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今夜の番組チェック


■東京ゲームショウ2004不完全レポート■
9月26日に幕張メッセで行われたイベントに行ってきました。


今回はポスター撮り


■UCはどこだ?in2004■


今年も勿論、目当てはUC。
会場に入るなり、そのままバンダイブースへ。映像展示の情報を掴んでいたので、どのモニターか探す。
ブース自体はコンシューマー機の試遊台ばかり。正面に1台、裏手に2台のモニタがあるが、どちらも内容は一緒。
しばらく眺めていても、UCの気配なし。
見つからない…もしかして今年もか…?
埒があかないので、スタッフに質問。
バンダイのカタログを手にUCを指し「これの映像はいつ流れるんですか?」。
「えーと…ちょっとお待ち下さい」。内容を知っているスタッフに入れ代わる。
ここまでは去年と同じ流れ。
数人で固まって何やら話している様子。
まさかと思いつつも、こちらも待つ。
そして、数十秒後。
「これですね、映像がローテーションになっているんで、星矢の後にやりますよ」。
あった。今年はあった(笑)
と言う事で、モニターの前に陣取り、UC待ちをすべく、しばらく映像観賞。
やっているのはガンダムSEEDばかり。
しかも長い…。
長い…。
長過ぎる。
待てど暮らせど、UCは流れない。
付いて行けなかったSEEDの映像が長く、懐かしのヤマトや、今時のプリキュアやナルト、1stガンダムでも他のゲームばかり。
SEEDファンはニッコリだけど、UC待ちの身分としては、こんなに辛い事はない。
挫折感。
「ダメだ…他に回ろう」
UCファンサイトの管理人のクセに投げ出しました。
ちょうど時間限定配布「プロジェクトペガサス」のポスターを配っていたので、それを貰ってバンダイブースを後にしました。



が、それでは終われない。

気分転換にあちこち回り、再びバンダイブースへ。
何やらどっかで見たようだけど、ここでは目新しい映像。
なぜか英語のナレーション。
あ!UCだ!
今年はありました(さっき、あるってスタッフが言ってたろうに)。
画像はモニターが撮影禁止だったので割愛しますが、ナレーションを掻い摘んで説明するとUC公式サイトの解説や
本サイトの「UCはこんなゲームになる」と同じような事を言っていました。
映像の方は、UCのゲーム画面、公式サイトのスクリーンショットと同じ物(映像は動画)が使われていました。
以上、レポート終了。

え、これで終わり?
はい、終わりです。
メーカー自体がコンシューマーに力を入れている為か、PCゲームは蔑ろ感が強い感じでした。
GNO2ですら、短かったですから。
どうもメーカーが、コンシューマー機で低年齢層の購買者獲得に躍起になっているように感じます。
PC所持層、いわゆる大人でガンダムファンはメーカーが固定客と見ているらしく「情報は雑誌やwebで見てね」と、他力本願なのでしょう。
βテストもやっているのだし、試遊台があってもいいんじゃないかと思います。
せっかくのガンダムワールドが体験できるMMORPGです。この機会に多数の人々に触れてもらって反応を見るのも開発の1部だと思うのですが
その辺は大人の事情もあるのでしょう。
しかし、UCの流れるモニターを見る人々の目は、明らかに他のゲームを見る目とは違っていました。
きっと、みんなユニバーサルセンチュリーの世界に住んでみたいのだと思います。

でも、SEEDの映像は長かった。
「魅せる」と言う意味では、このプロモ映像は良くできていると思います。
しかし、ショウと言う場所で、短時間に大量の情報を詰め込むと言う意味では失敗かと。
それでも携帯サイトでローテーション情報を流してフォローしていたようですが…。
あ、でも「機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へ」は、SEEDファンならきっと満足できる仕上がりになっています。

と、まぁこんな感じです。
「レポートになってねぇよ」と思う方もいるでしょうが、何ゆえ「不完全レポート」なのでお許しを。

気を取り直して、他の出展物へ行ってみましょう。


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