ユキチのページ**おまけ**観梅&あんこう鍋ツアー**
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**  観梅&あんこう鍋ツアー!  **
梅の花型のお守り 3月某日。茨城県の水戸に観梅&あんこう鍋ツアーに行ってきました♪

みなさんは、偕楽園ってご存じですか?金沢の兼六園、岡山の後楽園と並んで日本三名園のひとつに数えられているのですが。特に梅が有名なんです。偕楽園には約3,000本、100種類もの梅の花があるそうです。スゴイですね〜。

←偕楽園の隣にある常磐神社のお守りも、かわいらしい梅の花の形をしていました。 白梅

そんなに種類が多いワケですから、花が咲く時期も微妙にズレています。だからわりと長い期間、観梅を楽しめるというのも偕楽園の魅力ですね。ワタシが訪れた時期は白梅の『白加賀』が比較的多く咲いていました。(右の写真はたぶん白加賀。)
天気が良ければ、青空に映える白い花びらが撮れたのでしょうが、この日は曇り・・・。ザンネンでした。
ピンク色がきれい 偕楽園では、園内にある全ての品種を調査・研究して、その中でも花の形・香り・色などが特に優れているモノを6品種選び、昭和9年に『水戸の六名木』と定めたそうです。
その六名木とは、烈公梅(れっこうばい)・江南所無(こうなんしょむ)・柳川しだれ・虎の尾・白難波(しろなにわ)・月影(つきかげ)の6種類。 こっちもピンク色 私が訪れた時は、このうち「月影」だけ発見できました。あ、でもこのピンク色の梅じゃないですよ。月影は、がくの部分がグリーンで、そのせいか花全体もちょっと青白く見える、すっきりと形の良い白梅でした。なんとなく月明かりが似合いそうな雰囲気の花で、命名も絶妙だなー、と思いました。
こちらのピンク色の花は・・・なんという名前か忘れてしまいましたが、何ともいえずかわいらしい色でした。 偕楽園はほんとうに圧倒的な本数の梅があり、実はちょっと「観梅なんて・・・」とばかにしていたワタクシでしたが、かなり楽しめました。さすが日本三名園のひとつ。侮れませんよ!
あんこう型はしおき そして、この日帰り旅行のもうひとつのメインイベントはあんこう料理。 あんこうといえば本場は北茨城なのですが、水戸でも数件、あんこう料理を出すお店があります。この日は水戸市南町にある『魚誠』さんにおじゃましました。
こちら、はしおきやお皿まであんこうの形をしていて、なかなか遊び心があります。もちろん、遊び心だけではなく、料理のほうもばっちり!
お目当てのあんこうなべ、あんきも、供酢はもちろんオーダー。それからワタシがどうしても食べたかったあんこうの唐揚げ、さらに「数に限りがあります」の注意書きにそそられて、あんきもの唐揚げも注文しました。 あんきも
今回の旅行メンバーはグルメぞろいだったので、幹事であるワタシは、お口にあうかどうか心配でならなかったのですが、その心配もあっさり吹き飛ぶ、期待を裏切らない味でした。
特にあんきも。その一切れが大きいこと!かなり豪快に味わうことができました。そしてメンバー全員が絶賛していたのがあんきもの唐揚げ。外側はカリっとしているのですが、中はふわふわっ!そのとろける舌触りはえもいわれぬモノでした。。 締めの雑炊もキレイに平らげて、ホント大満足でした。
水戸観梅&あんこう鍋ツアー、予想以上に充実して楽しめました。日帰り旅行はお金もかからないし、イソガシイ社会人としては適度にリフレッシュできるスバラシイレジャーですね。旅行といえばだいたい泊まりがけでしか行かなかったワタクシですが、新たな発見。これからもちょくちょく出かけよーっと♪
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