山形・銀山温泉編【2002.12.150〜2002.12.16】
ほんとうに、な〜んにもしない旅でした。

   
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すっきり晴天 翌日はすっきりと晴れ渡りました。部屋の窓からの眺めも、雄大かつ、すがすがしいです。
でも、昨夜おしゃべりしていて夜更かしをしたせいか、どーにもこーにも眠い・・・。朝ご飯を食べても眠い・・・。ということで、12時のレイトチェックアウト直前まで二度寝。実はワタクシ、明るい太陽の光が差し込む部屋でうたた寝するの、大好きなんです。スゴイ怠け者っぽいんですけど。至福のひとときなんです・・・。
古い建物 12時ちょっと前にチェックアウトをしたけれど、新幹線は16時近く。出発までにかなり時間があるので、銀山温泉街を散歩しました。古い木造の旅館が川の両岸に立ち並び、ほんとうにいい雰囲気です。

お目当ては『滝見館』の尾花沢10割そば(そば粉100%私用、つなぎなし)だったのですが、この日はなんとお休み!がっかり・・・。

滝!
気を取り直して「白銀の滝」に向かいました。
あまり大きくはないですが、雪の中流れ落ちる滝はとっても優美です。夏の高原で見る滝もいいけど、雪景色の滝も素敵ではありませんか?

もっと滝壺の近くや滝の上の方へ行ってみたかったのですが、雪が深かったためにトモコさんが躊躇したので、断念しました。

銀山荘の送迎バスではなく、路線バスで大石田駅へ向かおうと思っていましたが、おそばやさんがお休みだったために時間に余裕ができたので、送迎バスで駅へ向かい、大石田の街で時間を潰すことにしました。 板そば

大石田駅到着後、まずは駅に隣接するおそば屋さん『ふうりゅう』で念願の尾花沢蕎麦を食べました。ワタシは「板そば」、トモコさんは「鳥南蛮そば」をオーダー。尾花沢のおそばは太め・固めでした。味はまぁまぁ、でしたね・・・。やっぱり『滝見館』で食べたかったなぁ。でもデザートに頼んだそばアイスはおいしかったデス。

雪と戯れるユキチ
その後は大石田の街をお散歩しましたが、どうやらワタシたち、行く方向を間違えたらしく、街の中心地とは反対の方向へ向かってしまいました。駅から少し離れると、すっかり住宅街のようになってしまい、月曜日のこの日はみんな仕事に出かけているのか(?)、人も車も滅多に通りません。
おまけに、廃校になった学校のようなモノまでありました。廃校といっても不気味さはなく、誰も足を踏み入れていない校庭には新雪が!ここで雪ダイスキのワタクシは、はしゃぎまくりました。あまり水分を含んでいない雪で、ふわふわ・さらさらしています。久しぶりに雪の中を犬のように走り回って、気持ち良かった!です。

15:44大石田発のつばさに乗り、(もちろん帰りもグリーン車。)一路東京へ。ひたすらの〜ーんびり過ごしたにもかかわらず、帰りの車内では爆睡。あっという間に東京に着いてしまいました。こうして、1泊2日ののんびり小町旅は終わったのでした・・・。

おみやげ この旅のおみやげは「ゆべし」「くぢら餅」。くぢら餅とは昔から狩りや戦に持っていくための携帯食品であり、「しくち歩くのにい」から「久持良」「くぢら」餅と呼ばれた、とのことです。一方、味噌味、くるみ入りの「ゆべし」はワタシの大好物!でも、さすが山形県とあって、さくらんぼ味のゆべしもあったのでついでに買ってみました。お味のほうは・・どうでしたか?>とんとん。

夏は思いっきり暑いところ、冬はう〜〜んと寒いところへ行く。こんな旅行がワタシは好きです。2002年の旅納め、銀山温泉も大満足、でした。2003年も、いろんなところへ行きますぞ〜!!
銀山温泉編・おわり。

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