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名前折り込み回文_短歌風亀井静香...村沢夏風...俵萌子...高野公彦...田中和嘉...正岡子規佐藤春夫...辻元清美
村沢夏風"よく泣きし夫婦 河去らむ 大もても おお 村沢夏風 不思議な句は""よくなきし ふうふかわさらむ おおもても おおむらさわかふう ふしぎなくは" 俵萌子声も今日 夜空渡るは 草へ木へ 咲く春 俵 そよ吹け萌子こえもけふ よそらわたるは くさへきへ さくはるたわら そよふけもえこ 高野公彦葭穂恋ひ 見聞きあの方 残りおり この鷹野秋 君彦星よよしほこひ みききあのかた のこりおり このたかのあき きみひこほしよ 田中和嘉川彼方 川は陽のさし のたりたり 楽しさの日は 我が田中和嘉かわかなた かわはひのさし のたりたり たのしさのひは わかたなかわか 田中和嘉 大らか香り 小庭では にこり朗らか 大川かなた たなかわか おおらかほり こにはては にこりほからか おおかわかなた 田中和嘉さん 2003年3月30日 百歳の祝い ”百賀の会”催される。 まったく呆けず、畑仕事、散歩、老人会、ゲートボールなどに励む毎日です。 ”春の海 ひねもす のたり のたりかな” ゆうゆうと 長生きして下さい。 正岡子規デマデマさ 可笑しき顔か 可笑しらし 顔顔書きし 顔さまでまででまでまさ おかしきかおか おかしらし かおかおかきし かおさまでまで 佐藤春夫仲折るは 疎さなかなかの 魅せる春 蝉のかなかな 佐藤春夫かななかおるは うとさなかなかの みせるはる せみのかなかな さとうはるおかな 辻元清美初霜と 清めし お宮 軒の端の 気の病み惜しめ 良き友じつははつじもと きよめしおみや のきのはの きのやみおしめ よきともじつは
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