■東京ゲームショウ2005不完全レポート■
9月18日に幕張メッセで行われたイベントに行ってきました。

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前日まで行くか迷った挙句「起きて行けたら行こう」などと、適当な決め方をしたらまんまと寝過ごしました。
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中途半端な時間に起き、結局、会場に着いたのが午後3時過ぎる
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でも、いつも見るべ゜き場所は一ヶ所なのでそこだけに重点を置き、他は時間の許す限り見て回りました。
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会場に着いてデジカメを出すと、メインで使っているデジカメが動かない!
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しかも、帰ってから動作確認をしたら動き出してやんの…
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今回のバンダイはナムコと合同…と言うかバンダイナムコとして隣合せで共同出展していました。
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コンパニオンのお姐さんも、バンダイナムコとして共同でした。
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衣装もナムコテイストが入って、とってもスタイリッシュに。
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撮影を依頼すると「ここじゃ駄目なんてすぅ」との事。
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が、そんな時間はなし。なので、申し訳ないですが、なーんも画像はありません。
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これまたお約束で、UCがない…。フラフラと探しても時間がないので受付で聞く。
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メインスクリーンに1時間半おきに上映されるそうです。
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会場に入り、いきなり目に付いたのは、実車で作ったパトカーでした。
どこのメーカーかと思ったら、ジャレコ。
懐かしー。
ジャレコと言えば「エクセリオン」「フォーメーションZ」「アーガス」の、あのメーカーです。
今回のゲームはカーアクションゲーム「高速機動隊〜World Super Police〜」
ちなみに11月発売。
公式サイトもあったりします。 |
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今回のゲームショウは前回にも増して、ネットゲーム、携帯コンテンツが沢山出展していました。
その中でも韓国ゲームの躍進はかなりのものがあります。
特にグラビティ/ガンホーはラグナロク/2を推しまくり。
イベントも派手でした。
もちろん、他にもいくつか新しいゲームも持ち込んでいました。 |
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コナミはお約束で「ときめも」です。
1で人気沸騰。2でそれを不動の物とし、3では更なる躍進と新機軸を打ち出しました。
そしてまた帰って来たと思ったら…今度はネットゲームです。
果たして、どんな学園生活が待っているのやら。
プレイヤー同士が伝説の樹の下で…ってな事になるのでしょうか?
もちろんオマケも忘れていません。
東京は原宿に「ときめもカフェ」もオープンするそうです。
関連サイト
GAMEWatch
ITmedia
ときめもカフェ・エコル |
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アメリカでの懐かしメーカーも出展していました。
あの「アタリ」です。
けっこう派手にプロモーションしていましたが、ゲーム自体は凡庸な物でした。
しかし、このロゴは懐かしいですね。 |
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去年のゲームショウでATiはモバイル用ビデオチップを出展していましたが
今回は、それを利用した物が具体的に出てきました。
PCだけでなく、こう言ったモバイル機器でも競争が激化しそうな予感がします。 |
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マイクロソフトはX360を展示。
以前のX-BOXと違い、ずいぶんとコンサバティブなデザインになりました。
この形、ゲーム機と言うよりPCに近い物がありますね。 |
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閉会間際に行ったので、ゆっくりと見る事ができませんでしたし、配布物もあまり貰えませんでした…まぁ自業自得ですが(w
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今回は、前回以上に撮影が厳しく、遂に出展ゾーンにも撮影規制が入りました。
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通路は絨毯で色分けされてあり、その中からの撮影は禁止。
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またゲームなどの画像を撮る事自体を禁止しているメーカーも多々ありました。
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これは知的所有権をより明確に、そして版権物が増えたのもあるでしょう。
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自分達のような見学者にも、見るだけでなく、もう少しネットなどで紹介できるような状況になると嬉しいです。
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コスプレゾーンは相変わらずでしたが、少しはマナーが向上したようです。
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ゲームに関係無いコスプレをしている人もいましたが、ゲームショウなのですから、ゲームキャラの格好をしましょうよ。
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また、半裸状態の人もいましたが、もう少しモラルを持って活動しましょう。
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このままではコスプレ自体が禁止になってしまいますから。
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