペースでは有るものの、着実にりんねさんの時計は進んでいると思っていました。

・・・でも。もし発表が事実で、それが本人の意思から出たものだとしたら、一つだけ止まっていた時計が有る事になるんですよね。
それは、演技への情熱。高校時代の部活なんて、基本的に好きな事をやるのでしょう。自分はギターが好きだからギター部に入ってました。あいつが何でハンドボール部に入ったかは知らないけれど、あいつはサッカーが好きだからサッカー部に所属してたし、野球が好きなあいつは甲子園地区予選のマウンドに立っていました。
練習が厳しくて、元々好きだった「それ」が嫌いになった人もいます。辞めちゃったり、そこまで行かなくても毎日の練習を面倒に感じたり、広い意味で「好きで無くなる」人って言うのは多分多いんだと思います。

自分は、高校時代のりんねさんについて何にも知りません。お父さんが沖縄に居るとか、そんな事しか知りません。どんな女の子だったのか。どんな性格だったのか。それを知る術を持っていません。
でも推し量れる事として、今も昔も「カントリー娘。のりんね」に貫かれている「芯の強さ」みたいな物は持ってたんだと思います。何事にへこたれない強さ。現在のイメージとはやや違った方向ながら、それでもりんねを形作る重要な要素として存在しているこの強さは、生まれてからずーっと持ってたものだと思います。

演劇をする上でも、そうだったんでしょう。
またしても畑違いで、どんな練習をするのかも自分は知りません。でも厳しい事が有ったり、辛い事なんかもあったんじゃないかと思います。
でも多分、その中に楽しみを見出せていたのが彼女だと思うんです。辛いなー。でも楽しいなーって。そうやって、疲れるのと同時に更に好きになっていけてたんだと思います。

それが今、沸点を迎えてしまったんでしょう。

繰り返し、自分は唄っているりんねさんが大好きです。
カン石になって少し路線が変わった後でも、手作りギターを子供達の前で弾きながら
( ⌒ー⌒)<おねーちゃん今これしか出来ないけど、いつか曲創りたいと思ってるんだ・・・出来るかな?
という言葉を信じてましたし、内心楽しみにもしていました。
彼女ならではの世界観は、歌詞やメロディーにどう反映されるのか。紡ぐ世界を表現しきるスキルを持てば、天才シンガーソングライターにもなれるんじゃないかって、ドリーミングしてました。

りんねさんの伸びやかな声が好き。雪景色に唄いだしやシャララのサビ。気持ち良さそうに声を出しているりんねさんが奏でる音は、他に類を見ない程心地よさを自分に与えてくれていました。
聴くにあまり得意では無さそうな、最近の曲で多用されている声をぶつぶつ切らざるを得ない状態になっていても、その楽しそうな表情は変わらなかった様に思います。大好きな歌を楽しく一生懸命に唄うりんねさん。半芸半農がキャッチフレーズの彼女達ですが、出来栄えは決して「半」では無いという事をうかがわせてくれるあの姿が大好きでした。

そりゃ・・・演技をしてるりんねさんも大好きです。
美少女日記の沖縄編。はねっかえりだけどほんとは素直な優しい子で、あややと一緒にココナッツジュースをはにかみながら飲んでいるシーンというのは五指に入る程好きなりんねさんの一つです。
大喜利で自由奔放な答えを言い続けてる姿も好きでした。ねぇ、りんねさん?チョリソー君とかサイモン風って、どんな意味だったんですか?自分には全然分からないけど、一人だけ笑ってる姿、とても可愛かったです。
(あの後裕ちゃんに怒られて泣いてしまったというのも、別にフザケてたんじゃなくって真摯に番組に臨んでいた事が分かって。・・・とっても良かったです。

二期アイさがなんてのは言わずもがな。実際、BKUでもハロコンでも、そこにいてくれるだけで幸せな気分になれたのがりんねさんです。
だけど、ハロプロから離れてその姿が見れなくなるって事以上に、やっぱり「唄」って言うのも(ミュージカルなら劇中に唄うんだろうけど、それでも)封印してしまうってのが一番・・・寂しいですよ。

神話の三大要素。英雄の女神拒絶、父親殺し、神々の世代交代。
ほんの3ヶ月前繰り広げられていた、不変かつ幸せな空気を楽園とするならば、ハロプロの物語というのは神話の部類に入るでしょう。
それは決して大げさでは無く、彼女達に心酔して、愛して、応援し続けてきた者達からしたら、彼女達って言うのは現世に降り立った神としても良い部分は有るんだと思います。
神だからと言って、神は神で在り続けられる訳でも無く・・・若い神にとって変わられるのが歴史の示してきた必然なのかも知れません。

しかし、古来の神話で行われる世代交代と言うのは、当事者の意思が働いて行われてきたもの。
決して外的要因によって引き継がれていった訳では無いのです。

この三ヶ月、自分は幾つ世代交代を観てきたのでしょう?
モーニング娘。にとっての後藤真希は・・・それすら既に「新しい存在」である訳ですから、明確に交代した訳では無いとは思いますが・・・現在のレールを敷いた要因の一つとなったメンバーであると思うので、4期や5期に魂を引き継いだ事を考えれば、これも一つの世代交代なのでは無いかと思います。
タンポポは完全なる交代。オリジナルを作った二人と、引継ぎ後の空気を形作った一人が抜けて、新たなる命を吹き込まれました。
プッチもそう。よっすぃーというお目付け役のみを残して、プッチ創世記を語れるメンバーはいなくなりました。
ミニモニ。は創造神の撤退を経験しています。さてね、「矢口が勝手に作った」という言葉にどこまで信憑性が有るのかは分かりませんが、その言葉がとりあえず個集団の統率を取るプロパガンダとして機能して居たのは間違い無い訳で、その意味ではミニモニ。の持つ「リアル」と言って良いと思います。言い続けて活動し続けた事によって、最初はどうあれミニモニ。は「矢口が勝手に作ったユニット」に成り得たのです。

これらは・・・それなりに自主性を付与されているとは言え、大半は事務所の意向が入り混じった事による世代交代なのでしょう。
そしてそれは前述の「外的要因」以外の何者でも無く、神話を作り出すうえでは禁じ手と言っても過言ではなかったりする筈なのです。

猜疑心って、有りますよね。
以上4つの改変が、どこをどう繕っても大いなる存在の手によって為された部分が有る事が明々白々である今では、今回の事だってどこにどれだけの真実が含まれているか分かったもんじゃないですよ。
だけど・・・そうやって疑うのは寂しいし、他と比べてのこのタイムラグはもしかしたら本人への説得の時間だった可能性を考えると・・・長い事かけて納得したりんねさんの意思に反する事となってしまうので、疑いません。りんねさんがそうしたいからそうなるんだ。良かったね、お話聴いて貰えてって、思い込める様に努力します。

そのうえでやっぱり・・・りんねさんが唄わなくなるって言うのは寂しかったりするのですが、それと同じ位自分の中で大きいのはあの二人をカントリー娘。だと思えるかどうかって事です。

誤解される前に言い訳しますと、自分はあさみもさとちゃんも大好きですよ。別にそんな証拠に使うのもどうかとは思いますがあさみわんわんに入れて頂いてますし、最初はそりゃー追加に戸惑いを感じたものの、今ではさとちゃん以外ありえないなって思える位好きになっています。
とりあえず無理矢理りんねさんの事を忘れて、単純にこの二人のユニットが存在したとしたら応援したいって、きっと思うんでしょう。仲良しだし、ここに梨華ちゃんが入ってもきっと楽しい事をやってくれるって、そう思えます。
でも事実はそうでなく、この二人が所属するユニットの名前は「カントリー娘。」ですし、この名前を聴くだけでりんねさんの努力がオーバーラップしてきてしまうのは事実です。

一人でも、二人でも。三人でも四人でも常に一生懸命唄い続けてきたりんねさん。そのりんねさんがマイクを置く事となってもなお、カントリー娘。という存在は生き続ける。
ここまでこうやられてしまうと、集団につけられた名前ってのは何なんだろう?って思ってしまいますね。間違い無く人間が構成して、内部の人間の自助努力によって存続され、そしてその構成員が入れ替わっても器としての名前は残る。
人とは心とは、そして名前とは何なんだろうって、ついつい思ってしまいます。

多分、世間からしたらカントリー娘。というよりカントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)のイメージの方が強いのでしょう。
そしてきっと、前者のイメージと言ったらあの悲しい事故とかそんなのばっかで、決してシャララの良さについてなんてのは語られる事は無いのでしょう。

モーニング娘。の顔は安倍なつみ。
これに関しては、アンチ安倍でも無い限り一般にもヲタにもある程度共通して捉えられているイメージでしょう。
しかしそれに反して、ヲタ的に(推しはそれぞれ違えど)カントリー娘。の顔はりんねさんであっても、一般的にカントリー娘。の顔は梨華ちゃんなんだと思うんです。実際りんねヲタの自分に向かってオマケ呼ばわりする輩もいましたしね。
だからきっと・・・・大した事無いって思われると思うんですよ。それよりも多分、カンヲタたる自分が切望して止まなかっ「た」三人体制での楽曲リリース(=梨華ちゃん離脱)の方が、話題に登るというか喪失感みたいなものを感じさせるんだと思うんですよね。
(小心者なのでまた言わせて下さい。梨華ちゃん憎しではありませんよ。あくまで、カントリー娘。としての活動を見たかっただけです)

だからなぁ・・・きっと視聴率が奮わなかった真希ちゃん卒業以上に、世間からはかなりかるーくスルーされちゃうんでしょうね。カントリーの、ひいてはカン石の魂を築き上げたのは他ならぬ彼女であると言うのに。
でもまぁ、世間とのズレはもうイヤって程体感してきたので・・・やっぱりそんな事いろも遥かに、唄うりんねさんとの決別の方が寂しいです。物凄く。

ここんとここんな後付ばっかで困り者なのですが、どうやら最終公演となるであろう集いには当選してるんですよ。23日と同じくまさかそんな事になるとは思わずに申し込んだのですが。
だけどどう考えても。発表から10日しか無いですし、りんちゃんの性格からいって・・・23日みたいな爽やかな感じにならないと思うんですよねぇ。。。
仮定の解散話が出ただけで、放心して泣きじゃくってイベントにならなくなってしまったりんねさん。そのりんねさんが自身の卒業イベントとなる二日間の間に泣き崩れないであろう保障なんてどこにも無いんですよね。そういう部分がたまらなく好きでは有るのですが。
その分・・・物凄い密度になるんだと思います。歌手活動最後の日でしょ?その二日を一緒に過ごして、三人で撮る最後の機会となる写真に割り込ませて貰えて、そりゃあ記念になるのでしょうが・・・
あの、自分10人最後のサインって持ってるんですよ、バレンタインの奴。会報見返して頂ければ自分の名前載ってると思うんですけども。あの後ってオフィシャルなカタチで10人サインって出てなかったと記憶してるので、もしあったとしても最後に限りなく近い記念の品で有る事は間違い無い訳で・・・
単純に嬉しいんですけどね。でも、そういう別れに付随した記念っていらねーよって、思いますね。価値とか、そういうものは出てくるんでしょうけども・・・・そんな事より一緒に居る姿を見る方がよっぽど自分にとって価値有る事だったりしますし。

あー、何か怖いです。このまま全てに興味が無くなってしまいそうで。
まだそんな境地にまでは至っていないのですが、色々と辛い筈じゃないですか。りんねさんは信じるにしても、あさみやさとちゃんってのはやっぱり寂しい部分有るでしょうし・・・。
なんだろなー、悲劇に向かって進んでいるんだとしたら、自分みたいなやり方って怖いですよね。その哀しみを見ようとしちゃうんですから。
あの・・・所詮自分なんてヘタレなんで、楽しい嬉しい可愛いが大部分を占めてる時は嬉々としてそれを見ようとするくせに、そういった裏の部分に少しでも涙の臭いを感じてしまうともう駄目になっちゃうんですよ。怖くて。好きなだけに。
・・・楽しい文章書かせて欲しいです。自分はほんと無知なので分かりませんが、何か危機的らしいじゃないですか?ハロープロジェクトって。
そりゃまぁね、皆が好きでいてにんきものー!て居た方が良いに決まってますが、もし売り上げとか人気とかが失墜しちゃったって、そういう表面的な部分が悲劇的になってきたとしても、内側が「よし、それでも頑張るぞ!」ってなってればそれを応援しよう!って気にもなるじゃないですか。

だけどこういう・・・外部からの攻撃じゃなくって内部からの爆破って言うのは厳しいですね。爆破切り離し。ディストーションブロックとか下らない事考えてらんない位にもぉ、何か辛いです。。。

何か最近推しが抜けてばっかですよ。トホホ。ココナッツのレフアから始まり、モーニングの後藤。そしてカントリーのりんね。
あややはあややであってみきてぃさんはみきてぃさんである事を考えると、残ってるのってメロンの斎藤さんだけになってしまうのですが・・・とりあえずガセ臭いですが解散説みたいなのもチラホラ耳に入ったりしますし、香水もこないだのオソロで初めて聞けましたがなーんか爆発力には欠ける気がしますし。。。
どぉなんだ??真希ちゃんはソロで頑張る。それは追い続ける。大好きだから、応援し続ける。それは変わらないと思うのですが・・・もし、考えたく無いから最初で最後にします。でも、もし!斎藤さんが解散なり卒業なりわかんない。何かの要因でハローから抜けるとかって事になったら・・・

あー、無理。自分はハロプロヲタで在り続ける自信なんて無いですね。
勿論、推しが欠けたとて他のメンバーに対する愛着に翳りが出る訳でも何でも無いんですけども、それでもやっぱりそこまで強く無いですよ。残ったメンバーは頑張ってるって分かってても、それでも真希ちゃん一本に逃げてしまうかも知れません。。。。

まぁそうなる日ってのは、有ったとしたってもう少し先の事になるんでしょうが・・・それでもやっぱりねぇ、りんねさんの卒業って言うのは、実質二推しなので・・・順位付けとかって嫌いだけど、後→鈴→瞳ってのはやっぱどっかに有ったりするんで。。。
ツラいですよ。何か麻痺しちゃってるんだかここの所の大騒動で慣れてしまってるんだか、平静を装ってる様ですがやっぱりこれは物凄い辛い事です。
娘。コンで見られなくなってしまった真希ちゃんが見れるハロコン。でもそこにはりんねさんの姿は無い訳で・・・
いつも通り後ろ髪引きたく無いので、どういう経緯であれ卒業してしまうのは変わりない事なんですから、それが辛くなってしまうので「行かないで」とは言いませんが・・・言わないんですが。

チクショウ。ねぇりんねさん。りんねさんの瞳の先には、どんな未来が映っているのですか?
かおりとはまた違った白さを持つ貴女だから、そんな事は失礼にあたると知りつつも、やっぱりどこか不安です。
牧場員が欲しいのかなーとかって。女優の勉強している内はファームショーに使えますからね。忙しくなりすぎたカントリーに代わって、元カントリーとして牧場に消費されるのかとか考えると・・・
や、考えちゃいけないんでしょうが・・・・でもやっぱり少し感じちゃうと、何かもぉやりきれないっす。何の因果でまぁ。。。。


9月10日

〜り ん ね 不 足・・・解消!〜
わーいわーいゆきだゆBKUさいこー♪よく考えたらカントリーさんをコンスタントに見られる唯一の番組かも知れないです。。。

しかし10分にも満ちてないのにこの充足感は何なんでしょう??
密度さえ濃ければ時間なんて関係無いんだな、って思いますね。モー。たいなんて時間的には5倍強もあったくせに半分満足すれば上出来だった気がしますからね。

と、言う訳で深夜の自分を倖せにさせる番組である所のBKUに、今日はどさんこの5人がやってまいりました。
「どうぶつ4人」というフォーマットを破ってまで勢ぞろいした、かおり先生を含む北モニ6人を左とん平の様な顔で見ていると、やっぱり自分の「好みのタイプ」って言うのは北海道人なんだなーって思いますね。

今じゃ交通の便なんて信じられない位発達してるじゃないですか。
(とか言って、物心ついた時からなかり整備はされてたんですけど)
明日加護ちゃんが墜落を心配してる「空飛ぶ車」が発表されたって、驚きはしますがそんなに不思議じゃないかも知れません。ミノフスキークラフトを使えばアッザムだって飛びますしね。
なので、土着の血って言うんですかね?その地域固有の民族的特色みたいなのは薄れてると思うんですよ。九州の人と北海道の人が結婚するなんてザラですし、国際結婚だって全く持って珍しく無いんですから。

しかしながらそう簡単に消えないのが、一般に「お国柄」と呼ばれる地域自体の持つ独自性だと思います。
前提はごっちゃになっても過程は共通してますからね、顔立ちは色々であっても表情とか行動って言うのはどこか共通点が出てくると思うんですよ。

産まれは岩手ながら人生の9.5割強を埼玉で過ごしている自分が言う事ですから、このイメージって言うのはチョンマゲハラキリカメラデッパ並にステレオタイプのものなのかも知れないのですが、やっぱり北海道全体及び北海道で暮らしている人って多岐に渡って「のんびり」してると思うんですね。
その最たる例はりんちゃんだったりするんですけど、恐らくずーっと思い描いていてある程度の信憑性を持っていた「好みのタイプ」に一番広くひっかかってるのは彼女だと思うんですね。

真希ちゃんの場合例外的にその深遠さに惹かれていった部分が有りますし、斎藤さんはそことは外れつつも自分の中でかなり重要視されている「顔全部で感情を表現する、特に笑顔は顔からこぼれる位の勢い」という点で惹かれているので、直球的に好きになったのはりんねさんだと思うんです。
そして、今日のこの顔ぶれって言うのは多かれ少なかれそういう「北海道的」な要素を持ってるんだと思うんですよ。

「同族意識」、「われわれ意識」なんて言っちゃうとちょっとヨソモノ排除と言いますか、排他的な印象を受けてしまうと思うのですが、そういう負の部分は抜きにして仲間意識と言ったら良さそうなその連帯感は各々の「北海道魂」を喚起してくれるらしくって、もう皆が皆輝いてるんですよ。もうマサオたんもつれてきてあげたい位。
つまりはそこまで好きになっているりんねさんもより一層輝いている訳で、ここんとこずーっと感じて居た「り ん ね 不 足」を解消するに余りある笑顔を見る事が出来ました。

特に彼女はピリピリ緊張した場よりもどこか安心感を持った場のが輝けるタイプだと思うので、北モニ信頼補正の恩恵を最も受けている様に映りました。
そして更に問題が解けた瞬間のあの顔。もう全てに安心して全てを信用して、「疑う」って言葉が辞書から完全に削除された顔っていうのはもう可愛くて可愛くて可愛くて仕方なかったです。
あれは普通恋人や家族じゃないと見れないと思いますよ?警戒心って物がまるでなくって、全てを委ねているかの様な笑顔は可愛さ余って愛しくって抱きしめたいなんてことわざが出来てしまう位素晴らしいものでした。

テンションなりバイオリズムなり、人間には色々有ってコンスタントに能力以上のものを出すのは難しいものだと思います。
特に女の子は毎日毎日同じ状態を保っているのは難しいでしょうから、それによって最萌えシーンとそうでないシーンが生まれてくるのでしょう。
そんな中、りんちゃんに限ってはいっつも物凄くって、波が全く無く高い位置で安定してる印象が有るんですね。
軽度のあややヲタ(元吉ヲタ)さんの話によると、りんねさんって言うのは「俺はものすげぇ好きだけど写真を撮る角度によってはあんまり可愛く無い時も有ると思う。キャラ萌えだから俺はどんな写真も好きだけど」という事らしいので、パッと見って言うのはこの法則があてはまらないんだと思うんです。自分はどの角度だろうとシチュエーションだろうと愛しているので、その辺は参考になりません。
彼と似た「キャラ重要かつ観た目も萌え」な自分にとって、文字通り一番大事なのはキャラ部分。
キャラは日本語のキャラよりも寧ろ英語のキャラクターに近い意味で、いわゆるうたばん的なキャラというより内面ですね。性格とか振る舞いなんかをひっくるめてキャラと呼んでいるのですが、この全体が出す雰囲気みたいなものがコンスタントに素晴らしいものであり続ける理由って、きっと同郷の仲間であるあさみと一緒にいる事が多いからなのかなって、本日北仲間に囲まれて楽しそうにしているりんちゃんを見て思いました。

同じハロプロで、同じ北海道人である5人が一緒にいるだけで安心しきってしまう。
昨年の集いにて、興奮気味に
(⌒ー⌒)<りんねここの住民票持ってるんだよー!嬉しい!
と語った様に地元北海道に対して並々ならぬ感情を持っているりんねさんは、きっと「北海道出身の仲間」にもそれに負けない位の思いを持っているのでしょう。
色々な所から集まっている他グループと違って完全に北海道限定ですからね。この仲間意識を常に持って仕事に臨めているからなのかも知れません。

そしてそんな仲間達と一緒に、共有のホームグラウンドである北海道は中札内に帰ってきた時、これ以上無い素晴らしい雰囲気を出してくれてるんでしょうね。
昨年の集いに行く前から際限なく好きだったんですけども、ここまで真希ちゃんに(むしろりんちゃんだけをブラウン管越しなり生でなり観ている時はりんちゃん熱のが高くなってしまう場合が有る位)迫りかねない所まで来たのって彼女位なんです。

それは、牧場パワーをもらって自分の持っている力をフルに出せていた集いりんちゃんを見たからこそ、こうなったんだと思うんですね。

はぁ・・・早く10月来ないかなぁ。その前に当選通知早く来ないかなぁ・・・

8月11日

〜そして〜
りんちゃんも・・・いっちゃうの??

これはほんと推測と言うか、限りなくガセに近い方向でしか噂が出て無いと思うのですが・・・
なんだかりんねさんが事実上の寿引退をするなんて話が出てるみたいですね。

んー、難しい。
見たい、りんちゃんの事をずっと見ていたい。一日中だって一生だって、ずーっとずーっと見つめていたい。
「真希ちゃんと日にちかぶってるけどどっち行く?」って聞かれて、真剣に悩んでしまうであろう唯一の存在がりんねさんなんです。

んぐ・・・これがほんとに寿だったら祝います。
何か、彼女のキャラがキャラだけに誰かの元へ嫁いでいくというのは結構なんだかどうジャッジして良いのか分からない位衝撃を受けてしまうのでしょうが、それでも月並みながら、倖せならそれで良いんです。

あー・・・でも、うー・・・・でも・・・・
ま、決まってからのが疲れるんです。噂の段階で踊るのはもう止めましょう。「心の準備」なんてモノがどれだけ役に立たないかはいやって程思い知らされたんで。
とりあえず10月に北海道行って、何かあるんならその時教えてくれるだろうし・・・また待つ事にします。応援しながら萌えながら。


5月27日

〜また少し、りんねさんが好きになりました〜
昨日以上に。つまり既に振り切ってる針が更に動こうと張り切ってしまった事になります。

えっと、今日は日がな一日ビデオの整理をしていました。えぇ。月曜だっていうのにも関わらず。
ぱーって早送りしながらラベルに番組名とゲストなんかを書いてました。えぇ、天気が良いのにも関わらず。

で、能率ってものだけを考えるとこの作業、冒頭部分をチラッと見たら30分なり1時間なり、その番組のOA時間分だけ早送りして・・・というのを繰り返すのに越した事は無いのでしょうが、記録されている映像の9割以上がハロプロメンバー絡みのもの(残りはCM)とあっては中々そうもいきません。
「んげぇ可愛い!全部観ようよ!」「バカ、何本有ると思ってるんだよ。終わんなくなるっしょ?」というIとMEの対決の結果、BKUだけは見ようという案で、お互いの妥協を引き出す事と相成りました。

いやはや、予約録画だけして観てなかったものもあったり、ああいった良い意味で雑多なものの特徴である「見返す度に見つける新しい発見」が沢山あったりと、思ったより有意義な作業になりました。
何が一番ってやっぱりりんちゃんの登場回数じゃないですか。二週連続で出たり隔週で出てみたり、色々な髪型を見せてくれつつ様々な行動パターンも見せてくれました。

自分のテーマというか、長い人生歩んでいくうえで大切にしたいと思っているのが「上手に歳をとる事」なのですが、他の分野以上に芸能界にはそのお手本になる素晴らしい大人が存在していると思います。
(逆もまた沢山居るのですが・・・)

例えばマイク真木なんかも「名前が素敵!」とかそういう意味じゃなくって良いジジィだなぁなんて思いますし、そうる透なんか素晴らしいオッサンだと思います。
高校時代は「20代の自分なんか想像出来ねぇ!」なんて思っていましたが、実際その年齢を向えてみるとー良いかどうかは分からないもののー別に何も変わりませんし、今でも丸くなるのは非常に厭だったりするものの、前述の方々の様に歳をとるなら全然良いなぁなんて思ってます。

そして、今自分にとって最も身近な「良い先輩」として挙げられるのがりんちゃんだったりするんです。
綿密に言うと一歳上の彼女。しかし、時にそういうデータを忘れてしまう無邪気さを観る事が出来ます。
転じて牧場にて。プロ意識を持って動物達と接している眼差しは真剣そのもので、真摯という言葉が非常によく似合う立ち姿にて職人技ともいえるパフォーマンスを見せてくれます。

硬軟併せ持つって言うのかな。無邪気さを失わずに大人としての責任感も持ち合わせている。
どちらも相反する長所と短所を持っている分野だけに、「どちらも持っている=完璧」という図式が成り立ってしまうじゃないですか。
対して自分を見てみると、年齢は一つしか違わない。無邪気さは無くなって、心も肺も真っ黒に染まっている。プロ意識に関しては、現在の座右の銘が「自主休講」である事を考えるまでも無く持っていない。うっわ、ダメダメじゃないですか。
エイジングがどうのこうの言う前に、今をもっと真面目に生きる努力が必要な様です。とりあえず授業はちゃんと受けよう。もう語学を学ぶのは今年っきりにしよう。

・・・そんなワケで、ハタから見たら非建設的ながら実際何故か志に燃える事となった週の始めでしたとさ。・・・いや、確かにサボってこれやってたんですけどね(^^;

あ、そうそう。桃ゴマは涙を飲んで早送りできたのですが、久しぶりという事もあってあやや's BEST HIT TVだけは誓を破ってみてしまいました。
あー腕組まれたい。あーあややかわいー!あーやややややややややややっやっやっやっやっやっやややややっや・・・(以下延々と)

4月20日

〜りんね祭〜
わーい♪

もう「どうせ書くんだろうな」みたいに思われているのでしょうが、勿論昨日のりんちゃんについて書きます。書きまくります。

先ずはMステなんですが、キングギドラと同一線上に思われたのかどうもカメラワークが狙ってやってるとしか思えませんでしたね・・・(^^;
一応健全な青年(?)であるところのYsDさんは、恐らく殆どのお茶の間で繰り広げられた御多分に漏れず、ひたすらドキドキしていたのですが・・・。
歌終了後のあの笑顔。そしてはしゃいでいる様子に完全にやられてしまいました。それと同時になんだか申し訳無い様な気持ちにもなっちゃったりして・・・。

前回出演時のりんちゃんって、事前の声だしが上手くいかなかったのか体調が悪かったのか。
それとも事実上の最後通告を受けて動揺してしまっていたのかその辺は定かじゃありませんが、ちょっと声につまってしまっていた様な印象を受けました。
その後の表情もずっと曇りっぱなしで・・・失敗とか凄く気にしちゃいそうな彼女だけに、どうにもこうにもやるせない気持ちになった事を覚えております。

しかしながら、昨日は踊りも歌も含めて完璧な仕上がり♪
妄想癖の強い自分としましては、やっと前回の失敗を取り戻せたって思ってるのかなー、なんてほのぼのしてしまいました。

勘違いなのを承知で、「りんちゃん良かったね(^^)」と満面の笑みをたたえながら祝福したいと思います。

そしてその笑顔から数時間後、再びりんちゃんのお姿を拝むチャンスが!
FUNにも登場したカン石の面々ですが、こちらのトークはメンバー通しの結束をはかる企画が挿入されていました。

その中で「どんなラーメンが好み?」という質問があったのですが、他メンバーが「角煮ラーメン」や「しょうゆラーメン」等と具体的な名前をあげている中、彼女一人だけほかほかなラーメンのイラストに「メンがチュルチュル」というちょいと抽象的な言葉が添えられているだけという回答でした。

本人が解説している場所はカットされてしまったので何とも言えませんが、きっとツッコまれてアップアップしちゃったんだろなぁと想像するだけで、再びほのぼのしてしまいました。

何でしょう?あれだけセクシーな曲、セクシーな振り付けで、
パフォーマンスしている本人からもセクシーさが溢れ出ていると言うのに、ほのぼの感というか牧歌的な、いわゆる「和みテイスト」も併せ持っていられるって言うのは・・・。
稀有な存在なんだなぁ。染まりきらないと言うよりも、もはや彼女の持つ武器と言っても過言では無いんじゃないかと。
そして、少なくとも自分はそんなトコに惹かれちまっているんだと、再確認した祭の後でした。

4月17日

〜セクシーベイベー〜
色っぽいというか、色っぽすぎ!

そんな事を考えながら会場に向ったのですが、何を考えようと電車の中で走ろうと、変わりゃあしないのが到着時間。結局5分過ぎに会場入り出来たのですが・・・。
つきあって待っててくれたりを!君と合流。自分よりも全然早く陣取ってくれていた彼は、遠いながらも好ポイントを確保していてくれました。

その場所と言うのがバックステージと言うか・・・簡単に言っちゃうと三人の背中を拝む様な場所だったのですが、普段テレビでは映らないこの位置ってのが実は結構オイシかったりしました。

去年の春コン以来、イベント等を除くいわゆる「コンサート」でバックステージを開放した機会って少ないと思うのですが、その意味でレアなショットであったというのが先ず一点。
そして、今回各所で話題になっている通り振り付けがかなり艶っぽくなっているのですが、後ろから見ると更にその度合いが高まると言うか・・・
顔がたまにしか見えない分、ふと後ろを向いた時の表情が鮮烈に残りますし、何でしょう?直接的に言うのは結構はばかられるのですが、その・・・腰のラインっていうのが鮮明に見えてきちゃいまして・・・。

「生である」っていうのも有るとは思うのですが、テレビで見るのとはまた違ったセクシーさを醸し出していました。相変わらずのエロ視点で申し訳無いのですが・・・。

そんな可愛い可愛いりんちゃんと半年ぶりに握手出来るとあって、そりゃあもぉ多少ならずテンパり気味。
それでいて、道中どうでも良い事ばっかり考えてしまっていたのでいよいよ何を言うかが決まらない。
考えている内に順番がきてしまい、最初に手を差し伸べてくれたあさみには「これからも頑張って下さいね」という、文句は無いけれど誉められもしない様な事を言ってしまうていたらく。

こりゃあいかんとばかりに思いなおし、次に控えしりんちゃんの元へと歩みを進めます。
とは言えそんな短時間で気の効いた文句なんて浮かぶ筈も無く・・・仕方ない。時間で勝負作戦に急遽切り替える事にしました。

こうなると一言一言の洗練具合なんてどうでもよくなってくるもので、「GWまた牧場行きたいです」とか「今日はりんちゃんに逢いたくて飛んできました」とかもう思いつくままに(独り)マシンガントークをするのみです。
一つ一つにりんちゃんスマイルで答えてくれている間、お手手はずーっと握ったまま。「どこにそんな力が?」と言わんばかりの小さくて可愛い手を堪能しておりました。

・・・しかし、それを許してくれないのがチーム人の壁の皆さん。
遅延無くイベントを進ませるのが彼らの指名なので、自分みたいなキショヲタはまさに目の敵とでも言うべき忌まわしき存在。悪・即・断が心情の彼らにとっては排除すべき者であるわけです。
多少の押しにはガタイを活かして対抗出来るものの、こちらはりんちゃんにすっかり骨抜きにされている身。気合を込めた一押しには流石に押しのけられてしまいました。

・・・その結果、さとちゃんとの握手は事実上無し(^^;
(次の『人の壁』に運ばれてしまいました。流れ作業ですね)
左手で軽く「イェーイ」と言った挨拶を交わすに留まってしまいました。
ま、そんなよろける姿を見て、目を合わせて笑ってくれたので良しとしますが・・・。

「何でそんなにねばったんだろう??」と自分で呆れてしまう様な惨状となってしまいましたが、とりあえず楽しくて可愛かったです。
また逢いたいね、りんちゃん
(独りよがり)

あ、そうそう、会場でうたかさんを見ました。
このアタマはCGでもコラージュでも何でもなく、本物だった事を報告しておきます。

どうしてもりんちゃんのリアクションを見たくて、後手に後手にまわる様にして観察していたのですが、あさみの割とフツーの対応、りんちゃんのこの上ない程のビックリ顔、さとちゃんの笑っている顔が見れて良かったです。
完璧に傍観者に徹してしまいましたが、流石うたかさん、グッジョブ!


4月10日

〜MUSIX!〜
せくしーべいべー♪

や〜、テレビで公開されましたねー<カン石新曲
ポケモだったかな?その辺りのページで「スケスケのsexy衣装」だなんて、オフィシャルらしからぬキャッチがつけられていた割には、結構普通な感じの衣装でしたね。
(決して『残念』とか思っているわけでは無いのですが・・・・)
(あ、さとちゃんに関しては、『スケスケ』では無いもののかなり『sexy』では有りましたね。あれで年下・・・・・)

歌っていうかライヴシーンに関しては、それこそ生で観てナンボだと思っているので「さいこー!」の一言で済ませてしまいますが、特筆すべきはお料理シーン!

前述の「魔法の箱」で手に入れたどさんこワイド内で「りんねちゃん料理は?」という質問をされた時

(⌒ー⌒)「・・・・・・・・・(苦笑)」

というリアクションをしていたりんちゃんが何か作っているシーンなんてのはもしかしたら初めて観るかもしれません。

ごはん対決の時や愛のエプロンの時やらで何回も言っている事ですが、憧れの女性がお料理している姿ってのは、イイ!です。
(この先、何か料理めいた事をするシーンを観たらまた言い出すのでしょうが・・・)
この考えを古いだとか、フェミニズムに反するとか言われたとて、萌えてしまうものは仕方ない!可愛くって美しくって暖かくって・・・料理姿ってのは、女の子の魅力を通常の三倍引き出すと信じて止みません。
(美しい人は美しく、そうでない人はそれなりに・・・・みたいな感じですかね)

そして、ここで作った料理がまた素晴らしい!
りんちゃんがたらこスパゲティを作る。これはですね、自分のチャームポイントをしっかりと理解している事の証明になるわけですね。
ふむふむ、これは非常に食べたいですぞ・・・

(⌒ー⌒)「今日のごはんはー、オトゲノムで習ったおかしとパスタのコラボレーションですよー」
「おわ!これはマジで美味そう!!食べていい??ねーねー食べていい??」
(⌒ー⌒)「そんなに慌てなくても誰もとらないですよ〜。どうぞ、めしあがれ♪」
「わーいわーい!いったらっきまーす!!・・・・・のわっ!!」
(⌒ー⌒)「ど、どうしたの??(オロオロ)」
「いや・・・俺ネコ舌なの忘れてた(^^; ちょっと熱かっただけだから、冷ませば大丈夫だよ。」
(⌒ー⌒)「良かったー。まずかったのかと思っちゃった・・・。」
「そんなわけ無いって。あつけりゃ さーませばいー♪」
(⌒ー⌒)「あ、あたし・・・じゃなくてりんねやりまーす!」
「ありがと〜。りんちゃんはやさしいなぁ・・・」
(⌒ー⌒)「えへへ・・・ふーふー・・・・(唇をとがらせながら)」
「・・・・・・(じーっ)」
(⌒ー⌒)「ふーーーーーふーーーーー(一生懸命に)」
「・・・りんちゃんのたらこも食べたいな・・・・」
(⌒ー⌒)「え?あ・・・やだもー!(どーん)」
「いてててて・・・牧場パワー恐るべしだね(^^;」
(⌒ー⌒)「もー知らないっ!(ぷいっ)」
「あー待ってよぉ・・・・・・」

その様子を真希ちゃんに観られてたりした日にゃぁ・・・・・

しかしまー、りんごまって絡まないなぁ・・・。調査員登場の頻度が高いだけにちょっと期待してたんですけどね・・・。
とりあえず、うさぎとりすがいつか共演する日を夢見て頑張ろうと思います(何を?)

4月9日

〜りんね可愛い〜
りすいいねー。

りすの着ぐるみを身にまとったりんちゃんは、ワタクシの凡庸なる想像力なんぞを遥かに凌駕する可愛らしさでした。
一般的なハロプロビックリ顔NO.1って、たぁこと高橋さんなんでしょうけども、個人的にはこのりんちゃんも中々どうして良い感じのビックリ顔を見せてくれる方だと思います。

昨日なんかもありましたよね。毎日どんぶり二杯食べるという加護ちゃんの発言をうけてのあの顔・・・。
素直な人って、感情表現なんかも素直にしちゃうみたいでして・・・むしろ「全然だいじょぶだよぉ」なんてフォローが無いだけにりんちゃん「らしく」て良かったです。

しかしながら、それよりも何よりもツボをつかれたのが「おむすび」というシーンでした。

テロップでは「おにぎり」って修正(?)されてしまってたんですけどね。実際彼女の口をついたのは「おむすび」という言葉でした。
間違って無いし良いんだけど、最近久々に聴いたなぁ・・・と思い、なんだかきゅるるんとしてしまいましたよ♪


2月6日

〜女神聖誕祭〜
りんちゃんお誕生日おめでとう

そんなわけで今日はりんね祭なのですが、彼女は今日で21歳。早生まれなので自分と同じ81年組で有りながらも一つお姉さん。
時には真希推しを疑問視される程の頻度でこの日記に登場するりんちゃんなので、その人となり、好きな所みたいな事はもはや語り尽くされた感は有りますが・・・
(自分としてはどれだけ書こうと一向に苦痛ではないのですが、繰り返しを何度もやる事は決して生産的では無いでしょう・・・)

・・・で、触れてない話題といえば最近拾った動画なのですが、これがまた最高!
ガレージ内でO.Aされた、雪景色オリジナルギター弾き語りヴァージョンの映像なのですが、子供達に囲まれて自曲の弾き語りを披露する姿が、 イイ!です。
ちょっと不器用そうにコードを抑えるりんちゃん。つっかえながらも一生懸命唄うりんちゃん。子供にギターを教えるりんちゃん。試行錯誤しながらギターを造るりんちゃん・・・・・・・
今のまったりりんちゃんも最高なのですが、一昔前の演劇部であった事を彷彿とさせるはつらつりんちゃんも最高なのです。
というかいつの日もりんちゃんは最高であって、応援したくなる。応援せずにはいられなくなるというパーソナリティーは健在なのです。

このギター弾き語りにしたって、頑張って演奏している所を見るとついつい教えたくなってしまうのです。
左手をみる限りローコードを使用している様なので、これなら自分で教えてあげられます。
・・・と、言っても自分もへなちょこギタリストなので、一緒に練習するみたいなカタチになってしまうとは思いますが・・・・。

(⌒ー⌒)「あ〜、いやになぁるぅなぁ〜♪・・・・あれ?」
「んっとね、今りんちゃんGの6弦を中指で抑えてるでしょ?でもそれを薬指に変えて、1弦は小指にして・・・・」
(⌒ー⌒)「こぉですか〜?ょぃιょっと・・・そんなに指開かないよ〜。」
「そうかなぁ?ちょっとやってみて・・・・う〜ん、確かに。りんちゃん手ぇちっちゃいんだね。」
(⌒ー⌒)「そぉなんですよぉ〜。牧草担ぐ時もね〜、手がちっちゃいから全然いっぱい持てなくってぇ・・・」
「俺もそんなに大きい方じゃ無いと思うけど・・・。ちょっと大きさ比べてみようか?」
(⌒ー⌒)「うんっ!(ぴたっ)」
(⌒ー⌒)「あっ・・・・・(照れ照れ)」

これぞ牧場のラブコメ(笑)

またですねー、りんちゃん手作りであるこのギターのデザインも素晴らしいんですよ。
何故かモノクロなうえ、動画自体の質も低いので貧弱なキャプ画になってしまうのですが・・・・
こんな感じになってます。



りんちゃんの絵と言えばあのお馬さんなのですが、ギターの背面に所狭しとびっしりに描かれております。
牧場生活のシンボルとも言える馬、そして初期歌手活動のお供であったギター。まさに、これ一本で半芸半農を表していると言えるでしょう。

今これどこに有るのでしょうか??子供達に「これで曲を作りたい」と言っているので、もしかしたらオリジナルソング弾き語りなんてのも出てきてくれるかも知れません。
早くこないかなぁ〜♪

1月18日

〜アイさがイベントレポ〜
よし、やるぞ!!

何故いきなりダイバーでの真希ちゃんから始まるのか意味が分かりませんが、早速レポいきたいとおもいます。
ただ、番組収録という性質上、どうしても29日放送分のネタバレを含んでしまうので、例によって例の如く、知りたく無い方はトバしちゃってくださいまし(^^;

このイベントの開始時間は6時だったのですが、その前の5時より席順を決める抽選会があるというので、4時半位に秋葉原に着ける様、家を出発しました。
途中電車の遅延等もあり、5時ギリギリに会場となる石丸電気ソフトワンに到着したのですが、既に周辺は黒山の人だかり。
いくつか列はできているものの、どの列が何なのかさえ分からない状況になっていました(^^;

途中せいやさんにお逢いしたりしながらうねる人並みに身を任せる事数十分、ついに抽選所が目の前に。
念を込めつつ箱に手を入れ、沢山の中から一つ紙をひきます。
現在までどの程度良番がひかれてしまっているはわかりませんが、せめて二桁は欲しいな、等と邪念を交えつつも選んだ一枚。
自分で見るのは怖い為、折りたたまれたまま判子を押してくれる店員さんに紙を渡し、ただただ開封の瞬間を待ちます。

そんな渡し方をしたのは自分が始めてらしく、少しとまどった様子で折り目を一つ一つほどいていく店員さん。
その手の中から覗く数字は・・・・「34」
やった!二桁も二桁。50番以内じゃないですか!!
勿論、同じ数字が二つ以上入っている事はありえないので、確率論をするならばどの番号であっても等しく1/400となるはずです。
しかし、やっぱり少ない数字っていうのは出にくい印象有りますよね。そんな中この数字は嬉しい!
ただ、そんな風に喜びながらも「前の方だと細かい表情等も見れるからレポしやすいなぁ〜」なんて思っている辺り、自分もいっぱしの日記人になってきたと言うか何と言うか。
そんな風に調子に乗っているとあちこちから石が飛んできそうな気もしなくはない様な・・・。

・・・まぁ、その辺はどーでも良いとして、係員の指示にしたがって並んでみるとこれが二列目ほぼ中央。
(その時に聞こえてきた『なるべく指示に従って下さい』との弱気なアナウンスが妙に面白かったです)
しかも全員地べたに座り込んでの鑑賞となる為、非常に見やすい!
りんちゃんは牧場や新宿タワレコ等で間近でお顔を拝見する機会に恵まれていたのですが、メロンにこんな至近距離で逢えるのは初めての事。
あのさいっとうさぁ〜んのセクシーさを肌で感じられるなんて、これは新年早々ツイてますね♪

そんな期待をヨソに先ず登場したのは番組プロデューサーの方。
簡単な趣旨説明と注意事項を述べた後、彼の紹介を受けて舞台に上がったのは名物AD佐々木さん。
番組を毎週ご覧になっている方にはお馴染みだと思いますが、裕ちゃんあっちゃんの両名に「腐ったみかん」と称される彼。
部屋が魔窟の様に散らかっていたり、それでもメロンに兄貴と呼ばれ親しまれていたりと謎の多い人物ではあるのですが、マイクを持つと案外普通の人だったりしました(^^;

5人が登場するまでの繋ぎを任された途端、「ボクに関する質問は有りますか?」といういちADらしからぬ発言が飛び出したりして、それなりに楽しませてくれました。
(それでいて沢山の質問が飛び交うのですから、やっぱり名物ADなのですね)
(番組で片付けてもらった部屋は今でもキレイだそうです)
(しかし大家さんにナイショでやった為、怒られるのが怖くて帰れないから、という理由付きですが・・・)

バク転が出来ると言ってみたり、天井が低くて出来なかったりをやっている内に、5人の準備は完了。いよいよ真打の登場です。
拍手と歓声に包まれて登場した5人。自分の正面には幸運な事にりんちゃんが
素晴らしい!!ナイスR-19番!!斎藤さんからはちょっと遠いけれど、それでも本当に「ちょっと」といった感じです。

深緑の衣装に身を包んだりんちゃんはそりゃぁもぉ・・・・・。
キラキラした目とちょこんと座った鼻、そして最大の特徴とも言える口。それらのパーツが集まって出来るりんねという芸術品は、今日も健在で御座いました。

隣に控えているのはリーダー村っち。いやはや、キレイです。物凄くキレイです。
大変失礼な事を申し上げますと、今迄村っちの容姿に関してはあんまり考えた事が無かったのですよ(^^;
斎藤さんセクシー、柴っちゃん可愛い、マサオさんボーイッシュでイイと来て、村っち面白い
どうもそのキャラが先行してしまったというか、それはそれで意味が有るのでしょうが、内面の事ばっかり印象に残っていたのですね。
(言い訳めいた事を言うならば、そのキャラだけでメロン二推しに君臨する程大好きだったのですが・・・)
だからって顔を覚えていないワケではなく、キレイじゃ無いとも思っていた筈も無かったんですけどね。何か、生で観て改めてキレイだなぁと再確認しました。
可愛いというよりも綺麗。いわゆる美人さんな感じの方だったんですね。いや〜、これから更に村っちを観るのが楽しみになってきました。
衣装もピンクのエプロン風と、メルヘン担当の面目躍如と言った感じで・・・・。最高デス。

その隣がマサオさん。決して悪口じゃなくって、マサオさんという呼び名が似合うカッコ良さ。
それでいてふと笑った時に見せるやわらかな可愛さが有ったりして・・・。これまた改めてイイ!です。

その左が柴っちゃん。いやぁ、この方も美形ですよね。
一つ一つの造りは美人系でありながら、全体を通して観ると可愛さ爆発といった感じで。
正統派、という言葉がピッタリでしたね。控えめながらちゃんと自己主張する辺りも可愛い♪

そして左端には斎藤さん。わおー!キレーイ!!
衣装がまたセクシーでした。白い半そでニットにタイトなミニスカート。
白い小悪魔が現世に舞い降りた、みたいな出で立ちでニッコリ微笑んでおりました。

文字通り役者が揃い、まだ一言も喋っていないと言うのに会場は既に熱帯状態。
やや興奮気味に打ち鳴らされる拍手の波と、思い思いに叫ばれる歓声。
そう、この良い意味でのマイナー感、閉塞感、マニアックな空気がたまらないんですよね。
モーニングの良さを、料理に例えるのならば高級懐石。
素材の一つ一つが高名で貴重な食材で構成されており、出来上がった料理はそれらの持ち味を最大限に活かした、いわゆる上品な仕上がりになっています。
それに対してカントリーやメロンは暖かみの有る昔ながらの洋食屋さんの料理とでも言いましょうか。
庶民的で、ホッとする味。お店の場所も知る人ぞ知る、みたいな雰囲気で成り立っています。
「洗練されている」というのは決して素晴らしいものの絶対条件では無いと思います。
清流には清流の良さが、濁流には濁流の良さがそれぞれ有る様に、マイナーな物だからこそ持てる輝きの様なものがあります。
そういう意味で、カントリーや特にメロンはイベントに参加してとても楽しいと思えるんですよね。
モーニングで同じ事をしようとすると飯田さんの時の様なパニックが起きてしまう。
たとえ100万人の大衆が知らないとて、そこにはたまらなく楽しい空気が流れているのです。

そんな5人と行う最初のイベントはクイズ。
今迄に放送されたアイさがのVTRから、カルトクイズの名に恥じないマニアックなクイズが出題されます。
最初の問題は白イルカを初めて見た時の裕ちゃんの第一声。
手を挙げて村っちに指名してもらう、という方式をとったのですが、そんな猛者達の中でも挙がる手はまばら。
とはいえやっぱり本物のツワモノというのは居るものです。幾度かの不正解を交えたものの、あっさりと正解者が現れてしまいました。
この問題の解答は「誰か入ってるんちゃうの?」で、思った事を口にした第一声だけにそんなにひねったものではありませんでした。
それでも(その人にとって)一発で正解を口にする辺り、本物は違いますね。

その後もサイボーグしばたに登場するおじいちゃんの役名を答えさせたり、劇中で一回だけ出てきたしばたの好きな漫画家の名前。りんねが初ステージを行った地名や帯広で裕ちゃんがいきなり歌いだした曲等、全然手が出ない問題ばかりでした。
・・・・と、言うわけで残念ながらクイズには全く参加する事が出来ませんでした(^^;
・・・・・が、周りでポンポン正解者が出ていたので結局映ってしまっている可能性は高いです(^^;これは困ったな。。。。。

続いてのゲームはメロン対カントリーの対決モノ。
カントリーと言ってもりんちゃん一人なので、必然的にりんちゃんは4回戦う事になります。
うわ、見てる分にはありがたいですね♪りんちゃん出ずっぱり
第一回戦は斎藤さんVSりんちゃんで反復横飛び対決。
これはそのままですね。二人が規定時間の間反復横飛びを続け、回数の多い方が勝ちとなるゲームです。
りんちゃんの場合、ロングスカートなので問題は無いのですが、斎藤さんは前述の通りミニスカート。ちょっと不利な対決となります。
しかしそこはリーダー村っち。その状況を即座に踏まえて
「サービスカットですね」
と、なんともメルヘンな発言で我々を煽ってくれます。

結果は・・・・かなりメルヘンでした。
(^^;(^^;(^^;(^^;(^^;(^^;(^^;
いや・・・多分放送するには何の問題も無いと思うのですが、いかんせん我々は座って観ているもんで・・・・。
視線が普通よりも下に有るんですよね(^^;かなり危険でした。・・・というより完全にアウトでした(^^;
(またまた言い訳をするならば、全然気付かないで二人の様子を目で追っていたのですが、並んでいる最中かなり仲良くなった隣の方に肘をつつかれ、指を指されたので気付いてしまったのです・・・・)
(まぁ・・・・その・・・・リーダーがサービスと言ってくださったのでね^^;)

対するりんちゃんはと言うと、客席から発せられた「りんねターン!」の声に合わせてターンをしてみたりと余裕を見せてくれました。
(そんな事を言ったものの、ターンした結果カメラに背中を向けてしまっている事に気付いたその方は『りんねちゃん、カメラの方観ないと!』と叫んでおりました)
(それでも夢中になるりんちゃん。そこで機転を効かせた誰かが『りんねターン』ともう一度言う事で無事正面を向いての競技に戻る事が出来ました)

途中斎藤さんが転んでしまった事も有って、結果はりんちゃんの勝利。
事前にメロンチームはL(レフト)側、りんねチームはR(ライト)側に分けており、勝った方に座っている人の中から抽選でレアグッヅがプレゼントされていきます。

冒頭でちょこっと触れたとおり、自分はR-19という番号を貰っている為、心置きなくりんちゃんを応援する事が出来ます♪
りんちゃんが勝つと、それだけで嬉しい♪しかもグッヅが貰えるかも知れないとなれば更に嬉しい♪
・・・・だけどメロンが負けてしまうのは寂しい(^^;

1/200なんて幸運に預かれる筈もなく、続いてはマサオさんVSりんちゃんの対決です。
残念ながら正式な対決名は失念してしまったものの、内容はバットを持って5回回り、その後で「こんな私をまるごと愛して」の振りを踊るというもの。
お手本と言う事で最初にりんちゃんがそこの振りをやってくれたのですが、ピンマイクで拾った音が何故かスピーカーを通っていなかった為、生歌を聞く事が出来ました♪
マイクを通さないで聞くりんちゃんの歌声なんて、極々親しい人にしか聞けないものだと思っていたのですが、まさか自分がそんな恩恵に与れるだなんて思ってもみませんでした

反復横飛びもそうですがこういう体力ものの対決って、パッと見はお姫様チックなりんちゃんって苦手そうに映るのですが・・・
何たってカントリーには牧場パワーがついています。並の体力じゃあ牧草運びなんて出来ないワケですよ。
そんなわけでこの対決もりんちゃんの勝利。マサオさんはかなり早く回っていたものの、そのせいで踊る段階にきて派手に転んでしまっていました(^^;

続いては柴っちゃんVSりんちゃんで石丸電気CMソング対決。
普段のCMではサビの部分しか流れていないものの、実はフルコにして結構長いこの曲を二回聴いて、いかに完璧に歌い上げるかを競うこの勝負。
メロディーは単純ながら問題はこの歌詞をどこまで覚えられるかです。
道行く〜人も振り返る〜♪なんて部分、普段耳にしないですからね・・・。二回で完璧に仕上げるのは難しいです。
どちらもその辺はあやふやで、サビに来ると急に元気がよくなるという展開に。
とにかく二人とも最後の「でっかいわ〜♪」が可愛い!!これはもぉそのままCMにしたい位の可愛さです。

結果はAメロを少しだけ覚えていたりんちゃんの勝利。凄い!りんちゃん三連戦ながら三連勝!!だけどR-19は一度も呼ばれず(^^;
(この選ばれなさが妙に北海道イベとシンクロします)

最後の対決はリーダー村っちVSりんちゃんでプリン早食い対決。
早食いとは名ばかりで、実際のところはストローをプリンに刺して、早く飲みきった方の勝ちという対決です。

これまでも、対決に移る前に賞品のハロプログッヅが紹介されるのですが、先走ったファンが紹介される前に「そのストローがイイ!」なんて言う声が。
そりゃぁかなりのレアグッヅになりますが何に使うのでしょう??考えただけで鳥肌がたってきますが(^^;

そんな野次にもめげずに対決開始。
やる前から自信が無いとしきりに言っていた通り、りんちゃんは終始苦しそうな顔をしてプリンを飲み続けます。
その苦悶の表情が妙に色っぽかったのですが、それでも早い早い。もしかしたら四連勝もあり得るかと思ったその瞬間、タッチの差で村っち勝利。三連敗中のメロンがりんちゃんに一矢報います。
残ったプリンを見てみると後ほんの一かけらといった所。りんちゃん、苦手分野でも頑張っておりました。

全ての対決が終了し、締めのトークが始まると突然スクリーンに裕ちゃんとあっちゃんが映し出されます。
女性の音声さんの頭に万歩計を取り付け、ヘッドバンキングを命じる二人。言われるままに頭を振る音声さん。
結果は118(だったかな?)歩。裕ちゃんいわく、抽選で選ばれた人がこの数字を上回ったら豪華プレゼントを貰えるとの事です。
そのプレゼントとはサイン入りのTシャツやフリスビーや圧縮タオル。
こ・・・これは欲しいけども・・・・・・・テレビに映って頭を振るのはいやだ・・・・。
FC会報にちょこっと写っただけでちょっと恥ずかしい気分になっていると言うのに、これはかなりキツいですよね(^^;
・・・・・・・なんて心配も、選ばれなければ仕方なし。結局そんな幸運に恵まれる筈も無く、身長の大きな人が頭を振り、140回を超える記録を出し、ステキグッヅを受け取っている様を見ているだけでした(^^;
なんだよぉ・・・ちょっとやりたかったのにぃ(笑)

さて、楽しかったイベントもこれで本当に終了。今後の活動についての報告が有り、5人が退場します。

いやぁ・・・・本当に楽しかったです。
これらの対決はまんまアイさがで、はたまたいつぞやのへその様でもあって・・・・。
それを間近で、生で、目の前で見られたと言うのは本当に幸運な事でした。
りんちゃんのキラキラした瞳、村っちの軽快なトーク、マサオさんの見事なコケっぷり、柴っちゃんのつまりながらも一生懸命唄う姿、そして斎藤さんの顔全体を使った笑顔。
あー、全てが現実なんですよね。ブラウン管の向こう側では無く、ほんの数十センチ先で実際に繰り広げられた光景なんですよね。

素晴らしいなぁ〜、アイさが。探さなくても、僕らにとってのアイドルは目の前にいました。
繰り返しになってしまいますが、このお金のかかってなさ、セットとか小道具とかは無いけども、楽しそうにゲームをするその姿。
モーニングがかつて通ってきて、今では中々戻れない一つの輝きを目の当たりにした様な気がします。

まぁそんな感傷的なものはさておくとしても、りんちゃんさいこー!メロンさいこー!AD佐々木さいこー!な一時間半でした♪

この模様は29日のアイさがで放送されるそうなので、見られる地域にお住まいの方は是非!!
絶対こんな稚拙なレポよりも面白いので。・・・と、言うよりそんな引き合いを出すまでも無く面白いので!!

1月9日

〜待ち続けた二年間〜
ようやく出た公式コメント。

カントリー新メンバーについて、ようやくりんねの口から感想(?)が聞けましたね。

(⌒ー⌒)「二年間ず〜っと待ってたから・・あんまりうわわわわ〜って感じは無いですね。」

・・・・そうなんですよね。ず〜っとオーディションやってきての増員なんですよね。
そっか。りんちゃんはこの日を待ってたのか・・・。そうとも知らずに色々考えてた自分が恥ずかしいです(^^;
悲しい理由でどんどんメンバーがいなくなってっちゃって、オーディションやっても中々決まらないで・・・。
あさみが来て、梨華ちゃんも助っ人として来てくれて、そしてようやく3人目の本メンバーが入って来た。
確かに考えるまでもなくこりゃ嬉しい事ですよね。何か・・・・またりんちゃんの白さに心を洗われました。

ふふふ、梨華ちゃんの時もそうでしたけど、りんちゃんは仲間が増える事を拒む様な、心の狭い人間じゃぁ無いんですね。
ほんとにほんとに、りんちゃんおめでとう(^^)


1月7日

〜ライヴさいこー!〜
(前略)
そんなしっとりとしたゆきどんから一転して、今度はカン石の登場です!
(以前『カン石』という名称を掲示板で使ったら『それ誰ですか?』と聞かれた事が有るので一応フォロー。カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)です)
(だけど先日のアイさがZetima社員の方が『カン石』と言っていたので、オフィシャルな略称として胸を貼って使いたいと思います)
新メンバー里田さんを加えて、なんと総勢4人での登場だったのですが、全体図としてのバランスはそんなに違和感を感じませんでしたね。
彼女に関して、全くといって良い程オフィシャルな発表ってなされてないんですよね。
誰なのか、どんな人なのか、そして二人は歓迎しているのか・・・
ネット世界では、4期メンオーディションに居たとか、その辺は出回っているものの、肝心の二人のコメントが一切無い。そんな状態が続いていました。
・・・なので、登場後の第一声って、もう加入が決定した時から注目してたんですよ。どんな表情で紹介するのか。
りんちゃんって、隠し事があんまり得意なタイプじゃ無いですからね・・・悲しい時はそれがダイレクトに伝わって切なくなる事も少なくないです。
そして、それは裏を返せば嬉しそうな時は本当に嬉しそうな顔をするという事で・・・。とにかくどんな顔を見せてくれるか、それが気がかりだったのです。

スタンドマイクが立ち並び、左からあさみ、梨華ちゃん、りんちゃん、里田さんの順番で4人が並びます。
右寄りと言ってもあくまで「寄り」なので、ほぼ正面にりんちゃんのお顔を捉える事が出来ました。
笑ってるのか、それともそうでないのか。幸か不幸かそれがハッキリ分かる位置。あくまで里田さんお披露目の瞬間なのですが、どうしてもりんちゃんに注意が向いてしまいます。
そして、発せられた第一声。
(⌒ー⌒)「カントリー娘。新メンバー、里田まいちゃんでーす。」
・・・笑ってました(^^)
グーです!バッチグーです!!良い笑顔でした。新しい仲間を歓迎してる、って表情でした。
良かったねりんちゃん。これで最初と同じ三人だね。これでやっと歓迎→祝福のモードに入る事が出来ます。
そんな懸念が晴れてしまえばもうこっちのモノ、後は指を指したり、手をグルグル回したり、ビームを発射したり、一緒に踊るだけです。
以前はそんなに多くなかったカントリーダンサー(?)ですが、この日は大勢の人が一緒に踊っていて、なんだか嬉しかったです♪
(以前は・・・と言っても北海道はノーカウントです。あれはほぼ100%でした(笑))

いえーい、カントリーさいっこー!!この時点でもう後の事なんて考えてません(^^;
まさに完全燃焼。動きっぱなしの「恋人は心の応援団」が終わった後は真希ちゃんの登場です。
(後略)

12月12日後編

〜カントリーさいこー!〜
↓の様な事があったので・・・心配してたのですが二人とも元気でした

もうね、それだけが心配だったんですよ。また前回の様に落ち込んでたらどうしようかな、って。
もしそんなんだったらもう新宿タワレコは鬼門になっちゃうじゃないですか。前日に余りよくないニュースが飛び込んでくるジンクスは結局残ってしまいましたが。

自分達が整理券を貰いに行ったのが12月1日。その時点ではそんなに情報が出回ってなかったらしく、手に入った番号は39番。
当日の来た順番では無く、この番号通りに入場するという方式をとってくれた為、かなり前の方で見る事が出来ました。
こんなに間近で観るのは久々ですよあぁ・・・二人ともにわかには信じられない程の可愛さでした。
沢山のファンが集まる中、少しでも他と違う事をして目立ちたい!と思うのは人情ですよね。
そのうえ喜んでもらったりなんかしちゃったらそりゃぁもぉ嬉しいものです。
そこで、北海道に引き続き今回も決行したのがイラスト作戦。
前の方とは言え、そんなに背の高く無い自分は人の中に埋もれてしまうのですが、そこを何とか背伸びして、手を前に出し、イラストをガラス窓に張り付けます。
その横ではとりあえず激しく手を振り、後は必死に「こっち見て!こっち見て!」と念じるだけです。

・・・・通じました(^^)先ずりんちゃんが気付いてくれて、あさみの肩を叩き、指を指します。
それだけでも嬉しいのに、今度はこちらの目を見て「ありがとー」と言いながら頭を下げてくれました。

はぁ・・・・・・・描いて良かった・・・。もう結構それだけで思考が停止してしまって、今だ頭は回ってないです・・・。
朝の内に「前編」なんて書いちゃったモンですから、意地になって今書いているんですけど、きっと明日読み返したら要領を得ないモノになってるんでしょうね・・。
(ほんとにどうしょも無かったので、13日にちょっと修正しました^^;)

とりあえず臨場感が伝わってくれれば幸いです。詳しい放送は20日のライドオンミュージックをご参照下さいまし〜。

12月12日前編

(前略)
〜カントリー増員?〜
合格は口先だけだったのでしょうか?

カントリーが増員するかもしれない!等とアイさがでやっておりました。
先日行われたLOVEオーディション21で落選してしまった子の中で、「娘。以外だったらカントリーに入りたい」と言っていた子居たみたいで・・・。
才能は有るがモーニングには合わないという理由から落選してしまった彼女を、事務所側がカントリーに推薦したみたいです。
で、義剛氏と面談させて、そのいかんによっては晴れてカントリー入りとなるかも知れないとの事。

ここで一つ、どうしても見逃せないのがモーニングの時は適正判断をして、カントリーでは行わないのかという事です。
・・・いや、やったのかも知れませんよ?でも、モーニングに合わないと言っておきながら、カントリーに合うとは一言も番組内で発言されていないのです。
やったとしても、それを言わない。これってカントリーファンをバカにしてると思いません?

と、言うよりいい加減UFAは娘。とあやや以外を大事にしな過ぎな気がします。
大して広告を打たなかったり、ちゃんとプロモーションしなかったり、リリースが不定期だったり・・・。
大体カン石だって、誤解を恐れずに書くと絶対失敗してるじゃないですか。
当時モーニングに比べて、カントリーをちゃんと知ってる人は確かに少なかったでしょう。
でも、それを文字通りメジャーな存在に押し上げるのがメジャーデビューなわけで、そこから地道にやれば良い筈なんです。
それを、なまじ梨華ちゃんというビッグネームを擁してしまったがために、メジャーデビューと同時に「梨華ちゃんのおまけ」なんて印象を植え付けてしまったんですよ。

我々ファンにしてみたら、カントリーの存在なんてもはや常識だったわけですし、デビューに即して一番大事なのは一般層への訴えかけじゃないですか。
「ウチにはこんな秘蔵娘。もいるんだよ!」ってな感じで出してあげなければならなかったのに、結局カントリーを前面に推し出すワケでなし。
その結果生まれたのが「誰がレンタルされるんだ?」という興味本位の姿勢。シャアじゃ無いですが、これでは道化ですよ。

メロンが、カントリーが、モーニングと比べて何か劣っているんでしょうか?
そりゃ、モーニングにあってこの二つに無いものは有るでしょう。しかし、その逆もまた有るのでは無いでしょうか?
彼はこう言うでしょう。「実績が無い」確かにそうです。今迄負けが分かってる戦にばかり駆り出されて、戦果も何もあったもんじゃないです。
インディーズ、しかも北海道限定ていう苦境の中で、2万枚の売上を出したカントリーは伊達じゃないですよ。
関連以外の番組に全く露出させずに、This is 運命をヒットさせたメロンは伊達じゃないですよ。
ただ一つ、彼女達が不運なのは環境に恵まれていない事。

そのうえお決まりの増員。どうせ何か救済企画を出すつもりなら、二人の魅力にもっと沢山の人が気付ける様なものにすべきです。
本人にとっては、これが最大限の好意なのでしょうから、失敗したならまた見放そうとするのでしょうね。
才能もあり、魅力もあり、そのうえ人格まで兼ね備えていたとしても、UFAにいる限り飼い殺される運命にあるのかもしれません。

考えれば考える程、似た様な状況下にいながらブレイクしたモーニング娘。はもはや奇跡の様に思えてなりません。

11月24日

〜ビバ松戸〜
11月23日はカントリー感謝の日に。

えっと、自分は埼玉の某市に住んでおりまして、そこは千葉県の松戸市から程近い場所に位置しているのですが・・・。
去る11月23日、文字通りその松戸市の玄関口であるJR常磐線松戸駅の西口特設ステージにあのカントリー娘。がやってきたのです!

詳しい事を書きますと、その特設ステージにて公開生収録されるラジオ番組のゲストとしてやってきたのですが、これはもう大ニュースです。
皆さんはもし自分の家から20分とかからない場所にハロプロメンバーがやってくるとしたらどうしますか?
しかもオープンスペースにて行われているのでもちろん無料、かつチケットや整理券等も必要無し!こうなったら行くしか無いでしょう!

・・・と、言う事で番組開始3時間前の午前9時、かなり見慣れた松戸の駅まで遊びに行きました。
3時間前という事は勿論収録が始まるまで3時間も有るわけで、ゲストであるカントリーが登場するのはそのもうちょっと先という事になります。
それでいて、会場周辺には既に長蛇の列。予想していた事とは言え、ポケモ位でしか流れていなかった情報なので意外でも有りました。
列の最後はどこかな〜?と順を追って歩く僕の目に幾度と無く飛び込んできたのは女の子の姿。
勿論今迄のライヴやイベントの際にも女の子を見ない事は無いのですが、どう考えても男より沢山居る、というのは初めての事です。
・・・・で、注意深く看板を見てみると出演者の欄に「FLAME」の文字が。
ご存知の通りFLAMEとは、ジュノンスーパーボーイの最終選考にまで残った男の子達。
それでこれだけの女の子が集まったんだなぁ、とそこでようやく納得する事が出来ました。
・・・・・カントリーは同性にも受け入れらてるんだなぁ〜、と思った後だったのでちょっと寂しかったですが・・・。

さて、プラスチックの柵の中に入場したり、りを!君と合流したり、高杉Jay二郎氏の前説を聞いたりしている内に、気付けばもう12時。
スタジオと音声を繋ぎ、ようやく収録がスタートしました。
程なくDJの門脇知子さんの紹介で、カントリーの二人が登場!
うわ!りんちゃんふわふわの襟巻きが可愛い!!おぉ!あさみ久々の二つ縛り!やっぱり似合う!!

(⌒ー⌒)「こんにちは!カントリー娘。のりんねでーす」
(0゚v゚0)「カントリー娘。のあさみでーす」

自己暗示がかなり混じっているのは重々承知しているのですが、合格宣言が出た後の二人は本当に生き生きとしていてイイです(^^)
目が違うんですよねー。キラキラしてて真っ直ぐで・・・。
そんな二人の様子を察してか、門脇氏は二人に「キラキラ」にまつわるインタビューを開始します。
「キラキラしているものと言えば?」という質問に対し、りんちゃんは
(⌒ー⌒)「りんねはですねー、目ってキラキラしてるなー、って思うんですね。人もそうだし動物達も・・・。」
質問が出されたとき、勝手に
「りんちゃんの目よりキラキラしてるものってそうそう無いよなー・・・」
なんて思っていたので、何となくでは有るものの、近い感性を持っているというか同じ様な事を考えられたという一方通行な連帯感が嬉しかったです(^^)

今回の話に限らず、自分目がキラキラ輝いてる人って好きなんですよね。
かなり一般論になってしまうのですが、どんなに整った顔立ちをしていても目が死んでしまっていたらもう全てが台無しですよね。
思うにこの目の輝きって外見をいかに磨こうとそうそう出せるものじゃないと思うんですね。
例えばひたむきに頑張っている時であったり、例えば人に優しく出来た時であったり、
誰かの目が輝いている瞬間っていうのは同時にその人の存在が輝いている時なんじゃないかと。

人間は思っている事を口に出して相手に伝えます。
そして、古くから伝わる言葉に「目は口程に物を言う」というものがあります。
その人の内側が輝きを放つと、目という伝達器官はそれに応えるんですよね。
口だけはどんなに笑っていようと目が笑っていなければ愛想笑いになってしまう様に、どんなに着飾っていても内面が腐っていればその目は輝きを発しない。
だから目の輝きというものに惹かれるんだと思います。

単純にパーツの造りの話をしてしまうならば、自分にとって口元というのが大きな位置を占めています。
目が大きい人って嫌いじゃないのですが、それ以上に口元が可愛い人が好きだったりするのです。
だけど、それとは別にどんな造りであろうと目の奥に輝きを持っている人を「良いなぁ〜」と思ってしまうんですよね。
素晴らしい目を持っている人を見た時、吸い込まれてしまいそうな錯覚を覚えるのもそんな理由からだと思います。
才能があって努力する、そんな成功の方程式は美しさの分野においてもあてはまるのですね。

カントリーが出演していたのは時間にして正味30分強だったのですが、二人の持つ目の力の前ではそんな短さ等何の意味も為しませんでした。
人の目が持つ吸引力というものの威力を再確認した気がします。

相変わらず要領を得ない自分の文章ですが、要約するならばカントリー最高という事で・・・。

11月23日

〜ライヴレポ後編〜
では、続きです。

はじハピの次はMCです。
(⌒ー⌒)「最近大物の方とメル友になったんですよー。メル友って分かる?メール友達だよー(^^)」
会場では「俺!」という声があちこちから聞こえてきます。どうやらここは大物が沢山集っている様です。
(ん?じゃぁ僕も大物ですか?)

(⌒ー⌒)「その人とはー、さんまさんなんですねー!でー、この間初めてメールきたんでんすよー。何て書いてあったと思いますー?」
今度は「愛してる!」とか「ダメダメ!」とか、「まんま!」とか、色々な声が飛び交います。
(⌒ー⌒)「すっごい嬉しくってー、急いでメール開いたんですよー。そしたら『き』って。一言だけ。」
ははははは、大先輩からメールが来て、ドキドキして開いたら一言「き」。
何かその時の落胆ぶりが目に浮かびます(^^;

さて、次の曲は恋人は心の応援団。
最近何かと生で観る機会の多いこの曲ですが、やっぱり何回観ても良いものは良いですね(^^)
テレビや娘。コン等でのフリフリ衣装も良いのですが、二人で演る時は普段着に近いかっこでやってくれるんですよねー。
それでいて、あのダンス。跳んだり正拳したり光線だしたり♪
それからこれは僕の中だけの錯覚かも知れないのですが、晴れて合格宣言が出た今、過去最高の笑顔で唄ってくれた様な気がします。
ふっきれた感じの二人の歌声、とても素晴らしかったです(^^)

とうとうカントリー最後の曲になってしまいます。曲目はアルバムから女の子の取調べタイム!
何故かフリがつかなかったらしく、二人オリジナルのダンスを見せてくれました。
始まる前、
(⌒ー⌒)「一生懸命考えたんで、皆さんも覚えて下さいねー」
といわれたので、一生懸命覚えました♪可愛らしい感じのダンスで、一生懸命考えたんだろなー、と想うととってもほのぼのしてきます(笑)
ここでカントリー終了。最後にミス・ヘイケが登場します。
(後略)

11月22日

〜ライヴレポ〜
(前略)
ここでメロンは終了。続いてはカントリーの登場です。

カントリー一曲目は恋がステキな季節。北海道に続いて楽器無しバージョンです。
どうやら自分が居た位置はあさみ寄りらしく、りんちゃん寄りの自分としては肩身が狭いです・・・・。
・・・・・いえ、全然そんな事有りません。自分はあさみも大好きですし、周りの方はりんちゃんも大好きでしょうし、何らぶつかり合う事は無いのです。
ただ一つ、声を揃えて叫べばよいのです。「りーんね!はぃ!あーさみ!はぃ!」と。
もうこの瞬間は、カントリーに向けて想いを発するのと同時に、観客同士のある種のコミュニケーションになっている気がします。
「俺はカントリーが好きだよ!」「俺もさ!」「ぼ、僕も・・・」「私も!!」「じゃぁ叫ぼうよ!好きだって、その事を表現しようよ!」
あれですね、倖せなら態度で示そうよ、ほらみんなで名前よぼ♪「りんねー!」みたいな感じですね。
(まぁ、広い会場でそんな事考えてるのは自分だけかもしれませんが・・・)

勿論、同じ曲だし同じ歌詞だし同じカントリーなのですが、屋根の有るホールで聴くのと牧場の駐車場で聴くのとでは大分違う気がします。
どちらの方が良い、と一概には言えないのですが、場所が変わると曲の性質も変わってくるんですね。
どちらかというと北海道で聴くにはギターとタンバリンのバージョンの方が合っている気がします。
・・・で、こういうホールで聴くにはやっぱりダンスの方ですね。燃えて萌えます(笑)

そしてMC。
(⌒ー⌒)「この中で牧場に来た事有る人いますかー?」
「はーい!!」
多分流れと勢いで例え行ってなかったとしてもそう答えたと思うのですが、そうじゃなく本当の意味で返事出来たのが嬉しかったです(^^)
(⌒ー⌒)「あたしは・・・じゃなくてりんねはー、この間二日間だけ牧場に帰れたんですけどー」
あたしと言った後りんねと言い直したのもなんか可愛かったです。どっちでも良いんだよ(^^)
・・・・自分年下なんですけどね(笑)
(⌒ー⌒)「その時馬のセーラから落ちちゃったんですよー。お尻とかすごい痛かったんですけど、それよりもセーラがそのままどこかに走っていっちゃったのが寂しかったです。」
か・・・可愛いそうだよね、寂しいよね。おいてかれちゃった感じするよね。
この、何となく置いてけぼりくらっちゃった感じっていうのは自分もしょっちゅう感じるので凄くよく分かります。
(⌒ー⌒)「では、そろそろ曲の方に行きたいと思います。私たちのメジャーデビューシングルです!」

斎藤さんハッピーバースデー!
・・・・では無い事も無い様な。でも本題はそこではなく・・・、先程に引き続き、一ヶ月ぶりとなる生はじハピです。
カン石の時は「りーんね!あーさみ!りーかちゃん!」で丸く収まるのですが、二人だけの時は一回余っちゃうんですよね。
そこで皆想い想いに名前を叫ぶのですが、この時はもう自分の好きな方に声が届く様に、皆一際大きな声で叫んでいます。
やっぱり、ひいきのメンバーに特に声を届けたい、と想うのは人情ですからね。自分も御多分に漏れずりんちゃんに声援を送りました。

(後略)
10月30日

〜こんなの買ってきましたシリーズその1〜
こんなのを買ってきてみました。



そうです、ハンコです。
「戸田って誰?」という方の為にお答えしますと、この方です。
(⌒ー⌒)

りんちゃんは本名と戸田鈴音と言いまして、(ちなみにあさみは木村麻美)一時期はこの名前で芸能活動を行っておりました。


・・・・いや、だから何だというわけでも無いのですが、ちょっと嬉しいです。

さっそく押してみました。何だかかなり嬉しいです。



もっと押してみました。







・・・・流石にやりすぎました・・・。何だか既に意味がわかんないです(^^;

そして、この後の使用意図も不明です。
(^^;(^^;(^^;(^^;(^^;


10月25日

〜うたばん〜
何は無くともカン石の登場です。今日も可愛いです

前回の延長で、梨華ちゃんに牧場暮らしを教える、という流れで話が進んでいったのですが、何かりんちゃんの言っている事が全て実感としてわかるんですよね。
やっぱり実際入ってみてよかったなぁ・・・と思うのですが、すっごく分かるんですよ。言い換えるなら解るんですよね。

ひろーい大地だとか、コンビニが無いとか、Mステでもお話してくれた「アリス」の事とか、
往々にして勘違い、解ったつもり、というのが混じってる、っていうのも勿論認識としてはあるのですが、ブラウン管の前では
「うんうん、そうだよねー、りんちゃん」
と、すっかり道民にでもなったつもりなのかよ!?という自分が座っていました。

その昔、裕ちゃんのANN-Sで活躍していたマイクロカセット矢口君の中に
「よっすぃー、PVって何の略か知ってるー?」
という、声を聴いただけでにこにこ顔の梨華ちゃんが思い浮かぶ様なトークが収録されていた事があるのですが、
まさにそれに似た感覚だと思うんですよね。

知識欲、なんて言葉が有る様に何かを「知ってる(つもりになっている場合も含めて)」っていうのは凄く嬉しい事なんですよね。
今日の自分もそうで、りんちゃんが馬に乗ってるあの場所は円形であるとか、あさみがフライングディスクを投げてた草原はそこから凄く近くにあるとか、
実際観た風景とダブる感覚が凄く心地よかったです。
(自分が行ったライヴのビデオを観ている時もこんな気持ちになっている様な気がします)

しかし↓のレポにも登場しますが、りんちゃんは本当に住民票が北海道にある、というのが嬉しいんですね(^^)
それだけ自分の郷土に誇りを持てる、っていうのは素晴らしい事だと思います。
どんなに東京に来て活躍したとしても、やっぱり自分はどさんこなんだ!って思ってる二人、凄く可愛いです(^^)

さて、そんなこんなで牧場の実情をしりつつも、
「牧場に行きたい!」
という梨華ちゃん。
(梨華ちゃんの思い描く夢の牧場、というのは来客者の視点にたったものである様です)
(実際自分もそれらの事を体験してきましたし、それはそれは素晴らしい思い出であるのです)
そんな梨華ちゃんはやっぱり弱点を克服しなければなりません!
・・・・・と、言う事で鶏再登場。勿論岸部シロー似のあの方も一緒です。

梨華ちゃんの
「以前の失敗(実際にはそうでなくても本人はそう思っている)を反省し、次は頑張ろうとする」
という性格を知ってか知らずか前回のVTRを事前に流したスタッフ。勿論梨華ちゃんは繰り返さない様にと頑張ります。

「あなたは猫よ!」
と、自分にも何故か鶏にも言い聞かせながらだっこしようと必死になります。
でも、
「人間って、すぐには変われないよ」
というのも一つの事実で、苦手というのは中々克服できないものです。
(やぐたんに牛乳一気しろ!とか、僕にドイツ語をマスターしろ!とか岡村さんにねぇ笑って!とか言っても中々難しいものがあります。)
(いえ、最後のは簡単でした。)

そんな梨華ちゃんのために(?)今度は大量のひよこが用意されます。
ここで何故沢山用意するのかはちょっとよく分からないのですが・・・(^^;
とにかく可愛いひよこさんを持って、肩にも乗せて、固まって番組終了と相成るのでした。
でもやっぱり梨華ちゃんは頑張りやさんだなー、って思わせてくれましたね。

鳥が苦手→カントリー娘。になれない

という図式も無茶苦茶だし、そもそも「助っ人」なんだからなれなくても良い筈なのですが、それでも一生懸命触ろうとする。
その姿が非常に可愛いな、とは思うのですがやっぱりうたばんはうたばんだなぁ、とも思うのでした(笑)

あ、それからこれは驚く程どうでも良い余談なのですが・・・
テレビにとってスポンサーは視聴者と同じ位大切なものだという事はわかっているつもりですし、
そういう意味である意味テレビの主役はCMである、というのも解ってはいるのですが・・・・

ひよこ登場直後のCMがケンタッキーってのはちょっと・・・・(^^;
オイシそうに見せれば見せる程色んな意味で逆効果な気がしてならないのですが・・・・・。

でもまぁ、梨華ちゃんも大好きな鶏肉、みんなも美味しくたべましょう!という事で・・・・ダメ?
(^^;(^^;(^^;(^^;

10月24日

〜危機的状況〜
オリコンでは無いものの、ついにカン石のウィークリー結果が出ました。

ウィークリーには勿論枚数が発表されるワケで・・・一部の例外を除けば総合売上は初動がかなり大きな役割を担っているわけです・・・。
そして、遂に「次」が有るのか、それとも無いのかを占う枚数発表が行われました。
恋人は心の応援団/カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)
週間売上順位:6位

枚数は・・・・

6.6万枚・・・・・。

前作「はじハピ」の初動は7万枚だった事を考えると非常に危険です・・・。

いや、勿論二枚目という事を考えるとかなりの善戦だと思います。
とりあえず成立しないのを承知で単純計算しますと

「(つんく氏の楽曲センスを含めての)アーティストパワー」−「梨華ちゃんレンタルの話題性」=4千枚

と、なるのですが、梨華ちゃんフィーチャーのザ☆ピースの売上を見るまでも無く、梨華ちゃんの影響力は4千枚に収まる器では有りません。
そう考えるとインパクトの欠損をいかに三人の頑張りで補填したか、という事が分かるのですが、誰かさんにとっては結局
「前作を下回ってる」
と、言う事だけが重要なのでしょうね・・・。

自分も出来るだけの事はしよう!と思い立ち、現在7枚協力しているのですが、結局個人の力では大局を動かす事は出来ないのでしょうか・・・。

勿論前作がたたき出した「17万枚」という結果も、そこに至るまでにはかなり長い年月がかかったのですが、
(オリコンの枚数カウントは100位以内にいる限り続くので、トップ100から姿を消すまで結果は出てこないのです)
どうかこの曲が右ページからも姿を消す前に
「いや、あれは言葉のアヤだ」
でも
「次は私の顔に笑顔が無い、という意味だ」
でも良いので、最悪の意味を持ちうる発言を撤回して欲しいものです・・・。

りんちゃんがこんな状況じゃ真希ちゃん写真集も手放しで喜べないよ・・・。

10月19日

〜カントリー続き〜
とりあえずよくよく考えてみると山崎氏の発言は

「前回を下回れば次は(梨華ちゃんレンタルが)無い」

という意味にもとれるんですよね。

だけどライドオンミュージックでのりんちゃんの泣き方はいつもの感動とちょっと違うと言うか、
少なくとも先日の北海道ではあんな泣き方してませんでした。
この番組は先日17日、新宿タワーレコードで公開録音が行われたのですが、17日と言う事はフライングデイリーが出てるんですよね。

その速報を聞いて、悲しくって泣いてしまってたんだとしたら・・・。やだなぁ・・・・。

でも店によっては前作を上回る売れ行きを示している様で、まだちょっとどう動くか分からないな、というのが現実です。
しかし激戦区に放り込まれてしまったものです。ポルノでさえも奮わないのですから・・・。

とりあえず今日もう一枚買って来ようと思います。

10月18日

〜ネガティブ日記〜
(前略)
それからもう一つ。
先日のヤンタンで本人が言ってたらしいのですが、りんちゃんは山崎氏に

「(恋人は心の応援団が)前回を下回れば次は無い」

と言われたらしいです。
この「前回」が何を指すのか。売上なのか、順位なのか
(順位がいくつであろうと結局売上あげなきゃ意味が無いので売上だと思いますが・・・)
定かでは無いものの、これは明らかに無理難題以外の何者でも無い様な気がします。

自分はカントリーが大好きである、というのを最初に断って書きますが、この
「カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)」
というユニットは、その仰々しい名前からも分かるとおり、話題先行型である事は間違い無いと思います。
そして、やっぱり世間的な認知からすれば梨華ちゃんが入る!と言う事がセールスに結びついた部分もあると思います。

割と当たる迷信として、「二枚目のジンクス」というものがあります。
デビューが華々しければ華々しい程、セカンドシングルというものは売れにくくなってしまいます。
特に今回はまた梨華ちゃんが助っ人娘。として参加しても、正直初回程のインパクトは無いですよね。
そうなるともうこの発言やデイリー5位(前回は4位)という結果を見るまでも無く、戦況は不利であるわけですよ。
どう考えたって、中々楽観的な材料は浮かんでこない。
だとしたら「次がなくなる」瞬間をただただ待つしか無いのでしょうか?

カントリーはそれこそ地道に努力を続けてきました。
半芸半農だって、漢字4文字で括れる程楽な事じゃ無いでしょうし、精神的にも色々大変な事が有りました。
そこに「梨華ちゃんと言う協力な助っ人を得てメジャーデビュー」というお膳立てをしたのは間違い無くUFAです。
そして、自分で持ち上げてあげといて、今度は叩き落す。

「思ったより話題を掻っ攫えなかった」
「採算が合わない」

詳しい事は分からないものの、そういう彼らにとっては正当性があると思い込んでいる理由はあるのかもしれません。
だけど、ここでもやっぱり相手は「人間」なワケですよ。
会社にしてみれば「商品」であるとしても、本人にしてみれば人生の一部なんですよ。
そろばん弾いて二人の人生を狂わせる。そんな事ってちょっと許されるモンじゃ無いと思います。

泣きながら自分を責める梨華ちゃん。
自らも涙しながら、梨華ちゃんをなぐさめる二人。

そんな光景は死んだって見たくも有りません。

自分は無力だ。結局CDを買って応援する事しか出来ない。
あのジャケットをレジまで運びながら、そんな自責の念がアタマをよぎって仕方ありません。

どうか、シャレの分からない人間の度を越した叱咤激励、単なるハッパかけであってください。
絶対にこのシングルとアルバムの売上いかんによっては解散、なんて事、言わないで下さい。

10月17日


〜画像集計〜
この日記では、文章だけになって読みづらくなるのを避ける意味もあって、メンバーの画像に喋らせる、という方式をとっています。
(時折黒覆面のぁゃιぃ管理人が登場しますが・・・・)
つまりは

画像の使用回数=フィーチャーした回数

になるわけで、それだけ話題にのぼった事を示唆する数字になるわけですね。

まぁ、自分は真希ちゃん推しなワケで。小樽はもう雪虫がとんで・・・(違)
そんな集計するまでも無く真希ちゃんが一位に決まってるのですが、とりあえず今後の方向性を見出す為にやってみようと思います。

『第一回画像使用回数BEST3!』
*あくまでセリフの時に使った回数です。馬に乗るりんちゃんなどはノーカウント
第一位は・・・・


りんね:41回

・・・ぐはっ!いかん・・・・
気を取り直して第二位は・・・・・


やぐたん:29回


YsDさん誰推しですか?

・・・はぁ、ちなみに真希ちゃんは19回で第三位でした(^^;北海道レポとANN-S全裸スペシャルが響いてるなぁ・・・・。

っていうか
田中義剛:5回

も結構問題だと思います(^^;これ以上の伸びが期待されなのが救いですが・・・・・。

<アイさが>
・・・・・・で、りんね




いや〜・・・良いのかな〜?(^^;というか明らかに
UFAのドン、山崎さんは僕の推しを変えようと目論んでます

いやいや、そんな事は無いのだろうけど、とにかくりんちゃん主役と見て間違い無い放送でした。

もうお題がどうこう言うよりも、りんちゃんの答えを見てその世界観を感じてください。

(⌒ー⌒)「チョリソー君は返せません」
(⌒ー⌒)「村田とモンゴルの羊になります」
(⌒ー⌒)「携帯村」
(⌒ー⌒)「馬の一生」
(⌒ー⌒)「いもほりおじさん」

もうね、いや、確かにね、意味はわかんないですよ。それは事実です。
だけどもう余りにも完璧に
「りんねワールド」
が出来上がっちゃってるんですよね。あぁ、一緒に住みたいなぁ、りんねワールド・・・。
そのシュールさでは絶対にオカムーランドにひけをとらないですよ。たんたらたんたん・・・・
まともに順を追って番組のレポをするのが無駄に思えてしまう位りんちゃんな30分でした。

これは牧場でも感じた事なんですけど
「りんねはりんねの時計で生きている」
そんな気がするんですね。
そして花畑牧場という環境はその歩みを認めてあげているんですよ。
だからあくまで「半芸半農」は貫いて欲しいですね。どんなにビッグになっても早回ししちゃだめだよ。


10月13.14日

〜北海道レポ〜
↓に有るとおり、この二日間、北海道に行って参りました。勿論カントリーの二人を応援しに行く為です。
とりあえず相変わらずに駄文ながら、レポめいたものを書いてみようと思いますー。
ちなみに二人だけでなく、様々な動物達もとっても可愛かったのですが、何せ二日間に渡るイベントのレポ、
書く前から長くなる事が予想されるので、あくまで二人についてのレポ、という事でご了承下さい。

〜現地入り〜
10月13日午前10時40分。沢山の乗客と、約1名分のわくわくを乗せ、一台の飛行機が羽田の地を飛び立ちました。
窓を流れる景色、耳を塞ぐ気圧、全てが自分にとって大きな楽しみに序章に過ぎません。
今回、花畑牧場は勿論の事、北海道という大地にも足を踏み入れる事になる。そして、あのカントリー娘。と盛り沢山のイベントを経験出来る。
初の単独遠征という事もあって、多少の不安を抱えつつも、ただただこの身が遠く北海道にたどり着く事を楽しみにしていました。

真っ青な空と真っ白な雲、そして無機質な鉄の翼。その景色はいつまでも続くかと思われました。
しかし離陸から約二時間後、その視界が一気に晴れ、この目に飛び込んできたのは・・・
観た事も無い悠然とした大地。
一歩たりとも足を踏み入れる前から、その姿に圧倒され、感動を覚えました。
どこまでも続く地平、青々とした木々。
自分の産まれ故郷である岩手とは、似ていながらもまるでスケールの違う世界。まさにパノラマと呼ぶに相応しい映像が、眼下に広がっていました。

〜牧場へ〜
初めて目にする「北海道」に釘付けにされる事数分、飛行機は帯広に到着。ここからバスに乗って牧場へと向います。
空港から程遠くない中札内村の一角、アイさが等で見た事のある看板が見えてくると、牧場はもうすぐそこです。
途中、車内ではこのツアーに参加している事を証明するパスと、記念のTシャツが配られました。パスの画像は・・・

画像サイズ縮小の為多少画質を・・・落としていません
元からちょっと背景と写真の継ぎ目がカクカクしております。
ちなみに名前の部分を加工してあるのはご愛嬌、という事で・・・(笑)

到着すると早速フリータイム。ご存知の通り、牧場の敷地内にはハローショップが有るのでそこで時間を潰す事に。
正直東京のお店とそうそう品揃えは変わらないのですが、一つだけ目につくものがありました。
「北海道シャララ」
関東でカントリーのCDをそろえるのはそうそう容易では無く、色々なお店を回りつつ三枚だけは見つける事が出来たのですが、この
「北海道シャララ」
だけはどうしても見つける事が出来ず、近くに行く度にHMVを覗いては落胆して帰ってくるのが常でした。
ところがここはご当地北海道。しかもカントリーのホームタウンとも言うべき花畑牧場。勿論全てのCDを取り揃えておりました。
・・・・と、言う事で喜び勇んでシャララ購入♪これでカントリーフルコンプです♪

さて、そんな風に小躍りしつつもステージ前で時間を潰し、いよいよカントリー二人じきじきのご挨拶です。
(0゚v゚0)(⌒ー⌒)「こんにちはー、カントリー娘。でーす」(立ち居地通り)

ち、近っ!!
・・・いや、確かにステージ前に陣取ってる時から間合いはなんとなく計れているんですけどね、それでもやっぱり感動です。

(⌒ー⌒)「この中でここに初めてきたひとー!」
と言って手を挙げるりんちゃん、すると最前列に陣取っていた集団が一際大きく
「はぁぁぁぁぁい!!!!」
と挙手。そこにりんちゃん、間髪いれず・・・
(⌒ー⌒)「うそつけ〜。何回も見た事有るぞぉ〜(笑)」
と、集団を指差し笑顔でつっこみをいれてました。
か・・・・かわいぃ〜・・・・ではなく・・・いや、可愛く無い事は決してないんだけどその・・・(しどろもどろ)
皆さん顔覚えられてるの!?
噂では聞いていた牧場でのアットホームなファンとの交流、まさかここまでとは思いませんでした。う〜ん、改めて羨ましい・・・。

〜スペシャルホースショー〜
りんちゃんが乗馬の準備をしている間、あさみとファンとでゲームをする事に。
最初に行われたのが「蹄鉄知恵の輪早解き大会」
これはその名の通り、馬のヒヅメにつける蹄鉄を使って作った知恵の輪を誰が一番早く外せるか、というもの。
ここで出演者の抽選。あさみがひいた紙に書いてある番号と、先ほど配られたパスの番号が一致した人が出場できます。

・・・・YsDさん出番無し!
まぁ、200名も参加している中から5名(・・・と、言いつつ8名程選出されておりましたが・・・)だけなのでそうそう選ばれませんよね(^^;
このゲームだけでなく、全てのゲームの優勝者には花畑牧場特製デザートをあさみから手渡されておりました。うーん、羨ましい!

続いてのゲームは「蹄鉄投げ」
これは30M程先に有る縄に向って蹄鉄を投げ、一番輪に近い場所に飛ばした人が優勝!というものでした。
・・・・まぁ、またしても自分の出番は無かったのですが、見事輪の中央に入れた方が優勝していました。

さて、そうこうしている内にりんねの準備が完了!脚が細く、キレイな馬体とりんちゃんとのコントラストが最高です。
(⌒ー⌒)「みなさーん、おうまさんの肘ってどこに有るか分かりますかー?」
一同「しらなーい!」
(⌒ー⌒)「ここ(ふくらんでいる所)だと思うでしょー?実は違うんですよー。」
一同「えぇ〜!?(マジでー?そうなのー?などなど色々)」

この雰囲気、たまりません(^^)とてもほんわかとしてて楽しい!知っていながらもつい「えぇ〜!?」と叫ぶ自分がいました(^^;

(⌒ー⌒)「実はおうまさんはー、中指だけで歩くんですよ。人間も早く走ろうとするとつま先立ちになるでしょ?おうまさんは長い間早く走ろうとして中指だけで走る様になったんですねー。」
うん、凄くイイ!
馬の進化についてダーウィンに語って頂くのより数百倍イイです!
(⌒ー⌒)「では、実際にセーラを走らせてみますねー。」

あ!この馬「セーラ」だったんだ!!
セーラ、ご存知ですか?ちょっと前カン石がオリコンの表紙を飾った時にも登場してましたよね?
りんちゃんがイラストを描く時、いつも登場するのが馬のセーラ。何と知らない間に生セーラを拝んでいたのです。

さて、りんちゃん。走る走る。セーラの上で上手に重心を上下に移動させながら颯爽と円形のステージを回ります。
流石C級ライセンス!乗馬に関して全くの素人ながら「上手だな〜・・・」と思いましたねー。
そして、走らせている時のりんちゃんの目。
幸い最前に陣取る事が出来たので、よくよく拝見させて頂く事は出来たのですが、先を見据え、時にはセーラをチラリと見やる。
その姿はかわかっこ良い!
ハロプロライヴで魅せてくれる姿とはまた違った、りんちゃんの魅力を感じる事が出来ました
続いて登場した障害も、危なげなく飛び越していきました。

さて、ここで牧場長登場。予想通り!(笑)
しかしネイティブアメリカン(インディアン)の酋長風羽飾りを着けているという予想外の出来事があったのですが、その姿を観て・・
セーラがイレこみ始める!
というハプニングが。
りんちゃんが一生懸命手綱をさばくのですが、ドレスアップした牧場長の姿は馬の目から観ても怖いらしく
(⌒ー⌒)「よしよし、セーラ、よーしよし」
と、マイクをオフにしてなだめても言う事をきいてくれません。

ここで牧場長、
「よし、りんね。俺がセーラ乗るわ。」
と言い、りんちゃんと馬を取り替えます。
しかしまだ羽飾りをとらない牧場長、セーラにまたがり
「いつも見てる顔がそんなに怖いか?」
と聴きますが、羽飾りは見た事無かったと思います。

さて、そんなハプニングを交えつつも、二頭だての併せ馬が始まりました。先ずは勢い良く飛び出した牧場長、
「りんねー、ついて来いよー!」
と言うのですが、元競走馬であったセーラにりんちゃんが乗るメープルが追いつくのは容易な事では有りません。
しかし時代はIT革命。頭を使った者が何事も制するのです。
ステージの外周にそってぐるぐる周って競争していたのですが、突然
真っ直ぐ進みだすりんちゃん。
結果としてセーラの前に出る事に成功します(笑)
・・・・と、言うワケで競馬対決はりんちゃんの勝利。やったねー(^^)

牧場長がステージを後にし、続いてはりんちゃんとメープルのコミュニケーションを見せてくれる事になりました。
メープルから降り、「キャロットスティック」と呼ばれる馬に指示を出す棒を手にもったりんちゃん、
まるでそれが新体操のリボンであるかの様に華麗に舞います。
すると、それまで止まっていたメープルがゆっくりと歩き始めます。
もう一度舞うと今度は駆け足に、そして振り下ろすと立ち止まり、りんちゃんの方を見ます。そして、
(⌒ー⌒)「こっちおいで、メープル、こっちだよ・・・おいで・・・」
りんちゃん、ちょっと上目遣いの物凄く可愛い表情でメープルを呼びます。徐々に近づくメープル、それに併せて後退するりんちゃん。
(⌒ー⌒)「後すこーし、もうちょっと・・・もうちょっと・・・・・・・・う〜ん(^^;」
やや手前で止まってしまったものの、ちゃーんとりんちゃんの言う事を聞いているメープル。しかしまたちょっとしたハプニングが。
(⌒ー⌒)「あれあれ?どこ行くのメープル??」
何とメープル、こっちに向って歩いてくるでは有りませんか。
どうやらメープル、僕の隣に立っていた人を気に入ってしまった様子で、そこから離れようとしません。
(⌒ー⌒)「あれ?メープルその人お気に入りなの?しょうがないなぁ・・・」
と言って、りんちゃんがどんどんこちらに近づいてきます。
余りにメープルがその人の事を気に入ってしまったので、りんちゃんは隣の自分を気に入ってくれた
・・・・・というワケが有るハズも無く
(⌒ー⌒)「それではこれからはだか馬にのりまーす。」
と言ってその場でメープルにまたがります。

こ、こんな間近で乗馬シーンが見られるとは!!メープルありがとう!隣のお兄さんありがとう!神様ありがとう!!
(ちなみに逆隣りには牧場の常連さんがいたのですが「こんな間近で見たん初めてやー」との事。これはラッキー(^^))
そんな感慨にふける暇も無く、たてがみだけを持ってりんちゃんが目の前を通り過ぎて行きます。
鞍という人工的なものを介さず、メープルを自在に乗りこなすりんちゃんの姿は、まさにメープルと一つになっており、神々しくさえありました。

そんなこんなでホースショーは終了。勿論りんちゃん大活躍のコーナーだったのですが、ステージ外でじーっとその姿を見つめるあさみもめちゃめちゃ可愛かったです

〜スペシャルファームショー〜
牧場長曰く「花畑牧場全ての動物を出し尽くします」の言葉通り、沢山の動物達が登場!
先ほどのホースショーに引き続き、ツアー参加者も加わっての楽しいゲームも満載だったのですが、上記の理由によりちょっと割愛させていただきます・・・。
(どんな動物が登場したか、どんなゲームがあったか興味の有る方はメールして下さいませ。)
ここでも出番無し・・・。91番と93番が続けて呼ばれた時は正直泣きそうでした(^^;(^^;(^^;

さて、ここでの主役は勿論あさみ!
愛犬とのフリースタイルを魅せてくれました。
詳しくは知らないのですが、ここで言うフリースタイルとはフライングディスクを使って犬と行う競技の事の様です。
(フリスビーはどこかの会社の登録商標らしいです)
次々とフライングディスクを投げては犬を誉めてあげるあさみ。
(0゚v゚0)「よしよし、よくやったねー、ありがとー(^^)」
そして、走る犬を見守る時の目付き。
あさみもまた、ハロコン等とはまた違った魅力を見せてくれました。
途中、犬が惜しくもフライングディスクをはじいてしまい、こちらの方向に流れてきました。
もしかしたら拾いに来てくれるかなー??わんちゃんありがとう!あさみありがとう!かみさ・・・
(0゚v゚0)「とってきてー」
・・・・賢いわんちゃんはちゃんと自分でとりに来るのでした。ちょっぴりガックシ(^^;

〜ミニライヴ〜
場所を移動して、最初にお二人が挨拶をしてくれたステージへ。
途中ちょっぴり早足で移動したお陰もあって、二列目という好位置につけ、二人の登場を今や遅しと待ち受けます。

(0゚v゚0)(⌒ー⌒)「今日はほんとうにどうもありがと〜(^^)」
いえーい!

(0゚v゚0)「これから私たちがミニライヴをやります。楽しんで下さいね!」
いえーい

(⌒ー⌒)「これからやる曲は秘密という事なんですが、先ずは新曲を聴いて下さい。」
いえーい!

・・・と、言うわけではじまった「恋人は心の応援団」
勿論二人バージョンの披露です。
しかし恥ずかしながらまだライブシーンは観た事が無いのでフリが分からない!
出だしからちょっと戸惑っていると、目の前には完璧に踊っている先ほどの常連さん達が。
君達何で知ってるの!?
仕方ないので必死でカントリーのミラーマン決行です。二番でようやくついていけました(^^;

しかしこの曲
(0゚v゚0)(⌒ー⌒)「きみがいれば
のかがみながら指を差すフリ、天才的に可愛いですよね
しかもりんちゃんに至ってはサービス精神旺盛で、毎回違う場所を指差し、ウィンクまでしてくれちゃって・・・

続いて次の曲の前フリをするのですが・・・
(⌒ー⌒)「さて次はうちらのデビュー曲を・・・・・・違う!」
りんちゃん急に顔色を変えて叫びます(かわいぃ〜)
(⌒ー⌒)「えっと、私たち二人の曲、『恋がステキな季節』聴いて下さい」

チャッチャ〜ラララ♪いえ〜い!
いやー、ヒサブリにこの曲生で聴きました。
・・・・いや、楽器を持ってないダンスバージョンは初めてです!これはイイ!可愛い!

ここでMC。
(⌒ー⌒)「一ヶ月ぶりに帰ってきたんだけどやっぱり北海道良いねー!牧場最高!ほんとにそう思うよ(^^)りんね住民票ここなんだよ!?何か凄く嬉しくなってきた(^^)」

確かに、今迄遠征してきた中で一番良いなぁ〜・・住みたいなぁ〜・・・と思える地です。

(⌒ー⌒)「い〜においがしてきましたねー。」

そう言えば先ほどから焼肉の良い匂いがしております。
ふと右を見ると今晩予定されているバーベキューの準備が着々と行われておりました。

肉を焼く煙立ち昇る中のライヴというのはかなりレアですよね(笑)スモークならよくありますが・・・。
(⌒ー⌒)「お腹すいてきちゃったよー。皆さんすいてません?・・・すいた?」
(0゚v゚0)「うん、すいた!」

や〜、腹ぺこカントリー可愛いですぅ〜
そんな中、ここで今度こそメジャーデビュー曲、「初めてのハッピーバースディ!」を披露です。

これも勿論二人バージョン。初めて観ましたー。
やっぱり一緒に「ちこ〜く!」をやってる時はかなり倖せになれます(^^)

ここでもう一度MC。
(⌒ー⌒)「うちらがラッキーだなー、って思うのはこうやって応援してもらってるのをこんなに近くで感じられる事だよね。」
(0゚v゚0)「うん。皆さんありがとーございまーす(^^)」
(⌒ー⌒)「レコーディングしてる時とかもね、何か、よく牧場に来てくれる顔見知りの人とかの顔を思い出して・・・・」

ここでりんちゃん、感動のあまり泣き出してしまいます。
自分は今回初めて牧場に来たんだけど、カントリーにとって「心の応援団」になれたのかな?
どんなに大きくなっても、どんなに有名になっても、やっぱり二人の原点はここなんだな、
そして、二人を支えてきたのはここに遊びに来ている人たちなんだなぁ、と感じました。

牧場にいかれた事の有る方が口々に「アットホームな感じ」というのは凄く分かった気がします。
何気ない「頑張って」とか、「応援してます」なんていう言葉を直接聞く事が出来る、そして、伝える事が出来る。
これってファンと芸能人にとってとっても素晴らしい関係ですよね。
どうしても一方通行的になってしまいがちな両者の関係がここには無いんですね。

(⌒ー⌒)「そんなみんなの為に・・・もう一度、『恋人は心の応援団』を唄います。」

涙で声をつまらせながらも一生懸命唄うりんちゃん。あさみももらい泣きしています。
・・・・・これがカントリーだよなぁ・・・。自分の中のカントリー像とドンピシャなこの光景に、気付けば自分も胸が熱くなっていました。


予定していた全ての曲が終了し、またここで牧場長が登場。三年目に入るカントリーの歴史を振り返ります。
りんねははじめ「畑をやりたい」と言ってやってきた話
((⌒ー⌒)「まゆげかかれました〜」)
あさみが犬ぞりで優勝した話。そして、初代メンバーの話・・・・。

半芸半農のスタイル、メンバーの推移、カントリー娘。は他に類を見ない歴史を辿ってきました。
はじめから頑張り続けるりんね。それを支えるあさみ。
だからカントリーは素晴らしいんだ!輝いているんだ!だから僕は大好きなんだ!

ほんとに感動の一幕でした。これからも応援し続けたい!と強く思いました。
ちなみにポルノ、hydeと強敵が立ち並ぶ今回の新曲、牧場長曰く
「ほんとにお願いします!一人5枚買って下さい!」
とのこと。

当日参加したファンは約200人。もし全員が5枚買ったとしても1000枚。
・・・・後99万9千枚!全然足りない!皆さんご協力を!!(爆)

〜バーベキュー、撮影会、握手会〜
さて、先ほどから進められていたバーベキューの準備も無事完了し、いよいよバーベキュー大会です。


(⌒ー⌒)「はい、YsDさんあ〜んして(^^)」
(0゚v゚0)「今度はこっちのソーセージが焼けたよ。はい、あ〜んして(^^)」







・・・なんて事は有るはずもなく同時進行で撮影会が始まりました。
このスリーショット撮影会は参加者の座る椅子を挟んで二人が並ぶ、という形で撮影されます。つまり・・・

(0゚v゚0)(⌒ー⌒)

こういう感じになります・・・・・ってマネージャーさん!怪しい人混じってるよー!!


・・・・と、言うワケで自分もご多分に漏れず撮影して参りました。
一応こんなかたちになっております・・・。





・・・・ってマネージャーさん!怪しい人混じってるよー!!


・・・とまぁ、分かり易過ぎる天丼はさておき、なんとサイン入りですよー!
さっきも書きましたが、今回の参加者は約200人。
ポラの撮影が終わってから渡されるまでたったの一日。しかも撮影の次の日も二人はイベントが有るわけです。

・・・・・つまり、夜の間に200回もサインを書いてくれたんですね・・・。
ほんとにありがとう。マジで宝物です。
もうこの際僕のこわばった表情やら謎のポーズやら何やらはきにしないで下さい。お願いですから・・・・(笑)

撮影が終了したら握手が出来るのですが、先日の裕ちゃんイベント並にゆっくりお話する事が出来ました(^^)

「またいつかお金貯めて来たいと思います。」
(⌒ー⌒)「ほんとに!?また来てね(^^)あ、でもどこから来たんですか?」
「埼玉ですー。」
(⌒ー⌒)「えぇ〜!?じゃぁ無理しないで下さいね・・・。」


いえ、無理してでも来たいです!ってゆ〜か無理させて下さい!!
・・・・とまぁ、そんな感じの会話を交わしてきました。(最後のは勿論ウソです)

その後念願のイラストを渡す事が出来ました!
(⌒ー⌒)「似てる〜!」
(0゚v゚0)「ほんとだ〜」



・・・お世辞でも嬉しいっス!最高の賛辞っス!

そんなこんなで初日のイベントは全て終了。ホテルに向かいます。

〜その夜〜
ホテルに帰って荷物の整理をしている時、物凄い事に気付きました。

分かります?ここに注目です。

サインですよサイン!しかも画像だと識別不能ですが、ちゃんと直筆なんですよー。
しまった!沢山買って色々な人にあげればよかった!!でもまさかサイン入りなんて思いませんよね(^^;

その夜はめちゃイケを途中から観て眠りました。また明日、楽しい出来事があるのを祷って・・・。

〜2日目〜
6時半から各自ホテルのレストランで朝食だったのですが。前日あまりの感激に疲れてしまっていた為ボイコット
ツアー料金に含まれているの朝食クーポンは今ちゃんと手元にあります(笑)

それでもなんとか起きて7時半にはチェックアウト。8時バス集合なので早めに行動。そして再び牧場へ。

〜ホースフェスティバル〜
今日は一般のお客さんにも牧場を開放してのホースフェスティバル。
ツアー参加者には専用のスペースを設けてくれたのですが、このイベントだけ撮影可、という事でまるで記者クラブの様でした。
(記者クラブ知識ゼロの為、フィーリングでボケております

沢山の一流馬術士に混じって、我らがカントリー娘。も参戦いたします。
先ず二人が登場したのが「馬装レース」
これは数メートル先にいる馬の元に鞍をもって行って、装着し、スタート地点まで馬に乗って帰ってくるというレースです。
何故か早い者勝ちでは無く、2分に近いチームが勝ちらしいです。

中々の好タイムが出る中、カントリーは最後にエントリー。馬は昨日も登場したメープルです。

スタート!りんちゃん、走る走る!鞍を持つ!重そうです!
・・・はい、シャッターチャンス
偶然鞍を置くドラムカンの前に居たのでバッチリ正面です(^^)
しかしここでまたハプニング発生!腹帯がメープルのお腹に足りません!

しかし流石は司会の牧場長
「もうしょうがない、競技にならないから鞍つけずに走って帰ってきて」

・・・ファン思い!

りんちゃんも牧場長が何をさせたいのか察したらしく、騎乗して我々の前を通る時
(⌒ー⌒)「いぇ〜い!」

とポーズをとって通り過ぎてくれました(^^)

続いての競技は単純な二頭だてのレース。りんちゃんはセーラに乗って参加です。
昨日の円形の馬場とは違い、今日は真っ直ぐの長いコース。・・・・早い早い!高い障害もぽーんと飛び越えます。

記録は一分九秒台前半。何とこれまでで一番早いです。

時間も時間だし、もうカントリーの出場は無いかな?
・・・と、思っていたらなんとあさみが小さい馬に乗って登場!
記録は振るわなかったものの、上手に乗りこなしていました(^^)

〜バス〜
さて、楽しいイベントももう大詰め。バスの号車ごとに記念撮影です。
中心には勿論(!?)カントリーの二人。自分はあさみの隣の隣に位置どれました。

なごやかに撮影も終わり、もうお別れかな・・・と思いながらバスに乗り、他の号車の撮影を待っていると・・・・。





(⌒ー⌒)「皆さん昨日と今日はありがとう御座いましたー(^^)」



何とりんちゃんがバスに乗ってきたじゃ無いですか!?

(⌒ー⌒)「あのー、さっき見てもらったよ思うんですけど、あんな高い障害越えられたの初めてなんですよ。多分皆が最初の目撃者だと思う・・・。飛ぶ前ってすっごく緊張するんだけど、今日はすっごくリラックスして出来たのね。やっぱり皆が応援してくれてたからかな、って。ちゃんと飛べたのも嬉しいし、応援してくれたのも嬉しい。本当にありがとう御座いました。あさみも何かある?」
(0゚v゚0)「はい、えーっと、本当にありがとう御座いました。今度冬は犬ぞりレースも有るので、また是非来て下さいね。本当に今日はお疲れ様でしたー。」



まさかバスにまで来てくれるなんて思います?もう本当に嬉しかったです。

名残の残しつつ、バスは出発。最後までずっと手を振っててくれた二人の姿、絶対に忘れそうにありません。

・・・・と、言うワケで予想通りバカみたいに長くなってしまいました(^^;
全部読んでくれた方、本当に感謝いたします。

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