[PR]『無料』でデコメが取り放題:カワイイでデコメがいっぱいだよ!

掩体壕内の桜花


掩体壕内に展示されている桜花

2002年8月13日、鹿島神宮に行きました。
初詣と節分の豆まきも行かなかったので、今年初めて鹿島神宮に行きました。神宮は森の中にあるので涼しいですがセミの鳴き声がうるさかったです。
お盆というと墓参りして仏様が家に帰ってくるので仏教のイメージがあるけど、けっこう参拝客が多かったです。
宝物館で国宝の長さ3メートルもある直刀や軍艦鹿島の写真などを見ようとしたら休館でした。
そのあと、鹿島宇宙通信センターのパラボラアンテナの脇を通って鹿島製鉄所正門近くの桜花公園に行きました。入り口に「みたま祭り」と書かれたちょうちんがぶらさげてありました。神之池航空基地を空から撮った写真や特攻隊出撃、桜花、一式陸攻の他神の池航空基地に配備されていた機種別の写真などが展示されていました。
掩体壕の中の桜花を見て、神栖町の歴史民族資料館に行きました。入場は無料で受付で住所、氏名、電話番号などを記入すれば館内展示物の撮影をしてもいいそうです。
外には内閣中央航空研究所鹿島実験場の看板、丸ポストがあり入り口に神栖町内にある国の重要文化財に指定されている民家の模型が展示されていました。
館内には神栖町のジオラマ、鹿島開発の歴史や鹿島臨海工業地帯で造られている工業製品、原始から現代までの神栖町の歴史、水と人々の暮らししついて、いろいろ展示されています。
ここにも桜花や一式陸攻の模型が展示されています。それから飛行服や飛行帽、飛行眼鏡、海軍帽、軍服、短剣とか、蒸気船通運丸の模型、戦時下での配給キップ、とんびぐわなどが展示されていて神栖地方の開拓の歩み、交通の発達、戦時下の暮らし、戦後の復興が見て分かるように展示されています。
特別展示「神栖町の野鳥」が開催中でした。(2002.7.26〜9.14)神栖町周辺では1年を通じて多くの野鳥が見られます。
中でも利根川河川敷に広がるアシ原は、全国的に見ても貴重な野鳥が生息する自然環境が残されています。しかし、急激な開発が進み、野鳥の種類も数も減少傾向にあります。
歴史民族資料館を出たあと、アゼロン神の栖へ行きました。サウナのテレビで高校野球をやってました。日本航空高校は広島の広陵高校に3対2で負けました。一瞬のすきをついた2得点先制はよかったですが、そのあと投手を 替えたら逆転されてしまいました。一応飛行機に関係ある学校なので応援していたのに残念です。また頑張って甲子園に来て下さい。
風呂を出たあとマッサージをやって、休憩室で休んだ後帰りました。
帰ってから先祖の墓参りに行きました。

●鹿島神宮


大鳥居

楼門

本殿

宝物館

仮殿

献上銘酒「神の池」

●鹿島宇宙通信センター

このパラボラアンテナは鹿島宇宙通信センター最大のもので、直径30メートルありました。しかし通信技術の向上により大きなアンテナが必要なくなり、解体されて現在はありません。
このアンテナで、地殻変動による日米間の距離の変化を測定していましたが、現在はその業務はつくば市の国土地理院が行っているそうです。

●桜花公園


桜花碑

桜花公園入口

中に桜花が展示されている掩体壕です。

●神栖町歴史民俗資料館


内閣中央航空研究所看板

神栖町歴史民俗資料館

一式陸攻と桜花模型

神栖町の野鳥展


山本家住宅模型

●アゼロン神の栖

アゼロン神の栖


ホームに戻る


[PR]今流行りの携帯ゲームは?:完全無料でずっと遊び放題だよ