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調理器具 ■デロンギのアイスメーカー ■クレスの圧力鍋 ■簡易蒸し器 ■ヨーグルトメーカー
■オールパン ■ホームベーカリー ■パスタマシンnewbotan7.gif
珍しい野菜 ■万願寺唐辛子 ■ベビーミックスサラダ ■水菜(京菜) ■ターサイ(ターツァイ)
■白霊茸(はくれいだけ) ■エンサイ(空心菜)
庭で作った
初収穫野菜
■ヤーコン ■カブ ■ふきのとう ■ズッキーニ ■きゅうり
■茄子 ■トマト ■ミックスズッキーニ ■ソフトゴーヤ ■スイカ
■黄色いゴーヤ ■中玉トマト ■シモン芋のつる ■スイカ ■オクラ
■パプリカ&ピーマン ■白いも(シモン) ■カボチャ ■ブロッコリー ■ラズベリー
■イエロートマト ■ボイセンベリー ■ミニ大根 ■キャベツ ■アスパラnewbotan7.gif

【 調理器具 】 我が家で持っている数少ない器具
デロンギのアイスメーカー(2001年7月購入)【 デロンギのアイスメーカー 】
2001年の夏に共同購入で1万円で買ったもの。
今まで手作業で汗だくになってかき混ぜては冷凍庫、かき混ぜては冷凍庫という面倒な作業をしているのを見てなんとか楽をさせてあげたくて(ウソ、おいしいアイスが食べたかっただけ?!)、zakiがなけなしの金をはたいて買ったもの。
このデロンギ、音はけっこううるさいのだがなかなかの優れものだと思う。
大と小があってこれは小さいサイズなのだが、フタをとった下の部分を冷凍庫で冷やしておくのだが、この容器が我が家の引き出し式の冷凍庫にピッタリ収まるのがいい!  こういうサイズはちゃんと確認して購入するといいのだ。
圧力鍋(2003年9月購入)【 クレスの圧力鍋 】
2003年の9月に近所のディスカウントショップで2980円で買ったもの。
本当はオーブンが欲しいのだが、狭い我が家で置く場所もなけりゃ金もない。
それにひきかえ、この圧力鍋の安差はどうだ。
何をかくそう、同居人は圧力鍋の使い手なのだ。  それと言うのも、なんと同居人は子供の頃から働く親のかわりに食事を作っており、その頃から圧力鍋を使っていたそうだ。  当時圧力鍋なんてものはほとんど知られていない頃であり、しかもそれで玄米を炊いていたというからすごい。  小3で圧力鍋を使いこなす少年て…(^^;  実はzakiは、この圧力満々の鍋が怖い(小心者…)
簡易蒸し器(たたんだ状態)【 簡易蒸し器 】
簡易蒸し器(広げた状態)zakiが20代の頃に買った、古くから持っているもので、鍋の大きさにあわせて大きさが変わるというすぐれもの。
←は広げた時の画像で、ジャバラ式になっているので左の画像はたたんだ状態の画像である。
水を入れた鍋にこれを入れたら蒸したいものをのせ、鍋にフタをするだけで簡易蒸し器のできあがり。
底の部分にはは2pほどの足がついていて高くなっているので、最低その高さは容器に水が直接触れないようになっている。
ヨーグルトメーカー(2005年6月購入)【 タニカのヨーグルトメーカー 】
ネットで普通は8千円台のところ、税・送料込みで7千円と特売で買ったもの。
ヨーグルトメーカーはもっと安いものはたくさん出ているが、それは±5℃前後ぐらいと温度調節の幅が非常に狭いものなので用途によると思う。
←これは25℃〜50℃までの温度調整と、1〜24時間のタイマー設定が可能と言う優れもの♪  牛乳1リットルと種菌を入れても余裕の容量と、替え内容器が1つ付いて、しかもそれが電子レンジで殺菌が出来るから簡単便利。
実験の結果、設定温度は容器の外側の温度で、容器内の実際の温度はそれより2〜3度低かった。 40℃にしたい場合は42〜43℃にセットするといいみたい
アサヒ軽金属のオールパン(2007年1月上旬購入 注文は2006年12月20日前後)
アサヒ軽金属オールパンHP
【 アサヒ軽金属のオールパン 】 ※後日日記にも書く予定
知る人ぞ知るのオールパン。 普通のフライパンとの違いは、熱伝導率がよくて厚手なので、焼きムラがなく焦げないこと。むしろ焦がすのが難しいくらい。
無水鍋みたいなものなので、油も水も不要または最小限で良いし、煮込まない分食材の味が外に出ず、柔らかく仕上がるのでおいしい。
フライパンが何回も買える高い値段で躊躇するが、普通のフライパンとはモノが違うので、買う価値はあると思う。   本体は長持ちするのに、内部のコーティング加工がはげて寿命になる買い換えはもったいない。  でも、コーティング加工だけそのつど専門の業者に出せばずっと使い続けられると気づき購入♪
MKふっくらパン屋さんホームベーカリー(2007年2月中旬もらいもの)【 MKのホームベーカリー 】
数あるパン焼き器のメーカーの中でも、MKはこねの力が強いというクチコミ。
全工程が単独で出来る他の機種の方が良かったのだが、 もらいものなので、やや古い機種ながらもタダで新品が手に入っただけもうけもの(*^_^*)v
生地(こね&一次発酵)だけ単独でも作れるし、裏技で「焼き」も単独で出来るので、練りこみでも具入りでも一通り何でも作れると言うのがありがたい。
とにかく、こねて発酵するだけでも自動でやってくれるのは楽チンこの上ない。
生地が、自己流でこねて作ったパンよりプロが作った生地っぽくて、さすがこういうのはちゃんと研究されて作られているんだなあと思った。
ダルトン「MAZZANTY」DTKWCH02-K29(2007年4月中旬購入、約5500円)【 MAZZANTYのパスタマシン 】  詳細は2007/04/27の日記
本場イタリア製のパスタマシンは、うどん・そば等のサイズのオプションのカッターが必要で、併せて購入すると高くつくので、 値段が手頃で、幅サイズ(2・3・4・6.5mm)&厚さ調整(7段階)が最低限あり、 日本製でしかもクチコミを見てもわりと評判のいいこの製品を購入。 低価格のため?説明書は禁止事項のみ。
第1回目の伸ばしでは、ボロボロになって出てくるのでガーンΣ( ̄□ ̄lll)となるが、 かきあつめて何度も伸ばしていくうちに綺麗にビローンと伸びてくる。
裁断は粉と水の配分が良ければくっつかずに綺麗にニョロニョロ出て来る。
しばらく置いておくと麺どうしがくっつくが、ゆでて軽くゆするとちゃんと離れる。
市販の麺より出来がいいのでハマるかも。

【 ちょっと珍しい野菜 】 今まで宅配してもらっていた野菜類(有機栽培)
万願寺唐辛子【 万願寺唐辛子 】
これは京都府舞鶴の万願寺という地区で栽培されていたという京野菜なんだそうだ。
辛いんだろうか〜?と思ったけど、ピーマンとオクラの中間って感じで全く辛くない。
名前だけでびびっていたけど、食べて拍子抜けだった(^^;
なんでこいつが「唐辛子」って〜名前なのかが不思議なくらい辛くない。
それにしてもでかい!! 普通のピーマンの倍の長さはありました〜。
ベビーサラダミックス【 ベビーサラダミックス 】
こういう種類のサラダがあるわけではないのだが、この名前で一般的に売られているらしい。
ルッコラ・水菜などその他いろいろ、全部で8種類入っていた。
ルッコラも思ったよりクセがなく、ライトな野菜ばかりなのでサラダ用にピッタリ!
見ているだけで嬉しくなっちゃうくらいサラダのためにあるような野菜でこのままドレッシングをかければいいだけなので楽チン。
料理の横に添えると見映えもいいし、重宝しました(*^∇^*)
水菜【 水菜(京菜) 】11180005_mizuna2.jpg
京菜は関東、水菜は関西での呼び名。  あぜの間の清流で作られたことから水菜という名前がついたそう。
葉っぱがギザギサとしていて、茎が根みつばのような感じ。  京野菜ということで京阪地域では当たり前にみかける野菜でも、関東ではまだまだ当たり前というほどでもないかもしれない。
この水菜はシャキシャキとした気持ちのいい歯ざわりと、変なクセも苦味もないので好き♪
漬物・炒め物・鍋などに合うとされているが、漬物と鍋・サラダにいい。
ターツァイ(ターサイ)【 ターサイ(ターツァイ) 】ターサイ(ターツァイ)
中国語で「ターサイ」とは「つぶれた」という意味だそうで、その名前の通り平たくつぶれた葉をしている。  βカロテンが豊富、カルシウムもほうれん草の2倍、さらにカルシウムの吸収を助けるビタミンKも含まれ、骨粗鬆症予防にバッチリ。
葉はぶ厚く色も濃いので見た目はクセがありそうだが全くそんなことはない。
チンゲンサイと同じ感覚で、炒めものに使うのがいい。
白霊茸(はくれいたけ)の上からの図【 白霊茸(はくれいたけ) 】 2004年現在日本での販売はまだ白霊茸(はくれいたけ)の横からの図
いかにも中国らしい怪しい名前のキノコは、中国の天山山脈に自生する稀少種でなおかつ高級。 中国では「神茸」「天山しめじ」とも呼ばれ、色は白く肉厚で大きく、「陸のアワビ」として中国・香港・台湾の高級料理店で人気らしい。
味は全くクセがなく炒め物などにいい。
また、8種類のアミノ酸など、抗酸化作用と免疫能力を高める優れた効果により「第2のアガリスク」とも。
エンサイ(空心菜)【 エンサイ(空心菜) 】エンサイ(空心菜)の拡大図
エンサイは「空心菜」の他に、「カンコン」「アサガオナ」とも呼ばれ、高温多湿な場所で主に作られている(タイなど)。  モロヘイヤのように鉄分が多く、切るとヌメリが出る。 ゆですぎると黒ずむので軽くゆでる程度に。  茎は固そうで食べられないように見えるが、中は空洞でスジっぽくなく、熱を加えてもシャキシャキ感があるので茎は捨ててはいけません。
見た目ほどクセがないので炒め物など何でもあう。

【 我が家の庭で採れた野菜 】 同居人が自家製堆肥で育てた無農薬野菜類
ヤーコン 【 ヤーコン 】初収穫2005年10月末
ヤーコンの茎 ヤーコンの葉秋冬の2回収穫。  中身は長芋のようだが、味は梨に近いみずみずしさで、生でも煮物でもいける♪
カブ 【 カブ 】初収穫2005年10月末日
カブ(拡大画像) カブは極小だが、小さいなりに味噌汁や煮物に丸ごと入れると、形が丸いのでなかなか可愛い。
味はなかなかイケる。
もちろん葉の部分も捨てずにちゃんと調理します♪
ふきのとう(開いた状態) 【 ふきのとう 】初収穫2006年3月上旬
ふきのとうこれは同居人が育てたわけではなくて、 庭に生えていたのでラッキー♪と言うことでいただいたもの。
春だねぇぇ(*^_^*)v
ズッキーニ 【 ズッキーニ 】初収穫2006年6月中旬
ズッキーニ(ヘタ部分の拡大画像) ←もぎたてなので切り口のところから水がにじみ出ていて、新鮮さが伝わって来る。
それにしても、ズッキーニは本当に作り物みたいな質感と色をしていて笑ってしまうが、 食べてみると意外とクセも味も強くないので、どんな調理にでも合わせられて使いやすそう。
ズッキーニはオクラのように、ヘタ部分が下でおしりを上にしてニョキっと生えている、その生え方って不思議〜。
きゅうり 【 きゅうり 】初収穫2006年6月中旬
きゅうり(花つき) トゲがあるほど新鮮と言われるけど、びっくりするぐらいトゲが鋭いので軍手をはめないと収穫出来ないくらい。
食べてみると、市販のがいかに水っぽいかと言うことに気づかされる。
これは味が凝縮されている感じ。
茄子 【 茄子 】初収穫2006年6月下旬
もっと大きくなるのを待っていたのだが、長くならずにぶくっと下ぶくれになるだけだったのと、 これが株の下の方の地面すれすれに成った最初の茄子のため、これからその上に成る茄子を期待して早めに収穫。
市販の茄子と一緒に食べ比べてみると、若干茄子の種類の違いもあるのだろうが、市販のは水っぽくて苦味があるのがよくわかった。
同居人が作った茄子の方は、小さいからなのか普通の茄子よりやや柔らかく、よく味が詰まっていて水っぽさがない。 上品な味でおいしい。
トマト(左前:ミニトマト、右前:完熟むすめ、奥:桃太郎) 【 トマト 】初収穫2006年7月上旬
完熟むすめ、ミニトマト、桃太郎 ←前列から「完熟むすめ」、ミニトマト、「桃太郎」の3種類。
それぞれ水の中に入れてみたら、ミニトマトは完全に沈み、完熟むすめは沈んだもののやや少し浮き気味、桃太郎は完全に浮いた。
しかし味は、水に沈んだミニトマトはたしかに味は濃厚だが、やや野生的な味。   完熟むすめと桃太郎になると瑞々しく優しい味でおいしいが、優劣をつければやはり桃太郎が1番
ミックスズッキーニの側面1 ミックスズッキーニの側面2 
ミックスズッキーニの側面3
【 MIXズッキーニ(黄×青) 】収穫2006年7月中旬
ミックスズッキーニのヘタ部分(拡大画像) 初収穫は先月だが面白いのが出来たので紹介。
たまたま、黄色いズッキーニは雌花だけしか咲いていなくて、逆に 青いズッキーニは雄花しか咲いていなかったので、その青ズッキーニの花粉を雌花につけて交配してみたら、見事にまだらに〜!
味は、青いズッキーニの方がおいしいと言われているだけあって、 青×黄のズッキーニは、黄色いズッキーニよりはたしかにおいしかった♪
ソフトゴーヤ 【 ソフトゴーヤ 】初収穫2006年7月中旬
ソフトゴーヤの中身 ソフトゴーヤのヘタ部分の拡大画像 ゴツゴツした緑色のゴーヤと違って、つるんとした優しい色のソフトゴーヤだが、中身は
←びっくりするような綺麗な赤。
味も苦みは多少あるものの、下ごしらえなしでもそのまま炒めて食べられる程度のさわやかな味。
割れたスイカ 【 スイカ 】初収穫2006年7月下旬
割れ目からメキメキと割ってみたスイカの中身 初収穫のスイカは残念ながら割れているが、割れた箇所から傷みが進まないように早めに収穫せざるを得なかったため、 皮も薄くまだ若干若い。 画像で見ての通り、
←を見ると、「んげげっ、なんかまずそう〜」とひるむが、 実際に食べてみると、まだ少し若くて水分が多い感じはするものの、立派にスイカの味で、意外とおいしかった。 次回は割れていないスイカを!
熟れすぎたソフトゴーヤ 【 熟れすぎたソフトゴーヤ 】収穫2006年7月下旬
熟れすぎたソフトゴーヤのヘタ部分拡大 ソフトゴーヤの初収穫は2つ上↑にあるが、これはもっと大きくなるのでは?と待っているうちに黄色くなってしまったもの(A^^;)
熟れすぎて黄色くなると中の種はもっと赤くなり、苦みが増すと言うが、たしかにその通りでした…。
でも食べられないわけではないので、しっかり料理していただきました。
中玉トマト 【 中玉トマト 】初収穫2006年7月下旬
これはイタリア系のものらしく、酸味のない加熱用の中玉トマト。
そのまま食べてみたが、酸味がない分ちょっとまったりしたようなぼんやりした不思議な味。
でも加熱するとおいしくなるトマト。
白さつまいも(シモンイモ)の芋ヅル 【 白さつま芋のツル 】初収穫2006年7月下旬
白さつま芋(シモンイモ)の茎の部分の拡大 このイモヅルとは、白さつま芋(シモンいも)の茎と葉のことで、白さつま芋ももちろんだが、 この茎も葉もおいしく食べられるもの。 そういう品種改良された芋だそうだ。 1つで2度おいしいと言ったところか。
味は特にクセがなく、大きくなりすぎると少しスジばった感じはするが、 普通に炒め物に入れれば野菜の増量になっていいかもしれない。
白さつま芋は秋口に収穫出来る予定。 白サツマイモ=シモンイモは↓
【 シモンイモの効能について 】  【 シモン芋へのこだわり 】
スイカ 【 スイカ 】収穫2006年7月下旬
前回割れてしまったのでリベンジ! 今回は割れていない綺麗なスイカが出来た(*^_^*)v  スイカの中身は濃い赤色で、濃厚でうまい!
スイカのヘタ部分の拡大画像 スイカの中身 しかし、3個のうちの2個はやっぱり割れてしまい、とうとう今年の自家製スイカはこれにて終了。
結局5個のうち2個だけしか食べられなかったことに…。(A^^;)
オクラ
オクラ拡大画像
【 オクラ 】初収穫2006年8月上旬
オクラのヘタ部分の拡大画像 今回は、やや小ぶりのが1個摂れただけだが、とりあえずオクラは初収穫〜。
目をこらして見てみると、小さいうぶ毛がびっしりあって可愛い♪  素揚げにして食べたが、苦みもなくさわやかな味でとてもおいしい。 オクラの中身
ピーマン&パプリカ 【 ピーマン&パプリカ 】初収穫2006年8月中旬
パプリカのヘタ部分 ピーマンのヘタ部分 左の画像がパプリカのヘタ部分、右の画像がピーマンのヘタ部分。  1個だけ一回り大きいのがパプリカで、残りの4個がピーマン。 実はパプリカは少しだけ虫にかじられていたが、 中身は食われていなくてセーフ。 パプリカの方が若干甘め
白いも(シモン) 【 白いも(シモン) 】初収穫2006年10月下旬
明治時代にアメリカからやって来たと言われている白いさつまいもで、別名「七福芋」。
4つ上にある「白いさつま芋のツル」の通り、夏にはツルの部分が食べられて、秋には芋の部分が食べられて、無駄がない。
味は、さつま芋ほどの甘さはなく、じゃが芋のような芋臭さもなく、あっさりとした感じで、 少なくとも我が家で採れた白いもは、さつま芋とじゃが芋のハーフみたいでクセがなかったので、どんな料理にも合うかも。
初収穫は10cm程度で笑ってしまうほど小さいが、本当はさつま芋と同じようにまるまるとしているのが正解(A^^;)                  
カボチャ(芳香青皮栗) 【 東京南瓜(芳香青皮栗) 】初収穫2006年10月下旬
芳香青皮栗は「ホウコウアオカワクリ」と読むらしく、その名前は聞き慣れないものの、このカボチャはよく見かける馴染み深いもの。
一般的に食べる大きくて甘い西洋南瓜よりは甘さ控えめだが、これはこれでうまい。
今回、やや早めに収穫したせいか、上の部分の皮がやや柔らかめだったようだ。
               
ブロッコリー 【 ブロッコリー 】初収穫2007年2月中旬
全て無農薬で作っているので、虫がつきやすい野菜は作りづらいのだが、特にこのブロッコリーには手こずった。
昨年は大きくなる前に虫にやられて全滅し、今年も半分が虫にやられて変色。
残りのブロッコリーはどうにか無事だったものの、あまり大きく育たなくて、とりあえず今回は小さいながらも、2年かかっての初収穫♪。
小ぶりながらも、ちゃんとしたブロッコリーになっているのが嬉しい。
味は不思議とブロッコリー臭さのない、とても優しい味になっていました
ラズベリー 【 ラズベリー 】初収穫2007年6月中旬
ザキの希望で2年前に植えてもらったものの、虫にやられたりしてなかなか育たず、 やっと初収穫出来たと思ったらこの小ささ(1.5cm位)、初収穫は1個のみ。   あまりにも小さいので、もっと大きくなるまでと思い、ギリギリまで待っていたら熟れすぎて食感もやや柔らかめに(A^^;)
味も、想像していたラズベリーらしいキリリとした酸味がなくて、酸味が苦手なザキですら拍子抜けしたぐらい。
来年、もっと大きくたくさん成ってくれたら、自家製ヨーグルトの上にのせて食べたい。
イエロートマト 【 ミニ(プチ)イエロートマト 】初収穫2007年6月中旬
イエロートマト 皮の部分はほのかに野生的なトマトらしい味。
特徴的なのは、普通のミニトマトのような甘みはないものの、その分酸味もないので、トマトの酸味が苦手な人にはいい。
彩り用やサラダにしてもよくあう。 また、甘みも酸味も強くないので、普通のミニトマトより味の邪魔にならない分、 いろいろな料理に使えそう。
ボイセンベリー 【 ボイセンベリー 】初収穫2007年7月下旬
虫に喰われてなかなか育たなかったのだが、ようやくそれなりに見栄えのするものが採れる(*^_^*)v
食べてみると、予想通りではあったが、やはり酸っぱい。
ただ、このプチプチとした食感は面白くていい。
我が家では、これを、蜂蜜とともにヨーグルトに入れて食べている。
ミニ大根 【 ミニ大根 】初収穫2008年1月上旬
胴体(葉とヒゲの部分を抜いた)部分は約10cmほど。
名前の通り、大根よりサイズが小さく、ずんぐりしていて可愛い。
味は大根と言うより少しカブっぽくて辛味はない。
カブと大根を合わせ、それをさらに水っぽく味を薄くした感じでなんとも不思議な味。
キャベツ 【 キャベツ 】初収穫2008年3月中旬
キャベツの根元部分 キャベツは虫や鳥に大人気で、すぐ食べられてしまうため、やっと出来た渾身の1個。
小さいが、しっかり葉が巻いて入るのを見ると喜びもひとしお。
…と言っても作っているのは同居人だが…。
味が濃厚なのかなと思いきや、市販のキャベツの独特の水臭いような風味がなく、あっさりとした味。
アスパラガス 【 アスバラガス 】初収穫2008年4月中旬
おいしいアスパラガスを収穫するには、(土作りに)5年かかると言われているそうだが、それを4年目でやっと収穫した。
でもやはり、市販のアスパラのように太くなくてヒョロヒョロしている。
味は、茎部分が何かの味に似ている気がするものの思い出せないが、
想像していたよりあっさり水っぽく、市販のとは味が違い、ちょっと意外。
アスパラガス(全体 1番長いもので約20cm) これが本来のアスパラの味なのか、単にまだ完成されていないからなのか…。




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