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尾道〜松山【2002.6.15〜2002.6.16】
松山にて。ここでも出会いが・・・!?

   
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6月16日(日)、今日は何をするか。はっきり言って全然決めていませんでしたが・・・。
   道後温泉を見下ろすとりあえず、日本最古の温泉・道後温泉本館(1階)の無料入湯件をもらったので、朝食前にひとフロ浴びる。浴衣姿のままで、木桶をもって、草履を履いて歩き回れるなんて・・・。THE・温泉街!ってカンジで幸せ。
道後温泉由緒正しき道後温泉本館は、「千と千尋の神隠し」のモデルにもなったようなのですが、残念ながら映画を見ていないワタシにはよくわからず。。建物自体は非常に風格があるのですが、浴場は早朝だったためか、比較的、年輩の方が多く、なんていうか・・・、大衆浴場というカンジ。でもまぁ、経験としては良かったかな。

石段朝食後、本日の予定をプランニング。午前中に松山城を見学し、午後レンタカーを借りて今治のほうにある「タオル美術館」を見に行くということでとりあえず決定し、出発!
 松山市内へ出る前に、まずは道後温泉本館前にある一六本舗で「一六タルト」を購入。ほんのりゆずの香りのする、おいしいお菓子です。それぞれ、自分用に買ったり実家に送ったり。ワタシも実家に送りました♪
その後、ナホのたっての希望で、道後温泉周辺にある湯神社など、小さな社寺を見て回りつつ、道後温泉駅方面へ向かったのですが・・・。
駅に向かう途中で、ふと目にとまったギャラリー「一玄」に足を踏み入れると・・。独特な色彩の「鰉魚曼陀羅図」(エンペラーフィッシュ)なるものが飾られていました。今までに見たことのない、何とも言えない絵柄。奥から画家の城本さんが出てきておっしゃることには、”願いの叶う絵”なのだそうです。ワタシたち6人を観察して、それぞれ幸せになるための講釈を唱えてくださいました・・。なかでもミカがお気に入りだったみたい。臥龍山荘

講釈は1時間ほども続きましたが、その話とは全く別のところで、ナホの芸術的琴線に触れる作品がギャラリーの片隅にあったようで、かなり真剣に購入を考えている様子。6月中はギャラリーオープン1周年記念とかで、破格のお値段にしてくれるという城本さんの営業?トークにもほだされ、料金後払いで良いということもあって、ナホ、購入を決意!例のエンペラーフィッシュの絵ではないけれど、確かにその絵は何となくすてきで、部屋にあったらいい感じかもしれない。あれで○万円なら、まぁいいかな。

もみじの和菓子 ギャラリーを出る時点ですでにお昼近くなっていたので、午前中松山城、午後タオル美術館という予定は崩れつつある。そこで城本さんにおすすめ観光スポットを聞いてみると、JRに乗って大洲(おおず)・内子(うちこ)方面へ行くことを勧められました。先に立ち寄ったお寺でも、大洲・内子はいい、と聞いていたので、急遽予定変更、大洲へ向かうことに。

松山駅から伊予大洲駅まで、特急電車で30分ほど。駅弁を食べていたらあっという間に着いてしまった。向かったのは、臥龍山荘。言ってみれば、昔の別荘みたいなモノでしょうか。駅からタクシーで10分ほどのところ、山と川に囲まれた閑静な場所にあります。
入り口を入って1つ目の部屋、「清吹の間」は、部屋の四方の欄間に春夏秋冬を表す透かし彫りが施されていて、いかにも涼しげ。床が畳敷きではなく、籐(かな?)敷きなのも気持ちいい。案内のおねぇさんもかわいらしくカンジの良い方で、縁側で記念撮影を撮ってくれたりして。川を見下ろす崖っぷちに立つ「不老庵」でお抹茶をいただき、優雅なひとときデシタ・・・。

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