『木更津キャッツアイ日本シリーズ』
ロケ地ツアーレポート
去る2004年12月21日(日)、私、くっきー・いむは、年の瀬に押し寄せる仕事もものともせず?
急遽お誘いしたヒッキー、koo,naomi、とと、そして地元のRondaさんのご参加を得て、遂に
木更津キャッツ・ロケ地ツアーを敢行いたしました。ささやかながら、ここにその記録をアップします。
ただし、どうしてもソナさん中心のツアーになってしまいますので、そこはご了解ください♪
1.まずは、木更津東映にて映画鑑賞!
ご存知、哀川 翔の映画をやっているまさにその映画館です。外観内装ともに非常にクラシカルでしたが、
中は結構広く、スクリーンも大きくて、なかなか気持ちよく鑑賞できました。ただ、ソナちゃんが「コワカネーヨ」
と日本語の勉強をしていた映画館は、近くの富士館だそうです。映画はもちろん、気分最高!(^^)v

2.まずは「赤い橋」中ノ島大橋へ
さて、それからととさんにも出していただいた車と、Rondaさんのお車とに分乗し、Rondaさんの先導で
あの、ユッケがぶっさんをおぶって渡った「赤い橋」へと出かけました。橋は港にあり、街からは比較的すぐでした。
当日は本当に天気が素晴らしくよく、「富士見」の名前の通り、まるで絵に描いたような富士山も見えました。
橋もとても素敵で、見晴らしも良かったのですが、橋の上から下を覗いた時はその高さに目がくらくらしました。
とても飛び込める高さじゃありません。そして、橋自体の湾曲度もかなり高かったのにも驚きでした。

橋の上から撮った、ラストのコンサート場面でユッケが涙を流した松の木です。
(氣志團のコンサート会場がかなり狭い敷地だったのにはビックリでした!)

3.続いて本拠地「野球狂の詩」へ!
中ノ島大橋からはかなり離れた海岸沿いにそれはありました。いや、正確に言うと取り壊されてしまったので、
「あった」ということです。残念ながら空き地でした。しかし、バックに見えていたとおぼしき青い家はありました。
とても気さくで親切な、地元の漁師らしきおじさんが、それは丁寧に、かつ誇らしげに教えてくださり、とってもいい気分♪
つづいて例の「恐竜ランド」の横を通り、「つぼや丸」の停泊している桟橋へ。もう、映画そのままの屋形船でした。

4.いよいよユッケの勤めていた「1、2の3チュッ!」へ!!
それからまずは本日の最初の目玉とも言うべき、韓国パブ「1、2、の3チュッ!」へと行きました。
が、こちらも建物だけは残っているんですが、派手なネオンや看板などは全て取り払われてしまい、
中も廃屋で撮影時の面影はありませんでした。でも、何となく見ているうちに、チマチョゴリを着たソナさんが
「イラシャイマセー」って出てきそうな気分がしてきました・・・(青いシートが掛かった建物です。)

5.そして街の中心街、「みまち通り」へ
まず最初に、ユッケがぶっさんと結婚記念写真を撮ったアニの実家佐々木写真館へ。
映画のセットのまんまのような写真館は、かなり繁盛している撮影のなごりのあるお店で、私たちがいる
間にも、ひっきりなしに木更津ツアーに来たとおぼしき観光客が訪れていて活気に溢れていました。
お店に入ってみると、そこにはなんと、あのソナちゃんとぶっさんのツーショット写真が!!さすがに
売ってはいただけませんでしたが(^^;)vピンボケになっちゃいましたけれど撮影は許していただけました。

6.バーバータブチでお宝発見!
その隣にあるぶっさんの実家、「バーバータブチ」はあまりに有名ですが、現在は「猫目堂」というキャッツ記念館兼
グッズ販売店になっています。かなり小さなお店ですが、撮影時そのままに、理髪用のイスや洗面台なども残してありました。
そして、店内を見回しているうちに「あっ!」と目ざとくnaomiさんが見つけたのがソナちゃんの記念サイン!なんだか、
いまにも店の奥からぶっさんとユッケが出てきそうな、そんな雰囲気がいっぱいでした。そして、ここで皆で記念撮影♪
すぐ近くでは、オジー狸も「シアワセダー」とマフラーを巻かれて佇んでおりました(^^)
7.そして最後に
近くのバンビの実家の呉服店(名前は変わっていました)や、神社などを見学した後、最後に町の東口側に回って、
喫茶店「男の勲章」見学。ここはやや分かりづらいところにありました。その上、違う名前の喫茶店になっていて閉鎖中。
けれど中は覗くことができ、撮影当時そのままのイスやカウンターなどが残されてあって、雰囲気は分かりました。
そして、「男の勲章」の前にあった和食料理店でオフ会!もう、車とはいえ三時間も歩き回っていたので、のどはからから、
おなかはぺこぺこ! でも、皆さんで囲んだ寄せ鍋と魚料理は、地場物かどうかは不明ながら美味しかったデス!
その後はまたまた三時間近く、映画やソナさんのお話に時を忘れました。特に地元のRondaさんには、石川○美の
ご実家が木更津ある話(^^)や、木更津の今昔をお聞きすることができて、とても興味深かったです。本当に感謝でした!
会の後は、名残惜しいながらも皆さん遠いので、またまたととさんのお車にお世話になりながら、一路帰京いたしました。
〜END〜