告訴状

                  告訴人    ゆうすけ

               大阪市**区**1丁目**-**

              電話 06-****-**** 携帯電話 090-***-*****

                  被告訴人   山下 裕太 

大阪市阿倍野区丸山通 2丁目3-10

電話:06-6657-4375 携帯電話:090-2061-9247

 

告訴の趣旨

被告訴人は下記犯罪を犯し、犯状悪質であるので、厳重に処罰されたく、ここに告訴します。

告訴の理由

被告訴人は、道路交通法 や交通ルールを無視するような乱暴な運転(許されない道路の横断方法、許されていない歩道上の走行、近傍の自転車横断帯を利用しない、前照灯の不点灯など)を行いながら公道を自転車で走行し、突然に死角より告訴人の運転する自転車の目前に車道を逆走する形で飛び出し、衝突し、被告人に鼻骨骨折(全治1カ月)などの負傷を負わせ、被告人の運転していた自転車などを破損した。

告訴に至る経緯

1、告訴人は、平成14年1月22日 午後7時40分ごろ、自転車に乗り、阿倍野筋の車道左側路側をおよそ時速20kmで北に向かって走行していた。

2、被告訴人は自転車に乗り、阿倍野筋西側の歩道を南に向かって走行し阿倍野筋町4丁目の春田歯科前のガードレールの切れ目より道路反対側約50m先の路地に変針し斜め横断をするために車道を逆走する形で侵入した。このときに告訴人の運転する自転車と出会い頭衝突をした。

3、この時に告訴人の鼻が被告訴人の頭部と激しく衝突し告訴人に重傷を負わせた。また告訴人の運転していた自転車は被告訴人の自転車車体に衝突し大きく破壊された。

4、告訴人の自転車は法令どおりに、制限速度を守り、車道左側を走り、前照灯を装備し事故時も点灯していた。また、ヘルメット等防具を着用し、ヘルメットなどに反射板を張るなど安全に配慮を行っていた。

 

告訴に至った背景

 事故の発生から一ヶ月が過ぎたが被告訴人から謝罪や見舞いの言葉や行動の一切がない。被告訴人は法律や交通ルールを守るという常識的な概念を持たず、道義的にも罪やあやまちを犯した意識が無いようである。このような者は再犯の恐れが高く、別の被害者が生まれる可能性があり社会的に有害である。安全な交通秩序を維持するという意味は当然として、本人の反省を促す意味でも処罰の必要性を強く感じ本告訴に踏み切った。

証拠

1.告訴人の負傷についての医師の診断書     1通

2.告訴人の自転車の破壊状況写真        1通

3.事故状況説明書               1通

 

                             平成14年2月27日

                        告訴人 ゆうすけ(印)

阿倍野警察署 御中


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