
入間基地航空祭に23万人
2008年11月3日、埼玉県の入間基地で航空祭が開催されました。
曇り空で肌寒い一日でしたが、23万人の入場者数だったそうです。
この日アンノウンは車に乗って出勤途中、ラジオの道路交通情報を聴いていました。「入間基地航空祭が行われている影響で国道16号線が渋滞しています」と言ってました。
滑走路ウォーキング
2010年3月に開港予定の茨城空港で11月23日、9月に舗装が完成した新滑走路を使った新滑走路ウォーキング大会が開かれ、参加者約600人が開港後は味わえないアスファルトの感触とその広さを確かめていました。
平成20年航空観閲式
平成20年航空観閲式が2008年10月19日、百里基地に麻生総理大臣を観閲官として迎え、招待者ら約8500人が出席して行われました。
麻生総理大臣は式典直前に航空機で百里基地に到着しました。
特別儀じょう隊の栄誉礼を受けた後、浜田防衛大臣らと着席しました。
観閲式で麻生総理大臣は、超低空で次々と飛来する戦闘機や対潜哨戒機、輸送機などの観閲飛行を見守った後、陸海空の自衛官約1500人が整列する中、オープンカーに乗って巡閲しました。
航空観閲式には自衛官約5000人、航空機44機が参加しました。
F15のデモスクランブル、急上昇、急旋回などのデモンストレーション飛行やブルーインパルスが編隊曲技飛行を披露しました。
F15やF2戦闘機をはじめP3C対潜哨戒機、E767早期警戒管制機など最先端の航空機が一堂に百里基地に集結したため、基地周辺には大勢の航空機ファンが詰め掛けました。
霞ヶ浦駐屯地創立54周年記念行事
2007年6月3日(日)、霞ヶ浦駐屯地創立54周年記念行事が開催されました。
霞ヶ浦駐屯地でアパッチが飛行展示を行ったそうです。
霞ヶ浦駐屯地にアパッチが配備されていたなんて全然知りませんでした。
アンノウンは夜勤の初日の早出なので、家から出ないで寝てました。眠くても行けば良かったです。
百里飛行場の愛称は茨城空港
茨城県は2007年3月16日、航空自衛隊百里基地を民間共用化する新空港の愛称を茨城空港に決定したと発表しました。
国土交通省は用地買収を終え、2007年度当初から新滑走路の工事を開始するそうです。ただ、県が目指す2009年度の開港には国の事業予算確保のほか、航空会社による就航誘致が課題だそうです。ターミナルビルなどの周辺整備も欠かせません。
2007年3月31日で廃止が決まっている鹿島鉄道は茨城空港開港を前にして消え去るのは残念です。
現在一時休業の署名活動が行われていますが、百里空港まで鹿島鉄道の路線を延伸して開港に合わせて営業再開してくれればいいのになあと願っています。
鹿島鉄道廃止届け出
07年4月1日予定
石岡市と鉾田市を結ぶ鹿島鉄道(本社土浦市)は3月30日、経営悪化による安全運行の維持が困難として、国土交通相に事業の廃止を届け出ました。
沿線自治体などで構成する対策協議会は存続を視野に協議を継続するそうです。
中国東方航空機、成田で主脚全4本パンク
05年4月22日午後7時15分ごろ、成田空港暫定平行滑走路に着陸した北京発の中国東方航空271便(エアバスA320型、乗客・乗員73人)の左右の主脚タイヤ4つすべてがパンクする異例の事態となり、滑走路上で動けなくなりました。
旅客機はタイヤを交換するまで移動させることができず、滑走路が閉鎖されました。
乗客はバスでターミナルに向かいました。
国土交通省成田空港事務所などで原因を調べているそうです。
後続機は別の4000メートル滑走路を使用したため、運航に遅れはなかったそうです。
ロック岩崎さんアクロ訓練中に墜落死
05年4月21日午前11時20分ごろ、兵庫県豊岡市の但馬空港で、滑走路東側に1人乗りの小型機が墜落しました。操縦していた茨城県小川町の岩崎貴弘さん(53)が病院に運ばれましたが、全身を強く打っており、間もなく死亡しました。
同空港管理事務所によると、小型機は午前11時1分に離陸し、上空で別の小型機とアクロバット飛行の訓練をしていたというそうです。この事故の影響で、空港は同30分から閉鎖されました。
同空港は1994年5月に開港し、1200メートル滑走路1本のコミューター空港です。
岩崎さんは日本のアクロバット飛行の第一人者で、ロック岩崎のニックネームで全国の航空ショーでアクロバット飛行を行っていました。
800人乗りの世界最大エアバスお目見え
ヨーロッパの航空機メーカー、エアバス社が開発を進めていた世界最大の旅客機「A380」が完成し、1月18日仏南部トゥールーズのエアバス本社で披露式典が行われました。
A380は、2階席が機首から機体の後方まで続くオール2階構造です。標準定員555人はボーイングB747ジャンボの412人を大きく上回り、座席配置によっては800人超まで増やせるそうです。
A380の模型を横浜で開催された国際航空宇宙展で見ました。オール2階建て新幹線のMAXみたいで凄い、こんなのが本当に空を飛ぶのかなあと思っていましたが、ついに完成したんですね。成田空港で離着陸を見られるようになるのが楽しみです。
ESAがタイタンの画像を公開
土星の衛星タイタンに初めて小型探査機ホイヘンスを送り込んだ欧州宇宙機関(ESA)は1月21日、上空からタイタンの表面を撮影した新たな画像3枚を公開しました。地下から噴き出した液体メタンの泉によって作られたと思われる氷の堆積物や水路のような地形が見つかりました。また、島のような明るい部分の周りに液体の流れたような様子も確認されました。過去に流れた川の痕跡の可能性もありますが、今も海や泉から液体のメタンが流れ出ているとも考えられるそうです。メタンの川は地表を浸食し、水の氷を堆積させたり、押し流したりしているらしいです。
観測チームは、探査機降下中に観測した大気成分や、高度125〜20キロで収集した粒子の分析結果も発表しました。メタンと窒素から成る大気が地球の大気圏に似た対流を生み、降雨など様々な気象現象を引き起こしているということです。
地表部で観測された温度はこれまでの推測通り氷点下約180度でした。
ホイヘンスは2つあるデータ回線の1つが故障するなどしましたが、350枚の画像を含む大量のデータを、軌道を周回中の土星探査機カッシーニを介して3時間44分にわたり送信しました。
ESAは「地球の降雨や噴火などに似た物理現象がタイタンでも起こっている。泉のように地下からわき出した液体のメタンで形作られた可能性が高い。」と分析しています。
公開された画像を見て驚きました。陸地や海があり川が流れているなんて地球そっくりです。マイナス180度ではいないかも知れないけど、メタンの海の中に生物がいたりしたら凄い発見になります。この画像を見ていると地球以外の星にも生物がいる可能性が期待できます。
神栖町でヒ素化合物含んだコンクリート塊発見
茨城県神栖町の井戸水が旧日本軍の毒ガスが原因とみられる有機ヒ素化合物に汚染された問題で環境省は1月14日、汚染源特定のための掘削調査で有機ヒ素化合物「ジフェニルアルシン酸(DPAA)」を含んだコンクリート塊を発見したと発表しました。コンクリートの内部には粒子状のDPAAも含まれ、最高で水質基準の約3万3000倍の濃度が検出されました。同省は「塊が汚染源とは断定できない」としていますが、塊の内部や下側に汚染源がある可能性が高いとみて調査を進めています。
塊は縦2メートル、横4メートル以上、厚さ10センチ以上あります。まだ掘削中のため、全体の大きさは分からないそうです。汚染が確認された井戸から南東に約90メートル離れた地点を地下2メートルまで掘り下げたところで見つかりました。
国立環境研究所などで分析したところ、コンクリートからは水質基準の約2000倍、周辺の土壌からは最高で水質基準の約3300倍のDPAAを検出しました。コンクリートに含まれていた米粒大の白い結晶からは水質基準の約3万3000倍のDPAAを検出しました。
同省によると、発見場所は1991〜93年ごろまで釣り堀用の養魚場として使われており、その後埋め立てられました。
環境省の毒ガス総合調査検討会は1月20日、神栖町内で現地視察と検討会を開きました。掘削現場から発見された有機ヒ素化合物「ジフェニルアルシン酸(DPAA)」を含んだコンクリート塊の大きさは、その後の調査で縦約10メートル、横約8メートル、厚さ1メートル以上に広がっていることが判明しました。重さは数トンを超えるとみられています。検討会は塊について「塊に含まれていた杭の腐食などから最近埋められた可能性が高い。旧日本軍の毒ガス成分や砲弾などが埋設されている可能性は低い」としています。
今後は塊内部のボーリングと周辺の地歴調査を行うとともに、地下水の分析を進めるそうです。
山里洋介・元陸上自衛隊化学学校長は「土中で見つかったコンクリートようの塊を分析しないと結論は出せないが、現時点では旧軍毒ガス兵器が汚染原因とは断定できない」と述べました。
しかし、「DPAAが自然界には存在せず、工業用として使われていないことなどから、旧日本軍が製造した兵器の原料として使われた可能性は否定できない」との見方を示しました。
「神栖町でヒ素化合物含んだコンクリート塊発見」という新聞記事を見て、ついに旧日本軍がヒ素をコンクリート詰めにして埋めたのが見つかったかと思ったら、なんだ戦後に埋められたものなのかあ。がっかりです。
コンクリート塊が最近埋められた可能性が高いとすると、旧日本軍の毒ガス成分や砲弾などは何処に埋められているのでしょう?
ツェッペリンNT号愛知万博会場上空飛行
愛・地球博(愛知万博)をPRするため神戸港を出発した世界最大のドイツ製飛行船ツェッペリンNT号が1月14日、長久手会場(愛知県長久手町)や名古屋市内を飛行しました。
ツェッペリンNT号は日本飛行船(名古屋市)がドイツから購入した飛行船で、全長75メートル、高さ約17メートル、幅約20メートルあります。
白い船体の下側には「EXPO 2005 AICHI JAPAN」のロゴと、マスコットキャラクター「モリゾーとキッコロ」が描かれています。
この日は高度約300メートルを時速約70キロで飛行し、万博を上空から宣伝しました。
飛行船は3日後くらいに埼玉県の桶川運航基地に向け出発し、2月14月から万博会期中、全国で万博のPR飛行をする予定です。
ツェッペリンNT号、2月5日土浦に飛来、一般公開は6日
土浦市への到着が予定より大幅に遅れていた世界最大の飛行船ツェッペリンNT号の飛来が、2月5日に決まりました。
同市によると、ツェッペリンNT号は1月10日ごろに神戸港に到着。その後、埼玉県桶川市の格納庫へ移動し、国土交通省の検査を受けるそうです。2月には飛行できる状態になるということです。
ッェッペリンNT号はドイツを昨年7月に離陸し、ロシアを横断後8月中旬土浦に飛来する予定でしたが、天候不順とロシアの旅客機事故の影響を受け、船による海上輸送に切り替えられ、到着が大幅に遅れていました。
同市では、2月5日に霞ヶ浦総合公園で歓迎式典、6日に陸自霞ヶ浦駐屯地で一般公開を予定しています。