
2006/03/26
何年間も待ち続けたゲームをようやく手に入れて喜び勇んでインストールして無事に起動して安堵しつつチュートリアルを進めていると突然強制終了して何度やり直しても改善されず公式フォーラムを血眼になって探しながらハードウェアの取り外し等を行いOSの環境がグチャグチャになってしまい元通りにするのに時間をとられやっとのことで元に戻したものの結局は何も改善されていない・・・貴重な休日に何をやっているんだ、わたしゃ。
だいたい、全く異なる環境の別のPCにインストールして動かしても、やっぱり同じ場所で落ちるもんなあ・・・。
これぞパソコンゲームの題酢味、じゃなくて醍醐味。
いいかげん、もう嫌になってきましたよ、まったく。Xbox360にリージョン制限を設けたマイクロソフトや、相変わらず品質の悪いソフトウェアを平気で販売するBethesda社に対しては腸の煮えくり返るようなおm(以下、自主規制)。
とりあえず、遊べる部分まで遊んで思ったことを。
キャラクタの外見作成については、ほぼ完璧でしょう、ここまでできれば。エバークエスト2やThe
SIMS 2と比べても全く遜色がないところが、上回る部分も多いです。素晴らしい!最高っ!!
チュートリアル開始。床に落ちている物体やら何やらを引っ張ったり投げたりして遊べるのは面白いです。すぐに飽きそうですが。あと、敵の死体も引っ張ったり転がしたり変なポーズをとらせたりして遊べるのも二重マル。
NPCとの会話は、予想した通り、言ってることは良く分かりませんが、何を伝えたいのかを雰囲気で察することが出来るのが意外でした。会話が全て音声になると、感情まで直接感じることができるのですね。
そして、そして!一番嬉しかったのが、魔法の使用に成否判定がなくなったこと、マナが自然に回復するようになったことです。この二つがなかったせいで、Morrowindでは魔術師で遊ぶのに大変な苦労をしましたから。
「あれ?」と思ったのは、スクリーンショットを撮る機能がデフォルトでないこと、視点変更のキーを押しながらマウスを動かしてもキャラクタを見回せないことです。なんでこういうことろで手を抜くんだろ?理解に苦しみます。
総合的に見て、印象は非常に良いわけですが、同じ場所で必ず落ちる現象が全てをぶち壊しています。
2006/03/26
ようやくOblivionが手に入ったのですが、チュートリアルで最初の扉を通り抜けた直後に100%落ちてしまい、どうにもなりません。公式フォーラム見て色々試してみたのですが、時間の無駄でした。
今まで色々なゲームを遊んできましたが、原因不明の現象で100%落とされるなんて、初めてです。いかにもTESシリーズらしい、と言えばそれまでですが・・・。Morrowindも結構な「落ちゲー」でしたが、Oblivionも負けていないようです。
はぁぁぁ・・・・・・。
2006/03/24
お店のお知らせを見ると、23日午後からOblivionの発送が始まったようです。上手く行けば土曜日の夜には私の手元に届くわけですな。日曜日に休みがとれれば良いのですが・・・。何はともあれ、楽しみです。
海外のサイトを見ると、気の早いプレイヤー達が早速レビューを載せていますが、掲載してあるスクリーンショットが思ったよりショボいのが気になるところ。まあ、心配しなくても、すぐに自分の目で確かめられるわけですが。
2006/03/22
Oblivionの発売日は過ぎたのですが、未だに発送のメールが来ないのが悲しいところです。北米のプレイヤーは今頃、Oblivionで遊びまくっているのだろうなあ、と思うと、ちょっぴり悔しい気持ちになります。
しかし悔しくなっても手に入らないものは手に入らないので、ここは心を落ち着けて、Morrowindの記事の続きを載せてみました。
→Morrowindの忍術について
2006/03/19
思い出になる前に、「Fable」のまとめページを作成しました。新世代のコンピュータRPGの魅力の一端を感じて頂きたく。
→Fableの衝撃!
2006/03/18
「Fable」、善のキャラと悪のキャラの両方で解き終わりました。
面白かったので、一気に二周してしまいましたね・・・。
一つのクエストが10分〜30分程度で終わるため、遊ぶ時間が少なくても充分に楽しめました。
あと、宣伝文句を見ると、いかにもデータ量の多い作品のように思えますが・・・・・・実は「Fable」は、データ量的には大したことがありません。世界は決して広くはなく、完了するのに必要な時間も短めです(じっくり遊んでも15〜20時間程度)。しかしその分、世界は徹底的に作りこまれていて、様々な楽しみ方を見つけられます。、「狭く深い」性格の作品です。
ただし、宣伝に書かれていたキャッチコピー「その選択が結末を変える」は、やや誇張気味です。付け加えると、XBox版発売時に配布されたカタログに書かれていた「マルチエンディング」は明らかに誇張されています。ゲームの結末(実質二種類)は、その結末の直前の選択により決定されるだけです。ゲーム中には様々な選択を迫られますが、物語が微妙に変化するだけで、結末には大きな影響を及ぼしません。宣伝からすると、ゲーム中の選択により全く異なる物語を体験できそうに思えますが、そんなことは無いのです。
とは言っても、これは宣伝の仕方の問題であり、作品自体には何の責任もありません。
ちなみに私の遊んだWindows版には、オリジナルのXBox版にはないクエストや怪物が追加されているようです。なるほど、実際にゲームを遊んでみると、ラスボスっぽい敵を倒した後に蛇足な雰囲気の漂う物語が続きます。最初は「なんでこんなクエストが追加されるのだろう?」と疑問に思いました。・・・しかしこれらのクエストが無ければ、ゲームが早く終わり過ぎて物足りなさを感じそうです。XBox版に寄せられたであろう「ボリューム不足」を解決するためにクエストが追加された可能性もあります。
どちらにしても、一度ゲームを解いてしまったら、そのキャラクタで出来ることはほとんど無くなってしまいます。別のキャラクタで最初からやり直すか、ゲームを止めるしかありません。これは少し残念に思うところです。
最後に・・・・・・ゲームを解き終えると、やたらと長いエンディングが流れますが、省略するために「ESC」を押すと、ゲームの完了データが保存されないのです!!完了データを保存して同じキャラクタで続きを遊ぼうと思ったら、エンディングを最後まで表示しなければなりません。アンタはファミコンゾイドかっ!! 意図的にそうしているのか、バグなのか・・・。
あ、もう一つありました。これは明らかなバグです。一度ゲームを解き終えて別のキャラクタで最初から始めた場合、NPCの台詞が解き終えた側の内容のままなのです。分かりやすく例えれば・・・ゾーマを倒して別の冒険の書で最初からやり直した場合に、街の人達に話かけると「魔王バラモスは勇者により討ち倒されたんだ!」といった内容が返ってくる・・・そんな感じなのです。プレイヤーからすれば、やってもいない事で褒められたり、これから起こる出来事を予言されたりと、気味が悪い事この上ありません。しかも、そのままゲームを進めて前回と別の行動をとり続けると、NPCの話す内容が支離滅裂になってしまいます。
というわけで、上に挙げたような問題がいくつかあるものの、「Fable」が素晴らしい作品であることに疑いの余地はありません。と私は思います。
2006/03/15
早いもので、気がつけばOblivionの発売日まであと5日です。
最近は忙しくて休みをとれないことも多い状況だったため、まさに”あっという間”でした。なんだか得した気分です。
さて、そんな今日この頃、Bethesda公式サイトを始めとする海外サイトの数々では、かなりの盛り上がりを見せているようです。
特に動画デモの数々には驚かされます。
MorrowindとOblivionを比較した場合、まず最初に気がつくのが、画面描画の圧倒的な進歩です。
Morrowindも発売された当時は画面の美しさが評判になったわけですが、色々な欠点があったわけですよ。
個人的に最も気になっていたのが、描画距離の短さです。
Morrowindは、多くのFPSやFableなどとは違い、世界が継ぎ目なく繋がっていることが特徴の一つでしたが、その代わりに一度にメモリ上に置いておける世界の範囲が非常に限られていました。そのため、いくら描画距離を伸ばしても、メモリにロードされた世界より先は見ることができなかったわけです(Morrowindのデフォルトの描画距離は、この制限をうまく隠すように設定されています。巧妙だなあ)。
また描画速度も、お世辞にも「速い」とは言えず、描画すべき物体が少し増えるとフレームレートが激減しました。追加シナリオのBloodmoonで導入された森林の散々たるフレームレートにガックリきたプレイヤーも少なくないのではないでしょうか。先に描画距離の問題を挙げましたが、仮にMorrowindの世界を遥か彼方まで見渡せたとしても、このグラフィックエンジンではコマ送りのようになり、ゲームとして成立しないことでしょう。
更に残念なことに、高性能なCPUやビデオカードを使用しても、Morrowindのフレームレートはほとんど改善されませんでした。
こういった欠点の数々を克服すべく、Oblivionのグラフィックエンジンは信じられないほどに強化されているようです。
公式ページでダウンロードできるようになった「あと一週間」デモを見るだけでも、あまりもの迫力に思わず圧倒されます。
山の上から都市を見下ろし、更には都市のはるか彼方の山脈まで見渡せるという、限界を感じさせない描画距離。地面にびっしりと生える草や木々。Oblivionのグラフィックエンジンの底を知れない性能には驚く他ありません。Morrowindからわずか三年、ここまで画面描画が進歩するとは、夢にも思いませんでした。
遠くを見渡せて万歳、だけではありません。
Oblivionでは、遥か向こうに見える山々に実際に登り、歩き回ることができる(らしい)のです。ほとんどのゲームでは、山脈はタダの景色や障害でしかなかったわけですよ。エバークエスト2のコモンランドなんか、遠くに見える山々が非常に美しかったのですが、近づくとガッカリしたわけです。だって、山々は登ることの出来ない「壁」だったのですから。
「だから何?」と言われると困ってしまうのですが、とにかく、こういうところ作り込みが、いかにもThe
Elder Scrollsらしいというか・・・。
作品の中身については、実際に遊んでみるまでは何とも言えません。
しかしながら、Morrowindから大幅に退化している・・・などといった可能性は、限りなく小さいのではないかと思っています。海外のレビューを見る限りでは、Morrowindの良い部分を引き継ぎ強化しつつ、新しいことに挑戦しているといった雰囲気で。
想像してみてください。
貴方は、自分の思い描く自分だけのプレイヤーキャラクタを創造し、美しく広大な世界を旅するわけです。世界中には人工知能を持った1000人をこえるNPC達が実際に生活しています。彼らとどう接してゆくのかは、プレイヤーの手に委ねられています。そしてプレイヤーキャラクタを待ち受ける、数知れない英雄的な冒険・・・!物語を作り上げるのは、もちろん、プレイヤー自身!!
うーん、興奮するではありませんかっ!!
こんな素晴らしい作品が、あと一週間もしないうちに発売されるのです!!
2006/02/28
いつのまにか、OblivionのCollector's Editionの予約が始まっていました。早速注文。
もうOblivionの発売まで、20日ほどですね。早いものです。
2006/02/26
先週買った「Fable」を遊んでみましたが、これは凄いっ!!
まさに新世代のコンピュータRPGと呼ぶに相応しい!!
面白いとか、そういうレベルの作品ではありませんね。久しぶりに衝撃が来ました。
見た目はドラクエ8、売り文句はMorrowindと良く似ていますが、実際には両者とも全く方向性の異なる作品です。
「Fable」を一言で例えるならば「英雄の一生を体験する作品」となるでしょう。プレイヤーは、主人公の少年時代〜青年時代〜壮年時代、そして恐らくは老年になるまで(死ぬまで?)を体験することになるのです。しかし、用意された物語を、ただ体験するだけではありません。核となる物語は一本ではありますが、プレイスタイルはプレイヤーにより様々に変わります。プレイヤーキャラクタの生活の仕方、戦い方、受けるクエスト、重要な局面での判断、などなどがプレイヤーの手に委ねられ、それらの判断が世界に及ぼす影響を楽しむことができます。「Fable」は、まさに、プレイヤーが作り上げる壮大な物語なわけです。
ゲームは少年時代から始まるため、いきなり物語を押し付けられるどこかの作品とは違い、無理なく感情移入することができます。ほとんどのプレイヤーは、否応なく物語に引きずり込まれることでしょう。また、少年時代を終える頃には、プレイヤーはゲームの操作方法を習得しているはずです。操作に戸惑うことなく物語を体験できる、これも大きな利点といえます。
イベントも多種多様で、山賊が潜む村への潜入から、広大な闘技場での試合など、映画や小説で見たような冒険をプレイヤーは思うままに繰り広げることができます。難易度も絶妙にバランス調整されており、難し過ぎることもなく、簡単過ぎることもありません。また、クエストの途中経過をセーブできないため、常に緊張感溢れるプレイを楽しむことができます。
少々話しはずれますが、セーブの制限はPCゲームには珍しい特徴です。ゲーム途中で停止や強制終了することが多いPCゲームでは、通常、セーブはいつでもどこでも自由に行えるものです。確かに、一時間に一回落ちるような作品(Morrowindのことです!)でセーブ制限があったら、プレイヤーは相当なストレスを感じるはずです。「Fable」のセーブ制限は、「絶対に落ちない」最高の安定性に裏付けられているのです。この作品の品質の高さは、安定性だけでなく、読み込み時間の短さ、描画の滑らかさにも表れています。まったくもって素晴らしいとしか言いようがありません。
話を戻します。私が「Fable」から受けた衝撃は、NPCや街の表現によるところも大きいです。街に溢れるNPC達はそれぞれ目的を持って行動しています(しているように見えます)。例えば店の主人は、夜になれば店を閉めて自分の家まで歩いてゆき、床に就きます。学校には子ども達が溢れ、授業を受けたり走り回って遊んだりしています(プレイヤーが望むなら、一緒に授業を受けることさえできます)。先生は昼間は学校で働いていますが、夜には酒場でお酒を飲んでいます。また、NPC達は活発に動き回るだけでなく、よくしゃべります。街はとっても賑やかです。
これらNPC達の住む街のリアルな事と言ったら、他のコンピュータRPGの追従を全く許しません。
プレイヤーがNPCに対してとることのできる行動も、山ほどあります。自分の功績を自慢したり、女性を口説いたり、ダンスしたり、バカにしたり、イヤミを言ったり、パーティに加えたり、襲ったり・・・。そのたびにNPCは面白い反応を返してくれます。プレイヤーが望むなら、NPCと結婚することもできます。市長になることさえ、可能です。
コンピュータRPGにつき物の戦闘も、簡単な操作ながら奥の深いものとなっています。アクションゲーム的な色が強く、プレイヤーは攻撃から防御、そして必殺攻撃までを駆使して、相手を追い詰めてゆきます。敵の大群を相手に、映画の英雄のような大立ち回りを演じられるのです。(Oblivionの戦闘も、「Fable」の影響をかなり受けているのだろうなあ・・・。)
・・・うーん、こんな説明では、この作品の素晴らしさを伝えることは難しいですね。
最後に、「Fable」について最も驚くべきことは・・・こんなに素晴らしい作品が、日本ではほとんど注目されていないことでしょう。お国柄の違いと言えば、それまでですが・・・。
日本に溢れる「RPG」・・・製作者側が用意したキャラクター(外見から性格まで)をロールプレイする作品、プレイヤーキャラクタのデザインや声優を宣伝するような作品・・・に飽きたロールプレイヤー達に「Fable」はお勧めです。
2006/02/19
遊ぶ時間もないのに、Windows版「FABLE」の中古とプレステ2版「Battlefield2」を購入してしまいました。
「FABLE」は、あのマイクロソフト製ということもあり、変なプロテクトがかかっているのではないかと中古を買うのが心配だったのですが、特に何も無くスンナリと起動しました。
「Battlefield2」はXbox360版を買うためにプレステ2版は我慢しようと思っていたのですが、いつ発売されるか分からないXbox360版を待つことが我慢ならず、買ってしまった次第です。しかし「Battlefield2」に限らず、Xbox360用の期待のソフトは軒並み発売日が延期され、なかなか実態が見えないのが辛いところです。しかもプレステ2版のほうが先行することも多いようですし・・・。こんな状況じゃ、Xbox360買う気なんて起こりませんよ、まったく。ハードが売れない→ソフト発売日遅れる→ハードが売れない→・・・の悪循環に陥っているのが、何とも。せめて旧Xboxとの互換性が8割以上とれていればねぇ・・・。ほんと、つくづく駄目なハードです、Xbox360。
で、「Battlefield2」を遊んでみた感想ですが、シングルプレイに重点が置かれているのが好印象です。照準もつけやすく、操作性に不満はありません。さすがに画面はPC版とはj比べることは出来ませんが、なかなか頑張っていると思いますよ。
2006/02/14
今回は、少し不思議な感覚のMMORPG「ワールド・ネバーランド〜ゼーン大陸物語〜」の話を。
MMORPGとは言っても、公式サイトにはRPGであるとは書かれていません。
コンセプトは「人工生命の箱庭で暮らす」です。
この作品では、プレイヤーキャラクタが自分の意思を持って行動しています。プレイヤーがログアウトしている間も、プレイヤーキャラクタは仮想世界で生活し、人間関係を深め、技能を磨いています。プレイヤーキャラクタは、ログインすることで仮想世界で生活しているプレイヤーキャラクタに乗り移り操作する、そんな印象を受けます。
プレイ感覚は「The SIMS」に近いです。
このシステムで何が嬉しいかというと、プレイ時間を充分にとることが出来ない場合でも、プレイヤーキャラクタが勝手にお金を稼いだり訓練を積んだりしてくれることです。プレイヤーは単純作業に無駄な時間を費やすことなく、もっと楽しいことのために時間を使えます。
プレイヤーがログアウトしている間にプレイヤーキャラクタが死亡したり、身包みを剥がされたりすることはないのか心配する必要もありません。この世界では、キャラクタは戦闘で死亡することがないのです。戦闘はスポーツのようなもので、殺し合いではありません。
MMORPGは、高いレベルを目指して単純作業を繰り返し、殺し合いに明け暮れ、強力なアイテムを得るために奔走する・・・そんな作品ばかりだと私は思っていたのですが、「ワールド・ネバーランド〜ゼーン大陸物語〜」のような作品もあるのです。
もっと深い部分まで見てゆきたい作品ですが、最近は忙しくて遊ぶ時間をとれないのが残念です・・・。
2006/02/04
本日二度目の更新です。「まだ間に合うMorrowind」シリーズの続きを掲載しました。
→今から遊ぶMorrowind 〜神を崇めよ!〜
2006/02/04
「ファミ通Xbox360」誌3月号に、Oblivionの紹介が載りました。しかも、1ページ近くも使った気合の入った内容です。かつての兄弟誌の「Login」誌がOblivionの存在を全く無視しているのとは対照的というか・・・。
というわけで、Oblivionの発売も間近に迫ってきている今日この頃。3月発売というのは、ほぼ決定のようですね。
しかしながら、Oblivionの発売までにMorrowindを遊びつくそうという私の挑戦は、とても完了できそうにありません。Oblivionが発売される頃には、もっと時間がとれるようになるといいなあ、と思いつつ・・・「まだ間に合うMorrowind」シリーズの続きを掲載しました。
→Morrowindの武術について
2006/01/25
Bethesda社のNewsletterによると、OblivionのCollector's
Editionが発売されるようですね。
中身は
1.DVD・・・TESもついにDVD化!これで面倒なインストールも一発です。
2.説明書・・・フルカラーのペラペラの説明書。
3.地図・・・雰囲気を楽しむためのものっぽい。
4.とても豪華なパッケージ・・・イカス!
5.ボーナスDVD・・・コンセプトアート、スクリーンショット、開発の舞台裏などを収めたDVDです。
6.貨幣・・・TES世界でお馴染みのSeptim硬貨が付属します。
7.ポケットガイド・・・112ページにも及ぶ、世界の解説書。とても読むのが面倒そうですが、一番の目玉ですな。
といった感じです。
2006/01/21
しばらく放置していたドラクエ8の話ですが、別ページにまとめました。
天下のドラクエ様に対して、好き勝手ボロクソに書いています。この作品が好きな方は、見ないほうが良いかもです。
最近はこのページ見ている方も少ないので、このくらいは大丈夫かなあ、と思うところもありますが。
まだプレイは続けてはいますので、更新される可能性もあります。
2006/01/17
なんと驚き、「Sea Dog 2」が復活!?との話。
Bethesda社が開発していたと言われる海賊ものRPG、「Sea
Dog 2」を覚えている方も多いことと思います。
大海原を舞台にした大冒険活劇を繰り広げられる予定の期待の作品だったわけですが、諸般の事情により、「Pirates
of the Caribbean」などという、映画とタイアップしたゲームになってしまいました。まさに悲劇の作品です。
実際に遊んでみると、いちおう面白いことは面白いのですが、かゆいところに手が届かない環境設定、乱数に頼りすぎたゲーム展開、ゲームに支障を及ぼすバグ、プレイヤーキャラクタ固定という信じられない仕様、などの欠点が目立ちました。
XBoxとの両対応だったためか、ユーザインタフェースがPC寄りではなく、操作性も良いとは言えませんでした。
そんな「Pirates of the Caribbean」から数年の時がたったわけですが、なんと!
for Gamersによると、「Sea Dog 2」の血をひく作品が、近日中に登場予定なのです。
その名も「Age of Pirates: Caribbean Tales」。上で紹介したタイアップゲームとの因縁を感じさせます。
使用されているゲームエンジンも、同じ「Storm2」。デモ動画を見ると、ほんと、まんま「Pirates
of the Caribbean」です。
あとは中身の問題です。「Sea Dog 2」が帰ってきたのか、それとも「Pirates
of the Caribbean」の焼き直し?なのか、謎が謎を呼び期待は高まります。
残念なのは、発売時期が「Oblivion」と重なりそうなことです。
ちなみに開発、発売ともにBethesda社は関係ないようです・・・。
2006/01/08
久しぶりに「RPGとは何か?」について考えてみました。
今回は「The Elder Scrolls」の話は全く出てきませんので、ご安心ください。
→今一度、RPGについて考える
2006/01/03
年は変わりましたが、Oblivionの発売は当分先になりそうな今日この頃。今年もよろしくお願いいたします。
最近は、またMorrowindを遊んでいて(ドラクエ8はどうなったのか?については、また後日)、戦士系のキャラクタでTempleのクエストをやったり、盗賊のキャラクタでギルドのクエストをやったりしています。
前回の魔術師も面白かったのですが、戦士も盗賊も面白いですね。特に盗賊が。盗賊ギルドのクエストは、相手を殺してしまえば簡単に終えられるものが多いのですが、そこは盗賊らしく「盗みはしても殺しはせず」を貫き通すと格段に面白くなります。
そして隠密モードを生かしたダンジョン探検は、「Thief」に始まる隠密系FPSと比べても遜色がないスリルを味わえます。確かに、システム自体はショボいのですが・・・。相手の目の前にいてもバレなかったり。でも、突っ立ったままのNPCが大量に存在するMorrowindでは、このくらいのバランスで丁度良いのでしょうね。
なんにしても、Morrowindにおける盗賊プレイがここまで楽しいものだとは予想外でした。ボコボコ相手と殴り合っても良し、少々不便な魔法で頑張っても良し、盗賊としての道を貫いても良し。あらゆるキャラクタで楽しめるMorrowindの素晴らしさを改めて実感しております。
2005/12/21
当ページからもリンクをはらせて頂いているGAMERS-INNによると、Oblivionの発売日は2006年の3月21日に延期されたそうです。
って・・・だんだん笑えなくなってきましたね。
そのうちに蜃気楼のような存在になってしまいそうです。
2005/12/19
いや、XBox360、いろいろな意味で圧倒的ですなあ。
このゲーム機が、一体どのようなテレビCMで宣伝されていたのか?気になって仕方ないので、公式ページを必死になり探して、ようやく見つけました。もっと分かりやすいところにリンクはっておいてよ・・・。
にしても・・・これらのCM、物凄いですね。
「ハイデフ」「高性能」「すげえ」「やばい」、こんな言葉ばかり並べるだけで、何が凄いのか、今までと何が違うのか、全く説明していません。多少大げさでもいいから、従来機との違いを分かりやすく、それでいてしつこく説明しないと駄目でしょ。「ハイデフ」だと何が凄いのか、ネット対戦に必要なものが今までとどのように違うのか、などなど。ほんと、こんなCMでXBox360が売れると思っていたのだとしたら、それはそれで大したものです。
と、XBox360が、かつてない盛り上がりを見せている今日この頃なので、久しぶりにDOSBoxの話題を取り上げてみようと思います。名前も似ていますし。
DOSBoxが昔のDOSゲームを遊ぶために用いられるエミュレータであることは説明する必要もないと思いますが、いつのまにかこれが大変に便利な事になっていました。
Bethesda社が「Arena」を無料配布し、「DOSBox」で動かしてねと言っていたのは有名な話ですが、これが動くのならDaggerfallも動きそうな気がしますよね。私も何度か試してみたのですが、CD関係のエラーで引っかかり、実現できずにいました。
しかし試行錯誤を繰り返してみて、今回、ようやく方法が分かりました。DOSBoxでDaggerfallを起動するには、「fall
z.cfg」をタイプです。これで何事もなかったかのように起動しました。
更に嬉しい事に、DOSBoxとDaggerfallの相性は最高に良いようです。Pentium4
3GHzの私のPCでは、全くコマ落ちせずに、実に快適に動きます。CDも仮想化されているので、読み込み時間もありません。また、Windows2000パッチで動作させた時のような不具合もないのです。気がつけば・・・いつのまにか、最高のDaggerfall環境が完成しているではありませんか。当時はCDの読み込みなどで待たされましたからね。
PCの高性能化とエミュレータの進歩により、「もう遊べない」と諦めるしか無かった作品の数々が蘇ろうとしています。当時よりも快適になって。私も、遊ばずに保管したままのゲームを多数抱えているので、時間を見つけて片っ端から試してみようと考えています。
とりあえず今回は、次の作品を試して見ました。
F-15 Strike Eagle II
非常に有名なフライトシムです。説明の必要もないと思うので、サクっと結果から。起動は成功しました。ジョイスティックも認識しています。おお、完璧か・・・と思ったら。画面が乱れて駄目ですね。遊べないことはありませんけど・・・。ちょっぴり残念な結果に終わりました。次はF-15
Strike Eagle IIIやGunship2000を試してみます。特にGunship2000、この伝説の傑作が蘇る日が来るのか!?
DukeNukem3D
これも有名な作品です。日本ではバカゲー扱いされる事も多いのですが、中身は真面目なFPSです。この作品は、DOOMの亜流がボコボコと出ていた最中、1995年頃に発売されました。私は当時、この手のゲームに飽き飽きしていたので、「またDOOMのパチモンか」と、あまり期待せずにシェアウェア版をダウンロードして遊んでみたのですが・・・一瞬でハマりました。と同時に、初めて「DOOMを超えた作品が現れた」と確信しました。
DukeNukem3Dの何が凄いのか?
DOOMを長所を生かしつつ、あらゆる部分で進歩させている点です。マップは実在の建築物をモチーフにした、よりリアルなものとなり、そのマップを生かした数々の個性的なギミックがプレイヤーを驚かせました。DOOMには登場しない面白いアイテムも数多く登場し、しかも、それらは何時使用するのかをプレイヤーが操作できました。武器の数々もDOOMには見られなかった興味深いものが多数あり、実際にそれらを生かした戦術を楽しめました。プレイヤーキャラクタのとれるアクションも飛躍的に増えて、上を向く、下を向く、しゃがむ、ジャンプするなどの動作を楽しめました。それらのアクションを最大限に生かして探索できるように、マップも練りに練られていました。しかも、製品版には、マップを製作するためのツールまで用意され、ゲーム内の様々な動作はスクリプトを通じて変更することさえできました。当然のように、自作したマップを簡単に組み込めるユティリティも用意されていました。さらには、追加パックを導入することで、BOT対戦まで可能となったのです。あらゆる面でDOOMを凌ぐ、素晴らしい作品。「DOOMが死んだ!」のキャッチコピーもうなずけます。今では当たり前に思える特徴の数々は、このDukeNukem3Dで形作られたのです。そういった事を理解せずに、見た目だけでこの作品を「バカゲー」扱いする人が多いのは遺憾の極みであります。
で、DOSBoxで動いたのかというと・・・。
動きました。でも遅すぎてゲームになりません。終わり。
2005/12/14
本日付のYAHOO!NEWSによると、XBox360の日本における販売が意外と苦戦しているそうです。発売日から二日間で、六万台しか売れなかったようで。初代XBoxが発売日から三日間で12万台売った事と比較しても、いかに売れていないのかが良く分かります。売れなかった理由について記事では、「デッド
オア アライブ4」の発売が延期されたためではないか、と説明していますが・・・あまり関係ないのではないかと思いますね。
まず、プレステ2と「何が違うのか」、「何ができるのか」が宣伝から見えてきません。性能から考えて破格の値段とはいえ、ゲーム機として高いことは事実です。それほどの投資をして、一体ユーザにとって何が得なのかが分からないのです。高性能、高性能、とそればかりを連呼しても仕方がありません。動かすソフトがなければゲーム機もタダの箱、それは初代XBoxで実証済みです。
XBox360のソフトのラインアップを見ても、プレステ2でも遊べるような作品ばかりで、「これのためにXBox360を買いたい」と思わせるものが全くありません。・・・少なくとも、このラインアップにXBox360ならではの魅力を感じるユーザは、ほとんどいないのではないでしょうか。いくら画面が綺麗になったって、四万円の投資に見合うだけの効果がなければ意味がないわけです。
言ってしまえば、普通にゲームで遊ぶだけならば、プレステ2程度の性能があれば充分だと思うのですよ。多くのユーザは同じことを考えているのではないでしょうか。高性能のXBox360で、今までと何が変わるのか?・・・投資に見合うだけの効果が宣伝から見えてこないのですから、売れるはずがありません。これを買うのならば、プレステの莫大な資産を引き継げるプレステ3を買ったほうが賢明な判断だと思えます。
そして、個人的に最もl気に入らないことは・・・リージョンフリーではないことです。
リージョンフリーの噂もあったXBox360、これが発売されることで、ゲームのためにパソコンを強化し続ける生活からようやく解放される、と期待したわけですが・・・残念な結果に終わりました。もしリージョンフリーであれば、発売日に購入して、高解像度のテレビも買って、XBox360を物凄い勢いで布教しようと思っていたのですが・・・。
リージョンフリーであれば、それ自体が宣伝文句になり、ソフト不足を解消する最大の武器になったのですけどね。相変わらず何も分かっていないというか。ほんと、ゲームに興味のない人達がXBox360を作っている(売っている)んだなあ、と思ってしまいます。でなければ、「多少の損失が出ても平気だから、適当でいいや」と考えているとしか思えません。
海外では大成功の予感もするXBox360ですが、日本においては、プレステの牙城を崩すという二度とないかもしれない好機を、むざむざと逃してしまったわけです。何と勿体無いことでしょうか。
まあ、今後の頑張りによっては、挽回する機会もあるとは思うのですけどね。、
2005/12/09
「ドラゴンクエスト8」買っちゃいました。
今後しばらくは、この「ドラクエ8」の話中心になるかもしれません。
発売当初は熱心なファンが行列を作ったと言われるドラクエ8ですが、あれよあれよという間に値段は急降下。私が購入したのは2400円の中古品です。しかも、ディスクも説明書も完璧な状態です。「これじゃ、ゲーム市場も萎むよなあ」などと思いながらゲームを始めました。
ゲームを始めて驚くのは、画面の美しさです。画面はゲームの内容とは無関係とは分かっていても、ここまで美しいと、それだけで惹かれてしまいます。ドラクエ8が凄いのは、画面がただ綺麗なだけではなく、遥か彼方の地形や物体まで描画できる点です。しかもコマ落ち知らず、ときています。快適なことこの上ありません。キャラクタの描画も、うまい具合にアニメ風にアレンジされていて、ドラクエの世界をよく表現していると言えます(だけど、昔のようにリアルな世界を想像して楽しむことは出来なくなってしまったなあ・・・)。
しかしながら、なまじ基礎的な部分が良く出来ているだけに、「ドラクエ4が最高のゲームだ」と思っている私にとっては、少々厳しいものがあります。
何が厳しいかって、「このシステムでドラクエ4が遊べたら」・・・こればかりが頭に浮かぶわけですよ。
ドラクエ8も面白いことは面白いのですが、どうしてもドラクエ4と比較してしまいます。
まず、ドラクエ8のキャラクタには魅力を感じません。周りがベラベラ喋るなかで一人無口なノッポさんのような主人公は面白いのですが・・・ヤンガスにしても、ゼシカにしても、面白みがないというか、薄っぺらいというか。
ドラクエ4のプレステ版は、「これでもか!」というほどの会話データが用意され、冒険の旅を盛り上げてくれました。大人数で旅をする楽しみは倍増し、個性的なキャラクタ達の魅力は更に増しました。
ところが、ドラクエ8は・・・。何が違うのかは、まだハッキリと掴めていませんが、どうもね・・・。
シナリオの方も、なかなか熱中できません。まだ序盤ですけど。
あとBGMも物足りないというか、印象に残らないです。ドラクエ4は、一回聴いたら忘れられない名曲揃いだったのに・・・。やはり8作も同じようなゲームの作曲やったら、枯れてしまうのでしょうか。
ただし、こういう傾向はドラクエに限ったことではありません。最近はハードウェアの性能が上がり、豪華なBGMが演奏できるようになったのに、肝心なBGMの質は下がる一方です。まるで、デジタルハイビジョンで観る番組がない現状のように。
そういや、The Elder Scrollsシリーズも、Daggerfall→MorrowindでガクっとBGMの質が落ちましたが・・・。
などと、色々とケチはつけてますが、ドラクエ8が相当に楽しめそうな作品であることは確かです。
次回は、もっと具体的な話を書こうと思います。
2005/11/20
「バトルフィールド2」買っちゃいました。
いや、画面が素晴らしく美しい!しかし難しい・・・。
難易度のほうは、しばらく遊んでいれば慣れるのでしょうけど。
しかしHalf-Life2にしても、DOOM3にしても、バトルフィールド2にしても、画面の美しさの割に動作が軽いですね。圧倒的に。これらの後にMorrowindを遊ぶとガックリきます。最近の描画エンジンって、凄いなあ・・・。性能が段違いです。
一方、Morroiwndのほうは、Bloodmoonをプレイ中。
正直なところ、これ、全然駄目ですね。
Soltheimの景色は素晴らしくキレイで、降雪や吹雪の表現も超一級です。
でもね・・・
悪く言えば、それだけ。
単調なお使いクエストに、どこの素人が作ったのかと我が目を疑いたくなる程つまらないダンジョンの数々、無駄に多い戦闘、やたらと体力だけはある敵キャラ・・・。悪い冗談としか思えません。
戦闘は高レベルキャラ向けに難易度が高くなっていますが・・・・・・このレベルになると魔法とか、そういう駆け引きはどうでも良くなり、結局は武器を振るうだけの単純な作業になってしまいます。しかも敵が次から次へと沸いてきます。戦闘したって経験値が入るわけではないのだから、ここにきて何度も何度も戦闘させる意味って、いったいあるのでしょうか?付け加えると、敵キャラの強さ、おかしいですね。ゴブリンのような小悪党に魔法を何度も反射されて「ハァ?」という気分になったり、プレイヤーの召喚した強力な怪物・・・Doremora、Daedroth、Storm
Atronachなど・・・が、そこらへんの雑魚に圧倒されたり、体力だけは多い敵キャラがポーションで体力回復して戦闘時間が無駄に延びたり、なんだかムチャクチャです。
Morrowindの時に見られた、神がかったほど面白いクエストや戦闘は、影も形もありません。
まあ、まだ全部遊んだわけではないので、断言はできませんが。
同じ高レベルキャラ用シナリオのTribunalは非常に面白かったのに、この違いは何なのでしょう??
Bethesdaがこれ以上のMororwind用追加しシナリオを作らずにOblivionの開発に集中したのは、我々にとって、とても幸運なことです。
2005/11/14
当ページからもリンクをはらせて頂いている(本日、リンクを復活しました)GAMERS-INNによると、Oblivionの発売は2006年の2月1日だそうです。
なんだ、まだまだ余裕、余裕。
そういや、今度はCollector's Editionって、ないのかな。MorrowindのCollector's
Editionは、デカい箱、あまり嬉しくないCD、Ordinatorのメタルフィギュア、設定資料集が付属していましたが・・・この中で一番良かったのは設定資料集です。他では見られない、開発初期のバージョンの画面写真や、膨大な設定資料を見ることができます。
この設定資料を見ると、製作スタッフがMorrowindをどういう世界にしたかったのかが分かります。同時に当時のパソコンでは実現するのが相当に困難であったことも分かります。設定資料を見ると素晴らしいVivec(町)や寺院も、実際のゲームではあんな感じでしたからね・・・。本当はVivec(町)は、もっと凄かったんです。あと誕生祭とか、その類の行事、実際のゲームではバッサリ削られてしまいましたが、惜しいものです。
その他、Grisisとか・・・確かに建物の配置などはゲーム中と同じなのですが・・・雰囲気が全く違います。本当は、切り立った崖の中腹に位置する町だったのです。実際のゲーム中と何故ここまで印象が異なるのかというと・・・ゲーム中では、設定資料のような切り立った崖を表現できない事が原因の一つではないかと思います。Morroiwndの特徴である緩やかな、滑らかな地形は、本来のGrisisのような断崖絶壁を表現することができないのです。このあたり、かえって開発中の初期バージョンのほうが雰囲気が出ています。
付け加えると、初期のバージョンのMorrowindでは、NPCがGuarに乗っていたようです。
以上、どうでもいい話でした。
2005/11/07
本日付のfor Gamersの記事によると、Oblivionの発売が2006年に延期されたそうです。
なんとなく予感はしていましたが、やはり。
私としては、「うわー、この調子じゃ今年中にMorrowind遊びつくせねえ!!」な状況であったため、実は嬉しかったりします。
Mororwindの他にも遊びたいゲームは山ほどあるのですが、体と時間がついてゆきません。そういや、Quake4の日本語マニュアル付き版も既に発売されていましたし。
とりあえずOblivion、急がす慌てず確実に、品質の高いものを作って頂きたいものです。