『イージー☆ハングル』発売記念 共同記者会見取材記

By くっきー・いむ

9/13(金)という、ジェイソンが大喜びしそうな?日、六本木の「ジンロ・ガーデン」においてソナさんの記者会見が行われました。
金髪を黒髪に戻したソナさんは、とてもスリムで、気絶しそうなほどキレイでした(^o^)

               

最初に、本を手にしてのスチル撮影が行われました。
今日は結構、リラックスムードのソナさんで始まりました。

                  

以下、テレビ局代表インタビュアーと以下のようなやり取りが行われました。

ソナさん 「可愛らしい本でしょ!わたし、ピンク大好きなんですー!男の人買うの恥ずかしいかな。でも、カワイイですよね♪」
インタビュアー 「中身はどんな本なんですか?」
ソナさん 「文字から覚える普通の語学の本もいいけれど、これは親しみある、堅くない言葉を集めた本です。」
インタビュアー 「普段すぐ使えるような言葉・・・?」
ソナさん 「そう。カタカナを読めば、ほぼ発音どおりのイントネーションになりますよ!」
インタビュアー「本の中にある『私と付き合って』って、言った事ある?」
ソナさん 「私は思ったことははっきりいうんだけと、その言葉は…うーん、いった事あったような…」
インタビュアー 「使ったこと、あるんですね(^^)」
ソナさん 「分かりません(笑)」
インタビュアー 「日本で仕事するようになって思ったことは?」
ソナさん 「ワールドカップで、日本の人がいっぱい韓国に来てくれるようになったのが嬉しい。そして、
『もしかして、ソナさん?アンニョンハセヨー!』って話しかけてくれる。一言でも、韓国語で話しかけてくれるのがすごく嬉しい。
勉強は難しいし、大変だけれど(私も好きじゃないです)、これは堅くない本だからこれで勉強して欲しいですね!」
インタビュアー 「どんなところを・・・」
ソナさん 「ハングル文字は不思議な文字と思うかもしれませんが、英語より簡単ですよ。それに、韓国語は
日本語と同じで、主語の次に動詞が来ないで、文の最後に動詞がくるし・・・」
インタビュアー 「まるでハングル講座みたい(笑)」
ソナさん 「日本語覚えて一年半だけれど、すごく日本が好きになりました。韓国の家族と離れるのは寂しいけれど、
ホリプロのマネージャーさんやスタッフはまるで家族みたいによくしてくれるから・・・」
インタビュアー 「素敵なボーイフレンド、できましたか?」
ソナさん 「来たよー、この質問(一同爆)!スタッフはいい人ばかりだけれど、みんな年配か結婚していて・・・残念(笑)。
スーツ着て、『おはようございますっ』っていうような固いおじさんとしか会ってない。『いい人できました!』って、発表したいですね!」 
インタビュアー 「合コンは・・・?(だんだん質問が本と関係なくなってくる・・・でも愛想よく答えるソナさん)」
ソナさん 「一回だけ・・・でも、みなさん目がくりっと大きくて、怖くなって『ワカリマセーン』って逃げちゃった(笑)」
 インタビュアー 「分かりました、目の大きな人はダメなんですね(爆)」
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インタビュアー 「最後に、日本と韓国の間でしていきたいことはなんですか?」
ソナさん 「韓国では、戦争などがあったために日本の文化を見ることが難しかったんですが、
ワールドカップでずいぶん近づいたと思います。そんな時に、この本のように小さな仕事でもできてよかった。
日本に来て、仕事ができて本当に良かったと思います。これからも頑張ります!」



次にレセプションとなり、学研の河村さんと、ソナさんから編集の苦労話が・・・
最後に、今後のレギュラー番組について、ホリプロとソナさんの方から報告がありました。
まずは、ドラマ「ナイト・ホスピタル」について。
それから、NTVで長島一茂さんと「S.O.S」というスポーツ番組を、
テレ朝で「サタデー総研」「テレビの力」という情報番組をされるそうです。

ホリプロの広報の方いわく、「当分、日本にいっぱなしになると思いますよ」
ヤッター!ソナさん、寂しいでしょうけれど、全力をあげて応援しますから頑張ってください!

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