[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

奄美旅行【2001.7.13〜2001.7.19】

奄美って、どんなトコロ?名産はなに?
・・・何も知らぬまま、ろくに計画も立てぬまま出かけた奄美旅行。
どうなることかと思ったけれど・・・。

   
  ホームへ  
       
  たびの記録。  
         
  ユキチ喜怒哀楽  
         
  ご記帳所(掲示板)  
         
  おまけ  
   


   
  奄美リンク(お役立ち!)     
       
   
  行って来ました、奄美諸島!バースデー割引を使って。国内ならほとんどどこでも10,000円のこの割引航空券、だったら正規の値段が一番高いところへ行かなくちゃ!という貧乏根性で、行き先は奄美に決定。(ちなみに、通常価格は40,000円弱。絶対オトクでしょう!)たびの道連れはもちろん、とんとん。女2人、いつもどおり、宿も決めず、ムボーな旅に出発!
  7月13日(金)11:00、奄美大島空港に到着。とりあえず、島の中心地、名瀬まで行って、宿を決めなきゃ・・・、と、バスに乗り込む。はじめは海岸沿いを、次第にカーブの多い山道を。走ること約1時間、名瀬(奄美交通バスセンター)に到着。
 いろいろあったけど、宿が決まり、待望のランチ♪の時間。地元の人にも人気、と、ガイドブックに書いてあった奄美名物鶏飯の店、「ひさ倉」へGO!
 鶏飯と鳥サシ。 鶏飯とは、言ってみれば とり茶漬け のようなもの。熱いごはんに鶏のささみ、錦糸卵、椎茸などをのせ、鶏のスープをたっぷりかけて食べる。「ひさ倉」では、具のひとつとしてタンカンという柑橘類の皮(干したモノ)のみじん切りが出され、コレが香りがよくてGOOD。鶏飯は奄美でもいろんなお店で食べられるけど、お店によって具の種類やスープの味が微妙に違うらしい。「ひさ倉」のスープはあっさり系。
 つけ合わせのパパイヤ漬けは、意外に甘みがなく、フツーに漬け物としておいしいモノでした。いっしょに注文した鳥サシも、新鮮なので臭みナシ。苦手なレバーもちゃんと食べられました。(でも、量が多いので、2人で一人前で十分。右上の写真はすべて一人前。)
 本当に地元の人もよく来るらしく、平日のこの日は、サラリーマンらしき人が何人か来ていました。地元の人が食べに来るってことは、ホントにおいしいお店ってことでしょうね。
 キャンプ場前の浜本日の宿は、龍郷町の安木屋場(あんきゃば)というところにある、「渡連キャンプ場」。幸い、4人部屋のコテージに、2人で泊まれることになった。クーラーと冷蔵庫がついていて、2段ベッドがふたつある。布団はフカフカで、快適、快適。このコテージ、ベッドも含めてすべて、オーナーのトシミツさんとどなたかの2人で造ったって言うんだからスゴイ。
キャンプ場の目の前はもちろん、海。そういえばワタシ、東シナ海ははじめて見る。穏やかだな〜・・・。ん、東シナ海っていうことは、海に沈む夕陽が見えるはず。そう、ちょうどこの角度。。いい夕焼けが見えそうだ。楽しみ楽しみ・・・と、思っていたのだが、この日はごはんを食べにいっているうちに日が沈んでしまった。サンセットは明日にオアズケ。まぁ、まだ旅は始まったばかり。楽しみはあとにとっておきましょー。

ホームへ。 メール。 次へ。