7月14日(土)、「アイランドサービス」主催の無人島シュノーケリングツアーに参加。宿も決めずに出てきた私たちだったけれど、14日と15日に参加する体験ツアーだけは決めてきた。
”無人島”っていう響きが、ナンとも魅力的で・・・。
コテージのフカフカ布団でさわやかに目を覚まし、キャンプ場のほうへ行くと、トシミツさんのご厚意でごはんとおみそ汁をごちそうしてくださった。実はお菓子程度しか食べていなかったわたしたち、ありがたくいただいた。新鮮なもずくのおみそ汁が美味・・・! |
| 9:30頃、アイランドサービスのヒラヤマさんがお迎えに来て、無人島ツアーへ出発!このツアーは、宿泊場所までの送迎、昼ご飯(お弁当)、シュノーケルセット付きだから、ホントに身一つで気軽に参加できる。この日は、わたしたち2人の他、滋賀県から旅行に来ていた男性2人と、出張で奄美へ来たが、仕事が思ったよりはやく片づいたという航空関係のオシゴトの男性2人、それから地元の若い男の子4人と女の子2人の、計12人が参加。 |
車で走ること約1時間半、船に乗り換える。
さらに船で30分ほど行ったところで、、ヒラヤマさんがおもむろに錨を降ろし、いよいよシュノーケリングの開始!
がっ、ワタシはシュノーケリング初体験。シュノーケルやマスクの付け方もわからない。とんとんは経験ありなのか?手早く装着して、海へ入ってしまう。ワタシも遅れて飛び込む。イキナリ、足がつかない。ちょっと慌てる。おまけにシュノーケルをうまく使えない。口だけで呼吸するのがケッコウ難しい。思いっきり空気を吐き出さないと、海水までいっしょに飲んじゃう。もう、何度、カラ〜イ海水を飲んで、むせ返ったことか。息も絶え絶えになりながら、海に入っては船に戻り・・・を繰り返す。船から見ると、スゴイ透明度で、黄色や水色の、いかにも熱帯魚っぽい魚がたくさん泳いでいることが確認できる。・・・でも、いざ泳ぐとそんなモノを見ている余裕が・・・。トホホ。呼吸のリズムをつかむのと、浮いているだけで精一杯のシュノーケリング初体験でした。。もったいなーい。 |
午後は、地元の男の子(っていっても年齢不詳。20代だと思われる・・・)たちを中心に、ウェイクボードを体験。
まずはケインくんがお手本。めちゃうまい。船によってつくられる波の上を自由自在に滑る。ジャンプして着地したり。かっこいーー。続いて、ケインくんの指導のもと、一人ずつトライした。男性陣はなかなかウマイ。ちょっと教わるとちゃんと立ち上がれて、ややへっぴり腰ながらもしばらくの間、立っていられる。スゴイなぁ〜・・・。とんとんも、さすがバスケで鍛えた体育会系、かなりの間立っていられた。ワタシは・・・才能ないのかな。全然立てなかった。(涙)見るのとやるのじゃ大違い。人がやるのを見ている間は、自分もできそうな気がしていたけど、実際やってみると、引っ張られる力が想像以上!どーしても前のめりに倒れてしまう。・・・ここでもまた、海水を飲んで激しく咳き込んでしまうのでありました。。。 |
夕方、キャンプ場に戻るともう、日没の時間が迫っている。急いで絶好のサンセットスポット、見晴台に上る。この見晴台もトシミツさんの手作り。3mほどの高さで、ベンチに座ってのんびり海と空を眺めることができる。
この日の夕陽は、奄美でも滅多に見られないくらいキレイとのこと。確かに!海面に映る一筋の光が、神々しい。(おおげさか?)太陽が完全に水平線から見えなくなると、空がまるで絵に描いたような不思議な色に。この、適度に雲がある感じがイイんだな。まさに心洗われる風景でした。
食事を簡単に済ませて、夜はまた見晴台に上って星空を眺める。見える星の数は、いったい東京の何倍だろう・・・。天の川もクッキリ。星座の全然わからないワタシは、ただぼーっと眺めるだけだったけど、いくら見ていても飽きることのない星空でした。
この夜はコテージではなく、クーラーのない高倉に泊まることに。 しかも寝具は寝袋!さすがキャンプ場。でも扇風機を借りて、窓を開けたら意外と快適。何しろ、一日中海で遊んで疲れてもいたし。波の音を聞きながら、ぐっすり眠りました・・・。 |