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今夜の番組チェック

ユンソナの韓国にオレオ!
出版記念握手会 共同記者会見 取材記

去る4月26日(土)、遂にソナさんの二冊目の本『ユンソナの韓国にオレオ!』が発売され、
それを記念して、銀座の福家書店ですべてのファンを対象とした記念握手会が開かれました。
私、くっきー・いむは幸いにも再び出版社(株)ワニブックスとプロダクションのお許しを頂き、
共同記者会見に加わることが出来ました!以下はその会見記の模様です。

当日のソナさんは、写真のようにとてもフェミニンなスタイルで現れました。
そのあまりの可愛らしさに、いむは取材も忘れそうになって思わずうっとり……

               
ピンクのノースリーブ刺繍ブラウスに、ラメ入りアップリケの白いフレアースカート。巻毛も新鮮!
記者陣の前に妖精のようににっこりと微笑みながら現れたときには、思わず溜息が……

          
記者会見に一生懸命答えるソナさん。もう、まったく通訳なし、原稿なし、完璧な受け答え…素晴らしすぎる!!
インタビュアーの代表記者さんも、思わずニッコリ。いむもうっかり取材を忘れるところでした(^^;)

四時半を少しすぎた頃、ソナさんが登場しました。最初にスチル撮り、その後ムービー撮りがあってそれから質問タイムとなりました。
以下、ソナさんと男性の代表記者との一問一答です。(敬称略)

記者「ユンソナさんの、今度のご本にかける抱負をまず、お聞かせください。」
ソナ「二冊目の本、ということで
かなり気合を入れて書きました。これは、韓国のガイドの本で、美味しい食べ物、ショッピング、
エステにマッサージなどいろいろなことを書いていますけれど単なる“美味しいお店ガイド”じゃないんです、

韓国をもっと好きになる本
なんです!」

記者「ソナさんの考える、この本のいいところはどこですか?」
ソナ「とにかく、“生き生きとする”ということです。韓国に帰って、南大門や東大門(日本語で発音!)でショッピングすると、
とっても生き生きした気分になるんですよね・・・そんな気持ちになってもらいたくて書いた本なんです。そして、そんな
韓国と日本の文化の違いについても書きました。日本の人ははっきり言わない、遠回しの文化でしょ?それから
ラーメン屋さんとか、並ぶのが好きだったり…それも、美味しくないお店だったりして(笑、おーっ、久々のソナ節!)
そんな不思議な、いままでのいろいろな体験についても書きました。」

記者「食文化についてはいかがですか?」
ソナ「日本はとても、食べ物の番組が多いですね!韓国ではこんなには多くありません、私はお料理が大好きなのでとても嬉しいですが。
何度も言いますけれど、この本は普通のガイド本じゃないんです。私、韓国にいる時や日本に来てすぐの時は、日本のことあまり
好きじゃなかったんです。日本のテレビも見られないし、情報も全然入ってこないから。でも、日本のことをいろいろ知るようになって、
もっとそれから日本が大好きになりました!私も日本の人に韓国を好きになってもらおうとこの本を書きました。」


記者「この本を書くのに、どのくらいかかりましたか?」
ソナ「半年くらいでしょうか、作家さん(協力ライターのこと)と話し合いながら。この仕事のために、久しぶりに里帰りしました。(笑)
これがなければまとまった休みが取れなかったかも・・・そして、お母さんの作ってくれた料理がとても美味しかったです。
美味しいといえば、観光で韓国に行く人って、たいてい高いお店いったりするでしょ?豪華な韓定食のとか。それもいいけど、
この本ではそれ以外の、市場の裏側なんかにある、気軽につまんで味見が出来るようなお店についても書きました。
高いところにばかり行かない、それも楽しいんです!!


記者「最近でも、日本人に対する注文はありますか?」(ソナ節を期待する表情で…)
ソナ「あんまり遠慮しないで。遠慮するところはいいけれど、もっと楽にしてほしいと思います。
ソナが分けてあげたお菓子とか、「うん貰うねっ」ていうのにみんな一つしか食べない。私全部食べちゃうよって(笑)
記者「挨拶についてとかはどうですか?」
ソナ「韓国では“アンニョンハセヨ!”だけでしょ、でも日本は英語と同じで朝昼晩と違っていて。
で、一生懸命覚えたのに、今度はテレビ局にいくとみんな『オハヨーゴザイマス』(笑)不思議でした。」
記者「ははは、業界用語ですからね…慣れましたか?」
ソナ「だいぶ慣れました。」
記者「日本に来て好きになった食べ物とか、ありますか?」
ソナ「そうですねー、最近ではたこ焼き、お好み焼き、京都の漬物(意外!)なんかです。」
記者「ありがとうございました。それでは最後に、この本についてもう一言!」
ソナ「とにかく気合を入れて書きました。すごく韓国を好きになることの出来る本です!
時間をかけて作った本なので、どうかよろしくお願いします!!」

その後、もう少し撮影の時間がとられ、お疲れだったでしょうにソナさんは嫌な顔一つせず、くるりと回って見せたりしてくださいました。
いむは後ろ髪を引かれつつも、今度はファンとして握手をしていただくために、再び福家書店の外へと出たのでした……
了(文責・くっきー・いむ)

付記『ユンソナの韓国にオレオ!』について
ソナさんの仰るとおり、韓国についての表面だけでない、地に足の着いたガイド&エッセイです。
そして、女優として韓国と日本の両文化を理解して、本当に両国を好きになった人だけが書ける興味深い
スーパーエッセイがいっぱい!老若男女を問わず、たくさんの人にオススメ出来る素晴らしい本です。
それに加えて、ソナさんのキュートなカラー写真もいっぱい(うふっ♪)絶対、買いです!!!