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※画像はアーカイブ化の際に削除しました。(2005年12月)
The Legend of Zelda
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(ゼルダの伝説) (リンクの冒険) (神々のトライフォース) (夢をみる島) (時のオカリナ) (ムジュラの仮面)
(ふしぎの木の実) (風のタクト) (神々のトライフォース&4つの剣) (4つの剣+) (ふしぎのぼうし)
その他の作品...サテラビュー版,アメリカのゲームウォッチ版...etc...実物を入手できたら追加します。
「ゼルダの伝説」シリーズは任天堂のゲーム機のソフトで アクションの要素を生かした冒険ゲームです。その醍醐味はアクティブな主人公の動きとそれに反応する様々な仕掛け、そして謎解きです。
謎解きにはダンジョンの仕掛け・人物達とのやりとり・アイテムの使用目的・敵の弱点探しなど様々な要素が含まれています。三流のゲームとの違いは、それらがしっかりと合理的に設計されておりゲームシステムとしてのバランスが非常に良い事です。つまり解きたいと思ってしまう謎解きであり、多分「初心者」にとっては難易度は高めだが意地悪ではなく、設計者の心意気(愛?)をそこここで感じるのが大きな魅力です。
魅力は謎解きばかりではなく、実に細かい所までほどこされた「演出」・そして涙と笑いです。こんなにベタ褒めで、製作者が読んだら呆れるかもしれませんね(笑)。
「ゼルダの伝説」ファミリーコンピュータディスクシステム
1986年2月21日発売, 1994年2月19日ファミコン版「ゼルダの伝説1」として復刻発売,2004年2月14日GBA版「ゼルダの伝説1」復刻発売
1口メモ;通常は「ゼルダの伝説」といえばディスクシステム版を,「1」が付いていればファミコンカセット版をさしています。
GBA版(ファミコンミニ)はファミコンカセット版をGBAに移植したものです。
「ゼルダの伝説」は,ファミコン用ディスクシステムソフト弟一弾として発売されました。「押せば動く石」「火をあてれば燃える木」「爆弾で破壊できる壁」これらの手段を駆使して「隠されたダンジョンを探す」そしてボスには弱点があるetc...。これらの要素は当時では革命的に感じられて「背景をいじくれる」事に喜びを感じました。この作品の謎解きの基本・パズル要素は以後の作品にも受け継がれ、より磨きがかけられています。コマンド入力ではなく主人公のアクションで探索が展開されていきます。
***ストーリー***(説明書から抜粋)
ハイラル地方のとある国には神秘の力を持つ、知恵と力の二つの「トライフォース」という黄金の三角形が代々伝えられていた。ある日、大魔王ガノンの魔の軍団がこの国に攻め込み「力のトライフォース」を奪う。危機を察したゼルダ姫は残された「知恵のトライフォース」を守る為、それを8つの小片に分けて各地に隠し、乳母インパに、ガノンを倒してくれる勇気ある人物を探すよう命じた。そしてインパがガノンの追手に囲まれもはや絶体絶命になった時、一人の少年(主人公となるリンク)が現われ、巧みに追手を混乱させてインパを救い出したのだった。
***ゲームの目的***
「力のトライフォース」を持つガノンに対抗するには、8つに分けられ隠された「知恵のトライフォース」のかけらを全て集めて完成させなければならない。ガノンに囚われたゼルダ姫を救う為に、各ダンジョンに一つずつ隠された8つのかけらを集める冒険に出る。
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「リンクの冒険」ファミリーコンピュータディスクシステム
1987年1月14日発売, 2004年8月10日GBA版「リンクの冒険」復刻発売
上から見下ろしたフィールドマップによる移動と横から見たアクション画面に分かれ、この作品にのみ経験値制が採用されており,他の作品とは違うゲームシステムになっています。そして、魔法が登場しました。アクション面の難易度がシリーズ中最も高いことで有名ですが,反面,謎や仕掛けの難易度は低目です。とにかく復刻発売してほしいものです。
所ジョージとましたこのみのTVCMが今でも印象深いです・・・。
***ストーリー***
「ゼルダの伝説」の数年後。16才になったリンクの手の甲に「ハイラルの紋章」があらわれる。これを見たゼルダ姫の乳母インパはリンクを「眠らされた初代ゼルダ姫」の部屋へ導き,王家の歴史を話した。トライフォースの秘密を知る唯一の存在であった初代ゼルダ姫は,その強い意思で悪に屈しなかったが為に今日まで眠らされ続けている。この悲劇を忘れない為に,以後代々の姫を「ゼルダ」と名づけるように定められたのだ。
***ゲームの目的***
魔王ガノンを復活させんがため,その儀式に必要である「ガノンを倒した者の血」を手にいれようと襲い来る魔物達。そんな中,3つ目のトライフォースの探求の為に各地の神殿で試練にうち勝ち石像にクリスタルをはめ込まなければならない。全ての神殿にクリスタルをはめ込んだ時に「結界」が解け,大神殿で待ち受ける「真の試練」と戦う事になる。
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「ゼルダの伝説・神々のトライフォース」スーパーファミコン(SFC,GBA)
1991年11月21日発売, 2003年3月14日GBA版「神々のトライフォース&4つの剣」としてアレンジ発売
一作目の「ゼルダの伝説」を引き継いでグレードアップした事で当時のファンを再び熱狂させました。リンクのアクションは「かつぐ」「投げる」「斬り払う」「泳ぐ」「体当り」「掘る」など更に多様になり、これまた当時としては革命的で大変喜んだものです。アイテムでは「あきビン」という画期的システム(笑)が現われました。あきビンの中には薬を入れて持ち歩いたり小さな虫や妖精を入れておく事ができ貴重品。「のびてぼよよーんフックショット」という新アイテムも登場。しかしコレ便利すぎてブーメランのカゲが薄くなってしまった...。”封印戦争”が語られています。
「リンクお姉さん」のCMで有名。もう一度見たいあのCM....
***ストーリー***
前作の「ゼルダの伝説」「リンクの冒険」よりも遥か昔の時代。トライフォースは自身では善悪を判断しない。手にした者の心を反映して聖地を善なら善に、悪ならば悪の世界へと変えてしまう。ハイラル王を欺きトライフォースを手に入れたガノンは聖地を闇の世界に変えてしまったが、更にゼルダ姫を生贄にしてハイラル全土を我が物にしようとしている。ある雨の夜、リンクは心の中へ語りかけてくる少女(ゼルダ姫)の声で目覚めた。
***ゲームの目的***
退魔の剣マスターソードを探しだして、ゼルダ姫を、生贄にされる前に助けてあげよう。その後、闇の世界となった聖地へおもむき、ガノンからトライフォースを取り戻す為にさんざんなめ(笑)にあう。
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「ゼルダの伝説・夢をみる島」全てのゲームボーイ
1993年6月6日発売, 1998年12月12日GBC版「夢をみる島DX」としてアレンジ発売
アクションがより豊富になり,水に潜ったりオカリナを吹いてできる事が増えたりシナリオもだいぶ増えて、非常に楽しい(愉快な)ゲームになっています。特に、クリアには直接関係ないけど面白いイベントが随所に用意されていて、これらを見つけ出すのも楽しみの醍醐味ですヨ。とにかくいろいろ試してみて損はなく、リンクのアクションに対しては何らかの反応が望める演出の細かさはスゴイ。
「夢をみる島」からの素晴しい物語とメッセージの贈り物が待っています。
***ストーリー***
「神々のトライフォース」の続編。その後新たな旅に出たリンクは船での帰路の途中、嵐にあい遭難してしまう。流れついたのは中央の山に神のタマゴを抱く決して地図には載らない「コホリント島」の砂浜。気を失っていたリンクはマリンちゃんに発見されたのだった。
***ゲームの目的***
島の外から来たリンクが不思議な事だらけのこの島から出て懐かしいハイラルへ帰るには「風のさかな」の謎を解かなければならないらしい。なぜだか知らんがそうらしい。怪しいフクロウに導かれて島のあちこちにある奇妙な神殿を訪れたリンクは少しずつ謎に近づいてゆく。
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「ゼルダの伝説・時のオカリナ」NINTENDO64
1998年11月21日発売, 2002年11月28日-12月13日キャンペーン期間限定「時のオカリナ裏(GC用)」配布
今まで背中しか見えなかったモンスター達の腹の下が見えるっ!!N64版ゼルダは「3D」になりました。難易度はシリーズで最も低く,ゼルダが初めての方にはもってこいの入門にもなるかもしれません。この作品ではシリアスな演出がわりと多いのですが、今まで通りのゼルダ特有?のユーモアもちゃんと引き継がれています。オカリナが特別な存在になっていて,演奏すると様々な効果を得られます。ゲームと関係なくコントローラーを使って自由に演奏することもできます。ゲーム展開は初めて64のコントローラーを触る者が自然に慣れていけるように工夫されていて、3Dによる負担は全く感じられません。
***ストーリー***
妖精の住むコキリの森で育った少年リンク。恐ろしい夢ばかり見ていたある日森の守護神デクの樹サマに呼ばれて行ってみると、その夢は災いの前兆だと教えられ、呪いを解いてほしいと頼まれる。リンクがデクの樹サマに寄生していた魔物を倒すと呪いが解けるが、すでに弱りきったデクの樹サマは、リンクに砂漠の民からトライフォースを守るように、そしてハイラルの城へ行くように告げ「森の精霊石」を託すと静かに息を引き取った。
***ゲームの目的***
力のトライフォースを持つ砂漠の民の長ガノンドロフを封印する為には6人の「賢者」と呼ばれる人達を探しだして力を貸してもらうしかない。旅の途中でリンクは7年間の時を超える力を身につけ、現在と7年後とを行き来しながら、伝説でしかないと思われていた「時の勇者」の力を得ていく。
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「ゼルダの伝説・ムジュラの仮面」NINTENDO64メモリ拡張パック
2000年4月27日発売
操作性やカメラワークがより改善され、拡張メモリのおかげかどうかはわかりませんがボリュームがあります。この「すごさ」をどう説明したらいいでしょう。今回の特徴は何といっても仮面により他の種族の姿に乗り移ってその能力も使えるようになること。時計が存在し,住民一人一人が「生活」をしていること,三日で月が落ちて世界が終わってしまうというタイムリミットがあること(始めからのやり直しになってしまう訳ではありません)。「時の流れ」をどう味方につけるかが「ムジュラの仮面」の醍醐味です。ユーモア・カッコよさ・切なさetc...胸をくすぐられる冒険が盛りだくさんです。主人公のアクションへの反応やメッセージも全部確かめられるのかと思う位なんでもあり。とにかくなんでもやってみようっ!
***ストーリー***
「時のオカリナ」の数か月後。ハイラルは平和に戻っている。森でヘンな仮面をかぶった”スタルキッド”に導かれてリンクが迷い込んでしまった場所は,3日後に月が落ちて滅びる運命の世界「タルミナ」だった。たった3日間で何ができるだろうか。あと72時間の命......。
***ゲームの目的***
タルミナのみんなを幸せにしようっ!!
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「ゼルダの伝説・ふしぎの木の実/大地の章,時空の章」ゲームボーイカラー専用(GBC,GBA)
2001年2月27日 二部作同時発売
二つの章に分かれていてそれぞれ一本ずつでも楽しめますが,一本目クリア時に出る「あいことば」を二本目に入力すると,一本目の続きとしてストーリーが展開します。どちらの章を「一本目」「二本目」にするかは自由です。「あいことば」を使って二部作をクリアすることで本当の「ふしぎの木の実の完結」を迎えることができます。「あいことば」を使って始める「二本目」では他にも随所であいことばを見つけることがあり,これを「一本目」の特定のキャラに教えてあげるといろいろ面白い事があります。つまり,あいことばによって違うカセット(自分がクリアしたもの)を行き来できるのです。まずは一本目をクリアし,入手したあいことばでプレイする二本目でこそ,この作品の本当の面白さを味わえると思います。
***ストーリー***
「トライフォース」に導かれ,主人公の少年リンクは「大地の章」ではホロドラム,「時空の章」ではラブレンヌという土地へ飛ばされます。ところが,そこで出会ったそれぞれの土地の「巫女」が悪者に囚われ,その土地の季節(大地の章)と時間(時空の章)が乱れてしまいました。
***ゲームの目的***
それぞれの土地で8つの迷宮から「ことわり」を見つけ出して,土地の守護神「マカの木」の消されてしまった記憶を取り戻していきます。巫女を助けだす方法はマカの木だけが知っているのです。
「時空の章」では時の竪琴で現在と過去を行き来しながら,「大地の章」では四季のロッドで季節を操って,冒険します。悪の手から巫女を助け出すことがトライフォースから与えられた試練なのでしょうか。それとも他に何か・・・。
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「ゼルダの伝説・風のタクト」ゲームキューブ
2002年12月13日発売
基本的には1作ずつ独立している「ゼルダ」ですが,「風のタクト」はこれまでのゼルダシリーズをある程度知っていればなお楽しめる内容になっているといえます。ですが,もちろんこの作品が初めての「ゼルダ」であっても楽しめるはずです。「風のタクト」の後に他の作品をやると逆の意味でも感慨深いものがあるかもしれません。
新ハードにより,動きが非常に綺麗で,特に主人公の細かい動作や表情は見ていて軽快で楽しいものになっています。敵の動きも64版よりも細かく,そのため間合いをはかったりしながらのアクションや,自分なりの戦法を編み出しながら腕を挙げていけることが醍醐味です。それらが決して面倒に感じる程ではないのも面白い所です。
この作品の1つの特徴は舞台が海であることだと思います。ゼルダシリーズは地上を歩いて探索することが1つのスタイルとなっていますが,この作品では船での移動がメインになっていて「地上」は点在する島々になります。船に乗っている時には,大砲を撃ったり,クレーンで海底の宝を引き上げたり出来ます。
タイトルになっている「風のタクト」は不思議な力を持つタクトで,実際にコントローラーのスティックを操作することで自由に振ることでができます。特別な唄を指揮すれば魔法のような力を発揮します。
***ストーリー***
その日12歳の誕生日を迎えた主人公の少年リンクは島の風習として,伝説に登場する勇者様と同じ年齢になったお祝いに緑の服を着せられました。そんな時に突然,島に大きな怪鳥が現れ,怪鳥はたまたまそこに居合わせた妹のアリルを捕まえてどこかへ飛んで行ってしまいます。妹を探し出す為に無理矢理海賊船に乗せてもらったことで始まったリンクの旅は,言葉を話す不思議な船「赤獅子の王」との出会いを機に,謎を秘めた大海原をかける大冒険へと発展していきます。
***ゲームの目的***
アリルを探す為に旅立ったリンクだが,「赤獅子の王」がいうには,妹をさらった怪鳥の背後には巨悪が存在し,助け出すには何か特別な力が必要らしい。何もわからないリンクがその力を手に入れるには「赤獅子の王」の導きに頼るしかない。
まずは,各地の精霊が持つ「神珠」を三つ全て揃えなければならないという。冒険の本番はそれからだ。
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「ゼルダの伝説・神々のトライフォース&4つの剣」ゲームボーイアドバンス
2003年3月14日発売
このソフトには2本のゲームが収録されています。
■「神々のトライフォース」
SFCの作品「神々のトライフォース」をGBAにリメイクした作品です。
基本的にはSFC版と同じですが,SFC版との主な相違点は以下のような具合です。
・「4つの剣」がらみのイベントが組み込まれている。
(「4つの剣」をやらなくても「神々のトライフォース」には影響ありません)
・レベル5の構造が少し変更されている。
・主人公に,64版のような「効果音的な声」が入っている。
・グラフィックがGBAのワイド画面に合わせてある。
・ハイラル城の近所にお店がある。
あとは,細かい点になりますのではぶきます。
私が個人的に感じた分には難易度が多少下げてある印象でした。
■「4つの剣」
GBA2機以上とGBAケーブル必須。
最大4人同時プレイです。1人では遊べません。
プレイヤー同士が協力しあってステージをクリアしながら取ったルピーの数を競います。
(私は1人身なもんでプレイ出来ないのでよくわかりません……。)
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「ゼルダの伝説・4つの剣+」ゲームキューブ(GC+GBA)
2004年3月18日発売
このソフトには3つのゲームが収録されています。
■「ハイラルアドベンチャー」
1人ならGCのみでもプレイ可能。GBAを使えば最大4人まで同時プレイ可能。
GBA作品「ゼルダの伝説・神々のトライフォース&4つの剣」に収録の「4つの剣」の
パワーアップバージョンです。
ゲームスタイルはステージクリア型アクションRPG。
「多人数プレイ対応型ゼルダの伝説」といった位置付けでしょうか?
とはいえ「ゼルダ風の謎解きや戦闘」は本格的です。
■「シャドウバトル」
GBA必須。プレイヤー同士が戦う対戦ゲームです。
対戦ゲームなので1人では遊べません。
■「ナビトラッカーズ」
GBA必須。1人からプレイできます。
他の2ゲームとは関連のない独立した1つのゲームです。
「ゼルダの伝説の世界観を使ったパーティーゲーム」といったような感じです。
「風のタクト」のキャラクター達が登場する「メダル集めゲーム」なので,
「風のタクト」プレイ後の方が世界観などわかって楽しめるかもしれません。
そうしないと「テトラって誰やねん」と思うと思うので(笑)。
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「ゼルダの伝説・ふしぎのぼうし」ゲームボーイアドバンス
2004年11月4日発売
■すみません,暇を見て書かせて頂きます。
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