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素顔のSona
〜ユンソナさんにお会いして〜

Part 1 驚愕の瞬間

 師走も押し迫ったとある日・・・

 私(くっきー・いむ)はソナさんのマネージャーである、ホリプロのアイさんから一通のメールを受け取りました。それは、「ソナが無事、来日決定しましたが、お会いになりたいですか」というものでした。私はとても驚きました。というのは、私は御覧のようにファンサイトを立ち上げるほど熱烈なソナファンですが、“ソナさんにお会いできれば嬉しいに越したことはないけれど、あってお話したり、サインを頂いたりすることが応援の最終目的ではなくて、ソナさんに日韓の掛け橋として、素晴らしい歌声を聞かせてもらったり、素敵な演技を見せていただいたりできれば、それで満足なのです。そのための応援サイトなんです”とマネージャーさんには常々、お話していたからです。

 ・・・と、まあ、こんな風に格好はつけていますが正直なところは「機が熟せば・・・」などと内心密かに思ってもいました。ですから、そのお申し出はとても嬉しく、「千載一遇のチャンス到来!」などと不埒にも思ってしまいました。ですが、管理人という立場上、皆様を差し置いてひっそりと一人でお会いする、というわけにもいきませんよね。そこで、韓国に郵送するはずだったクリスマス&ニューイヤーメッセージを直接ソナさんにお渡しし、メッセージをお寄せいただいた皆様へのお返事を色紙に書いていただくために参上する、その際に、ファンの皆様のためにサイト代表として、僭越ながら取材をさせていただく・・・というのではいかがでしょうか、とレスしました。するとアイさんからは「いいでしょう。何とか取材の時間を作りますよ!」というありがたいお返事!

 「けれど、仕事の都合で上手く時間が取れないこともありえますよ」ということでした。

 さあ大変・・・どうしよう!それから私のワクワク・ドキドキの数日間が始まりました!

Part 2 連絡の瞬間

それからというものの、落ち着かず眠れない日々が続きました。ソナさんにはサイトを公認していただくに当たってお手紙や色紙を頂いたことはありますが、もちろん実際のお声を聞いたことも、お姿を拝見したこともありません(「土曜スタジオパーク」の時は仕事があり、涙を飲みました)。もちろん、CDは擦り切れるほど聴き(レコードじゃないんですが^^;)、ビデオやVCDは繰り返し見ていましたからそのお姿は細部まで網膜裏に焼きついています。でも、やっぱりナマのお姿を拝見して肉声を聞く・・・というのはぜんぜん違います。人と人とのコミュニケーションは、まず会って話すことだ、などと普段は生徒に豪語しているのですが、つい理想家を気取って格好をつけていたことをとても後悔しはじめました。

「もし、会えなかったらどうしよう」という心配です。人間って悲しいものですよね・・・そう思い出したら、今度はあらゆることが上の空で、手につかなくなりました。かてて加えて、アイさんからの連絡はなく・・・。12/30の晩はほとんど眠れませんでした。しかし、相変わらず連絡はありません。ほとんどあきらめかけた大晦日の午前中、待望の連絡が!それは、今晩のBS「アジア・キックオフ」本番打ち合わせの少し前に、短時間都合がつけられました、というものでした。私はもう、我を忘れて飛び上がって喜んでしまいました・・・


Part 3 出会いの瞬間

 ワタシは実は、とてもシャイな人間なんです(爆)。身内や生徒の前では大きな顔をしている・・・いわゆる内弁慶、という奴ですね。でも、知らない人の前に出るとほとんど喋れなくなってしまう・・・ましてや、憧れの中の憧れの人ともなると・・・。

 不惑を越えてこんな少年みたいな気持ちになるなんて・・・と、なんとも収拾のつかない、混乱した心もちでNHKの前に立ちました。そして、指定された玄関のロビーで黙然と待ち続けました。なんせ、一時間も前についていたのです。なんということでしょう!

 ロビーのソファーには、色々な人が待っていました。紅白に出る人のファン、何かのオーディションを受ける人、プロダクションの打ち合わせに来た人・・・そんな中に、私はすっかり緊張しきって縮こまっている私を発見しました。そんな気持ちを紛らわしたくて、しきりに意味もなく友人にメールを打ち続けました。さぞ迷惑なことだったと思います。

 そして遂に・・・!時間ぴったり、ホリプロ・アイさんがロビーに出迎えに見えました。「待ちました?」「いえ全然」廊下を歩きながら、ソナさんの控え室へと進みます。でも、もうなにか地面を歩いている気がしません・・・なんというか、雲の上を歩いているようでした・・・

 実にNHKらしい、質実剛健といえば聞こえはいいけれど、そっけない作りの(まるで病院みたい、)廊下の角をいくつも曲がった奥に、ソナさんの控え室はありました。「まだ、前の取材が終わっていないので、少し待っていてくださいね。」とアイさん。開け放たれたドアの中には、取材をしている記者の姿がちらりと見えます。そして、あの少し紗のかかった低めの、しかし愛らしい声は・・・私の胸はふいに高鳴りました!

 「あっ、ソナさんだ・・・ソナさんの声がする!」


Part 4 対面の瞬間

 そこへ、アイさんがお茶の缶を抱えて帰ってきました。私は聞きました。「アイさんは、ご家庭はお持ち?」アイさんは、この人は何を聞くんだ、と一瞬怪訝な顔をした後、にっこりと笑って「ええ、もちろん。“えっ、また仕事?”って言われますよ。くっきーさんは、大晦日なのに今日お家を空けて大丈夫だったんですか?」と、逆に聞かれてしまいました。「ええ、まあ・・・」とあいまいな返事をしましたが、さすがに家内も家族も、気持ちよくは送り出してくれませんでした。当たり前ですよね。でも、そんなちよっと屈託した気持ちも、今耳にしているソナさんの声の前では吹っ飛んでしまいます。そして前の取材が終わり・・・、「さあどうぞ、くっきーさん!」と呼ばれた部屋の真ん中には、あでやかに微笑むソナさんその人が立っていました。そして、その吸い込まれそうに澄んだ瞳の前に私はいたのです。

 ……私は一瞬失神しそうになりました、大げさでなく。でも、次の瞬間ようやく気を取り直し、用意していた「アンニョンハセヨ」「チョウムペッケスムニダ」から始まる、一連のご挨拶をしました。とにかく覚えたハングルを早口で、矢継ぎ早に喋りました。ソナさんはちょっとビックリしたような顔で聞いていましたが、私が喋り終わるとにっこりと笑って、「とてもお上手ですね・・・どちらでおぼえられたのですか?」と、これまたきれいな日本語で問い掛けてきました。その時、改めて「ああ、ソナさんはこんなに流暢に日本語が話せるんだ!」とはっとしたのです。

 その日のソナさんの服装は、写真も撮ってまいりましたし、「キックオフ・アジア」にも同じ服で出演されたので、改めてここで説明の必要はないと思いますが、カジュアルな中にも気品を感じさせるものでした。私はどこへ視線を合わせていいのか分からずどぎまぎしていましたが、あまりの勿体無さに(^^)一生懸命、お顔を見つめていることにしました。

 なんて不躾に、顔をじろじろ見るおじさん(アジョッシ)だ、と不審に思われたことでしょうね!


Part 5 撮影の瞬間

 それから、まずはソナさんへの「ソンムル」、すなわち皆様のメッセージをプリントアウトしたものをお渡ししました。それから、私からソナさんへ一足早いお年玉!それはソナさんがとても欲しがっていたもの…「まことの部屋」をお聞きになっていた方ならご存知ですよね!プレステ2のソフト「みんなのゴルフ3」です。「これ、探したんだけれど見つからなかったんだよねー」とアイさん。ソナさんには二つとも、とても喜んで頂きました。特にyukさんの描いて下さったサンタ姿には「あっ、かわいい!」と思わずにっこりと・・・それを覗いていたアイさん、「くっきーさんは絵が下手だからなぁ!」(分かってます、ちゅーの^^;)でも、いいんですよ。だから、今日はサイトに載せるソナさんの絵の代わりに写真を取らせてくださる、というアイさんの親心!の表れだと理解させて頂いてますから・・・

 そこで早速、撮影と相成りました。何カットか取らせて頂いたのですが、そのうちの一番よく撮れたものを、ソナさんとアイさんが相談をして、サイトに掲載させていただくことになったのです。素顔で対面している時も可愛らしいのですが、ファインダー越しに嫣然と微笑むソナさんの、うっとりするほど美しいこと・・・その成果は、皆様御覧の通りです。


Part 6 質問の瞬間

つづいて、何はともあれ、今回取材する公然の大名目としての、クリスマスメッセージのお返事を書いていただくことになりました。しかし・・・時間は迫っています。韓国のプロダクション・スタッフの方の動きもあわただしくなってきました(余談ですが、このとき実にきびきびと立ち働いていた男性スタッフが、実はスターJの社長さんだったことを後で知って心底ビックリでした)。控え室のモニターでは「紅白」が流され、時間の経過を告げています。「全員に一言ずつお返事を書いている余裕は到底ないですよね・・・」「うーん、どうしようか・・・」「では、お名前(HN)だけでもどうでしょうか」「ソナ、書ける?」とアイさん。「カタカナは難しいけれど・・・やってみる」とソナさん。それから、アイさんのアドバイスを受けながら、時間が押しているにもかかわらず、嫌な顔一つしないで、メッセージを下さった21名一人ひとりのお名前を実に丁寧に色紙に書き込んで下さいました。申し訳なくも忝く、本当に頭の下がる思いでした。改めて御礼申し上げます。ありがとう、ソナさん!

 クレ、マジマグロ、やっと質問の時間になりました!


Part 7 クイズの瞬間!

 さて、長々私の駄文にお付き合い頂き、本当に感謝です。ここからがクイズです!

これからソナさんに私が用意した質問を5つ、挙げさせて頂きます。正解された方に、ソナさんからの素敵なプレゼントを差し上げます!そのプレゼントとは・・・ 

1.大吉 ソナさん自筆のサイン色紙! 体裁はメッセージサイトにあるものと同じです。

2.中吉 ソナさんのサイン入り生写真(こっちの方が大吉だったりして^^;)

3.小吉 ソナさんのサイン入り『もう一度キス』ポストカード(窪塚クンと写っているもの)←さらに大吉の人もいたりして(爆)

4.末吉 ソナさんのデジカメ生写真・別カット3ポーズカード(サインはありません)

5.凶  くっきー・いむのサイン入りイラスト・・・ウソウソ、ジョークです(^^;;

 1〜3は各一名様。4は各五名様となります。また、残念賞として、応募くださった方全員に、サイン色紙のカラーコピーを差し上げたいと思いますので、奮ってご応募ください!!

 ☆さて、問題です♪

 <もんだい壱>ソナさんが今まで見た中で、一番感動した映画はなんでしょう!

イ 韓国映画編・・・@イム・グォンテク監督 『春香伝』

          Aカン・ジェギュ監督  『シュリ』

          Bイ・ジョンヒャン監督 『美術館の隣の動物園』

ロ 外国映画編・・・@『マディソン郡の橋』

          A『ターミネーター2』

          B『ローマの休日』

 <もんだい弐>ソナさんが好きな(尊敬する)男優は誰でしよう!

ハ 日本・・・@木村拓哉 A高倉 健 B窪塚洋介

ニ 韓国・・・@アン・ソンギ Aハン・ソッキュ Bイ・ジョンジェ

ホ 外国・・・@レオナルド・ディカプリオ Aロバート・デ・ニーロ Bトム・クルーズ

なお、「好きな男優」にウォンビンを入れてください、とはスターJ社長さんの弁(同じ事務所^^)でした。また、好きな女優さんに関しては、「特にないけれど、悲しい役、コメディ…どんな役でもこなせる女優になりたいです」というお返事を頂きました。大女優として、将来に“とり”のように羽ばたくことを確信します!

全問正解の方に、上記プレゼントよりお好きなものを差し上げます。全問正解者がいないときは、正解数の多い方から差し上げます。また、正解者多数の場合は抽選とさせていただきますのでご了解ください!なお、大変恐縮ですが、サイトに書き込みを頂いてソナさんを応援して頂いている方への感謝の気持ちをこめまして、今回応募できる方は拙HPのどこかのページににお書き込み頂いた方と、締切日までにお書き込み(クイズ解答BBS以外)頂いた方に限らせていただきます。併せてご了解ください。


クイズの答えを書き込みしてね!解答書き込み専用掲示板はこちら終了!


正解の瞬間!!
さて・・・クイズの正解は!!!
イ−A「シュリ」 ロ−@「マディソン郡の橋」 ハ−B窪塚洋介 ニ−Aハン・ソッキュ ホ−Aロバート・デ・ニーロ

 でした!ちなみにソナさんは、男女の恋愛をぐっと渋めに描き出し作品がお好みなのだそうです。男優の好みにもなんとなく、表れていますよね♪ 窪塚クンは、「共演してからまた一段とうまくなったので、尊敬している(お好み)」なんだそうです。ぐじょ〜〜〜〜〜(←張り合ってどうする^^;;)

従いまして、残念ながら全問正解者はいませんでした。
応募総数−31名(時間外1名、ともさん、今回はごめんなさいです。ですが、参加賞は差し上げます。)
4問正解・・・・・・1名 naomiさん ご希望の中吉 生写真サイン入り を、プレゼントいたします!
3問正解・・・・・・6名 ジャンさん、いるそんさん、ななみさん、Takahiroさん、Harukaさん、クラウドさん
          厳正なる抽選の結果、大吉のサイン色紙はクラウドさんに、小吉のサイン入りポストカードはHarukaさんに差し上げます!
          また、その他の4名の方にはデジカメ生写真(サインなし)をお送り致します。また、もう1名、2問正解者13名の中からこれまた抽選で
          いるぼんさんに、デジカメ写真を差し上げます!

 また機会を設けてこのようなクイズをさせていただけたらと思います。ご参加の皆様、また、外れてしまった皆様、本当にありがとうございました!!
なお、ご参加の方には当選者も外れた方にも記念品を含む賞品を発送いたしますので、まことにお手数ですがくっきー・いむまで、ご本名(HNもご併記願います)とご住所をメールいただきたく存じます。(既にお知らせくださっている方は結構です。)

最後に、このクイズを催すに当たり快くサインをしてくださったソナさんご本人、そしてスターJの皆様、
また、撮影・取材・アドバイスとあらゆる局面で多大なご理解とご協力を頂いた、マネージャーのホリプロ・アイさんに心からの感謝の意を表します。