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道案内
ことばあそびの扉 童謡 ”あかさたな”穴に穴子が隠れてる穴子は穴に眠ります 穴が穴子の我が家です 穴子も穴も波の下 仮名に悲しさあるかしら 悲しさ仮名に見えますか 仮名に悲しさ乗せて書く 悲しさ仮名の心かな 皿にサラダを盛り付ける サラダが皿に山のよう 皿のサラダが零れてる サラダの皿はおいしそう 田鶴を訪ねて釧路まで 訪ねた田鶴は雪の中 田鶴も訪ねる人のこと 訪ねた田鶴と語り合う 波が涙を消したのか 涙は波の泡の中 波に涙が溶けたのか 涙も波も消えました 花の話を聞きました 話に花が咲いたとき 花は話しにうなずいて 話が花と散りました 窓は惑いを受け入れて 惑いに窓が開きます 窓と惑いは話し合う 惑いは窓に入ります 山が病を忘れると 病は山に忍び寄る 山の病は木を枯らす 病の山は岩ばかり 蘭はランプに照らされて ランプは蘭の花に酔う 蘭とランプは溶け合って ランプも蘭も一つです 綿を私が紡ぐとき 私は綿のようになる 綿と私は仲の良い 私は綿のお友達
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HOMEーことばあそびの扉ーどうよう”あかさたな”:童謡”ぱー”: どうよう ”あかさたな”あなにあなごがかくれてるあなごはあなにねむります あながあなごのわがやです あなごもあなもなみのした かなにかなしさあるかしら かなしさかなにみえますか かなにかなしさのせてかく かなしさかなのこころかな さらにさらだをもりつける さらだがさらにやまのよう さらのさらだがこぼれてる さらだのさらはおいしそう たずをたずねてくしろまで たずねたたずはゆきのなか たずもたずねるひとのこと たずねたたずとかたりあう なみがなみだをけしたのか なみだはなみのあわのなか なみになみだがとけたのか なみだもなみもきえました はなのはなしをききました はなしにはながさいたとき はなははなしにうなずいて はなしがはなとちりました まどはまどいをうけいれて まどいにまどがひらきます まどとまどいははなしあう まどいはまどにはいります やまがやまいをわすれると やまいはやまにしのびよる やまのやまいはきをからす やまいのやまはいわばかり らんはらんぷにてらされて らんぷはらんのはなによう らんとらんぷはとけあって らんぷもらんもひとつです わたをわたしがつむぐとき わたしはわたのようになる わたとわたしはなかのよい わたしはわたのおともだち このページの先頭へ
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