此処に書いてあることは、私makioの個人的な考察です。
色々な意見があるとは思いますが、以下の文章はあくまでも私makioの個人的な考察です。



縄&縛り

SMの調教の中でもっともポピュラーで有名だと思うのがこの縛りだと思います。
ただ、縛りと言っても沢山の縛り方があり
大まかに分けるとこの二種類に分かれると思います。
拘束する縛りと体を美しくする縛りです。
拘束する縛りは、その名前の通り体の自由を奪う縛り方です。

基本的に手首を縛ったり足首を縛ったりする縛りが有名ですが
椅子に固定したり柱に縛り付けたりとバリエーションは、数多く存在します。
・両手首縛り
・後頭両手縛り
・後高手小手縛り
・逆海老縛り
・後手たすき縛り
・M字開脚縛り
・亀甲縛り
等々これ以上にも沢山の縛り方があります。

大体名前を見ただけで想像つくような物から想像つかないような物まで
もう一つの美しくする縛りというのは、肉体を引き締める感じです。
縛っていても動けるために縛った上に洋服を着て外に出たりする事も出来
体と心をより引き締める縛りとも言えます。
・股縄縛り
・胸縄縛り
・亀甲縛り
等々これ以上にも沢山あります。

亀甲縛りが拘束及び美しくの両方にあるのは、亀甲縛りというのは、同じ名前でも
沢山のバリエーションというのがあります。
拘束して動けない亀甲や動ける亀甲などです。
基本的な縛りは、羞恥心を煽るのが目的であり
縛られることによって恥ずかしいと思う心
これにより興奮するという目的で使用する場合が多いです。
拘束されて身動きできない自分を見られる事が恥ずかしい。
圧迫されて苦しいというような日常体験できない事を目的とする場合です。
私にとっての縛りというのは、拘束より美しくの方が多いです。
股縄や胸縄をさせてお買い物に行かせる。
そういったときに多く使います。

縛りは、調教の中でもとても難しい物だって思っています。
縛ることは、簡単に思われる方もいますがやはりせっかく縛るなら美しく
縛られる人を引き立てるように縛るそれをいつも目標としています。
美しく縛ると言うのは、とても難しいです。人間は、人それぞれスタイルが違います。
縛る場合の縄を掛ける場所、縄を通す場所似てるようでも全く違います。
いつも難しく思っています。
縛りとは、SMの中で一番終わりの無いそう私は、思っています。



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