| 11月24日 |
〜自戒の十戒〜
一つ、ヲタは聡明でなければならない
一つ、萌え報告なんぞ要らん
一つ、責任持とうや
一つ、好きでやってんだからさ
一つ、可愛さに目を奪われるな
アヒャヒャ、5つしか無い十戒なんて前代未聞かも知んないけども。 |
| 5月28日 |
〜馬鹿が馬鹿なりに考えて〜絞り出てきた事とか。
生まれて初めて、同級生の訃報が届いた。仕方ない。命を持って生まれてきて、同じく命を持つヒトと付き合う以上、最終的には訃報を送り合わなければならないのだと思う。果てしなく哀しいお約束みたいなものか。
訳あって・・・だと思う。詳しくは知らないけれど、恐らく訳あってCtrl+alt+deleteを押してしまった彼。高校卒業後ほっとんど連絡をとっていなかったので、19歳以降の彼が何を考えどう生きていたのか、全くもって知らないのが寂しかったり。
生きていれば当然の事、その後の世界へ旅立ったとて、やはり周りには残る。それも、今迄以上に鮮明に。
「人は生きている限り一人だ」
そっちはどうだ?上手くやってるか?今の所はまぁそんな感じなんだ。 |
| 4月28日 |
〜紫煙〜くゆらせつつ書く日記。
んが、正直ちょーっとショックかな。うーん、まぁ冷静に考えれば、んな事もあるよねーって思うんだけども。
とは言えまー、書きたく無い事書くと現代病の「ストレス」とかってのがたまっちゃうから、具体的に言うんじゃなくってこれ見て下さい。直リンだけどcoドメインだからまーキニシナイ。
いや、おいらもね?こうだったよ。写真はぁ・・・無いけど、くわえて撮ったプリクラは確かある。馬鹿やれる友達と二人して撮った記憶が。
とか言いながら今も一本、灰皿の中で揉み消しているのだが。。。美味しいんだよぉ。表に書いた通り咳風邪ひきながらプカプカとね。我ながら馬鹿馬鹿しいけども。
じゃー何で、この写真にかるーい脳震盪を起こしているかと言うと。。。それはやっぱり、奇しくも去年の同じ月に書いた事と同じ理由の「んなモン見たく無かったなー」が先ず一つ。
もう一つはね、正直本人に対する憤りでもある。
そもそも俺の場合、芸能人になろう!ともなれる!ともなるやも!!とすら思わずに生きてきたのでその辺無頓着なのですが。
そんな、大事な夢さえもいっとき忘れてツルめる様な仲間。実に素晴らしい!
だからってね?別に彼女の事嫌いになる訳じゃあ無いんですが。
とりあえず、そう言った理屈の云々で語れる部分とそうでない部分も含めて、色々とエンバラッスィーングになっている事は事実だったりするのれす。 |
| 3月22日 |
〜消えてゆこう〜消えるのならば。
高校教師を見て思ったのだけれども、「先生」とおいらの死生観はやや似ている気がしなくもない。
とは言ってもだ。理不尽な死ってやっぱりイクナイ!と思うのですよ。
だけど、戦争による死ってそれらの理不尽ともちょっと違った意味合いを持ってると思う。
分かんないけどね。俺馬鹿だからさ。細かい事情とかこの戦いが起こる事で影響が云々っての、全然理解してないと思うんだけれども。
なぁんかやだね。こう言うのは。パックスアメリカーナめでてーなと。
別においらに発言権なんて無いし、勿論力も無いし。
まぁ何だ。マトハズレかも知れないけれど、少なくとも変なナショナリズムだけで知識が追いついてない一大学生の意見って事で。ラブ&ピースでいきましょうよ。特に真希ちゃんラブって事で。 |
| 3月8日 |
〜遠慮は無しよ〜ヲ・タろ・ん・うぁゎ〜♪
好みなんて色々在る訳で。十人十色じゃ無いが十人も脳味噌が並べば十個の考えがあったって不思議じゃ無いし、逆にニ・三種類しか無くったって全然不思議じゃ無い。
まぁ確率論なんかはどうでも良いや。数%にしか満たなくとも、無い話じゃなければそれで良い。そこで「総意」を取るのって結構難しい事だけは事実だろうから。
「多数決」って、多数派は少数派を無視出来るって原理じゃあ無い。
まぁその、誰だって自分の思ってる事は正しいと考えたい。
そもそも、人に考えを押し付けるのも押し付けられるのも嫌い。後者はみんなそうなんだろな。人に依存したい人もいるって聞くけど。
だからなんだろなぁ。「ファンならこう思う!」みたいな紋きりは好きくないんだ。
まぁそんな感じで。そう言う所に反応したってのもあるのですよ。 そんな訳で、今回の事はスルーしていただけたら幸いですっと。 |
| 1月4日 |
〜爆発は流転する〜ここの所こっちでは抽象的な事ばかり書いてる気がしますが・・・何でしょう?メインストリームなんてものは存在しないんじゃないのかなぁ、って。ちょっとだけですが思うのですよ。
そもそも流れも何も、サブカルが表舞台に踊り出ているからこその歪みが面白い訳で。結局いわゆる「高尚な文化」においてだって総意を得る事は難しい訳ですよ。
十人十色だなんてありきたりな言葉に逃げるつもりは有りませんが、そもそも入り方が違う推しも違ければ推し方も違う。
ただ、そう思えるかどうかってのはどう好きであるか、なんでしょうね。
だから、近付かないという判断は正しいし何も不快に思う事は無いのですよ。 |
| 1月1日 |
〜思う事〜何でも流せれば偉いって事でも無いと思う何にでもぶつかれば偉いって事でも無いと思う 何かあれば十人十色の反応が有って当然なんだから、笑えても笑えなくても、それはそれこれはこれ。 一つの事実として誰かを怒らせてしまって、それに対して謝る。出所はどうであろうと当然の事の筈で。 その経緯を見て第三者がどうこう。どちらを擁護するも尻馬に乗るにも馬鹿げてる。 ましてや、皮肉っぽく揶揄するなんて、どうにもこうにも角が違うんじゃないか? 少なくとも、俺はそう思う。 |
| 12月30日 |
〜年の瀬に〜振り返りみて思ふ事 我が衣手は 空に舞うらん もし、そこの方。何かお忘れじゃあ無いですか?
この居心地の悪い空間。無機質であり肉の臭いのするこの空間。虚空であり虚無であり実像である。
生身の汚らわしさを感じるのならば、電の字を取ってみれば良い。そう、ここは脳内空間。
果てしなく永遠の世界へようこそ。留まるも進むも、貴方の思うがままです。
どうやら貴方は天空に対する拒絶がお有りの様だ。先ずはミルクを飲みなさい。そして、ハタと倒れなさい。
どこかで見た事の有る景色。断じて違う。目など無し。私にあるのは理屈だけ。机上を離れなければ、空論は全て全てとなるのです。
臆病にも程が有る。目を瞑れば良い事。病院のベッドだって、猫の耳だって、全て同じと分かるでしょうに。
ところで私は貴方だったんですねぇ。足元を照らし忘れて久しいが、まさか貴方みたいな人が私だったとは。
良いのです。忘れたならば忘れれば。髪の匂い、オーデコロン。変わらぬ事を否定すれば自ずと、変化は内側からやってくるでしょう。
いずれにせよ、光が見えているのは事実らしい。ならばそのまま春を待てば、私は私になれるんでしょう。
ようやく手が止められる様だ。意味等無いし、そもそも私は居なかったのかも知れない。
逃げ帰った先はまた薄暗く。しばらくここから抜け出せそうにない。 |
| 12月17日 |
〜ハロプロ関係無いならば〜そう恐れる事は無いでしょう。リハビリリハビリ。
私は犬が大好きだ。しかし、犬を可愛いとは思わない。
ここまでに私は、二つの嘘をついている。
ここで大事なのは、犬についてでは無い。
先日、高校時代の友人が管理しているHPを見つけた。
その彼が、自己紹介の中で上記の様な言い回しを多用していた。
掲示板や日記等を見て、彼は現在浪人中である事を知った。
しかし、やはり意外なのである。
スタート地点は、目に見えて同じだった。
表の日記にて、私はよく「リアルに勝るエンターテイメント無し」と言った趣旨の文章を書いている。 そのくせ自分のリアルになるとてんで弱腰で、先送りにする事だって少なくない。
心無い人は言う。自分の事をさておいて、他人の仕事に対する考察を続けるお前は奇特だと。
いや、それは心ある人の忠告だったのかも知れない。そこまで現実主義、自分の事を見据えられる人間が、私という他者に対して心を砕いてくれているのだから、それは概ね好意的な物なのだろう。蔑みの意図は、表情や話し振りからは感じられない事も含めて。
手の届かない場所に居る対象に対して、届きもしない声で提言を続ける。
結果得た物が自分の糧になるとして、行動が足踏みしていたのでは何の意味が有るのだろうか?答えは恐らく「皆無」である。
しかし、いくら正論であろうとこれは離れられぬ。
彼に問う。君にとっての「夢中」は何か。
恐らくその源流は同一で、向かう先が異なるのだろう。
何て事は無い。彼の行く道には光が有り、私の逝く道は不毛なだけであろう。
それ故、刹那さの感じられる生き方となるのだろう。
光れど消える人生ならば、より強い輝きに惹かれるのは当然であろう。
簡単な事。高校時代は勉強がその輝きであっただけで、その結果の合格に執着しなかっただけの事。
それが「甘んじている」のならば恐らくそうであろうし、客観的に見て成功か失敗かと言えば、失敗なのかも知れない。
人生50年と言われ、今や100年と言われている。
そこから抜けられないのはスタイルなのか、はたまた敗北を意味するのか。まだまだ分からない事は多い。
何か躓いたとて、それを今のせいハロプロのせいにだけはしたくない。
そんな事を考える月曜の深夜。
・・・こんな調子でやれば黒再開も可能ですかね。 |
| 10月13日 |
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〜表北海道と裏北海道〜 言うまでも無くこちらは裏。 (*10月15日追記:出来れば表と合わせて読んで下さると嬉しいです。ここだけがリンク頂いててこの意見だけが自分の全てだけになってますが、本当はこんなスキャンダラスな話だけじゃなくってもっともっといっぱい存在してた力強さや感動みたいなものを知って欲しいのですよ。書き手の傲慢です、はい) こんばんは、実ははらぐろいYsDです。 挨拶も程ほどに表を書いた勢いのまま行こうと思うのですが、大きく挙げて三つ、自分はこのイベントで違和感というかひっかかる所があったんです。 何故ひっかかったかと言うとそれが一つに収束させる事が出来るからなのですが・・・つまり「こうだからこれとこれとこれがあったんじゃないの?」って、思えてしまうんですね。 んー、その気持ちが完全に自分の中から離れていなかったので、これは一つのバイアスとも考えられるんですよ。そう思ったからその行動がそう見えたんじゃないか、って。 その辺は分かってるつもりです。でもそういう事も有ったよ、って。そう思える部分だけ抽出して紹介するのはそれこそバイアスになっちゃう可能性も有るのですが・・・こっちはあっち以上に主観だけで行くつもりなので、お許し下さいまし。 先ず一つ目の違和感。全く腹式発声が出来ていなかったと言う事。 喉の調子なんて直ぐ悪くなりますよね。やれ風邪をひいたとかやれ空気が乾燥してるとか、結構簡単な理由でベストの声なんて出なくなってしまうものです。路上時代冬場は苦労しました。 でも、腹式が乱れるってのはよっぽどの事じゃ無いと遭遇しないアクシデントだと思うんです。例えばもう腹筋が笑っちゃう位披露しているとかそういう事で。 何て言うか・・・デッドオアアライブなんですよ。ちょっと調子が悪いとかってのは無くって出来るか出来ないかになってくる。勿論ちょっと出来ないとかって事も有りますけどね。それでも喉よりは全然ふり幅が大きいんです。 つまり、それが出来ない理由が何か有るって事。主にお腹に何らかのトラブルを抱えてるって推測する事が出来る訳です。 続いて、ホースショーの合間に不思議に服の着方をしていたと言う事。 不思議って程じゃないですけどね。要するに上着を逆にして着てたんですよ。背中の部分をお腹に来る様にして。 あ、割烹着っぽい感じ。背中あいてて前を覆うみたいな。エプロンなんかもそういう類いの着方しますね。それをジャケットでやってたんです。 りんちゃんって・・・さむがりでしたっけ?確かに我々本州人からしたら今朝は10月だと思えない位肌寒かった様に思います。でも、さとちゃんがタンクトップ姿でいる中元々長袖(七分袖位だったかな?)姿だったりんちゃんがお腹を暖めている。これって、ちょっと珍しい事の様に思えたんですよ。 最後に、障害を飛ばなかった。 ホースショーのメインはさとちゃんでした。あさみもりんちゃんも多少乗りましたが、それよりも男性従業員の方(って言い方は無粋かな?インディアンとメキシコから来たゲストの方)が全然長かったですし、更にさとちゃんや牧場長なんて沢山乗ってました。 りんちゃんがしばらく駆けた後、障害が用意してあったのでこれを飛ぶのかな、って思ったら飛ばないんですね。 ここでさとちゃんが飛ぶのなら、これからはさとちゃんがカントリー娘。のホースショーをまわしていく事になるんだから当然かなって思うのですが、代わりにとんだのは牧場長なんですね。 この時の台詞もまた、微妙。 「本来ならりんねの方が高い障害飛べるんですけどね。大事をとって今日は俺が飛びます」 これ、やっぱり意味が分かんないんですよ。りんちゃんの方が苦手だって言うんなら分かるんです。失敗するといけないから大事をとって俺が飛ぶと。至極あっさりと受け止める事が出来る訳です。 しかし、この話し振りだと障害越えはりんちゃんの方が得意。でも何かの大事をとって牧場長がやる。しかもブーイングが来たと言うのに、普段ならサービス精神旺盛であるにも関わらず (昨年のレポ参照。彼はカントリーを何よりも見せようとしてくれる筈の人です) 「俺だってたまにはお前らに良いトコ見せたいんだよ」と一歩も引かないんです。これは、ほんとに大事をとらなきゃいけない状況なんだ、きっと。 ・・・何の大事を取ってるんだ?思うにりんちゃんですよね。馬は変わって無いんです。乗り手だけが変わってるんです。きっとそうでしょう。 りんちゃんの、何かの大事をとって障害は飛ばせない。でも、それは何?? はい、自分は二回しか牧場行った事無いです。知らないに等しいです。 なのでお知恵を貸していただければ幸いなのですが・・・もしそんな自分の浅はかなはかりごとが正しいとするならば・・・ 原因というかこの三つの理由って一つしか考え付かないんですよ。お腹に力が入らなくて、お腹冷やしちゃ駄目で、衝撃を与えちゃいけない。 んー?まぁ、単純にお腹の調子が良く無いってセンも残りますが・・・確かにお腹下ってる時にもこうなるとは思うんですが・・・前述の通りバイアスがかかった状態でこれを考えると・・・ また、昨年の話。 二日目色々な競技者が集まって馬術大会をやってる時、りんちゃんは自分の出番の前に子供と遊んでたんですね。 両手もって、一緒によちよち歩き。すんげぇ遠くでやってて服装からギリギリりんちゃんと分かる範囲での光景だったのですが、それはそれでは萌えだった事を覚えています。 ・・・りんちゃんって、子供好きなんだねー。 もしかして、そういう事なんですかね?間違ってたらご指摘下さいね。でもどうしてもそう思えてしまって・・・ ま、そうならそうでそうなんでしょうし、いやだって10ヶ月もすれば分かる事なのでもしそうならば心からおめでとうって言えるのですが・・・ それがもしかしたら、表の最初に出てきた「あまい嘘」なのかも知れませんねー。倖せならそれに越した事無いけども。 |
| 9月3日 |
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〜未公開シーン続々!〜 表はヘタレ進行続行中 どもども、言いたい事もいえないこんな小心者じゃ のYsDです。 んーと、ほんとは言いたくて言いたくて仕方ない(とも限らない)にも関わらず、トップページでそんな事言うのもちょっと怖いなぁだなんて相変わらずのビビりぶりでボツにしたトピックってのは幾つか在る訳ですよ。 それってーのは大抵誰かの悪口だったりするのですが、いやいや、悪口じゃなくって「ヤだな」って思った事ですかね。それを否定すると悪口になっちゃうけど「俺嫌い」って言う分には悪口じゃなくって・・・何だろう?意見?まぁ、そんなの。 そんなのが多いんですね。だからホント、ボツにして大正解だったりするんでしょうけども・・・ 日付変わって一昨日、9/1市原に来ていためぐヲタさんが余りに酷くて・・・ これはもう考えの違いとか価値観の相違とかの問題じゃなくって、多分普遍的に「駄目」な行為だろなーと思えたので、ならついでに色々晒してしまう事にしました。 先ずはライヴで観た素晴らしい方々から。 とりあえず市原の事を語る前に、ほんの数日前に参戦したそんなのアリ〜なで観た諸々について書きたいと思うのですが、あの場って言うのはハロヲタさんにとってもうアウェイもアウェイ、下手すら敵本陣と言っても過言では無い位質量で劣ってました。 じゃあどんな客が多かったのかと言うと西ヲタさんでして、何やらカッチョEオフィシャルタンクトップを身に纏った男女がそこにもここにもあそこにもいるといった状況でした。 まぁこんな事はラジチルでも経験してますし、照明落ちて暗くなってしまえばホームも何もあったもんじゃないんで良いんです。 開場前に「モーヲタにまみれるのは厭だよねー」だなんて激しく耳が痛くて萎える様な言葉を聞いてしまったのもマイナス要素でしたが、底辺として扱われてしまう事も無いとは言えないのでそれも良いんです。 ただね、こう、西川君のステージングってそうカッチリとした振りが有るってタイプのものでもないじゃないですか。 サビで「身体が〜♪」ってやる位の事はあっても、それ以外は自由に走り回ったりしているんですよ。 生で観るとバンドメンバーとの比較が出来たりして、ちょこちょこ動く様は可愛らしくて、それでいて胸をはって唄ってる姿はあややよろしく「小さな巨人」といった貫禄を持っていて、そりゃー婦女子の皆様は夢中になるなーなんて思っていたその時、 西川君ノリにノって柵を乗り越え、ステージギリギリにまで身体を乗り出して唄い始めたんです。 まん前の客席は大盛り上がり。西川君も嬉々としてそれを煽ったり。そこまでは自分が見慣れた「ライヴ」の形だったのですが、ふと少し後ろに目をやると西川君めがけて走っていく人間が一人二人三人四人五・・・数え切れない位いて。 もうあれよあれよと言う間にそこら一帯は大パニック状態。 ステージとの仕切りを必死に抑える警備員やもみくちゃにされてる子なんてお構いなし。 とにかくあたしが西川君見れるんなら他のヤツ皆死んでも良い位の形相で前へ前へと進んで行く群集の姿がそこにありました。 丁度この日の二日前、MUSIX!でW-inds.のライヴに密着するコーナーが放送されていましたよね。 あの時「ハプニングが!」みたいな感じで同じ様に駆け寄るファソの痴態が放送されていたのですが、W-inds.さんがお構いなしに煽り続けている事や、西川君も気にせず更に煽っている事なんかを総合すると両者のヲタにとってこれはごくごく普通の光景だったりする可能性が高いですよね。 自分、後ろ一帯を西ヲタさんに囲まれながら桃色を軽く躍りました。多分キショくてキショくて殴り飛ばしたかったんだと思います。 で、その後西川君と一緒に「身体が〜♪」をやって楽しんで、帰りの道すがら「前のモーヲタ気持ち悪かったねー」なんて言いながら帰ったのでしょう。 その人は駆け寄りヲタではなかったですし、↑の文章なんてのは推測に過ぎないので別に個人攻撃をする訳でも無く。 また、西川君なりW-inds.さんなり、本人を悪く言うつもりは毛頭無く・・・ 最初、センターで見れたらもっと楽しかったかなーなんて思っていたのですが、下手そんなトコ行って西ヲタにまみれなくって良かったですよ。 俺ら確かにキショいかも知れない。男が女の踊りを踊るのは見た目あまり綺麗じゃないかも知れないけどさ、 フリ真似に関しては同じ穴のなんとやらだし、ましてや周りの迷惑を顧みないという、人として首を傾げてしまう様な行為は絶対しませんよ、基本的に。 例外として逮捕された安倍ヲタさんはいるみたいですけどね。でも、だからってそれに便乗してヴァカ騒ぎする人はいなかったみたいですよ。 何かなー、人の事馬鹿にしてる暇が有ったら自分達のライヴマナー考えた方が良いと思われます。 少なくとも、その空気に慣れてないおいらからしたら完璧に萎え萎えな光景でしたよ。 でも、どうやら同士(とは呼びたくないけれど、連中からしたら同類なんでせぅね)の中にも酷い手合いは沢山居る様で・・・ あややコンで自分の斜め後ろに陣取っためぐヲタさん。や、めぐを推すのは良い事ですよ。ボケキングであり妖精であり仙台っ子のめぐたんを観る為にあややコンに来るのも、メロン単独が無い今現在では致しかたない事です。 だからって、あややしか居ない時に「めぐみー!めぐみー!」と叫び続けるのは如何なものなんでしょう?しかも思いっきり通るデカい声で。 表に書いた通り市原市民会館はちっちゃいです。こっちの声もよーく聴こえる事が想像出来ます。 そんな場所で、ツアー初日。唄う事が大好きな少女はマイクを握り締め、自分の名前が冠についたツアータイトルがモニターに現れた後、いざステージへ駆け出した時に聴こえてきた声が 「今日は亜弥コンじゃなくてメロンコーン!あややいらなーい!」 だったら、少女はどうしたら良いのでしょう? 本人に聴こえなくても周りには聴こえてますし、そういう問題じゃなくってこれはもうどーしょもないと言えるでしょう。 や、正直びっくりです。自分でその是非について問い掛けておきながら、ここまで最たる例を見た(ま、聞いたですけどね)のは初めてですからね。 その後はうわごとの様に、かつ大声で「めーぐみ!めーぐみ!」しか言わないし、あっちゃんが登場したら「稲葉逝って良し!平家と一緒に卒業して良し!」を連呼。 分かった。お前がメロン及びめぐたんにしか興味無いのは分かった。分かったから少し黙れよ、と。 お前が好きじゃないイコール逝って良しだとは限らないだろう。そう思ってても口に出さないのが理性ってやつだろう。 で、肝心のメロンになるとほぼ無言。結局何がしたいのさ?? 何かね、メロンを応援したいと言うよりメロン以外を馬鹿にしたいってだけな気がしちゃうんですよ。 本人からしたら「俺はめぐたんだけを応援してたんだよ!」ってなるのかも知れませんが、大して応援してないんですもん、メロンになると。 別に声が大きい事が偉い訳でも無ければフリを知ってる事が偉い訳でもない。 黙ってジーッとしてたって、それが本人にとっての一番の楽しみ方で、心の中には熱く燃えたぎるメロン魂が在るんだったらそれで良いですよ。 でも、他人を蔑む時だけ大声を出しておいて、無言で応援は無いでしょう。 そんな下らない事にエネルギー費やしてる暇が有ったらめぐたん居る時に「めぐみ」って呼んでやれよ。多分声が聞こえるのは嬉しい事なんだと思うよ。 自分には到底理解出来ないのですが、好きなメンバーを応援する事より好きで無いメンバーを叩く方が楽しいんですかね? 彼は他の鎖国DDよろしくメロンが終わったらサッサと帰ってたっぽなのですが、結局何だかメロン待ちの間に罵倒しただけにしか見えないんですよ。観てはいないですけどね。 頼むからさ、お前以外誰も喜ばない様な事で本人らを困らせないでくれよ。 例えば自分の親がさ、友達の誕生会で集まってる時にやってきて「A君は駄目だしB君はどうしょもないしC君は救い様が無いし、今日はA君の誕生パーティーじゃなくてウチの子の誕生日!」なんて言われたらどう思うよ? お前は誉められてる。でも、友達はけなされてる。自分の誕生日じゃないのに自分の誕生日だって言われてる。それでも友達は勤めて笑顔を保っている。 ・・・嬉しいの?そういうの嬉しいの?自分の大切な仲間をクソミソにけなしたうえで誉められて、それで嬉しいのかな? 「あっちゃんイタ過ぎ!」って言ってるお前の方がイタい様な気がしてならない。 周りが見えなくなって空気も読めない人間って、どう考えてもイタ過ぎますよね。 あやコンにおいて、彼の居場所は無かった。 月並みながら、生きていくうえでどこにも居場所が無い気がしてなりません。もうハロヲタがどうこうって事じゃ無いでしょう。 めぐたんの魅力に気付ける人が、こうも何も分かっちゃいないっていうのが不思議でならない。 心の目が潰れている人にさえ光が届く程めぐたんは素晴らしいって事なんでしょうが、そんな素晴らしいめぐたんとそれに勝るとも劣らないあやややあっちゃんを馬鹿にすんなと言いたい。 こいつに比べたらいよいよDDだろうが何だろうがマシの様に思えてきました。駆け寄るタイプの西ヲタさんも彼みたいな連中に囲まれたら気分を害して良いかも知れません。 あー、それからこれは小ネタというかオマケに近い感じになってくるのですが・・・ やぐたん仙台で倒れるというニュースを聞いて、んな事に構ってる場合じゃ無いとばかりに自分の中で風化してしまったトピックが一つ。 一時期、アンテナと言うか紺野さんと遊ぼうが荒れていた時期があったじゃないですか。今も完全に平穏とは言えないですけどね、でも色々な方が敢えてマターリムードを作って浄化しようとして下さっているので何とかなっていますが・・・ いわゆる名無しの煽りが顕著になって居た頃、やぐたんが倒れてしまったその日、「今迄DiNけなしてた連中って今ごろどう思ってるんだろうな?」という様な内容の書き込みがありました。 自分はマジレス大好き議論厨なのでつい、仙台のネットカフェから「卒業っていう付加価値はついたけど、楽曲に対する印象は変わって無いよ」みたいな事を書いてしまいまし(=釣られてしまいます)た。 その後もTKさんですとか、色々な方がそれぞれの視点でDiNに対する感想を書いておられた様に記憶しているのですが、それに対してついたレスが「評論家気取りの何と多い事か」みたな感じのものでした。 うん、確かにそうだね。 自分なんて完全にそんなタイプの人間だと思う。テレビに出れば「ここで真希ちゃんがこういった表情をしたのは、これこれこういう心理状態がそのまま表情筋に影響を及ぼしたのでは無いかと、私は確信するのであります」だなんて富澤さんに失礼な事を言ってみたり、それこそCDが出れば「この歌はどうのこうの」だなんて、それこそ評論ぶってるっぽい事をするのが好きで好きでしょうがない人だから。 それが高じて日記なんてやってる位だから、よっぽど気取りたくて仕方ないんだろね。 ・・・・でも、メディア露出なり楽曲なりについて自分の考えた事を書くのって、娘。日記の一つの形じゃないですか。 妄想系だって、発言なり行動なりの具体的な情報を自分の中で噛み砕いて、出来上がったイメージを具現化するって意味においては主観が混じってる訳で、キャラクター評論のうえに成り立ってる部分だって有る訳で、結局この「主観」から逃れられないのが「日記」だと思うんです。 ニュースサイトだって「どのニュースを取り上げるか」という主観が混じってるといえますし、番組テキスト化でお馴染みの「246こねくしょん」さんだって、ツッコみは自分の言葉でもって書いています。 それが面白いから、娘。アンテナが出来たんじゃないでしょうか? もし他人の考えを読むという行為に楽しみを見出せる人が一人もいなかったら、ニッキモニも娘。の時間も娘。アンテナもモーヲタへっどらいんも全部存在しなかったと思うんです。 そういう他人の意見をノイズとしてしか捉えられないんなら、多分あそこにへばりつく必要なんて無いと思うんですよ。 貴方がDiNを好きだと言うのなら、否定的な事を言うのは申し訳無い事なのかも知れないけれども・・・それに対する反論が「評論家気取りかよ」ってのは的外れだと思う。 それだったら、これはさかもとさんも仰ってる事だけれども、自分もサイトを持ってそこで誉めてあげれば良いんだと思う。 自分は何で好きなのか、その辺を書いてみれば同意してくれる人も出てくるだろうし、おいらの意見も変わるかも知れないよ。何たって単純だからすーぐに他人の意見に流されちゃう。 ってか、「俺の言ってる事ってば正しすぎて困っちゃう」みたいな事を書いた覚えは無いので、あくまで評論してるつもりは無いんだよね。 だから直ぐに「思う」とか「感じる」とかって表現に逃げて断定を避けてるって部分も有るし、思想的にも「いち、ヲタの戯言に過ぎない」って言うのは大事にしてるつもりだよ。 ここで言ってる事が全て正しいだなんて思っちゃいないし、自分と食い違ってる意見が必ずしも間違ってるとは思ってない。 ただ、貴方みたいなやり方とか物言いとかは間違ってるって思えるけどね。ほんと、たまにしかそういう断言はしてない筈。 ・・・ってな訳でビージャンクのソニンたん待ちでつらつらと書いてみましたが、どーですか?お客さん! |
| 8月18日 |
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〜ちょっと、考える事〜 娘。にもハローにもあんまり関係無いので、基本的に読む価値は無いと思います。 自分なんかもね、結構勝ち馬の尻に乗っかったと言うか・・・ブームが一段落した後に始めた遅れて来た世代だったりすると思うので余りデカい事はいえないのですが・・・ 最近、いわゆるファンサイトにおいて「日記」という方法論が安易に用いられすぎてる気がするんですよね。 確かに、毎日更新さえ銘打ってしまえばリピーター稼ぎには持ってこいですし、何であれ好きなものやことについて考えたりかいたりするのは楽しい事だと思います。 でも・・・何でしょう?終始あらすじに徹してるだけのものだったりキャプ画にコメントを載せるだけのものだったり、もしくは読み手を意識しているとは思えないものであったりとどうも練られていないものが多い気がするんです。 ただ書けば良いってもんじゃないと思うのですが・・・ ネタならネタで、面白いかどうかは価値観によるので別にしても読みやすいものを。 例えばAAを挟むなら改行を意識して入れるとかなるべく簡潔に済ませる努力をするとかですね、そういう工夫が欲しいです。 レポ系は明確な意見を。 「誰々が何々してました」なんてのは見てれば皆知ってる事です。大事なのはその先なんじゃないかと自分は思うのですが・・・ 誰かが何かをしていた。じゃあそこで自分はどう思ったのか?可愛いとか萌えとかそれだけでも悪く無いと思うんです。どう思って何を考えてどの様に感じたのか。その内のどれか一つでも入れれば意味合いみたいなものを出せると思うので。 一日に何人見ているか。10000人だろうと50人だろうと1人だろうと、他者の目がある以上安易な文章を書くべきじゃないと思うんです。 何でかって、やっぱり扱ってるのは娘。の話題が多い訳で、自分も彼女達が大好きですし、そういったファンサイトで日記を書いている方も娘。が大好きなんでしょう。 ならばそこで手を抜いて欲しく無い。文章っていうのは言葉っていうのは離れた場所にいる人間にも自分の事を伝えられる唯一の手段じゃないですか。 つまりはホームページで扱える究極の伝達手段であって、本来なら情報量のアドバンスが有る筈の動画や、リアルタイムでやりとりの出来るインタラクティブ的な物よりも、場合によっては多くの事を伝えられるのが、文章でありその体現の一つである日記だと思うんです。 そういう恵まれた場で、各々が大好きなもの(=娘。)について語るにあたって、手抜きとか妥協とかはして欲しく無いんです。勿論毎日コンスタントにそうしろって意味では無いのですが。 日によってテンションに波があったり時間的に厳しい時があっても、その時に出来る最高の形で娘。を語って欲しいんですよ。 これはそのまま自分にも返ってくる課題であって、一日の内で一時間ニ時間位かな?その位かけて更新しているんですけども、 どんなに忙しくても時間が無くても疲れてても、せめてその間だけは真剣に考えたいな、って思って書いてます。ネタをやる時も面白さはともかく(笑わせるのって苦手なんで・・・)素材としてメンバーを使う時はそのメンバーと向かい合うつもりでもって、キーボードを叩きたいんです。 自分の課題を他人に押し付けるのは傲慢でしょう。そして、そんな自分がどこまで言葉通りの事が出来ているのかは巨大な疑問になるでしょう。 でも、だからこそ、娘。をハロプロを表現しよう!とする全ての人々にそういう想いを持って欲しいな、真剣に見つめて欲しいな、って思うんです。 ま、かなり傲慢で矮小な意見だと言う事はわかっているのですが・・・内容は色々あっても、その真剣になるっていうのは共通してもってて欲しいんです。 他はラクしたとしても、楽しむ事だけには本気になって欲しいし、こと娘。に関してハローに関して、その思いは強くなってしまいます。 なれるまでは時間かかるとは思いますが・・・ (思い返してみると、自分も昨年あたりまでは三、四時間かけてた日も沢山有りました)その時間ってきっと無駄にならないと思うんですよ。書く事によって自分も再確認したりする時みたいなのもあると思いますし、本気をぶつければきっとレスポンスも返ってくると思うんです。数字だったり言葉だったり。 それもまた楽しい事だと思うので。。。お互い頑張りませぅ。もっともっと見つめていられる様に。その眼差しがもっと必死になれる様に。 |
| 8月4日 |
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いや、でもやっぱりこんなに早く彼女の卒業について書く事になるとは思わなかった。 卒業がこんなに早く来るとは思わなかったって意味では無く、書く事になるとは思わなかった。 確かにこれは矛盾してて、どうせ毎日書いてるおいらの事、その日がくればその日も来るに決まってるんですが・・・ どっか切り離して考えてた部分が有るんでしょうねー。全くもって変な奴です。 そのくせ12/16にその辺の事を書いてたりして。全くもって記憶とか学習とかって言葉と縁遠い男ですね、ボク。 ここに書いた事が全部ほんとになってて、「いつかは直面しなければならない」したよ。「それは、自分にとって一番大きな痛手になる事かもしれないですし」そうなったねぇ。「ただ、きっと娘。から、ハロプロからは離れられないんじゃないかな、って思います」離れられないねー。 で、この日を締め括る文章。 「来て欲しくも無いXデー。それは近いのは遠いのか、分からないのですが、打ちのめされない自分でいたいです。ちゃんと、理解してあげられる自分でいたいです。」 それは・・やや出来なかったねー。 「それはもしかしたら、完全なるモラトリアム状態にある自分が、もう少し大人になる、って事なのかもしれませんね。」そっか。大人になれてなかったか。 しかし流石にユニットに関してまでは予想出来てなかったみたいです。 そんなユニットの事。数日前に出して手のひらをもう返しちゃうつもりでいるのですが、それもまた、きっと一つの解決法・・・だよね、かおり。 あんまり黒くならなかった。 |
| 8月3日 |
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〜こういう日の為にここがある筈だ〜 そうだ、何で今迄躊躇してたんだ。 結局ね、色々渦巻いてるんですよ。 8/1の更新量は尋常じゃないし、書いてる内容も尋常ならざるものだけど・・・結局包み隠してる気持ちなんてのは山ほどある。 暴言的なものは極力避けてるし、グルグルグルグルしまくってるのは一切隠してるので、当たり前と言っちゃあ当たり前だけど、でも・・・やっぱりそっち方面の感情が出てしまうのは当然でしょう。 おいらは、多分「マジヲタ」と蔑まされる部類の人間だから、考えも相当イタい。 「何もそこまで・・・」って言う程メンバーの心情に肩入れしてるし、そこを探ろう探ろうと奔走する姿ってのは、見ようによっちゃぁというより普通に考えて、滑稽なんだろう。 で、そんな人間がこんな事態に巻き込まれると・・・もうめちゃめちゃ落ち込むんですよ。ボクの宝物が壊れちゃったーって。 そう、大いなる勘違い。お前のじゃねーよ。その通り。 だけどその勘違いの中に居るもんだから、第一報を聞いた時の気持ちってのは本当に大変でした。 ガールポップファクトリーの帰り道だったので、隣には基本的にライヴで連番をする相方がいた。 深夜〜早朝のバイト明けで一睡もしていないという彼は、運良く確保できた座席に揺られて眠っていた。話し相手がいないのはヒマだけど、寝てるのを起こされるのを本気で嫌うおいらは、そいつを起こして話し掛ける様なマネはしなかった。 ・・・そこにくだんのメール。もう我を忘れて起こしましたよ。「おぃ!これ!」って。 ソース手繰っていくと事実、本当、非誤報。 一気に追い詰めらたおいらが考えた事、それは何とまぁ幕引きですよ。 や、ヲタ人生幕引きじゃなくってね、そこからヲタをとってみると、わぁお正解! ・・・笑って良いです。今にして思えばクソバカです。 ただその時思ったのは、実際一回やろうとしてるんですよ、強制終了。 過去ログに書いた通り、それを救ったのは「I WISH」と丁度二年前の9/23に行われたパラダイスイベント。 ほんとまぁ看板に偽りなし。パラダイスだった。パラダイス過ぎた。 で、立ち直った(笑) だって可愛かったし、一生懸命だったし、輝いてたし、何かほんと、自分のグジグジ悩んでる事がバカらしくなったから。 で、長いアンコールを生きていこうと。彼女達に出来るだけ力を傾けつつ、君らが用意してくれたアンコールを生きようと思った。 現に出来るだけ・・・いや、限界超えて無理してまでハロプロに力を注いできました。その結果が去年の単位だったりして、今年はそれなりに現実にも力を注ごうと思っているのですが・・・ (だって、せっかく素晴らしい皆が用意してくれたアンコールなんだもん!) それもいつかなくなっちゃうってのは分かってました。えいえいんはあるよ、いいえ。それは、無い。 でも・・・モラトリアムしてる内はあって欲しかったんです。勝手かな?でもまぁ、支えとしてね、君臨してて欲しかったんです。 だから噂の段階に過ぎなかった28日のハロプロライヴ、前日も参戦していた相方から「ソロ唄ってる時の様子見て、今日はもしかしたらもしかするかも知れないと思う」みたいな事を言われた時、目の前にあるたかーいたかーい棒状の何か(何だったんだろう、あれは?)を指さして、普通に、冗談でも深刻でもなく、素で、 「そしたらあれに刺さって死ぬわ」 って、言ってたんですよ。気付いたら。 「一人でも頑張るんだろうから応援してやれよ」って言われて自分の言った事に気付く始末。彼は前述の一部始終を知ってるんで心配してくれたんでしょうね。申し訳無い。 ただほんと、口をついて出るって事はあるみたいで、しかもそれってたまーに真実を言い当ててる時もあるみたいで、その第一報を聞いた時は非常に心安らかに「アンコールの終わり」をイメージしてたんです。これまた素でね。 確かにそれはそれで・・・丁度同じ日、9/23に契機が訪れたって意味では運命的なんでしょうが・・・今にしてみたらそんな運命いらねーれすよ。 でも、ファーストインプレッション?初期衝動?今回の件に関して最初に直感的に思ったのはそんな事でした。 そこから先は皆さんもご存知の通り、更にドロ沼な情報がどんどん出ていく事になるのですが・・・ まー時間をおく毎にその印象の変わる事変わる事。概ねネガティブなのは変わりないのですが、絶対的に見ると沈んでるのでしょうが、その中での浮き沈みが激しい激しい。プチ鬱病持ちの視点から見るとですね、この入れ替えってのが一番危ない。 つまりはそれを収める為に、上がっていきそうな時は沈む文章を、逆には逆をやってたらあんなチグハグになったんですよ。それでもやっぱり絶対的に見たら沈(略 そんな遊戯をしていたらいつの間にかやぐの声が聞こえてきたよ! しかもこれが幻聴じゃなくってリアル矢口なんですね。木曜日って素晴らしい。 隠し切れず泣いちゃったり、思い切って笑ったり。 表では、可能性の高さを考慮して「頑張った」ってのを前面に押し出してみたのですが、そしてどうであれ「頑張り」があったのは事実なんでしょうが、 聡明な彼女のこと、ちゃんとネタを楽しめてた部分ってのもあると思うんですよ。 辛い中にも楽しさを味わえるゆとり。持ってるよ、きっと、やぐたんは。 でも、表に書いた事もうそじゃなくって、同時になのか時間差でなのか、今となっては分かりませんがああいう認識を持ってる自分も居て、結構こんがらがってたんです。寝てないし。 なので寝ました。めざまし以外のワイドショーはやはり粛清すべきだと思ったので、軽部兄のコーナーだけ予約して、それはもうしこたま寝ました。そうしたら・・・ もっとひどくなってましたよ♪今度は結構上の方でアップダウン。 今ですね、3日の午前1時4分なんですけども、意味も無く楽しいんですよ。 多分、頭使いすぎて疲れたんだと思います。きっとドーパミン出まくり。 やですね、ケミカル慣れした脳みそは。 楽観的な材料も無いのに笑うのは性に合わないので、今日はこの辺で。 また何かイヤな事があったらここを活用させて頂きます。ここだけは一人舞台の自覚を持ってやってるので。 表?あれは一応人の目を気にしてます。あれでも、です。 |
| 5月12日 |
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〜おー一ヶ月半ぶりだー〜 それだけ倖せな事が多かった、って事ですね。うさごまとか手をにぎごまとか・・・・ 「じゃあ何でここに手を出すんだ?」と聞かれれば、「約束を果たす為」とでも申しましょうか、ユウキ君の事についてそろそろ結論を出そうかと思ったからなのです。 んっと、どうしたって立ち入るべきじゃ無いプライベートな事に介入するカタチになってしまうのでこっちにした方が良いだろうと判断しました。何とか表でもいけない事は無いのでしょうが・・・ で、参照URLこそ失念してしまったものの、ちょっと前に「ユウキ後楽園で目撃」みたいな話が出てました。 ご存知で無い方の為に説明しますと、G.Wで沸き返る白昼の後楽園遊園地にユウキ君が遊びに来てたみたいなんですね。 それも友達沢山引き連れて。目撃した方によると楽しそうだったみたいです。 ・・・さて、これをどう取るかですよ。 昨日の今日(でも無いっちゃあ無いですが)で不謹慎だと取るとか、それとも微笑ましいととるか。これはどちらとも取れるしどちらが正解ともとれない、非常にデリケートなトピックだと思われます。 勘の良い方なんかはもうお分かりかと存じますが(前回と同じ流れですね)、自分は曖昧に言葉を濁した後者を支持したいと思っております。 ・・・ま、ソニンたんとか真希ちゃんとかに与えた影響を考えるとそうそう手放しで歓迎するのもどうかとは思いますが・・・・とりあえず「ユウキ」を中心に考えるとそういう考えになります。 ご承知の通り、ユウキは二回問題を起こしました。 それぞれディティールは違うものの、発端は「遊びてー!」という若いエネルギーの暴走でしょう。 同年代のハロプロメンバー達が頑張っているのに対し、非常に弱いという評価をされてしまうのは当然かと思います。 現に、弱いです。遊びたくてももっともっと忙しくて遊べない。やぐたんがつい「2連休で良いから欲しい」と口走ってしまう程忙しい娘。達の事を考えると非常に弱いのは確かです。 んー・・でも、弱い=悪いっていうのは早計じゃないでしょうか?勿論、弱い故起こった事態ってのは考えるまでも無く「悪い」のは分かってますが・・・ 自分なんかも弱い人間だと思ってますし、それにかこつけて「誰しも弱い部分を持ってる!」なんて開き直ってるもんですから、たまたま芸能人の適性を考えるうえで致命的な「弱さ」をもってたとしても、その事を純粋に悪に仕立て上げてしまうのはどうかと思うんですね。 結果としての行為が「悪」になってしまったのは、弱さからじゃなくて責任意識の希薄さからでしょうし。 飲酒は罪ですが、未成年だと知ってて呑ませた店にも行政指導が入るでしょう。 最初に連れてった人間にも問題があるでしょう。そもそも「遊びたい」と思っている遊びたい盛りの人間をそんな所に連れてくなんて、どんなに言葉を選んでも「馬鹿野郎」としか言い様が有りません。 ローティーンだから駄目なのだから、逆説的になるのは分かっていつつ・・・ それでもローティーンの子にそれだけの強さを求めるのは酷ってもんです。 それこそ禁断の果実ですよ。かじっちゃ駄目って知ってても、かじっちゃいたくなるんですよ。その味を知っていれば尚更。 アルコールのもたらす作用反作用を考えれば、そういう意味で不安定な時期に絶対つれてっちゃ駄目な筈です。 たまたま彼が芸能人で、そのせいでたまたま大好きなソニンたんの活動に制約が入って・・・考えれば考える程厭な事では有るのですが、でも・・・能動も受動も人間って事を分かってるつもりなったうえで、やっぱり許してしまうと思うんです。あくまでいちファンに過ぎませんが・・・。 ずーっと抑圧されてた何か。 一応は「自由の身」になって、友達と屈託の無い笑顔で遊ぶ。 恐らくその中には「宿を抜け出してまで遊ぼうと思った友達」も含まれているんでしょう。 彼が残した焼け跡ってのは、決して小さく無い。 だけれども・・・元々キナ臭い芸能界を去った彼の顔が晴れ晴れとしていたなら・・・・一人の少年の未来を考えるならば良かったのかも知れません。 欲を言うならば、ちゃんとしたルートで出て欲しかった。 辞める程「辞めたい」と思って出した結論ならば、誰にだって文句は言えなかった筈なんですよね。 初犯で彼がそれを成さなかったのは、きっと手放しちゃうには惜しい「何か」が芸能界にはあったんでしょうね。 そして、キチンと二者択一が出来なかった。またここで弱さが生じてきているんでしょう。 美化するつもりは今回に限って無いのですが、良くも悪くも「ねーちゃん」とは違ったんでしょう。 良くも悪くも普通過ぎた。結果飽和しちゃったんでしょうね。それは何も彼「だけ」を責められる様な事でも無い気がします。 でもこれがまだキャバクラでよかったのかも知れません。 変な話、もっとディープな風俗とかだったら家族も接しづらかったでしょう。敢えて「程度」をつけますが、まだキャバクラ程度だったから、家に居場所が無い様な事は無いんじゃないかな、って。 多分今もまだ、「ねーちゃん」が仕事行く時ってのはちょっと気まずいでしょうし、明らかに「ねーちゃん」の稼ぎが含まれた新居ってのも、ふとした瞬間居づらくなってしまうかも知れません。 その十字架ってのは、事実彼がしでかしてしまった事の証として背負っていかなければならないのでしょうが、それ以外はとりあえずおてんと様の下に居て良いんだと思います。 ただしあくまで「一般人」として。 平成の真木蔵人なんてのは絶対御免ですし、また本人も望んでないでしょうから・・・ 歌手活動を見越して生活設計を立ててしまった以上、軌道修正は容易じゃ無いでしょう。 他の道ったって、中々見つからないだろうし見つけた所でそこを歩むにはそりゃあ大変でしょう。 でもまぁ・・・何よりも本人が腐ってなかったのが良かったです。 それこそ自分なんて弱いですから、一つの道が閉ざされてしまった瞬間アタフタしてしまうに違い有りません。 でも、そんな中ちゃんと楽しめる「強さ」も併せ持っているのですから、芸能界のゆりかごは必要無いと思います。 ソニンたんの苦しみ、真希ちゃんの混乱なんかも含めて、敢えて自分は言います。 「頑張れ、ユウキ」 二人はちゃんともう前を見て歩いています。相変わらず聴けていないもののソニンたんはちゃんとラジオをやっている様ですし、真希ちゃんも新曲で「会心の笑顔」を振り撒いてくれてます。 貴方だけが立ち止まってて良い筈が無いのだから、自分の道を見つけて生きろ、と。 どうもフヌケてしまいがちな自らへの自戒も込めて、そう激励したいと思います。 ま、それが自分なりの結論と言う事で・・場所が場所ではあるもののちゃんとケリはつけたつもりなので、これからあの「二人」に関して日記を書く時、彼の影響は考慮せずに書いていきたいと思います。 良い意味で、彼はもう過去の人。 (awkwARdは素人さんイジリはあまりやりません) 〜おぼえがき〜 ・ただ、一言。「眠い!」 〜メールフォーム〜 |
| 4月1日 |
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〜お久しぶりです〜 全くもって「歴史」じゃなかったです(^^; もうこのコーナーってのは更新が無い方が良いワケで・・・。 ここに何か書くっつー事は自分の心に何らかの闇が生じたって事なんですよ。 ・・・・もうね、察しの良い方なんかは分かってると思うんですけどね、写真なんですよ、写真。 あの写真・・・笑ってましたねー。 今迄数々の素晴らしいグラビアがありましたが、あそこまで安心しきった笑顔ってのはまずない。 しかもね・・・もうめっちゃ可愛いの。一人とか、プッチとか、娘。で写ってるモンだったとしたら間違い無くアイコンにしちゃう位の勢いで。 ・・・・ん?誰だっけか??『自分は偶像崇拝に近い勢いで応援しているので・・・日常とかってどうでも良いんです。興味無いんです。誰かと付き合ってるとか、性格悪いとか、そんな事知ったこっちゃない。あくまで芸能人の後藤真希が好きなんだから、痛くも痒くもないよ』なんて言ってたの。 ・・・・・あ、俺か。だとしたらワタクシはとんでもない大ウソ付きになりますね。こりゃ傑作。奇しくも今日はエイプリルフール。成る程。 ・・・・・弱い。明らかにショックを受けている。不思議とね、嫉妬とかじゃ無いんです。「何だよこの小室みたいな男は!?」とかって思わないんです。 じゃあどう思ってるの?・・・・さぁ?それが分からない。だけどショックというか、広い意味でダメージを受けているのは確かなんです。 ホント弱い。貴さんと何が違う??顔が近い?多分そんなんじゃないんでしょう。 逆説的ではありますが、これがパブリックな写真じゃ無いからなんでしょうね。でもおかしいなぁ?スノボとかニノとか、全然気にも留めて無かったのに・・・。 あれから何が違うかって、自分の心境以外多分ありえないですよね。 じゃあ・・・オイラは真剣に恋しちゃってたのかい? ・・・そうなのかなー?そうじゃないと思うんだけどなー。でも何だろなー?絶対心が「イヤだイヤだ」って言ってるんですよ。この感情は何? 落ち込むでもヘコむでも無く、「イヤ」なんですね。何となく結論めいたもの出ちゃった気がするんですが・・・。やぐと一緒かな。んなもん見たか無い、って。 ふーふー、いかんなぁ・・・きっとね、このプリクラがただの友達と撮ったものであっても「イヤ」なんだと思います。 ・・・じゃあ嫉妬??もうわかんない。数値化出来ないだけじゃなくって、言語による一般化すら出来ない感情なんてややこしすぎる。 そんでもって、そんなややこしい気持ちなんて不要過ぎる。 結局ね、いつもと同じ。「こんな自分が一番イヤ」 良いんじゃんか。むしろ素敵な恋をして欲しいはずなのに・・・。口先だけなのかな? それとも、最大限己に好意的な解釈をするとして、父親ってか保護者、見守る人間としての感情?だとしてもそれって傲慢過ぎる。 お前の管轄じゃあ無いだろう。越権行為だろうよ?はい、そうです。 とにかくですね、不思議と変な感じで混乱しておりまして・・・・。表の方で結構テンションが高いのはカラ元気というか、B面部分の反動なのかも知れないです。 でも・・・それだけにB面オンリーで晒せるココを用意しといてよかったかな、って。 あー、きっとりんねが同じ様な事になってもこうはならないんだろな。うん、後藤推しなんだ。何てトコで再確認してるんだか。 非常にとっ散らかってて、こういう文章って後で絶対消したくなるんでしょうが・・・・。ま、ライヴ感覚を大事にね、って事で。 |
| 2月26日(その2) |
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〜不定期ゆえ・・・・〜 一日二回書いたりもします(本末転等) 〜何年それでおまんま食ってるんだい?〜 評論家が聞いてあきれるってなもんです。 決して怒っているワケではなく、またしても「芸能ライターっていうのは軽薄な仕事なんだねぇ」とあきれているだけなのですが、こんな記事を見つけました。 要は番組中の「面白発言」を拾っているだけで、こんな事はもはやあまたあるテキストサイト内で語られ尽くしている事なのですが・・・。 思うに、「アホバカ発言」なんて言葉でこれらの名言を蔑んでいる連中こそが真の「アホバカ」なのではないかと。 芸能界、しかも皆に愛される様なキャラクターで有る以上、ある程度世間知らずだったり、知識的な事で劣っているのも「仕事の一環」なんですよ。 例えばですよ?いわゆる「お笑い芸人」が、クイズ番組でボケの解答をした。その問題は誰でもわかる様な簡単なものであり、普通ならば間違える筈も無い。 さて、誰がその芸人の学力を疑うのでしょうか?常識からかけ離れれればかけ離れる程、そのひずみが笑いとなり、多くの人間から「ウケをとる」事は出来ます。 そうなった時、人はその芸人の力量を誉めるばってん蔑む事は無いでしょう。中には「この人は馬鹿だなぁ」と勘違いする人もあるかもしれませんが、それはあくまで「勘違い」であり、そんな人間に他はともかくこと「芸能人」に関して語る資格なんて無いんですよ。 彼女達は芸人では無い。アイドルだからこそ、こんな記事が成立するのでしょうが、畑違いだという批判ならともかく(それも的外れなことうけあいですが)テレビでの発言一つとって「知能が低い」等と言うのは、ほんと野次馬根性以外の何者でも無いと思うんですね。 そんな発言をしておきながら「アイドル評論家」等というご大層な肩書きを持っている。評論家も語るに落ちたり、といわざるを得ないでしょう。 結局、アイドルを包む需要と供給を分かっていない、机上の空論でしか無いんですよね。 まぁ、「アイドル」という記号でもって人間を語ろうとしているのなら、それなりに当てはまるのかも知れませんが、生身の人間を扱っている以上、その前提自体が間違っているんですよね。 それでいて、その匿名性から自分の発言に何の責任も持たない。これならば、こと「文責意識」に関しては自分の方が上なんじゃないかっていう錯覚にも陥ってしまいます。 |
| 2月26日 |
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〜裏にっき。〜 こちらは不定期更新。 まぁその・・・・全てが全ておおっぴらにトップを飾れる様な話題であるわけも無く・・・。 幅広い年齢層の方に来ていただいている身としては、来ていきなりそんなテキストを見せると言うのもナンだと思うので・・・。 こちらではちょっと大人の方向けな話題を扱っていこうと思います。 ネットやってるとちょいとUGな事も小耳に挟んだりしますのでね・・・。そういうのが嫌いな方は読まないで下さい。 もしくは読んでも僕の人格を疑ったりしないで下さい(笑) ではさっそく本編に・・・。 〜やっぱり裕ちゃんは・・・・〜 分かってくれてる!! 姐やぐのANN-Sを聴きながら最も感動した部分でありながら、放送時には採用を見送ったネタなのですが、とりあえずオープン記念にいっておきます。 リスナーからの質問の中にあった「キスシーンがあったらどうしますか?」というもの。 それに対して裕ちゃんは 「私にはまだ早い」みたいな話をしていたのですが、その後続けて 「メンバーのキスシーンは見たく無い」とも言っていました。 この言葉の中には、ただ見たく無いという表面的なもの以外に、「女優の仕事をするうえで、不可避な事だから否定は出来ない。ドラマに出続けるならば、そんなシーンがあって然りな事は分かっているけども、それでも見たくはない。」という意味合いが込められた様に思います。 事実、なっちと中村氏による24時間TV内ドラマ「最後の夏休み」でのキスシーンについてもその様な事を言っていましたし、自身の女優業への考え方もそれに似通っていました。 この「見たく無い」という言葉(=考え方)って、我々ファンにも当てはまるんです。しかも、タイムリーかつドンピシャに。 えっと・・・・おおっぴらに封印宣言をしちゃったものですから、今更書くのははばかられていたのですが、賢明な方は既にお察しの通り、やぐにゃんに関する話なんですね。 さっきの考え方の部分って、「人として生きていくうえで、不可避な事だから否定出来ない。人生を歩み続けるならば、恋愛感情を持って然りな事は分かっているけども、それでも見たく無い」とすると、まんま同じ事になると思うんです。 繰り返しになりますが、やぐたんも人の子。恋もすれば口付けを交わすでしょうし、いつか結婚する事も無い話では有りません。 だけど・・・結婚はまだしも、そこに至るまでの恋愛感情とその行為について(特に後者)ファンならば見ないに越した事は有りません。 裕ちゃんがこの騒動を知っていたかどうか分かりませんし、知ってたとてそれに絡めて話をしていたとは限りません。 だけど・・・根本というか、メンバーの歩む道について、同じ様な考えをもっていたという事は事実でして、それってかなり嬉しい事ですよね。 うん。やっぱり裕ちゃんは最高ですよ。これまたこっち向けのトピックですが、客商売をやっていただけあって、気配りと言うか配慮みたいな点では何人たりとも敵いませんね。 〜ショマキ〜 何気に定期的ROM(笑) 「ショマキ」という言葉をご存知でしょうか?? その語感の印象の通り、真希ちゃんを指す言葉では有るのですが、使用されているのは極々限られた地域であり、意味的にも限定条件がつきます。 この言葉が生まれたのは、にちゃんのモー板(狼)に突如たった「処女のくせに処女じゃないふりをする後藤」というスレッド。 マキは勿論真希であり、ショというのは処女を指します。 タイトルが与えるイメージとは逆で、強がっている真希ちゃんに萌えるという内容なのですが結構面白いです(笑) 基本的にラジオや雑誌やテレビ等の発言を持ってきてはそうなんじゃないかと類推し、その発言を受け「かわいいなぁ」とレスを付けるのが慣習になっている様なのですが、処女説を唱える人々の注目する発言って、結構自分に近いモノが有るなぁ・・・と思ったんですね。 ・・・・いや、自分はそうだともそうじゃないとも思ってないですけどね。ってかそんな事真剣に考えた事が無いというか・・・。 結論部分ではなく、そこに至る論拠に共感すると言うか・・・・。例えば自分が再三引用している「子供なんだよ・・・」発言を重視してみたり・・・。 また↑の話とも微妙にリンクするのですが、真希ちゃんが望んでの事ならばどっちであっても構わないんです。 そりゃね、興味ゼロと言い切れるかと聞かれたら・・・コンマ1位は有るかもしれませんよ?100%ありえない前提で話を進めるとして、何らかのきっかけで本人が自分にそれを語るとかだったらそりゃあ聞くでしょうけども・・・。 ま、どちらでもかまわないんですよ。そこじゃない、そこじゃないんです。 このスレッドで行われている争い(?)の対立構図って、「擁護派(=ファン)VS否定派(=アンチ or 一般層)」という風に表す事が出来ると思うのですが、擁護派の言う事は妙に頷けるんですよね。 少し話が覆って、男好きであるか否かみたいな話になった時、ここで初めて自分は「違うよ」と言えるのです。誰でも良いとか経験豊富とか、そういう類いの風評は信じないよ、って。 その論拠とも言うべきなのがショマキ擁護派の意見なんですよね。 そういう前提条件をとっぱらうにしても、そういう子供っぽい所が有るよ、ってのが自論なわけですから、まぁ当たり前と言えば当たり前なのですが・・・。 結構ね、こういうファンって特殊なのかな、って思ってましたから。同じ部分をひっぱってきて「真希ちゃんは子供なんだ」って言ってる人間が存在するという事は結構嬉しい事なんですよね。 あぁ〜・・・伝わってるんだぁ・・・・。何か・・・・強がってるのが可愛いってのも分かる気がしますしね。 処女とか違うとか、そういう下世話な部分を通り越して良スレだなぁと思えるんですね。 ただ・・・・これはネタスレの部類に入る様でして、本気で共感している自分は完璧なるキショいマジファソと言うべきなのか・・・。 それとも「ネタ」扱いなのはあくまでスレタイトルの議題であって、そのネタを論じている部分に関してはマジになっているのか・・・。 はたまた、何にせよ自分はマジヲタなのか・・・・。どうなんでしょう? ま、最後のはきっと正解なんでしょうけどね。コワッ! |